7月に行われた小・中学校団体戦の全国大会に東台小学校から出場した永代兄弟。
そのときに注目チームとして、NHK囲碁フォーカスからインタビューされてました。
この模様は下記で放映されるようです。
9月21日(日)12時からのEテレ「NHK囲碁フォーカス」
どういうふうに映るかな?
次男のNHKデビューなるか!?(笑)
三将で出てくれた子も映ってほしいな!
ちなみに長男は10級くらいで何かの大会で入賞したときに、運良く映してもらっています。
少年少女で都代表になったときもインタビューされたかな…?
とりあえず、みなさん観てね〜。
長男が準優勝した第46回 少年少女囲碁大会。
全国大会・決勝戦の一局が特番として放送されます。
10/5(日)12:30〜
タイトルは例年どおりだと下記ですね。
「決定!こども囲碁名人」
去年の大会↓↓
【告知】NHK「決定!こども囲碁名人」第45回少年少女囲碁大会
こちらも先日、洪道場で取材がありました。
さらに、もう一回取材予定です。
どのような番組になるか楽しみですね。
こちらもぜひ、ご覧ください!
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永代囲碁塾
夏休みの真っ只中で、真夏の暑さでも子どもたちは元気です!
しかも、今回は新参加者の男の子(Kくん)が!!
長男の同級生です(笑)
前回の棋士イベントで初めて囲碁を覚えたのですが、継続してやりたいということで「三鷹子ども囲碁教室」に来てくれました!
しかも、最初に私と2局。
その後に生徒どうしで1局。
対局待ちで時間が空いたら、こちらを見て
Kくん「打つ相手がいないので打ちましょう〜」
と、やる気十分なので、小田ともう一局。
意欲的で、すぐに強くなっていきそうな空気がムンムンです。
前回のイベントからの教室コンボで、囲碁人口増加の理想的な展開でした!
またイベントないかな〜(笑)
やる気十分といえばTくんを忘れてはいけません。
今回は「この陣地何目?」という問題をやっていました。
陣地の計算を頭の中でしているときに、死に石を相手の陣地に埋めてから、残りの陣地を計算するスタイルでやっていました。(白地が7目で黒のアゲハマが2つなら、白地は5目みたいに)
これが実際の終局のときのやり方なので、最初はこれで考える人がほとんどでしょう。
でも、このやり方は陣地を計算するときの工程が一つ増えてしまって、少しややこしいのです。
早いやり方は「死に石は自分のポイント(陣地)として計算」するのです。(黒地が15目、アゲハマが2つなら黒地が17目みたいに)
どちらの計算方法が正しいということはないのですが、実際の対局では持ち時間が決まっていたりと、早いに越したことはありません。
みんな、強くなるにつれて早いほうに統一されていきます。
しかし、ここで一言。
Tくん「アゲハマで相手の陣地を減らす爽快感が良い」
この言葉には思わず、笑いながら納得しました(笑)
たしかに整地のときに、アゲハマで相手の陣地を減らしていくのは楽しいですよね。
ということで、Tくんから爽快感を奪うのは申し訳ないので、やり方は任せることにしました(笑)
本当に子どもというのは、大人が忘れてしまったような発想が出てきますね。
(人生で効率ばかり求めてはダメですよ!)
これが「子ども教室で指導している面白さの一つ」です。

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先日の東京子ども囲碁普及会の会場で棋士イベントがありましたが、他にもこのイベントの様子を見にきてくれた棋士がいます。
李 沂修 八段 です!
日本棋院プロフィールページ:李 沂修 八段
先日も少し顔を出してくれましたが、今回もイベントを気にしてくれていたようです。
そして「せっかく来たので打とうか」と言ってくれて、長男を鍛えてくれました!
李沂修八段 VS 長男
定先で挑戦させていただきました。
1局目は知らない定石になったようで、すぐに黒がツブれていました。(はよ、投げい)
李八段「2局目はなかなかしっかりと打ってた。僕も打ち方が微妙で、一局目は僕を油断させる作戦だったな(笑)」
と言っていましたが、それでも長男はしっかりと20目やられていました(笑)
それもそのはず、李八段は実績十分で、とても強い棋士なのです。
棋聖戦でリーグ入りして、五段から七段に飛び付け昇段したり。
新人王を獲得したり。
若鯉戦で優勝したり。
さらには、自身の成績だけでなく、現在の「院生トップを走っている弟子を育てている」という、スーパーマンです。
プレーヤーとしても、師匠としても一流です。
ご指導いただき、ありがとうございます!

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今回の全国大会での棋士とのやりとりをまとめてみました。
なんだか長くなってしまいましたが…(笑)
前回の記事はこちら↓↓
日本棋院の常務理事で、よく大会などの担当をされています。
オシャレで爽やかで、ニコニコしていて、人当たりの良い先生です。
永代「団体戦の復活、本当に素晴らしいです。やっぱり今は個人戦よりも団体戦のほうが熱い感じですよね」
宮崎プロ「日本棋院の大会を見ても団体戦が人気だよね。開催できて本当によかった」
永代「地方が参加しやすいように交通費補助があれば最高ですよね」
宮崎プロ「今回は開催が目的だったから、次回以降の課題だよね」
永代「開催さえしていれば、スポンサーに声をかけやすいですし、チャンスはありそうですよね」
宮崎プロ「学校単位ではなかなか集まらないから、もう少しチームを組める範囲を広げたらどうかという声もいただいたんだけどね。でもそれだと“学校単位”という趣旨が違ってくるんだよね」
永代「そうですよね、級位者の子でも全国大会に行きやすいのが良いですもんね。うちなんてまさにそうです(笑)」
宮崎プロ「そうそう、この大会を機に周りに声をかけやすいし、みんなで囲碁を覚えたり、続けてほしいよね」
思いのこもった大会を開催してくれてありがとうございます!
予選リーグで敗退した選手に、抽選で指導碁をしてくれたようです。
永代「美絵子さん、ビシバシと指導するんですか!?」
中島プロ「リーグ敗退したばかりの子どもたちだからね…」
もしかして、これは女神モードが出現したのかもしれません!
指導碁の厳しさに定評のある中島プロの行動や、いかに!?
息子くんと娘ちゃんが出ていました。
旦那さんは私の院生同期で、年齢も一つしか違いません。
そして全国大会を通じて、子どもどうしでいつの間にか仲良くなっていました。
長男「古川がさ〜」
永代「いま、古川って言った?いつの間に仲良くなったんかい!?」
というような、まったく同じやりとりを、あちらの家庭でもしていたようです。
古川夫妻、永代夫妻ともにプロ試験でバチバチとやり合った仲でございます(笑)
決勝の大盤解説を担当してくれました。
前日に様子を見に来ていたので、お話することができました。
永代「久しぶりです!20年近く前の大分でのCSK杯以来でしょうか」
山本プロ「そうだよね〜、久しぶりだね。今はこっちにいるの?」
永代「当時は長崎にいたので、大分に遊びに行ったのですが、今は東京です!」
CSK杯では色んな思い出があります。
これは長くなってしまうので、また後日に…。
山本賢太郎プロと一緒に、大盤解説の聞き手や司会を担当していました。
星合プロ「準決勝すごかったですね。山本さんと、“さすがにあのミスをすると厳しい(負けそう)”と話してたんですが(笑)」
永代「よくやらかすんです(汗)」
ベスト8や準決勝のときにも、気にかけて話しかけてくれて、ありがとうございます!
日本棋院の常務理事をされています。
私が院生時代の師範をされていました。
反抗期の永代少年としては、色々と態度が悪かったかと思いますが、今なら師範の気持ちも分かります。当時は生意気でごめんなさい。
大淵プロ「準決勝の碁はびっくりしたね(笑)」
永代「(あわわ)いやー、本当にびっくりです」
準決勝の碁は、いろんな人に言われます。
横塚プロとは、彼が小さい時に教室が同じでした。
横塚プロ「息子くんが少年少女に出てるんだよね?どう?」
永代「決勝に行ったよ!でも準決勝でシチョウを大ポカして、夫婦でぐったりしてるとこ。こういうのが出ないようにするにはどうしたらいい?何か言ってあげて〜」
横塚プロ「でも、僕の当時はベスト4だから!それより上!(笑)」
と、冗談で場を和ませてくれました。
本当に力ちゃんは昔から良い子です。
団体戦のときに様子を見に来てくれました。
そして後日…
永代「強くなればこういうポカは治ると思ったけど、治らないね。どうしたら良いんだろう?」
首藤プロ「(藤沢)秀行先生とかもよく大ポカするし、大物なんだよ!」
と慰めてくれました。
みんな、気を遣ってくれて良い人ばかりです。
本当に全国大会に行くと、たくさんの人たちと会います。
特に日本棋院で開催の場合だと、“野生の棋士”がいるので、なおさらですね〜。
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少年少女囲碁大会では、引率で集まると囲碁仲間の同窓会になります。
全国の囲碁仲間に会えるのは、参加者の子どもたちだけでなく、引率の大人にとっても大きな楽しみです。
これが全国大会の醍醐味でもあります!
息子くんが中学生の代表として全国大会に出場していました。
小田と仕事仲間で、同じ囲碁教室で一緒にお手伝いしていた時期も長くありました。
囲碁将棋チャンネルで活躍したり、インストラクターとしても大活躍の囲碁界の有名人です!
そんな有名人でバリバリ仕事ができる長尾さんでも「結果を待っているときはお腹が痛くなる」と、普通のお母さんの一面を見せてくれました(笑)
私も「囲碁が分かる人ほど碁を見られない」と、あるあるネタでお話ししていました。
長尾さん「永代くん、今はどんな活動をしているの?ブログ見てるけど、いろんな活動やってるよね〜」
永代「自分でもよく分からないくらい色々とやってます(笑)」
誰か、永代の活動を整理してまとめてくれませんか(笑)
長尾さんが紹介してくれて、一緒にお話させていただきました。
社会人世代では珍しく、石川県の囲碁関係(連盟?)のことをお手伝いしてくれているようです。
社会人世代のお手伝いは本当に心強いですね!
「石川県では先輩方が『思うようにやっていいよ』と任せてくれた」とのことで、素晴らしい団体だなと感じました。
実は武宮プロと私は院生時代が重なっています。
永代「当時は武宮くん(院生時代からそう呼んでます)がスキーか何かで足を怪我して、院生で畳対局をしているときに、四角い箱のような正座イスに腰掛けて打っていたのを覚えています」
武宮プロ「そんなこともあったかなぁ(笑)」
と、どうでも良い思い出話(笑)
そして、武宮プロと石川県代表のお父さんが親しげに話していたので「どういうつながりだろう?」と思っていたら、同世代の院生だったことが発覚!
私とお父さんは院生時代こそ重なってはいませんでしたが、ほんの少し時期がずれていただけでした!
こちらも長尾さんが紹介してくれて、東京代表の引率として来ていた顧問の先生だと思います。
とても熱心に囲碁の活動をされているようです。(部活かな?)
「入門者がいるので、指導方法をお聞きしたい。村上深さんや林隆羽さんはとても厳しいから(笑)」とのこと。
永代「厳しい先生は必要ですよね。私は入門者には優しいので、両方から攻めましょう」という会話をしました。
アマ学生トップクラスの研究会も運営されているようで、長男を誘っていただきました(もともと参加者のお母さんからもお声がけいただいていました)。
ご縁があれば、ぜひ参加してみたいなと思っています。
全国常連の小野さんとは、たしか同級生だったと思います。
高校生くらいの頃から当時のYahoo囲碁で知り合いました(懐かしい!)
それ以来はよく全国大会で日本棋院に来るので、自然と顔見知りになりました。
今は山口県で囲碁教室を開いているようで、心強い囲碁普及メンバーの一人です。
小野「ちょっと前に永代さん、大会に久しぶりに出てましたよね?同年代が活躍してくれたのが本当にうれしくて。」
永代「ありがとうございます!」
(気にかけてくれるなんて、いい人や…)
囲碁界は狭いので、いろんな方に見られております(笑)
たぶん、まだまだあるのですが、今日はここまで…。
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前回は、絶望的な準決勝を紹介しました。
前回までの記事はこちら↓↓
ここまで山あり、谷あり、ジェットコースターありの戦いでしたが、なんとか決勝へ。
初出場で決勝ですから、いかに東京都予選のレベルが高いことが分かります。
そして、決勝の相手は宮崎代表。
私はこの宮崎代表を大会前から今大会の本命と宣言していました。
予想どおりにきっちりと上がってきましたね。
決勝戦は例年どおりに日本棋院の特別対局室「幽玄の間」にて対局されました。
(昔はNHKのスタジオで対局していたとか・・・)
そして、大盤解説会は二階の大ホールで行われました。
解説は山本賢太郎プロと星合志保プロのお二人。
決勝戦の模様は解説も含めて「10月5日の12時半から、Eテレにて特番が放送予定」です。
みなさま、見てくださいね〜。
まずは対局前にインタビューなど。
長男はインタビューされるのが大の苦手です。
普段はぎゃーぎゃー騒いでいるくせに、インタビューになった瞬間に借りてきた猫のようにおとなしくなります。
さらには質問されたことにもうまく返せません。
囲碁将棋チャンネルの「the passion」という番組に出演させてもらったときは、固まりまくっていました・・・。
さすがに、そのときよりは少し成長したかな?
場数をこなして、経験を積むよりないようです。
慣れない畳で正座をして、対局開始。
普段はほとんど正座をしないので、少し心配でした。
「開始と終了の間際だけは正座で、対局中はきつくなったら足を崩してもいいんだよ」というのを伝え忘れました・・・。
しかし、結局は最後まで正座を崩すことはなかったようです。
聞いてみたら「洪道場では正座することもある」ということで多少は経験があるようです。
現代はイス対局が多いですからね。
対局態度は立派でした。
そして、肝心の碁の内容は・・・。
ど完敗です。
詳しくは10月5日(日)にEテレにて放映される特番をご覧ください(笑)
お相手のお父さんとは、解説会の会場で隣の席になりました。
とても話しやすいお父さんで、私のブログを見たことがあるとも話してくれました。
(また言われたので、きちんと書かなければ・・・(笑))
囲碁のほうは全く分からないようで、形勢などは解説頼りとのこと。
今回は長男の完敗で一方的な碁でしたが、テレビ対局でそんなに一方的な解説はできません。
解説のお二人には色々と気を遣わせてしまいました。(すみません)
その影響もあって、お父さんは最後までドキドキしっぱなしだったようで、隣にいる私に「途中で形勢を聞きたい」と思っていたそう(笑)
こちらとしては全然遠慮しなくても大丈夫だったのですが、対局相手なので気を遣ったのでしょう。
聞かれることはありませんでした。(良いお父さんです)
対局後にも色々とお話をして、勝手に仲良しになった気分でおります(笑)
「また別の大会でもお会いしましょう」ということでお別れいたしました。
つづく
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永代囲碁塾
いつもの教室をしているコミセンで、囲碁棋士がくる「親子で囲碁体験教室」が開催されました。
囲碁棋士の大垣雄作九段が講師で、ルール説明から囲碁入門講座をしてくれました。
囲碁棋士・大垣雄作九段による囲碁入門講座
経験者の参加もOKということだったので、三鷹子ども教室・東京子ども囲碁普及会のメンバーも便乗して参加してきました!
うちから子どもだけで14人!(+保護者と講師)
会場の前半分では入門講座が開かれ、10人強が参加。
後ろ半分では経験者が対局をしており、こちらには20人ほど(ほとんどがうちの関係者でしたが)が参加していました。
入門講座にはうちの息子たちの同級生も参加していて、とても賑やかなイベントとなりました。
そして、教室の宣伝もしっかりとしておきました。
教室を紹介したら来てくれそうな子もいたので、良かったです!
囲碁をやらない人には伝わりづらいかもしれませんが、こうしたイベントを開くと意外と多くの人が集まるんですよね。
そう、囲碁って実は人気のあるゲームなのです(笑)
このようなイベントで囲碁に興味を持ってもらい、囲碁教室へとつなげる。
理想的な流れです。
狙い通りですね!(ドヤ)
少し落ち着いたころ、いつも熱心なTくんが、インストラクターのお兄さんに指導碁を打ってもらっていました。
指導碁を受けるTくん
実は、このお兄さんは長男の通っている洪道場の先輩でした。
お互いに「なぜこんなところで??」という感じでしょうね(笑)
そして、もう一人のインストラクターは、私が長崎で子ども教室をしていたときに教えていた生徒です。
こちらも「なぜこんなところで??」となりました(笑)
目立たないところでも、イベントや教室で囲碁を盛り上げていきますよ〜。

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小学生の部に東京代表として出場している長男が、初日は予選リーグで3連勝し、本戦トーナメント1回戦も勝利!
見事にベスト8入りを果たし、準々決勝からの2日目に進出しました。
大会の結果はこちら↓↓
開会式
まいどおなじみの大きい看板です(笑)
挨拶は武宮陽光六段(理事長)、審判長は山下敬吾九段、審判には岡田伸一郎九段と、囲碁棋士が3人も並ぶ豪華な顔ぶれ。
昨年までは普及事業部の担当理事が挨拶していたような気がしますが、今年は理事長自らということで、子ども大会への力の入れようを感じました。
今年は団体戦の復活もありましたし、今後の子どもに対する囲碁普及に期待したいところです。
1回戦は徳島代表との対局。
初戦定番の記念撮影の数分間で、ばんばんと手数が進んでいて…(笑)
しばらくすると一番乗りでの終局。
なんと対局時間は8分でした。
もう少し落ち着いて打ちなさいよ……。
2回戦は愛知代表。
こちらもまあまあのスピードで終局。
落ち着いて打ちなさいよ……?(笑)
3回戦はボンド杯の全国大会でも一緒になっていた宮崎代表。
ちょっと目を離してスマホを見ていたら、気づけば長男の姿がありません。
いつの間にか終わっていて、会場をうろちょろしていたようです。
やっと見つけて、結果を聞いたら勝ったとのことで一安心でした。
マイペースすぎるやろ・・・。
お相手は石川県代表。
家に帰ってからこの碁を検討しましたが、長男の打ち方には色々と課題がありそうでした。
二日目に向けて、方向性の修正を伝えました。
いつもの変な癖が出ないことを祈ります。
また、お相手のお父さんと話す機会もあり、囲碁についていろいろ有意義な話をさせていただきました。
さらにはまたもや「ブログを読んでいますよ」とのお声がけも…(笑)
あらためてブログをきちんと書かないとなぁ、と思った次第です。(いつまで続くかな)
本戦2回戦では、長男の相手は宮城代表。
先日のボンド杯で敗れている相手なので、ぜひリベンジを果たしてほしいところです。
隣の山には、香川代表の女の子が紅一点でベスト8に進出。こちらも注目ですね。
反対側の山では、宮崎と大阪で優勝候補同士が、2日目の初戦で激突することになりました。
その隣には、長男の昔からのライバル(そしてお父さん同士もライバル)もいます。
果たして2日目はどうなるのか――。
激しい戦いが予想されます。
いざ、最終決戦へ!!
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2025年7月27日に小・中学校囲碁団体戦の全国大会が行われました。
本大会に東京子ども囲碁普及会の3人で構成する、三鷹市立東台小学校が出場しました。
結果は予選リーグで2連勝スタートと好調でしたが、3回戦で負けて2勝1敗。
本戦トーナメント(ベスト8)への進出はならず、予選リーグ敗退となりました。
それでも2連勝スタートですから実質はベスト16みたいなものです!
大将は長男、副将は次男、三将はNくん。
みんな、よく頑張ってくれました!
特に三将のNくんは、2月に囲碁を始めたばかりからの全国大会です。
今回の殊勲賞は間違いなくNくんでしょう。
ありがとう!
相手は福井県代表で、大将と副将が勝ち、2勝1敗でチームは勝ちました。
大体の子ども大会では、対局開始後の数分間で写真撮影の時間があります。
子ども大会なので、その数分でかなりの手数が進むのですが・・・。
三将のところは最初の50手くらいでは形勢が良さそう。
少し楽しみにしていましたが、結果は残念でした。
でも、8級と言っていた相手にこれだけ打てれば、良い手応えがあったのではないかなと思います。
相手は群馬代表でした。
実は一回戦で長崎VS群馬が隣であったのですが、長崎出身の私としては少し気になっておりました。
引率で来ていた方も長崎囲碁界での昔からの知り合いです。
当たったら面白いなぁとは思いつつも、軍配は群馬県にあがったようです。
結果は大将と副将が勝ち、2勝1敗でチームは勝利。
局後に群馬の方にご挨拶をいただき、ブログを見ていますと言っていただけました。
他のところでもブログを見ていますと言っていただけたりもしたので、もう少ししっかりとブログを書こうかなと思ったしだいです・・・。(n回目)
相手は大阪代表で、大将が勝ちましたが1勝2敗でチームは敗れました。
次男も2連勝スタートでしたが、ここで無念の敗退。
でも、2年生ながらも副将でよく頑張ってくれました。
実は大阪代表の小学校は最年少棋士の記録を達成した藤田玲央プロを育てた、名門の囲碁教室に通っているメンバーでした。(さらに教え子はこの小学校だけではありません)
この先生とは永代夫妻とはプロ試験でバチバチとやり合った仲です。
その後はお互いに囲碁インストラクターとして、同業者として、情報交換などしながら仲良くさせてもらっています。
勝負の世界では敵だった人が、囲碁普及の世界では仲間に。
これが囲碁界の面白いところですね。
三鷹市立東台小学校は東京都代表として、よく頑張ってくれたと思います。
次は二日後に個人戦があり、長男が東京代表として出場します。
こちらも応援をよろしくお願いいたします!
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最近はコンスタントに10人以上が参加しています。
男女比は男子8人、女子6人とバランスも良く、みんなで楽しくワイワイと囲碁を楽しんでいます。
今回は、これまで13路盤で頑張っていたメンバーが、続々と19路盤に挑戦。
なんと、19路盤を5面も使用しました!
気づけば、19路で打つ子のほうが多くなってきています。
囲碁入門で難しいのは、19路盤でしっかり打てるようになるまでに、かなり時間がかかることです。
これまでの囲碁界は19路中心で回っていたため、そこにたどり着く前にやめてしまう子も多く、続けることが難しかったのだと思います。
囲碁の離脱率が高いのは「気軽に楽しみ続ける」ことが難しい点にも原因がありそうです。
だからこそ、子どもたちが19路盤で打てるようになると「囲碁人口を増やした!」という手応えに加え「継続して囲碁を楽しんでもらっている!」という喜びも生まれます。
東京子ども囲碁普及会では、こうした壁や難しさにも、これからもチャレンジを続けていきたいと思います。
……とはいえ、難しいことを考えずに、囲碁を楽しんでいる子どもたちの姿を見るだけでも、とても嬉しい気持ちになりますね(笑)

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