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ああ

さわやか詰碁の続き

 

前回に続いて、家族3人で「さわやか詰碁」の詰碁テストをやりました。
今回は49問〜84問までの36問。制限時間は45分です。
前回と同じく、父さん・母さん・斗真の3人で真剣勝負です。

今回の結果は?

 

母さん 4問間違い
父さん 5問間違い
斗真 6問間違い

今回も同時に答え合わせ

 

今回も3人同時に答え合わせをしました。
それぞれが自分以外の人の解答をチェックします。

一手目が正解していても、途中で相手の抵抗が甘そうなところがあれば、その場で「これは?」と質問されます。
そこで間違えたり、答えるまでに時間がかかりすぎたりするとアウト。
つまり、正解の一手を見つけるだけではなく、相手の厳しい抵抗までしっかりと読んでいるかが試されます。

斗真は、明らかに厳しい抵抗の図を考えていなかった問題がありました。
そこで質問してみると……なんとか答えられました。(多分、他の人の答えを見てたよね)

かなりギリギリのシーンでしたが、今回は許してあげることに(笑)

棋風は性格とリンク

 

父さんは今回、相変わらず一番早く解き終わりました。
しかし、今回は見直しをせずに終わりにしたところ、なんと1問まるごとやっていないところがありました。
なんか難しそうだから後でやろうと飛ばしていたのです…。

それが結果に響いて5問間違い。
早く終わらせれば良いというものではないですね。この適当さは、性格どおりです(笑)

母さんは性格同様、囲碁もしっかりと読んで打つタイプです。
3人の中では一番長く考えていましたが、基本的にケアレスミスが少なく、今回は4問間違いで1位となりました。

そして斗真。
一直線の読みなら、両親と同等か、それ以上の力を発揮することもあります。

ただ、横に広がる読みは狭く、ミスも多い。
一つの変化を深く読む力はあっても、相手の別の抵抗や違う手を考えるところには、まだまだ課題があります。

院生としては、まだまだ甘いですね。

第3回はあるのか?

 

テストが終わると、母さんは「第3回をやらなきゃねぇ〜」と言っています。
しかし、父さんはあまり乗り気ではありません。

囲碁の勉強は、たまにやると面白いのですが…。
でも、毎日やるとなると大変です。

何事もほどほどが一番なんです(笑)

  夏休みの武蔵小杉囲碁教室!

 

夏休みということで、武蔵小杉の教室には子どもたちが勉強に来ました。
武蔵小杉教室は平日の昼間に開催しているので、普段の参加者は大人の方のみ。
今回は夏休みということもあり、いつもとは少し違った雰囲気の教室になりました。

せっかくなので、今回は武蔵小杉教室がどんな教室なのかをご紹介します。

武蔵小杉囲碁教室の様子

  武蔵小杉教室

 

武蔵小杉教室は、武蔵小杉駅からすぐの「中原市民館」で開催しています。

開催は木曜日の13:00〜15:30です。

会場の都合でお休みになることがありますので、参加する際には事前にスケジュールをご確認ください。

開催スケジュールはこちら

  楽しみながら棋力アップ!

 

武蔵小杉教室では「囲碁を楽しみながら学べる教室」を大切にしています。

最初の30分ほどは講義の時間です。
布石・中盤・終盤など、分野別にテーマを決めて基本をしっかりと勉強したり、プロ棋士の実戦解説もしています。

そして、毎回必ず講師の指導碁を受けることができます。

講義で基本や考え方を学び、それを指導碁で実戦形式に落とし込んでいく。
「知識として覚える」だけではなく、実際の対局で使えるようになることを目指しているので、棋力アップにもぴったりです。

とはいえ、棋力アップばかりを追い求める堅い教室ではありません。
級位者から有段者まで一緒に、アットホームな雰囲気で囲碁を楽しんでいます。

しっかり勉強して上達したい。
でも、せっかくなら楽しく囲碁を続けたい。

そんな方にお勧めの「囲碁を楽しみながら学べる囲碁教室」です。

武蔵小杉教室の詳細はこちら

  永代囲碁塾の囲碁教室

 

永代囲碁塾では、武蔵小杉教室以外にも囲碁教室を開催しています。

曜日や場所などもそれぞれ違いますので、お近くの教室や通いやすい教室を探してみてください!

永代囲碁塾の教室一覧はこちら

  続いて個人戦!

 

昨日は「全国高等学校囲碁選手権大会」の団体戦を紹介しました。

今日は個人戦です。

男子98名、女子94名が各都道府県代表として出場し、まずは予選リーグで3局。
その後、勝ち抜いた16名で決勝トーナメントが行われました。

  男子は横山蒼大くんが優勝!

 
順位 選手 学校
優勝 横山蒼大 春日部高校(埼玉)
2位 刈谷研 巣鴨高校(東京)
3位 藤悠翔 清林館高校(愛知)
4位 堀晶登 花園高校(京都)
5位 内藤陸斗 浦和高校(埼玉)

男子は春日部高校の横山蒼大くんが優勝しました。

春日部高校といえば、団体戦でも準優勝しています。
横山くんはその主将でした。

つまり「団体戦準優勝+個人戦優勝」という大活躍です。

  オンラインレッスンの生徒が対戦

 

実は今回、永代囲碁塾のオンラインレッスンを受けている生徒も個人戦に出場していました。結果を見ると予選リーグで敗退。
決勝トーナメントに出場する力は十分にあると思っていたので「どうしたのかな?」と少し不思議に思っていました。

ところが結果をよく見てみると、予選リーグで負けた相手が横山くん。
その横山くんが、そのまま全国優勝!

「なるほど、そういうことだったのか」と…。
全国大会なので当たり前ですが、予選リーグから厳しい相手がゴロゴロいますね。

  団体戦に続いて「 横山 VS 刈谷 」

 

そして個人戦の決勝は横山くんと刈谷研くんの対戦。
どちらも藤澤一就先生の新宿こども教室出身のような…。
しかも、この二人は個人戦だけではありません。

横山くんは春日部高校の主将、刈谷くんは巣鴨高校の主将として団体戦にも出場して団体戦の準決勝でも激突しています。
個人の成績は不明ですが、春日部高校が2-1で勝利しています。

横山くんと刈谷くんはともに元院生。
そして団体戦のメンバーをよく見ると、副将は橋本航太くん(春日部高校)と楊天一くん(巣鴨高校)。

こちらも元院生同士の対局のような……。

主将も副将も元院生同士。
それは全国大会の上位にも来ますよね(笑)

団体戦でも全国上位、個人戦でも全国1位と2位。
凄まじい活躍です!

  優勝候補筆頭は…?

 

個人的に優勝候補筆頭だと思っていたのは、5位に入った内藤陸斗くんです。
内藤くんは元日本棋院院生で、Aクラスまで上がっていた実力者。

今回は決勝トーナメント1回戦で刈谷くんに敗れて、その後の順位決定戦は勝ち上がって5位という結果でした。
多分、本人は優勝しか目に入っていなかったと思います。
高校生も小中学生に負けじとレベルが上がっていますね!

  女子は小泉里彩子さんが優勝!

 
順位 選手 学校
優勝 小泉里彩子 桜蔭高校(東京)
2位 篠原由奈 千種高校(愛知)
3位 藍澤里乃 四ツ葉学園中等教育学校(群馬)
4位 井上璃子 神戸女学院高等学部(兵庫)
5位 田口心温 栄東高校(埼玉)

女子は高校1年生の小泉里彩子さんが優勝。
小泉さんも元日本棋院院生です。

そして、記憶違いでなければ少し前の大会で斗真と対局したことがあったような……。
このあたりは子どもの大会でよく顔を合わせるので、だんだん記憶が怪しくなってきます(笑)
違っていたらごめんなさい。

そして5位には田口心温さん。
田口さんは以前、囲碁・将棋チャンネルの「棋力向上委員会 The PASSION!!」にも出演していました。

こうして以前から知っている子たちが高校生になり、全国大会の上位に名前を連ねているのを見るのは嬉しいですね。

  高校選手権と呼んでます

 

「全国高等学校囲碁選手権大会」が、とうとう第50回を迎えました。

半世紀にわたって続いている、高校囲碁界を代表する伝統ある大会です。

全国から高校生たちが集まり、日本棋院東京本院で熱戦が繰り広げられました。
今回はまず、団体戦の結果を紹介していきます。

ちなみにこの大会のことを、昔から「高校選手権」と呼んでます。
最近はどう呼んでいるかは分かりませんが(笑)

  男子は灘高校が優勝!

 

男子団体戦は、灘高校(兵庫)が8年ぶり10回目の優勝を果たしました。

灘高校は準決勝も決勝も2-1。
接戦を続けて勝ち切っての優勝です。

準優勝は春日部高校(埼玉)。
春日部高校は昨年に続いて2年連続の準優勝となりました。

団体戦は三年でメンバーが総入れ替えになります。
そんな中で全国大会で連続して入賞というのは素晴らしいことです。
さらにはそれが連続で準優勝だなんて…。
ある意味、一回優勝するより難しいのではないかとすら思えてきます。

順位 都道府県 学校名
優勝 兵庫 灘高等学校
2位 埼玉 春日部高等学校
3位 東京 巣鴨高等学校
4位 大分 大分東明高等学校

  灘中・灘高がダブル全国制覇

 

そして今回の灘高校の優勝で注目したいのが、少し前に行われた「全国小・中学校囲碁団体戦」です。

こちらでは灘中学校が全国優勝。

つまり今年は、灘中学校と灘高校がそろって全国制覇を達成しました。
中高同時優勝は、2013年の開成中・開成高以来となります。

灘と開成。
どちらも日本中の人が知っているような、トップクラスの学校ですね。
恐ろしや〜(笑)

  女子は南山女子部が2連覇

 

一方、女子団体戦は南山高校女子部(愛知)が優勝。
昨年の初優勝に続いて、見事に2連覇を達成しました。

決勝は白百合学園高校(東京)との対戦で、こちらも2-1の接戦。
団体戦ならではの白熱した勝負となりました。

順位 都道府県 学校名
優勝 愛知 南山高等学校女子部
2位 東京 白百合学園高等学校
3位 兵庫 神戸女学院高等学部
4位 東京 十文字高等学校

  次は個人戦へ

 

高校選手権は団体戦が終わると、続いて個人戦が行われます。

団体戦で2年連続準優勝となった春日部高校からは、個人戦でも大きな活躍がありました。

個人戦については、また次の記事で紹介したいと思います。

囲碁マガジン1

  約1か月ぶりの更新です

 

囲碁マガジンを久しぶりに更新しました。

レッスンや、斗真の検討などに追われて、バタバタしており……。
少し間が空いてしまいましたが、これからまた少しずつ更新していきたいと思います。
のんびりとお待ちいただければと思います。

  今回のテーマは「模様の接点」

 

今回の囲碁マガジンでは昨日のブログで紹介した「模様の接点(天王山)」をテーマにしたPDF教材を公開しました。

教材には問題図・解答図・失敗図をそれぞれ4問用意しています。
正解だけでなく、ほかの場所へ打った場合との違いも確認できます。

模様の接点(天王山)の問題図

問題図・黒番

  囲碁マガジンはこちら

 

囲碁マガジンは、無料会員に登録するとご覧いただけます。

  ご新規さん

 

昨日は、ご新規さんにオンライン個人レッスンをさせていただきました。

実際にビデオ通話をしながらの指導碁。
疑問に思ったことは、その場ですぐに聞けるのが個人レッスンの利点です。
一局終わってからの検討まで待っていては、何を質問しようか忘れることもありますからね(笑)

さらに、局後の検討もしっかりとやって「2時間があっという間に過ぎた」との感想をいただき、こちらとしても嬉しかったです。

さらに、さらに、また後日に指導碁の棋譜添削が送られてきます。
ここでも疑問に思ったことは質問することができます。
レッスン当日に教えてもらったことを後日もう一度復習できるので、脳に定着させやすくなります。
一回の指導で全て覚えるような方は私たち講師陣の仕事がなくなりますので、のんびりやっていただきたく……(笑)

さらに、さらに、さらに指導碁のときに出てきた定石の解説資料もお送りいたしました。
永代囲碁塾は囲碁指導のことならなんでもござれです!

実際に指導に出てきた局面を紹介します。

  「問題・黒先」みんな大好き天王山!(模様の接点)

 
天王山(模様の接点)の問題図

右辺から下辺に広がる黒模様を拡大していこうという作戦です。
黒Aと黒Bはどちらが良いでしょうか。

黒と白を入れ替えて置いてみたり、そのあとの狙いも考えてみましょう。

  「正解」一石四鳥の天王山

 
天王山(模様の接点)の正解図

黒1のケイマが一石四鳥の好点です。
好点というよりも絶好点が過ぎるので、天王山とまで言えるでしょう。

①黒の勢力が精一杯に広がる
②白の勢力が広がるのを防ぐ
③白aあたりの打ち込みに対応しやすくなる
④次に黒3などで白の勢力へ侵入しやすくなる

  「失敗」一石二鳥だが物足りない

 
天王山(模様の接点)の失敗図

黒1も黒の勢力を広げつつ、白の勢力拡大を防ぐ役割があります。
なので一石二鳥くらいはあります。

ただ、右上の白は三線の二間ビラキで安定して確定地です。
白に対してあまり響いていないということが、少し物足りなく思う材料です。

普段なら一石二鳥でも好点ですが、今回だけは正解図の黒1にはかないません。

  オンラインレッスンの良いところ

 

①時間と場所に融通がきく(講師も)

②近くに碁会所や囲碁教室がなくてもレッスンを受けられる(講師も)

③天気に左右されない(講師も)

ということで、最近のような真夏の暑さならオンラインレッスンがお勧めですね!

  囲碁マガジンでさらに勉強する

 

今回紹介した「模様の接点(天王山)」を、全4問のPDF教材にまとめました。
続きは囲碁マガジンで紹介します。

問題図・正解図・失敗図を見比べながら、模様の接点についてさらに理解を深められる内容になっています。

囲碁マガジンでは、囲碁の上達に役立つ講座や問題、PDF教材などを配信しています。
無料会員登録でご覧いただけますので、ぜひご活用ください。

  8月のCクラスがスタート

 
斗真の院生日記

8月1週目の院生研修が始まりました。
今回、斗真が目指すのはCクラス1位。
プロ試験の予選に参加するためにも、何としても1位でBクラスへ戻りたいところです。

全8日間のうち、最初の2日間が終了しました。
1日目は1勝2敗。
上位陣との対局が続いたとはいえ、1位上がりを目指すうえでは厳しいスタートです。

2日目は3勝1敗。少し持ち直したものの、1位を目指すなら1敗ずつが重くのしかかります。
現在は4勝3敗で4位。
昇級圏外という、かなり厳しい状況です。

  問題は勝敗ではなく内容

 

ただ、今回まずいと感じている一番の理由は、勝敗ではありません。
問題は碁の内容です。

Bクラスでぎりぎりの勝負をして、後半のほうでは少し結果も出せました。そこで少し「自分もやれる」という自信がついたのかもしれません。
自信を持つこと自体は悪くありません。
しかし、今回はその自信が裏目に出ているように見えます。

なんとなく調子に乗っているような手や、雑になっている手が見られるのです。
自信が、少し過信に変わってしまっているのかもしれません。
その前の月はCクラスで苦戦していたのです。
人は一ヶ月でそんなにすぐに強くなるものではありません。

  Cクラスも甘くない

 

Bクラスで少し戦えたからといって、Cクラスで簡単に勝てるわけではありません。
院生はみんな勝負に貪欲です。一瞬でも隙を見せれば、すぐに食いかかってきます。

今回は、まさにその悪いケースに当てはまってしまったように思います。

運が良ければ、雑な内容でもぎりぎり勝てることがあります。
そこで気を引き締めて「勝って兜の緒を締める」となれば、まだ救いがあります。

しかし、今回はそうはいきませんでした。

  自分自身に勝てるか

 

状況は、かなり厳しくなりました。
ここからは自分自身の心を見つめ直し、Bクラスの最後のほうで見せた頑張りを、もう一度再現するしかありません。

それができれば、今回の経験をきっかけに一歩成長できると思います。
反対に、ここで変わることができなければ、プロ試験の予選にすら参加できないという事態が待っています。

  あとは自分で乗り越えるのみ

 

今の心の状態については、本人に伝えました。

先生は、生徒のことをよく見ています。
さらには親でもあるので、性格のことも分かっているつもりです。

それでも、このレベルまでくると、周りができることは少しずつ減っていきます。

気合いは注入しました。
あとは自分自身で気づき、自分の力で乗り越えるしかありません。

残り6日間。
ここから、どんな碁を見せてくれるでしょうか。

  各種ご案内

 

『 囲碁マガジン 』

永代囲碁塾では、囲碁の上達に役立つ考え方や講座、詰碁やコラムなどを配信しています。
無料会員登録でご覧いただけます。

『 囲碁教室&出張レッスン 』

永代囲碁塾では、棋力向上に最も大事な「基礎の考え方」を中心に指導しています。
各種教室・個人出張レッスンを実施中です。

『 オンラインレッスン 』

全国どこからでも参加できるオンライン指導。
近くに囲碁教室がない方にもおすすめです!
ご希望のレッスン内容や日時をご相談ください。

  参加者は14人!

 

本当に暑すぎる天気ですが、相変わらず子どもたちは元気です。
さすがに、この暑さで少しは大人しくなるかなと思ったりもしましたが、そんなことはないようです。
逆に、外での遊びに制限がかかって、元気が有り余っているようにも感じる今日この頃です(笑)

  地域部活動としての見学者

 

三鷹子ども囲碁教室では、三鷹市から地域部活動としての認定を受けています。
三鷹市内の中学生であれば、誰でも囲碁部としての活動が認められます。

今回は、その地域部活動としての囲碁部を見学に来てくれた中学生がいました。
去年まで三鷹市小学生囲碁大会に参加してくれていたので、初めましてではありませんでした。
三鷹市内で囲碁をやっている小学生なら、だいたいみんな友達みたいな空気ができてきています(笑)

三鷹市の小学生囲碁界隈、恐るべし!

  所属部活は「囲碁部!」

 

地域部活動としての参加であれば、通知表の所属部活に「囲碁部」と書いてくれるそうです。

学校の先生方も、ひと昔前は部活動に関してほぼボランティアで関わっていたという話を聞いています。
さすがに最近は少し改善されたとは聞きますが、それでもまだまだ、先生たちの努力のおかげで成り立っている部活動も多いことでしょう。
そんな状況であれば、地域部活動としてどんどん受け入れていきますので、ぜひご活用をお待ちしております!

  囲碁ドリル

 

『 囲碁入門ドリル 』

囲碁を始めたばかりの子どもたちにおすすめの入門ドリルです。
石の取り方や基本ルールを、くり返し練習できます。

囲碁入門ドリル

『 石の生き死にドリル 』

石の生き死にの基本を練習できるドリルです。
次のステップに進みたい子どもたちにおすすめです。

石の生き死にドリル

ああ

  家族3人で詰碁競争!

 

父さん、母さん、斗真の3人で詰碁競争をしました。
記念すべき第1回の問題集は、佐藤直男九段著『 さわやか詰碁 』です。

  第1回は『 さわやか詰碁 』

 

今回の範囲は、第1問から第48問まで。
制限時間は45分です。

父さんは、院生時代に『 さわやか詰碁 』を何度も解いています。
昔の記憶がどれくらい残っているかは分かりませんが、さすがに父さんが有利でしょう!

佐藤直男九段の詰碁集には、同じシリーズの『 しなやか詰碁 』もあります。
今後の詰碁競争で、こちらも登場するかもしれません。

  最初に解き終わったのは?

 

3人とも黙々と問題を解いていきます。
まず制限時間内に全問を解き終えたのは、父さん。

母さんと斗真は制限時間内に終わらなかったので、少しだけ時間を延長して、最後まで解きました。
3人とも解き終わったところで、答え合わせです。

  第1回の結果

 
順位 挑戦者 結果
1位タイ 父さん 1問・間違い
1位タイ 母さん 1問・間違い
3位 斗真 4問・間違い

結果は、父さんと母さんが1問間違い。
斗真は4問間違いでした。

正解数では、父さんと母さんが並びました。
父さんは制限時間内に終了しているので、第1回は父さんの勝利です!
・・・と言うと、昔にたくさん解いていたんだからズルい!と言われてしまいそうなのでやめておきます(笑)

現役院生の斗真は、最下位。
父さんと母さんのすごさが分かったか〜(笑)

  久しぶりの本気詰碁

 

久しぶりに本気で詰碁をやったので、かなり疲れました。

集中して解くのは大変ですが、競争にすると面白いですね。
でも、これを毎日続けるのはちょっと遠慮したいかな(笑)

第2回は、斗真の巻き返しなるか!?

  各種ご案内

 

『 囲碁マガジン 』

永代囲碁塾では、囲碁の上達に役立つ考え方や講座、詰碁やコラムなどを配信しています。
無料会員登録でご覧いただけます。

『 囲碁教室&出張レッスン 』

永代囲碁塾では棋力向上に最も大事な「基礎の考え方」を中心に指導しています。
各種教室・個人出張レッスン実施中。

『 オンラインレッスン 』

全国どこからでも参加できるオンライン指導。
近くに囲碁教室がない方にもおすすめ!
ご希望のレッスン内容や日時をご相談ください。

  第47回 少年少女囲碁大会 全国大会・結果報告

 

子ども囲碁大会の中で最も伝統のある「第47回 文部科学大臣杯 少年少女囲碁大会 全国大会」が、7月28日・29日の2日間、日本棋院東京本院で行われました。

  小学生の部

 

優勝 鈴木翔大くん(京都)
2位 鄭智皓くん(大阪)
3位 蘇晋萱くん(東京)
4位 竹越昴くん(群馬)

  三村智保九段、見事に予想的中

 

小学生の部では、京都代表の鈴木翔大くんが優勝しました。

大会1日目の時点で、三村智保九段が京都代表に注目していたポストをされていました。
結果を見ると、見事に予想が的中していますね。

私は東京勢か、大阪の鄭智皓くんを予想していましたが、外れました。
さすが三村先生ですね。

  中学生の部

 

優勝 森達輝くん(島根)
2位 岩切知輝くん(宮崎)
3位 横手将生くん(東京)
4位 西藤敦也くん(東京)

私は横手兄弟か、岩切くんを予想していましたが、こちらも外れ(笑)
岩切くんとは決勝前に、斗真と一緒に少し話せました。
去年の小学生の部決勝の二人なので、何となく仲間感があります(笑)

  大会結果はこちら

 

詳しい結果やトーナメント表は、日本棋院の公式ページで確認できます。

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