本当に暑すぎる天気ですが、相変わらず子どもたちは元気です。
さすがに、この暑さで少しは大人しくなるかなと思ったりもしましたが、そんなことはないようです。
逆に、外での遊びに制限がかかって、元気が有り余っているようにも感じる今日この頃です(笑)

三鷹子ども囲碁教室では、三鷹市から地域部活動としての認定を受けています。
三鷹市内の中学生であれば、誰でも囲碁部としての活動が認められます。
今回は、その地域部活動としての囲碁部を見学に来てくれた中学生がいました。
去年まで三鷹市小学生囲碁大会に参加してくれていたので、初めましてではありませんでした。
三鷹市内で囲碁をやっている小学生なら、だいたいみんな友達みたいな空気ができてきています(笑)
三鷹市の小学生囲碁界隈、恐るべし!
地域部活動としての参加であれば、通知表の所属部活に「囲碁部」と書いてくれるそうです。
学校の先生方も、ひと昔前は部活動に関してほぼボランティアで関わっていたという話を聞いています。
さすがに最近は少し改善されたとは聞きますが、それでもまだまだ、先生たちの努力のおかげで成り立っている部活動も多いことでしょう。
そんな状況であれば、地域部活動としてどんどん受け入れていきますので、ぜひご活用をお待ちしております!
Posted in ブログ, 子ども囲碁教室Tagged 三鷹子ども囲碁教室, 囲碁入門, 子ども囲碁, 学校囲碁Leave a comment
第19回ロッテ杯子ども囲碁教室・団体戦に参加してきました。
6月30日のブログでも紹介した大会です。
教室単位で3人1組のチームを作って出場する、子どもたちにとってはとても楽しい団体戦です。
今回、永代囲碁塾からはA〜Dの4チーム。
さらに、三鷹七小メンバーのななっこクラブも加えて、合計5チームで申し込みました。

永代囲碁塾Aは有段クラス。
そのほかの4チームは、すべて初級クラスでの参加です。
大会紹介記事

現在、NHK囲碁フォーカスの講師として活躍中の林漢傑プロが審判長でした!
永代の同級生であり、幕張囲碁研修センター時代のルームメイトでもあります!
生徒と話しているときに
生徒「囲碁フォーカスで面白いです」
永代「あれはTV用で抑えてて、本当はもっと面白いやで」
永代「ハードルを上げといたぞ!(笑)」
永代囲碁塾Aは、有段クラスに出場しました。
結果は3勝1敗で準優勝。
1敗チームの中では、チーム全体の勝ち星数でトップだったようです。
惜しくも優勝には届きませんでしたが、有段クラスで堂々の準優勝。
大将として次男は2勝2敗。
三将で全勝の長女に加えて、副将では次男といつも一緒に成長してきたS君が3勝1敗と活躍してくれました。
チームワークの勝利ですね。
初級クラスでは、永代囲碁塾Bが3勝1敗で4位に入りました。
同じ3勝1敗のチームが複数ある中で、勝ち星数の差で順位が決まったようです。
永代囲碁塾CとDは2勝2敗。
ななっこクラブは1勝3敗でした。
初めて大会に出場する子もいる中で、みんな最後までよく頑張っていました。
大会は勝つだけでなく、まずは参加して、対局して、雰囲気に慣れることも大切です。
そういう意味でも、とても良い経験になったと思います。
チーム成績
| チーム | クラス | 結果 |
|---|---|---|
| 永代囲碁塾A | 有段クラス | 3勝1敗・準優勝 |
| 永代囲碁塾B | 初級クラス | 3勝1敗・4位 |
| 永代囲碁塾C | 初級クラス | 2勝2敗 |
| 永代囲碁塾D | 初級クラス | 2勝2敗 |
| ななっこクラブ | 初級クラス | 1勝3敗 |
個人では4戦全勝者も出ました。
長女は3級で、有段者を相手にばったばったと切り倒していました。
置き碁ではありますが、それでも有段者相手に全勝は立派です。
そして、長男&次男と同じ小学校の子も全勝していました。
これは来年の小学校団体戦にも期待ですね!
来年は長女も一年生に上がって参戦するのでみんなで頑張ろう!
ロッテ杯は、賞品や参加賞もとても豪華です。
優勝や準優勝には、全員にトロフィーとQUOカード。
3位・4位にも賞品があります。
さらに、全勝者にもQUOカードと豪華賞品がありました。
そして、参加賞としてロッテのお菓子やガムをたくさんもらえます。
子どもたちにとっては、これも大きな楽しみの一つですね。
今回、改めて感じたのは、団体戦は本当に子どもたちが楽しそうにするということです。
勝っても負けても、仲間と一緒に喜んだり、悔しがったりできます。
個人戦とは違って、自分の結果がチームの結果につながる。
勝っても負けてもそれを共有することが、楽しさにもなるのでしょうね。
大会後には「次の団体戦はいつあるの?」と、目をキラキラさせて聞いてくる子もいました。
私は「当分ないかな?(笑)」と答えましたが、すぐに「次は8月の日中友好囲碁大会や、9月のロッテ杯個人戦だね」と追加で伝えておきました。
これをきっかけに大会は楽しいもの!ということで、どんどんと大会に出場して経験を積んでいってもらいたいですね。
大会に出るようになれば一人前です!
ルールから教えた子がここまでくるのは、本当に講師冥利に尽きることです。
先生は涙がちょちょ切れますよ!(古い)
ちなみに、昨年もロッテ杯の教室別団体戦についてブログを書いています。
昨年の記事
今年は5チームで参加することができ、去年よりもさらににぎやかな大会になりました。
教室としても、少しずつ大会参加の輪が広がってきているのを感じます。
子ども向けの囲碁教室や教材もご案内しています。
Posted in ブログ, 子ども囲碁教室Tagged ロッテ杯, 三鷹子ども囲碁教室, 囲碁入門, 子ども囲碁, 学校囲碁Leave a comment
三鷹市内の小学校で、放課後に開催されている「 きらめき囲碁クラブ 」ですが、1学期最後の活動日を迎えました。
毎週のように囲碁を打ってきた子どもたちも、これでしばらく夏休みです。
少し寂しい気もしますが、1学期の締めくくりらしい、にぎやかな一日になりました。
当教室では、出席したり、対局をしたり、プリントに取り組んだりするとポイントがもらえます。
そして学期の終わりになると、そのポイントを使って賞品と交換するイベントがあります。
子どもたちはこの日を本当に楽しみにしています。
目を輝かせながら、どの賞品にしようかと真剣に悩む姿は、見ていて微笑ましいものがあります。
今回はおもちゃなどをそこそこ調達できたので、なんとか無事に開催できました。
が…。
今年度は1年生を中心に、新しく教室へ入った生徒がたくさんいます。
参加者が増えるのはとても嬉しいことなのですが、そのぶん賞品の減り方も早くなります。
気づけば、ストックしていた賞品がかなりスカスカになってきました…。
これは、そろそろ補充を考えねばなりません。
これを見ている方で、何かの付録で付いてきたおもちゃや文房具などを「 まとめてプレゼントしてもいいよ 」という方がいらっしゃいましたら、ご協力いただけると大変ありがたいです。
中古のものでも構いません。
子どもたちが泣いて喜びます(笑)

そして、1学期最終日になって「 囲碁を始めたい 」という姉妹が来てくれました。
今年度は本当に新しい参加者が多く、嬉しい限りです。
早速、ルールから説明して、姉妹同士で対局をしてもらいました。
兄弟姉妹同士で対局すると、どうしても喧嘩が起こることも多いのですが、こちらの姉妹は終始穏やかな雰囲気で対局が進みました。
さすがは高学年のお姉ちゃんでしたね。
そして、せっかく初めて来てくれたのに、これで1学期の教室は終わり。
次回は9月…というのも、少しかわいそうです。
そこで、碁盤と碁石を貸してあげることにしました。
これを使って、夏休みの間に自宅で姉妹で練習してもらえればと思います。
喧嘩はしないでね…(笑)
1学期のきらめき囲碁クラブは、これで終了です。
今年度は新しい参加者も多く、教室全体がさらににぎやかになってきました。
夏休みを挟んで、次回は9月から再開です。
2学期も、子どもたちと一緒に楽しく囲碁を打っていきたいと思います。
子ども囲碁教室や、囲碁入門教材のご案内です。
『 囲碁入門ドリル・石の生き死にドリル 』
囲碁を始めたばかりのお子さまにも取り組みやすい、永代囲碁塾の入門教材です。
ルールの確認や、石の生き死にの練習におすすめです。


Posted in ブログ, 子ども囲碁教室Tagged 三鷹子ども囲碁教室, 囲碁入門, 子ども囲碁, 学校囲碁Leave a comment
本日は、品川区ジュニア囲碁フェスタに参加してきました。
永代家からは、次男と長女が出場です。
結果は、次男も長女も1勝3敗。
次男は三段に上げてのチャレンジ。
ハンデ戦とはいえ、相手は高段者もたくさんいて、なかなか厳しい戦いのようでした。
長女はリーグ別の組み合わせの関係で、全部白番になりました。
よく置き碁で石を置くことはあっても、石を置かせることには慣れていない長女です。
こちらもなかなか苦労しているようでした。
大会の空き時間には、お友達と「 だるまさんが転んだ 」や「 グリコ 」で遊んでいました。
対局中とは違って、とても楽しそうでした。
子どもの大会は、勝ち負けだけではありません。
同じ囲碁を打つ友達と会えること、一緒に遊べることも楽しみのひとつですね。
大会に行って「 楽しかった 」と思えるなら、それだけでも大きな収穫です。
今回の囲碁フェスタでは、大会だけではなく、いろいろなイベントも開催されていました。
まずは、大西研也プロ(以下大西くん)、中島美絵子プロ(以下美絵子さん)による囲碁入門講座です。
一番最初に指導してもらった人が囲碁棋士だなんて、すごく贅沢ですね!
一生の思い出になることは間違いなしです!
美絵子さんとは院生が重なっていた時期もあり、よきお姉さんという感じです。
一緒に囲碁会社を設立したりと、長い間一緒に囲碁の仕事をしている戦友といったところでしょうか(笑)
いつもお世話になっている先輩です。
大西くんはひょんなことからお話しをして…(笑)
一緒にホームページ作成の相談に乗ったりしました。
今だったらAIでポン!とできそうなところですが、少し前だったので色々と苦労しますよね。
すごく礼儀正しい好青年で、すごく良い人なんだと思います。
真面目そうでもあるので、囲碁普及にはぴったりの人材だと感じます!

そして、安斎伸彰プロ(以下安斎くん)の指導碁もありました。
プロ棋士に直接打ってもらえる機会はそうそうないので、子どもたちにとって良い思い出になりますね。
安斎くんは院生時代の後輩で、私が調子良く話しかけても邪険にせずに相手してくれる優しい子でした。
優しいのですが、切り返しが鋭く、たまに毒舌になるのが何とも言えない持ち味でしたね。
院生時代は幕張研修センターの囲碁の本をずっと読んでいました。
膨大にある囲碁の本を読み尽くしてしまうのではないかという勢いでしたね(笑)
弟弟子にあたる平田智也プロも「安斎さんに聞けば何でも答えてくれる」ということを言っていたので、博識キャラは昔から今も続いているということでしょう。

さらに、Aクラスの決勝は大盤解説もありました。
大会に出る子どもたちだけでなく、保護者も含めて会場全体にいる人たちが楽しめる内容だったと思います。
さらに一力遼名人の師匠の宋光複プロの師匠である川本昇プロもいらっしゃいました。
今回の会場は大井町駅前すぐの「きゅりあん」でした。
入門教室に使った大ホールは100人はゆうに入るような大きさのうえに、大会会場も別でありました。
棋士も4人きていたし、豪華なイベントですね〜。
そして品川区では、放課後囲碁教室にも力を入れているようです。
区内の小学校のいろいろな場所で、囲碁教室が開催されていると聞きました。
子どもたちが囲碁に触れる機会が地域の中にあるのは、とても良いことですね。
大会だけでなく、入門講座や指導碁、学校での囲碁教室までつながっているのは頼もしい限りです。
品川区は、囲碁普及にとても意欲的ですね。
今後の広がりにも期待したいと思います!

Posted in ブログ, 永代家の囲碁日記・名人への道Tagged 囲碁大会, 囲碁教室, 子ども囲碁Leave a comment
今回の子ども囲碁教室は、参加者が15人でした。
やはり、各学校のイベントなども落ち着いてきたのか、人数も戻ってきております。
人数が多いとワイワイできていいですね。
今回は、囲碁が初めての新しい参加者が来てくれました。
しかも、すでに通っている子が同じ学校の同級生(6年生)を紹介してくれました。
こうやって子どもたち同士で囲碁の輪が広がっていくのは、とても嬉しいですね。
初めての囲碁でしたが、ルールの理解がとても早かったです。
石の取り方や簡単な対局の流れを説明すると、すぐに対局できるようになりました。
初参加でここまでスムーズに打てるのは、なかなか立派です。
そして、うちの秘蔵っ子の4歳児。
最初はあまり気分が乗らなかったようで、少し渋っていました。
小さい子は、その日の気分で勢いが全く変わってきます。
無理にやらせても良いことはないので、様子を見ながら声をかけていました。
すると、結局は2局対局して、さらにプリントにも取り組みました。
最初に渋っていたとは思えないくらい、最後はしっかり囲碁をやっていましたね。
その4歳児が、新しい参加者と激戦を繰り広げました。
囲碁教室の中では年齢は関係ありません。
4歳と小学6年生でも、先に教室に入ったほうが先輩です。
4歳にして6年生の後輩ができているわけです(笑)
初めて来た子と、まだ4歳の子が真剣に対局している姿は、見ていてとても面白かったです。
取ったり取られたり…。
囲碁は年齢差があっても、同じ盤の上で勝負できます。
それが囲碁の良いところですね。
関連案内


囲碁が初めての子どもたち向けに「 囲碁入門ドリル 」を用意しています。
石の取り方や陣地の考え方など、囲碁の基本を少しずつ学べます。
囲碁入門ドリルの次のステップとして「 石の生き死にドリル 」もあります。
石が取られる形、取られない形、二眼の考え方など、囲碁でとても大事な生き死にを詳しく学べます。
東京子ども囲碁普及会でも、これらのドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
Posted in ブログ, 子ども囲碁教室Tagged 三鷹子ども囲碁教室, 囲碁入門, 子ども囲碁, 学校囲碁Leave a comment
第19回ロッテ杯こども囲碁教室・団体戦が、7月20日(月・祝)に日本棋院市ヶ谷本院で開催されます。
ロッテ杯は、囲碁教室単位の団体戦です。
1チーム3人制で、初級・中級・上級・有段・チャンピオンの5クラスに分かれて対局します。
初級からチャンピオンクラスまであるので、幅広い棋力の子どもたちが参加できる大会ですね。
参加者全員にロッテのお菓子の参加賞があるのも、子どもたちにとっては嬉しいポイントです。
特に「 ロッテ、コアラのマ〜チ〜🎵 」という音楽に惹かれる子どもは多いことでしょう(笑)
今回は、先日の小中学校囲碁団体戦・小学生の部で東京都予選に出場したメンバーを中心に、5チームが出場予定です。
小中学校囲碁団体戦は学校単位での団体戦でしたが、ロッテ杯は囲碁教室単位での団体戦です。
学校単位になると、3人揃えるのはなかなか大変なのですが、囲碁教室なら囲碁をするために集まるところですからね。
学校よりは断然集まりやすいということです。
19路で打てるメンバーは全員駆り出しました(笑)
あとは先日の小中学校囲碁団体戦では、長女が未就学児なので出場できませんでした。
今回は出場できるので、次男と一緒にチームを組みました。
来年の小中学校囲碁団体戦で一緒になるので、その前哨戦ですね。

関連案内
東京子ども囲碁普及会では、子どもたちが囲碁に親しめる場づくりを続けています。
三鷹子ども囲碁教室など、地域の子どもたちが楽しく囲碁を学べる活動を行っています。
囲碁を始めてみたい方、子どもに囲碁を体験させてみたい方は、ぜひご覧ください。


囲碁が初めての子どもたち向けに「 囲碁入門ドリル 」を用意しています。
石の取り方や陣地の考え方など、囲碁の基本を少しずつ学べます。
囲碁入門ドリルの次のステップとして「 石の生き死にドリル 」もあります。
石が取られる形、取られない形、二眼の考え方など、囲碁でとても大事な生き死にを少し詳しく学べます。
東京子ども囲碁普及会でも、これらのドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
Posted in ブログ, 子ども囲碁教室Tagged ロッテ杯, 三鷹子ども囲碁教室, 囲碁入門, 子ども囲碁, 学校囲碁Leave a comment
半年ほど前にCAMPFIREで行われていた「 多くのブラジル人に囲碁を届けたい!! 」というクラウドファンディングに協力をしています。
このプロジェクトは、ブラジルで囲碁を広めるための活動です。
(プロジェクトオーナーは長谷川律希くん)
クラウドファンディングページはこちらです。
長谷川くんは現在ブラジルで囲碁の普及活動をしており、すでに3000人くらいに囲碁入門指導をしたのではないかと話していました。
長谷川くんは以前、三鷹市小学生囲碁大会でイベントをしてくれたこともあります。
その恩返しの意味もあり、今回はクラウドファンディングのリターンとして、オンライン指導と囲碁ドリルを提供させていただきました。
うーん、とはいえ恩返しではなくても、長谷川くんは今後の囲碁普及で大活躍してくれること間違いなしの人材です。応援するよりないですね(笑)
リターンにあるオンライン入門指導には8人の方が支援してくれましたが、スケジュールの関係で、今回は2名の方にオンライン指導を行いました。
でも、そのうち入門の方は1名でした(笑)
(もう一人は経験者)
私は英語もポルトガル語も話せません。
日本語しかできません。
でも、今回は大丈夫でした。
それはお二人とも日本人でしたから(笑)
日本人のお二人が、ブラジルの囲碁普及のクラウドファンディングで支援をする。
これも長谷川くんの人徳だと思います。
長谷川くんの話を聞いていると、日本における囲碁の悪いイメージは、ブラジルではあまりないように感じます。
たとえば「 タバコもくもくの碁会所でおじいちゃんたちがやっているゲーム 」のようなイメージですね。
ブラジルでは、素直に囲碁の面白さや素晴らしさの面を楽しんでくれている印象を受けました。
入門の方には、囲碁の基本ルールや石の取り方などを説明しました。
ただ「 囲碁であそぼ 」のアプリで予習してくれていたおかげか、トントン拍子で進み、一気に9路盤で対局をすることができました。
しかも、2局も(笑)
その方は、ヒカルの碁を見て囲碁に興味を持ったそうです。
漫画やアニメをきっかけに囲碁に興味を持ち、そこから実際に打ってみるところまで進むというのは、ヒカルの碁さまさまですね!
Posted in ブログ, 子ども囲碁教室Tagged 三鷹子ども囲碁教室, 囲碁入門, 子ども囲碁, 学校囲碁Leave a comment
6月20日に、日本棋院東京本院で小中学校囲碁団体戦の東京都大会が行われました。
この大会は、3人1チームで出場する学校別の団体戦で、全国大会まで繋がっている伝統のある大会です。
昨年は三鷹市立東台小学校と三鷹市立南浦小学校が全国大会に出場しました。
今年も三鷹市からは、東台小学校、第一小学校、第四小学校、第七小学校などが出場。
三鷹子ども囲碁教室や、きらめき囲碁クラブの生徒たちも、それぞれの学校の代表として参加しました。
三鷹市から複数の学校が出場するようになってきたのは、とても嬉しいですね。
以前は、学校単位で3人そろえて大会に出るだけでも、なかなか大変でした。
それが今では、いろいろな学校からチームが出るようになっています。
学校の囲碁クラブ、三鷹子ども囲碁教室、きらめき囲碁クラブ、地域の囲碁活動などが少しずつつながってきた感じがあります。
まだまだこれからですが、三鷹で子どもたちが囲碁に触れる機会は増えてきましたね。
今回、東京都代表として全国大会出場を決めたのは、杉並区立東田小学校、雙葉小学校、白百合学園小学校、千代田区立番町小学校、淑徳小学校の5校でした。
小・中学校囲碁団体戦、小学校の部の東京都代表決定戦が日本棋院東京本院で行われ、杉並区立東田小学校 雙葉小学校 白百合学園小学校 千代田区立番町小学校 淑徳小学校が全国大会代表に決まりました。
— 【公式】日本棋院 事業部 (@Nihonkiin_Jigyo) June 20, 2026
クラス別戦の結果は①チームこまち②大田区立小池小学校③町田市立本町田ひなた小学校でした pic.twitter.com/zvH5WTmk7I
三鷹勢は、残念ながら全国大会出場には届きませんでした。
昨年は東台小学校が全国大会に出場しましたが、今年は長男が院生になったため不出場。
その中で、次男が大将を務めたり、三鷹の子ども囲碁教室の生徒たちがそれぞれの学校で出場したりと、みんなよく頑張っていたと思います。
結果は悔しいですが、こういう大会に出てみるだけでも、かなり良い経験になりますね。
団体戦は、個人戦とは違うおもしろさがあります。
自分が勝ってもチームが負けることがあります。
反対に、自分が負けてもチームが勝つこともあります。
自分一人の結果だけでは決まらないので、なかなか複雑です。
嬉しいような、悔しいような、なんとも言えない気持ちになることもあります。
でも、そこが団体戦のおもしろいところですね。
そして、チームが負けるときは必ず自分以外に負けている人がいるというのは心強いですよね(笑)
大会前には、19路盤での対局、終局の確認、対局時計の練習なども行いました。
特に対局時計は、初めて使う子も多かったと思います。
最初はボタンを押すだけでも、少し緊張しますよね。
9路盤や13路盤で始めた子が、19路盤で打つようになる。
終局まで打てるようになる。
対局時計も使ってみる。
そして、学校の代表として団体戦に出る。
一つずつ成長していきますね。
大会のおかげで本当に良い経験がつめたと思います。
日本一やさしい囲碁入門ドリル
石の生き死にドリル
東京子ども囲碁普及会では、囲碁ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
Posted in ブログ, 子ども囲碁教室Tagged 三鷹子ども囲碁教室, 囲碁入門, 子ども囲碁, 学校囲碁Leave a comment
各学校のイベントも終わり、参加者の人数も戻ってきました。
賑やかで良い感じです。
参加予定の人数を見ていると、なかなかの人数になりそうだったので、団体戦を開催しました。
今回で2回目ですね。
前回はチーム分けや対戦相手決めに少し手間取りましたが、今回は比較的スムーズにいったと思います。
少し慣れてきました(笑)
前回もそうでしたが、今回も7人対7人での対決でした。
6局が終わった時点で、3勝3敗の五分。
最後に残っている対局で勝ったほうのチームが勝利という展開になりました。
そして、対局が終わり、勝ったチームが決まりました。
負けたチームには参加賞のお菓子。
勝ったチームには、参加賞+1個のお菓子です。
絶賛、お菓子も募集中です(笑)
お菓子が集まれば、子どもたちが喜んで団体戦に臨むと思います!
勝負の世界は残酷です。
個人の勝ち負けもそうですが、団体戦では何と言っても、自分が勝ってもチームが負けるという理不尽な出来事が起こります。(次男は2回連続でこれです)
その一方で、反対のことも起こります。
自分は負けたのに、チームは勝った。(長女は2回連続でこれです)
こういうときに、気の持ちようが大事です。
大人になって社会に出ると、理不尽なことがたくさん起こります。
小さいうちに、未就学児も含めて、このような経験ができるというのは良いですね。
囲碁を通じて、将来をたくましく生き抜いてほしいです。
日本一やさしい囲碁入門ドリル
石の生き死にドリル
東京子ども囲碁普及会では、囲碁ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
Posted in ブログ, 子ども囲碁教室Tagged 三鷹子ども囲碁教室, 囲碁入門, 子ども囲碁, 学校囲碁Leave a comment
毎週火曜日に三鷹市内の小学校で開催されている、きらめき囲碁クラブです。
昨日の参加者は、なんと30人超え!
お休みだった子がいることも考えると、えらいことになっています。
学期初めには、今年の1年生の新参加が10人。
これだけでもすごいな〜と思っていたら、日を追うごとにお友達の紹介などもあり、13人に増えました。
さらに、2年生や3年生の新参加も3人いて、嬉しい悲鳴を上げております。
ただ、実質はパンク状態です(笑)
全員を一緒にルールから教えるのは、本当に大変です。
もうしばらくは、戦場と化していることでしょう。
6月20日(土)に、日本棋院にて小学校別団体戦の東京都予選があります。
さすがに大会前ということもあり、三鷹四小のメンバーは全員がきらめき囲碁クラブに来ました。
やはり、目標があるとモチベーションが上がっていいですね。
三鷹市からは、第四小学校のほかにも、第一小学校、第七小学校、東台小学校が出場します。
この4チームには、すべて三鷹子ども囲碁教室(東京子ども囲碁普及会)のメンバーが含まれています。
全国大会を狙うのはなかなか大変ですが、ぜひそれぞれの学校で、仲間と一緒に楽しんでもらいたいと思います。
日本一やさしい囲碁入門ドリル
石の生き死にドリル
東京子ども囲碁普及会では、囲碁ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
Posted in ブログ, 子ども囲碁教室Tagged 三鷹子ども囲碁教室, 囲碁入門, 子ども囲碁, 学校囲碁Leave a comment
〒181-0005
東京都三鷹市中原1-2-39
Mail: nagayojyuku@gmail.com
個人レッスン、団体レッスン、囲碁教室、囲碁イベントなど、囲碁のことなら何でもご相談ください。