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タグ: 子ども囲碁

対局時計
2026年6月12日

歴史ある対局時計

By igosalon

  囲碁大会での必須アイテム

 

日本中で開催されている囲碁大会。

いや、今では世界中で囲碁大会が開催されていると言っても過言ではありませんね。

そんな囲碁大会で必須のアイテムと言えば、対局時計でしょう。

囲碁を打っていると、気づかないうちにあっという間に時間が経っていきます。自分が集中して考えているときはあっという間なのに、相手が考えているときは長いな〜と思う。これは囲碁あるあるでしょう(笑)

ところが、ふと対局時計に目をやると、持ち時間の消費は同じくらいだったりします。

と、くだらないことを言っていないで…。

対局時計は、運営側からすると本当に必須アイテムです。特に大会に出るような猛者たちは、放っておくと一局で一日中考えてしまうほど長考する人もいます。

対局時計があれば、一人の持ち時間を40分くらいに設定しておくことで、二人の合計は80分。つまり1時間20分で対局が終わる計算になります。

局後にちょっとした感想を確認しても、1時間半ほどで一区切りつけられるということですね。

一局の最長時間が決まっていると、大会全体の終了時間も調整しやすくなります。さらに、対局時計を使えば「相手のほうばかり考えていたのに…」という勘違いもなくなります。

物理的にも精神的にも、対局時計は大会に欠かせない存在ですね。

  子ども大会では?

 

対局時計は囲碁大会に必須のアイテムと紹介しましたが、子ども大会では少し様子が異なります。

子どもは大人に比べて、着手が早い早い(笑)
一局30分もあれば終わりますし、早い子同士の対局なら30分で2局打ててしまうこともあります(笑)

そのため、子ども大会ではすべての対局に時計を使うわけではありません。
全国大会の都道府県予選のような公式戦や、有段者以上の本格的な大会では、ほとんどの場合で対局時計を使います。
一方で、認定大会や囲碁普及をメインにした大会では、対局時計を使わないことも多いです。

大会の目的や参加者の棋力によって、対局時計を使うかどうかが変わってくるということですね。

  思い出の詰まった対局時計

 
対局時計
対局時計

今度の小中学校団体戦は、全国大会への出場を懸けた東京都予選です。
このような公式戦では、必ず対局時計を使用します。

その練習をするために、家にある対局時計を久しぶりに引っ張り出してみました。すると、4世代くらいの対局時計が出てきましたね(笑)

写真の下の二つが古いタイプです。

特に左下の時計は、デジタル対局時計の中でもかなり古いほうです。恐らく20年以上前のものではないでしょうか。下手すると30年選手か…(笑)
(すでに約20年前くらいに販売停止になっていた記憶)

電池を入れて動作確認をしたところ、電源は入りました。しかし、左側のボタンが動きません。

これでは使い物になりません。
うーん、残念。

この左下の時計は、岩田門下の姉弟子のお父さんが開発したものらしいです。
囲碁界だけでなく、将棋やチェスでも使われたようで、ロングセラーのヒット商品になったみたいですね。
これで役職が昇進したとか、しないとか…(笑)

院生時代も、ほとんどがこの時計でした。色んな思い出が詰まっている対局時計です。

右下のアナログ時計は、電池をほとんど使いません。秒読み機能をあまり使わないアマ大会では、今でも重宝されているタイプです。
ちなみにプロの対局はほとんどが秒読み付きなので、この時計を使うことはあまりありません。

上の二つは、比較的新しいタイプのデジタル時計です。
他にも銀色の対局時計があったような…。
どこにいったかな…(笑)

最近の対局時計は、囲碁やチェスなど、競技ごとに違う時間設定にも対応してくれる優れものです。時代が進むと、機能もどんどん進化していきますね。

それにしても、対局時計は時計のわりに普段ずっと使っているわけではないので、かなり寿命が長いです。10年くらいなら余裕で持つことも多いでしょう。
さらに、囲碁愛好者には囲碁用品を大事に扱う文化もあります。そのおかげで、余計に長く使われるのかもしれません。

色々な文化や思い出が詰まった対局時計です。

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対局時計

  参加者は10人!

 

今回は息子たちの通っている小学校が学校公開ということで、少し少なめ。
今週で学校イベントは落ち着くかな?といったところです。

  大会のために対局時計の練習

 

まずは団体戦に出場するメンバーを中心に19路盤の始めの打ち方や、終局のやり方などを指導しました。
先週は二つの学校が学校イベントだったので、また改めてという感じですね。

そして、思い出したことが一つ…。

今度の団体戦は全国大会に繋がるようなガチの大会ということもあり、対局時計を使用します。
うちの子たちはほとんど使ったことないよな…。

ということで急遽、対局時計を持っていきました。
みんな、初めての対局時計には興味津々。
子どもの好奇心はすごいですね(笑)

まぁ、初めての19路の大会で持ち時間は各25分と短めなので、少し心配ですが、よく考えたら一局のトータルで25分で終わるような…(笑)

でも、何事も経験ですね。
大会がもうすぐで〜す!

第19回 小・中学校囲碁団体戦東京都大会・小学校の部

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小・中学校団体戦2026

  第19回 小・中学校囲碁団体戦東京都大会・小学校の部

 

3人1チームで出場する、学校別の団体戦です。
大会は小学校の部と中学校の部に分かれて行われ、各都道府県から代表校を選出します。
代表校は、7月下旬に日本棋院で行われる全国大会へ出場します。

コロナ禍や財政難の影響でしばらく休止していた本大会ですが、昨年から復活しました。
子どもたちにとって新たな目標となり、囲碁普及の面でも期待される子ども大会です。

  三鷹は囲碁の街

 

三鷹市は、囲碁がとても盛んな地域です。
市内には小学校が15校あり、放課後や土曜日などに囲碁クラブが開かれている学校も多数あります。
そのほかにもそば碁会や、私が運営している三鷹子ども囲碁教室などもあり、囲碁を始めやすい環境が整っています。

そして、毎年2月に開催される三鷹市小学生囲碁大会には、大会参加者が約100名、親子囲碁入門教室にも約100名、合計で200名ほどが参加します。
三鷹市の囲碁教室の先生たちが集まって運営している、大規模な子ども囲碁大会です。
こうした環境もあり、三鷹はまさに「 囲碁の街 」のようになっています。
(近年は調布市も一緒に運営しています。次回からは三鷹市・調布市の囲碁大会になる予定です)

  三鷹市からの出場予定校

 

今回の小・中学校囲碁団体戦東京都大会・小学校の部では、現時点で三鷹市から以下の4校が出場予定です。

・三鷹市立東台小学校
・三鷹市立第一小学校
・三鷹市立第四小学校
・三鷹市立第七小学校

東台小学校は、次男と三鷹子ども囲碁教室の生徒です。
第一小学校も、三鷹子ども囲碁教室の生徒が多数出場予定です。
第四小学校は、きらめき囲碁クラブの生徒。
第七小学校は、三鷹子ども囲碁教室ときらめき囲碁クラブでも講師をしている鈴田先生が担当されています。三鷹子ども囲碁教室の生徒も出場します。

さらに、三鷹市立南浦小学校も申し込みを検討中とのことです。

  昨年は三鷹市から全国大会出場が2校

 

昨年は、東台小学校と南浦小学校が全国大会に出場しました。
東台小学校には長男がいましたが、今年は院生になったため不在。
代わりに、昨年は副将だった次男が大将を務めます。

今年の東台小学校は少し厳しい状況かもしれませんが、他のメンバーにとって良い経験となり、成長してくれると嬉しいです。

南浦小学校も主力の兄弟のうちお兄ちゃんが卒業したようで、戦力ダウンです。
とはいえ、団体戦なのでチームの力で何とかしたいところですね。

  団体戦という舞台へ

 

三鷹市内のさまざまな囲碁教室や学校の活動がつながり、団体戦という舞台に集まってくるのは、講師冥利に尽きますね。

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三鷹子ども囲碁教室(5/30)

  参加者は7人!

 

今回は一つの学校が運動会、一つが学校公開とイベントが重なり、参加者が少なくなりました。しかし、少ない時は濃い指導ができるということで…。

  団体戦に向けて19路の打ち方を指導

 

碁盤一つに子どもたちを囲ませて、団体戦に向けた19路の打ち方を説明しました。

① 最初は4隅から

② 相手が近づくまでは離して打つ

③ 相手がくっついてきたら、くっつけて打つ

④ 三線に打ち込んだときに、相手の石がくっついてなければ成功する可能性が高い2026.05.30

⑤ 最後はパスが連続したら終局

普段は人数が多かったり、碁盤の大きさが違ったりで、なかなか細かいところまでは指導が難しいものです。その意味では、今回は一つの碁盤をみんなで囲みながら説明できる良い機会となりました。

初めての座学っぽい感じに、少し眠そうになっている子もいましたが…(笑)

今回である程度は理解できたと思うので、あとは実戦で色々と経験して強くなってもらいましょう。

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  参加者は13人!

 

先週は団体戦で盛り上がったところでしたが、今回は普通に進行しました。

三鷹子ども囲碁教室で1から始めた生徒も19路で打ち始めています。

少し背伸びして小中学校団体戦に出場するメンバーもいるので、もう少し19路の打ち方を教えないとなぁと言ったところです。

19路のコツは、碁盤が広くなるので、石をくっつけて打たないこと。

でも、戦いのときにはくっつけることになります。

① 石がくっつくまでは離して打つ。

② 石がくっついてきたらくっつけて打つ。

この二つを守れば19路の打ち始めはどうにかなります!

あとは、経験あるのみ〜!(笑)

 
 

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三鷹子ども囲碁教室(第74回)

 

  参加者は14人!

 

まだ5月中旬というのに、だいぶ気温が高くなってきました。
それでも子どもたちは元気いっぱいです。
いや、むしろ暑いほうが元気なような気もします。
子どもって不思議な生き物ですね(笑)

 

  初の団体戦

 
初の団体戦

今回は生徒からの要望もあり、初めて団体戦を行いました。

うちの秘蔵っ子である4歳児は、まだ対局するのが少し難しいので、今回は代わりに鈴田先生に入ってもらいました。
ということで、7人対7人の団体戦です。
ちょうど人数がぴったり分かれたので、4勝したチームが勝ちという、とても分かりやすい形になりました。

各チームの名前決めでは、いろいろとありましたが(笑)

賞品は、参加賞として小さなお菓子を1つ。
そして、勝ったチームにはご褒美として、おせんべいを用意しました。
普段は対局に気分が乗らない生徒もいますが、今回は団体戦が面白そうだったのか、みんなノリノリで対局していました。

やはり、イベントの力は大きいですね(笑)

そして、注目の結果は「 4勝3敗
最後までどちらが勝つか分からない接戦となりました。

団体戦では「 個人では負けたけれど、チームは勝つ 」ということもあります。
反対に「 個人では勝ったけれど、チームは負ける 」ということもあります。
こういう不条理なことが平気で起こるのが、団体戦の面白いところです。

思いがけないチームの勝利に喜ぶ子もいれば、自分は勝ったのにチームが負けて悔しそうにしている子もいました。
個人戦とは全く違うことが起きるのも、団体戦ならではですね。

自分は負けたけれど、仲間のおかげで勝てた。
自分は勝ったけれど、チームとしては負けてしまった。
そういう経験を通して、子どもたちは少しずつ成長していくのだと思います。

囲碁は勝ち負けがはっきり出るゲームです。
だからこそ、うれしさも悔しさもストレートに跳ね返ってきます。
その気持ちをしっかり受け止めることが人生経験です。
そんな経験ができる囲碁は、やっぱりいいものですね。

 

  東京子ども囲碁普及会

 

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  囲碁遠足?

 

先日、行き場のない碁盤たちがあるという話をしました。

それを見て、三鷹子ども囲碁教室の生徒が碁盤を欲しいということで、子どもたちを連れて碁盤をいただきにいきました。

そして、そこには碁盤が山ほどあるので…。

せっかくだからということで、その場で囲碁会もやりました。

子どもたちも6月の小中学校団体戦に向けて気合い十分です。

ただ、出張囲碁会とはなったのですが、普段は近所のコミュニティセンターでしか活動していない子どもたちにとっては遠足のようなものですね。

お出かけの囲碁会は、大会とはまた違った楽しい雰囲気があります。

当日の朝から楽しみでソワソワしている生徒もいました(笑)

 

  趣のある広い家

 
出張囲碁会・会場

出張囲碁会・会場

こちらの家はお話しを聞くと築70年ほどとのこと。昔の家の面影が残る、懐かしい感じの家なのです。

とても広い家なので、囲碁会にはぴったり!(笑)

今回は横浜時代の子ども教室の生徒のご家族にお世話になりました。お父さんには今も囲碁部に呼んでいただいたりして、交流があります。

そして、元生徒S君も今回は駆けつけてくれて…。

元生徒S君と次男

元生徒S君と次男

S君が横浜の子ども教室に通っていたのは小学3年生頃。ちょうど今の次男と同じくらいの年齢です。

15年経つとこんなになるのですね(笑)

こんなに立派になって、月日が経つのは早いものです。

 

  指導碁会も

 

子どもたちはいつものように、対局をしてから詰碁。

強くなるための最短ルートをやらせてます。

今回はS君も混ざって教えてくれました。

昔の生徒が、今の生徒を教えてくれるとは感慨深いものがあります。

子ども教室を長くやってきて良かったなと思える瞬間の一つです。

大人のほうは小田彩子が指導碁をしました。

S君のおじいちゃんとも対局。おじいちゃんですが、とても元気で囲碁もしっかりと打ちます。囲碁は年齢に関係なく楽しめて良いですよね。

大人も子どもも同じ部屋で囲碁を楽しんでます。三世代が交流できる文化というものはそうそうない、貴重な空間ですね。

出張囲碁会・小田指導碁

出張囲碁会・小田の指導碁

おもてなし

 

次男と長女を含む5人の子どもたちで伺ったのですが、お菓子やジュースなどをご用意いただき、温かく歓迎していただきました。

まるで、おじいちゃんとおばあちゃんの家に孫が遊びに行くような雰囲気でした。実際に孫はいたのですが(笑)

休憩のたびにお菓子をいただき、少し目を離すと何かを食べています。完全に食べ過ぎです。生徒の親御さん、ごめんなさい。

そして、最後には本来の目的である足つきの立派な碁盤をいただいて帰りました。

ただ、子どもたちにとっては、本来の目的だった碁盤よりも、気合い十分だったはずの囲碁会よりも、休憩時間に広い家や庭を探索したり、みんなでおやつを食べたりした思い出のほうが強く残りそうですね。

うーん、やっぱり囲碁遠足だったな(笑)

 

  囲碁入門ドリル

 
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  関連

 

東京子ども囲碁普及会(公式サイト)

 

  参加者は14人

 

世の中はGWですね〜。

GWは旅行などもあり、教室は少ない人数になるかなと予想していましたが、蓋を開けてみると、いつもと同じくらいの人数でした。

旅行先はたくさんの人で混雑しているので、近所で囲碁を楽しむのは良いアイディアだと思います!(笑)

ということで、GWはみんなで囲碁を楽しみましょう!

 

  GWならではのハプニング

 

GWということで普段とは違い、会場にいつもの量の碁石がありませんでした…。

一瞬、家から碁石を持ってくるか、それともペア戦にして使用する碁石の量を減らすかなどと考えていました。

しかし、職員さんが倉庫にストックがあることに気付いてくれて、出してもらえることに。

これで何とか凌ぐことができて、ひと安心。

普段どおりに教室をすることができました。

 

  学校別団体戦の予選会

 

6月20日に小中学校囲碁団体戦の東京都予選があります。

ここで勝ち進むと、全国大会に行けるのです。

四小は前回に引き続き出場予定ですが、競争が激しくなってきたので、今回は出場選手を選抜する予選会をすることにしました。

これから候補者で対局をしてもらい、東京都予選に出場するメンバーを決めたいと思います。

これは勝っても負けても青春というやつですね。

まさしく夏の甲子園のような感じです。

他にも、次男のいる東台小学校も出場します。(長男は院生なので不出場、長女はまだ未就学児)

さらには、一小も出場を検討しています。

前回出場していた南浦小も出てくるでしょうし、三鷹市の小学生囲碁は盛り上がっていますね。

勝っても負けても良い思い出になると思うので、結果にはこだわりすぎずに楽しんでもらいたいですね。

 

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  虎丸こども囲碁大会の告知や雑談

 

ふだん一緒に教室をしている宇佐美太郎インストラクターのYouTube配信も兼ねて、Zoomで対談をしてみました。

初めての試みだったこともあり、いろいろと不手際もありましたが、とりあえずこれも経験ということで…(笑)

次はもう少しスマートにできると思います。

内容は「虎丸こども囲碁大会」の告知と「クラウドファンディング」についてです。

この日はちょうどクラウドファンディングの盛り上がりが落ち着きつつあったところで、初めて丸一日支援がなかった日となりました。

しかし、対談の効果があったのか、今日は支援をしてくださった方が!!

おかげさまで残り1枚となっていた直筆サイン入り色紙も、在庫なしとさせていただきました。

本当にありがたいことです。

クラウドファンディングは、支援がある日もあれば、静かな日もあります。

それでも、こうして応援してくださる方がいることを実感できると、とても励みになります。

引き続き「虎丸こども囲碁大会」を良いイベントにできるよう、準備を進めていきたいと思います。

 

  Youtube配信はこちら








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  関連

 

東京子ども囲碁普及会(公式サイト)

 

  参加者は11人

 

今回は、最大派閥の小学校が学校公開でお休みだったため、少し落ち着いた雰囲気でした。

さらに、いつもは和室で行っているのですが、今回は予約が取れなかったため、地下の視聴覚室に碁盤と碁石を運んで行うことに。

季節柄、保育園や小学校の役員会などがある時期は、会場が使えずにこのような形になることがたびたびあります。

さらに、三鷹市小学生囲碁大会に参加していた子も新しく来てくれて、いくつかのイレギュラーが重なり、本当にいつもとは違った雰囲気でした。

 

  囲碁が楽しい!

 
三鷹子ども囲碁教室(第72回)

三鷹子ども囲碁教室(第72回)

ありがたいことに、子どもたちは本当に楽しそうに囲碁をやってくれます。

そもそも、三鷹子ども囲碁教室は自由に参加できる緩やかな教室なので、囲碁を無理にやる必要がありません(笑)

来てくれる子は、きっと「行きたい」と思って来てくれているのでしょう。

中には、お母さんが「うちの子はこれまで特にやりたいものがなかったのに、三鷹市小学生囲碁大会の入門教室に行ったあとは、目を輝かせて囲碁をやっています。今は食事よりも囲碁という感じですね」と話してくださり、びっくりしました。

まさに「三度の飯より囲碁が好き!」という状態ですね(笑)

囲碁は、ハマる子は本当にハマりますからね〜。

これからが楽しみです。

 

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