日付を見て、誕生日だったなぁと思いつつ…。
ーー
何かの学校行事と重なったのか、はたまたインフルエンザなどが流行っているのか…
一大勢力の学校の生徒が一人もこないので、人数は少なめ。
でも、生徒が少なくても講師の人数は同じ。
ということは…
講師からみっちりと指導が受けられますね。
見回りをしながら、色々と教えることができました。
まぁ、少し寂しいけど、こんな日があってもいいよねという感じです。
普段の詰碁はプリントで出題しているのですが、あまり気乗りしない生徒もいます。
そこで!!
碁盤の前に二人を並ばせて、実際に碁盤と碁石で解いてもらいました。
①永代「はい、問題を並べるから目を瞑って〜」
②生徒二人「目を瞑る」
③永代「はい、オープン!解けたら挙手!」
④生徒答える 正解は+1点(白石)、失敗ー1点(黒石)、遅れて正解は変動なし
黒や白の石がたまっていって、ふだんは詰碁に気乗りしない生徒も楽しそうにやっていました。
やっぱり環境って大事ですね。
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きらめき囲碁クラブは今年入段した吉田透真プロが、小さいときに通っていた囲碁クラブです。
そんなところで最近、囲碁をやってみたいということで入部してきた子がいます。
まずは9路盤でルール説明から。
何となくルールの把握も早く、センスありなご様子。
早速対局してみると、これまたこれまた。
地の囲い方や、死に石の判断などセンスの塊です。
(実際は死に石を二眼で判断しておらずに、スペース感で判断していたようでした)
これには脱帽して、9路はおしまいにしました。
たった一日で13路クラスへ昇級です。
このまま9路クラスにいても、周りに大勝してばかりで悪影響を及ぼしかねません。
そして、13路クラスでも快進撃が・・・。
試しに13路で一番強いと思われる子と打ってみました。
13路は9路と違って、少し広いので複雑になります。
それでも、まだよく分かっていないはずなのに、石の取れるところや反対に自分の危ないところへ何となく手が向かうのです。
この後は対局進行が進み、終局して陣地の計算へ。
整地が終わると、本人は帰る時間で急いでおり「負けた」とだけ伝えて帰ってしまいました。
ですが、私は途中まで見ていて負けている感じはしなかったので、おかしいなと思いました。
そこで最後まで見ていた鈴田先生に確認したら「勝っていましたよ」と。
対局相手も自分の負けを認めていたので、本人だけが負けたと思っていたようです。
結局は陣地の計算をミスしながらも、現在の13路クラスで一番強い子に勝ってしまいました。
このあたりはまだまだ始めたばかりの初々しさが残ります。
さて、このような状況ではありますが、これはどうしようか悩みました。
もう三日目にして19路クラスへ昇級させました。
ここ10年で最速のスピードです。
普通は1年くらいかけるものなんですけどね。
打っている内容を見ても才能を感じます。
私が「この子はプロを目指せる」と断言したのは、この10年で吉田透真少年を含めて二人だけです。
今回は晴れて3人目となりました。
とはいえ、本人やご家庭で興味がなければプロになるのは難しいでしょう。
今後の成長に期待です。
永代囲碁塾
今回はなんと、新しく3人の子が参加してくれました。
きらめき囲碁クラブに通っている男の子2人と、そのお姉ちゃんです。
名簿上の登録者も20人を大きく超えてきており、毎回の参加者も安定して10人を超えています。
教室の雰囲気もますますにぎやかになってきましたね。
この調子で少しずつ仲間が増えていくと嬉しいです。
男の子たちは現在13路盤で対局していますが、少しずつ19路盤にも挑戦中です。
慣れるのも早く、きっとすぐに19路クラスに昇級できると思います。
この三鷹子ども囲碁教室でも、19路を練習している子どもたちは多く、誰もがその大きな盤面に少しずつ慣れていく段階です。
囲碁を始めてから19路で打てるようになるというのは、やはり一つの節目です。
もちろん簡単なことではありませんが、焦らず時間をかけて感覚をつかんでいってほしいと思います。
一方、お姉ちゃんは9路盤での対局に挑戦しました。
まずは「相手が離れているうちは一間トビ」、「相手が近づいてきたらくっつける」という基本を練習。
その後は「陣地で壁を作るときは横に広げる」という考え方を伝えました。
とはいえ、この「横」が場所によっては上になったり左になったりするので、感覚的に覚えるのはなかなか難しいところです。
中央を空、端を地面と考えるようにイメージしてもらうと、少しずつ理解が深まっていきます。
ちなみに、お姉ちゃんは普段、弟くんと対局することもあるそうですが、どうしても喧嘩になってしまうとか…。
そうなんです、兄弟で囲碁を打つと、つい熱くなってしまうんですよね。
永代家でも次男と長女が対局すると、よく喧嘩が起こります(笑)
みんな、それぞれのクラスでしっかり頑張っています。
それぞれが少しずつ成長していく姿を見るのが、本当に楽しみです。

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東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
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12月20日〜21日に岡山県の倉敷市で全国大会が行われます。
その東京都代表を決める予選会が日本棋院で行われました。
小学生低学年と小学生高学年に分かれて、各クラスで2名ずつが全国大会に出場できます。
低学年の部に次男が、高学年の部に長男が出場しました。
ちなみに長女はまだ未就学児なので家でお留守番です(笑)
参加人数の都合により、低学年の部は3連勝で全国大会へ進出できます。
次男が参加しましたが、結果は2連敗後の不戦勝(参加人数が奇数だった)で一回も勝てず。
電車の中で詰碁してたら電車酔いしたのか、気持ち悪くなったり、一回戦の途中からお腹が痛かったりと万全の体調ではなかったようです。(もともと実力的に代表は厳しいですが)
長男がこういう状況になったら「準備からが勝負だよ」と厳しく言うところですが、お楽しみ勢の次男なので「運が悪かったな・・・」という感じです。
無事に二局頑張って対局してくれて良かったなと思います。
右が長男、左は良いライバルのAくん
高学年の部は三連勝で予選を枠抜け、その後に本戦で一回勝つと代表が決まります。
長男は途中で苦戦しながらも三連勝。
そして、三連勝者が出揃い、その人数は3人!
代表は二人なのでもう一局打たないといけませんが、3人だと奇数です。
ここは抽選で一人が代表確定!
残る二人で代表決定戦!
・・・・
というわけではなくて、2勝1敗の中から抽選で敗者復活を決めます(笑)
必ず最後に勝って代表を決めてねというスタイルです。
実力主義らしい大会の制度です(笑)
長男は本戦でも勝って見事に東京都代表となりました。
全国大会も頑張れ!
少年少女全国大会のリベンジだ!!
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永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾
国分寺市文化祭 ←
次男は前回の大会で初段として全勝優勝し、お米をゲットしているので、今回は二段として初・二段戦に挑戦。
2勝2敗の無難な成績となりました。
観るのを諦めるほどの圧倒的な負け碁をひっくり返す一局があったり、終盤で待ったを許して惜しくも敗れたりと、まあ普通には終わってくれません。
私が見ていると、あそこで逆転できるのにな〜というのは山ほどあったりで、長くは見ていられません(笑)
トラブルが起きても対処できるように見守る程度のものです。
対局の合間は長女と一緒に、会場横のテラスで遊んでいて楽しそうでした。
どこに行っても楽しめる次男です。
長男は一回戦から強敵の連続で、なかなか苦労してました。
一回戦は埼玉の強豪、Mさん。
Mさんはかなり本気で石を取りにきたようで、長男がカウンターを入れて優勢に。
しかし、その後の大模様でラスト勝負というところで、感覚の悪さを露呈する長男。
(ちなみに私はAIの予想手を次々と決めました。えっへん)
それでも、なんとかシノいで勝利していました。
二回戦はこれまでに三連敗している天敵のSさん。
今回はどうしてもSさんに勝つために出場したと言っても過言ではないほどです。
無事に対局できて初勝利を挙げてくれて、ほっとしております。
三回戦は二子置かせての対局。
普段、置き碁を経験していない長男は苦戦気味。
なんとか1目残して辛勝。(ジゴは白勝ちのようなので、少し余裕あり)
三連勝で決勝です。
決勝は前回も負けているSさん。
リベンジして優勝!といきたいところでしたが、あえなく敗退・・・。
準優勝が好きな長男です。
でも、準優勝はお米が3キロもらえます!
最近はスーパーでお米を買うと高額ですよね。
ありがたく家計の助けとさせていただきます(笑)
(優勝だったら4キロでしたけどね)
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。

永代囲碁塾
いつもは長男と次男で出場させていただいていますが、今回はとうとう長女も参加です。
長女は一般大会のデビュー戦となります。
前の日から周りに「国分寺に行くんだ」と言いながら楽しみにしていた長女。
さて、どんな1日になるでしょうか。
厳正なる(?)抽選をしたあとに長女と一緒に対局席へ。
そこには優しそうなおじいちゃまがいらっしゃいました。
おじいちゃま「 何歳? 」
長女「 5歳 」
おじいちゃま「5歳か。うちのひ孫と一緒だ」
永代「 ひ孫!おいくつなんですか? 」
おじいちゃま「 ナインティーセブン 」
いきなり英語が出てきたこともあり(79歳か〜、思ったより若いな〜 )とか思っていたら・・。
永代( うん?ナインティーセブンって言った? )
永代「 97歳ですか!? 」
おじいちゃま「 そう、97歳 」
永代「 ひえーーー、長女は5歳なので92歳差対決ですね 」
もう初戦からびっくりです。
そして、対局開始。
おじいちゃまは2級、長女は11級でエントリーです。
9級差でしたが、最大の置き石は5子までとなっているので、5子置いて対局開始。
優しいおじいちゃまは棋風も優しい打ち方で、守りの弱い長女には相性が良かったようです。
長女はまだ一局目で元気なこともあり、集中してしっかりと打てていました。
そして、結果は・・・。
なんと長女の勝利!
一般大会のデビュー戦は92歳差対決のうえに、初勝利をいただいて、とても思い出深い一局になったと思います。
どうもありがとうございました。
その後は1級でいろいろと狙ってくる方と対局をしてボロボロにされたり、会場の横の広いテラスで縄跳びをしたりして、段々と疲れてきた長女。
最後は2勝2敗でフィニッシュとなりました。
長女は「私もお米(賞品)が欲しかったなぁ」と言っておりました(笑)
つづく
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
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永代囲碁塾
三鷹市小学生囲碁大会の実行委員会(以下実行委員)のメンバーで市役所を訪れました。
実行委員は小学生への囲碁普及だけでなく、中学に入ると勉強やら部活やらでぱたっと辞めてしまう子が多いことにも懸念を持っています。
せっかく小学生に囲碁普及をしても、中学に入ったらほとんど辞めてしまうというのはもったいないですよね。
そちらも何とかしたいなぁと、常々考えている実行委員です。
そこで中学校の授業や部活動など、学校の活動の中に囲碁を組み入れてもらえれば話が早いということで、ふだんからロビー活動をしております。
(私は小学校、中学校問わずに先生を見つけると囲碁クラブや囲碁部を作りましょうと声をかけています。)
とはいえ、中学校の授業に囲碁を入れるのはなかなか難しいですよね。
部活動のほうも先生の異動などもありますし、専門的なことを教えられる講師を常駐させることが難しいことに課題があります。
そこで最近は部活動を外部委托して、永続的に子どもたちを指導できる環境を整えようという流れがあるので、流行りに乗って(?)そちらについてお話を聞いてきました。
三鷹市には合同部活と言って、三鷹市内の中学生なら誰でも参加できる部活が始まっていました。
現在は地域の方の協力で空手や合気道などがあるようですが、肝心の「文化系」がないということで・・・。
そこで囲碁の登場です!!
お互いの要望が一致してトントン拍子で話が進みました。
うまくいけば来年度の4月からスタートできるかもしれません。
(合同部活は、きちんと部活動所属として通知表に載せてくれるとのこと)
最近の学校は考え方が柔軟ですね。
やはり古風なやり方では、先生や保護者の負担も大きいことが問題視されているのかもしれません。
文化として良い感じで学校とも結びついている囲碁を使って、この問題を突破していきましょう!
囲碁はいろんな問題解決に役立ちます。
囲碁は万能薬だ〜〜。
つづく
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
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今回は長男と次男が通っている小学校が学校公開だったので、4人が全滅。
少し落ち着いた人数となりました。
とはいえ教室が落ち着くというほどではなく、相変わらず賑やかな囲碁教室となりました。
今回はT君の指導碁で色んな考え方を教えました。
まぁ、これだけ見ると何のこっちゃですね。
でも、賢いT君は色々と理解しているように思えました。
これで陣地というものの理解が進むと思います。
理解をしないままに闇雲に挑戦するのとでは、上達への効率がとても変わってきます。
上達の時短はインストラクターの重要なお仕事ですね。
(インストラクターはあくまで時短だけで、棋力そのものを上げるわけではありません)
長女とKちゃんの対局が熱戦で、いつもの休憩時間までに終わりませんでした。
そこで長女は終わった直後に「今から休憩する!」と言い出してKちゃんを連れていきました(笑)
長女にとって休憩時間は広い部屋で遊べるチャンス!
このチャンスを逃すまいと必死です!

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会場の新宿子ども囲碁教室に到着!
やる気満々です!
参加者は13人でした。
4つのリーグに分かれて枠抜けを争いました。
長女は2連勝で枠抜けし、ベスト4進出です!
その後は準決勝を勝利して、決勝に進出!
決勝では負けて準優勝となりました。
その後、この屏風が気に入ったみたいで「これの写真を撮りたい」と言ってきました(笑)
上野梨紗プロに銀メダルを授与してもらい、記念撮影。
将来は上野プロを相手にタイトル争いをしてもらいたいものです。
入賞者で記念撮影。
優勝者にはキッザニアのパスポート券が!
さらには入賞者だけでなく、参加者全員にも記念メダルが用意されていましたね。
参加賞にはお菓子や文房具、おもちゃなど至れり尽くせりの囲碁大会でした。
そして、参加費は無料・・・・。
ありがとうございました。
対局の待ち時間には指導碁までしていただきました。
本木克弥プロとは五子で打たせていただいたようですが
本木プロには「五子は多かったですね。あと二つくらい減らせたかな」と言っていただきました。
本気を出されると何子置いても同じですが、気遣いのできる優しい先生でした。
決勝前には河原裕プロにも指導をしていただきました。
この指導碁は後ろのほうでやってくれていたので、横で観戦。
河原プロ「何子でやる?」
長女「先でいい」(ぼそっ)
河原プロ「うん?置かなくて大丈夫?」
長女「うん」
河原プロはこちらを見て「お父さん、自信ありですね〜(笑)」
お父ちゃんは苦笑い(笑)
ということでそのまま対局してもらいました。
先なので勝負にならないのですが、あの手この手で良い勝負にしてくれて、最後は黒の勝ち。
子どものやる気を削がないように頑張ってくれる、優しい先生でした。
明るい雰囲気の先生だし、囲碁普及に向いていそうだなと感じましたね。
大会だけでなく、二局も指導碁を打っていただきました。
お土産もたくさんいただき、ありがとうございました!
大変お世話になりました。
こんなに素晴らしい大会はなかなかありません!
今後とも応援していきたいです。
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。

永代囲碁塾
東京子ども囲碁普及会自体は大規模な教室ではないのですが、ロッテ子ども囲碁大会には12人の子どもたちが参加しました。
コアラのマーチのキャラクターが前面に出ている本大会は、見ただけで参加しやすそうな雰囲気を感じます。
それに加え、入門から有段者までクラス別にしっかりと分かれているので、とても参加しやすくなっています。
三鷹子ども囲碁教室の子どもたちも、コアラのマーチがもらえるというだけで楽しみにしているような感じです(笑)
地元・三鷹での大会には出場したことがあっても、囲碁の聖地「日本棋院」に行ったことがない子も多かったです。
そんな日本棋院に赴き、それぞれが各クラスで頑張って対局していました。
好成績だった子も、満足のいく成績をあげられなかった子も、持ち帰りでまた勉強しましょう。
さらに今回は、幽玄の間も特別観覧できましたし、良い思い出になったのではないでしょうか。
ちなみに長女は10級で出て3勝1敗(次回は一桁級か)。
次男は初段で出て3勝1敗。最終局で負けて、全勝を逃しました。全勝したら次は二段ですね。
本大会はロッテがスポンサーということもあり、参加費は1000円と安いうえに、賞品が豪華です。
参加賞のメインはコアラのマーチ+ガム(これだけでも買えば700円くらいしそう)。
さらには抽選会でコアラのマーチルームのホテル宿泊券や、おもちゃ、本、お菓子の詰め合わせなどが用意されておりました。
勝っても負けても教室のみんながいるし、賞品もあるし(笑)。
みんな楽しそうにしてました。
囲碁は楽しむのが一番ですね。
またみんなで参加しやすい大会があったら、押しかけたいと思います!
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