虎丸こども囲碁大会レポートも第6回で最後となります。
今回は大会の最後に行われた「 サイン会・個別撮影会 」の様子をご紹介します。
大会、指導碁、トークショー、じゃんけん大会と続き、最後まで盛りだくさんの内容となりました。
サイン会の様子
サイン会では、芝野虎丸棋聖や芝野龍之介三段の著者本などを持ってきた参加者に、直接サインをしていただきました。
本にサインをもらえるのは、子どもたちにとっても大きな記念になりますね。(保護者のイベント参加者ももらえます)
クリアファイルにサイン
そして、画像にもあるように、今回はクリアファイルに虎丸棋聖が写っていたので、こちらもOKにしました。
虎丸グッズということで、虎丸愛は同じです(笑)
サイン会のあとは、参加者ごとに芝野虎丸棋聖、芝野龍之介三段との個別撮影会を行いました。
子どもだけで撮る参加者もいれば、家族みんなで撮る参加者もいました。
大会に参加した記念として、写真という形で残せるのは良いですね。
QTnet将棋センター
特に、今回は福岡に虎丸棋聖が来るということもあり、遠方から参加してくれた方もいます。
大会、指導碁、トークショー、じゃんけん大会、個別撮影会。
それぞれの子どもたちにとって、長く記憶に残る1日になってくれたら嬉しいです。
最後になりますが、今回の大会開催にあたり、QTnet様には多大なご協力をいただきました。
また、会場として使用させていただいたQTnet将棋センターも、とても素晴らしい環境でした。
囲碁大会でありながら、将棋センターをお借りして開催するという形になりましたが、会場の雰囲気も良く、子どもたちも保護者の皆さまも過ごしやすかったと思います。
このような場を提供していただけたことに、感謝を申し上げます。
ご参加いただいた皆さま、芝野虎丸棋聖、芝野龍之介三段、吉岡薫九段、QTnet様、スタッフ、ご協賛やご支援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。
第2回虎丸こども囲碁大会は、これで無事に終了です。
子どもたちにとって、囲碁がもっと楽しくなるきっかけになっていれば嬉しいです。
このあと、番外編は会員限定配信をしたいと思います。
写真などもアップしたいと思いますので、囲碁マガジンに登録してお待ちください。
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第二回虎丸こども囲碁大会・ぐるぐる指導碁1
第二回虎丸こども囲碁大会・ぐるぐる指導碁2
級クラスの16人全員に、一斉指導碁をしました。
四角く並んだ子どもたちの中に入ったのは、芝野虎丸棋聖と芝野龍之介三段。
お二人で、ずっとぐるぐると回りながら打ってくれました。
そこで面白かったのが、ある女の子が中央で白五子をアタリにしたときのことです。
永代「 このアタリは、虎丸先生は気付かないかもね 」
この五子のアタリは、戦いの流れの中で自然に生まれた一手ではありませんでした。
先手だから、とりあえず打っておこうという感じの一手です。
戦いの流れの中であれば、虎丸棋聖も絶対に気付くと思うのですが…(笑)
案の定、虎丸棋聖はこのアタリを見逃してしまいました!
あとから虎丸棋聖に聞いてみると、
虎丸棋聖「 いや〜、アタリに気付きませんでした。しかも、この一局はあっちの切りも気付かなくて取られちゃったんです(汗)」
龍之介三段「 二人で間違えまくってますね。交互に打ってるのに虎丸との連携が悪すぎます 」
棋聖がアタリを見逃すなんて!と、不思議に思う方もいるかもしれません。
ただ、今回は時間の都合で、1時間経ったら途中でも終了するという形でした。
そのため、お二人ともかなり早く打ってくれたんですね。
おかげさまで、半分以上の対局は終わっていたように思います。(二人とも恐るべし)
それはミスも出ますよね。
さらに一番大きな理由は、龍之介三段も言っていましたが、二人で交互に打っているので流れが掴みにくいことです。
その前に白がどこへ打ったのか、どんな流れだったのかが分かりにくい。
これがかなり大変だったようです。
囲碁は流れさえ分かっていれば、あまり考えなくてもぽんぽんと打てます。
強い人ほど、特にそうです。
しかし、今回はその流れが分かりにくいうえに、時間もありません。
虎丸棋聖も、16人の子どもたちに囲まれて、大差負けの碁ばかりでした。
永代「 これで一気に虎丸棋聖と龍之介三段の二人に勝ったと言えるね! 」
参加者「 よっしゃ〜! 」
と、子どもたちは喜んでおりました(笑)
棋聖でも間違えることはあります。
みなさまも、少しくらい間違えても落ち込まないでくださいね。
ちなみにQTnetの方は「 くるくる指導碁 」と呼んでいました。
永代は「 ぐるぐる指導碁 」と言ってました(笑)
さて、どっちにしましょう?(今さら)
第二回虎丸こども囲碁大会・段クラス指導碁
段クラスの指導碁は、午前中に龍之介三段が担当してくれました。
段クラスは9人で、級クラスの約半分の人数でした。
そのため、3〜4面打ちくらいの形で、全員に指導碁をしていただきました。
龍之介三段は前泊して、朝一番から大活躍。
本当にありがとうございました。
虎丸棋聖は当日入りで、13時の開会式から参加してくれました。
虎丸棋聖も忙しい中、日帰りと大変でしたがありがとうございました。
こどもたちも直接の交流ができて、喜んでおりました。
(永代も合間を見ながら、段クラスの子どもたちと数局の指導碁を打つことができました)
※大会参加者には画像の許可をいただいています。
「 第2回虎丸こども囲碁大会 」の詳細については、特設ページでもご案内しております。
大会の内容やイベントの情報をご覧になりたい方は、こちらもぜひご確認ください。
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虎丸こども囲碁大会・有段クラス
初段から六段の9人が参加しました。
当初は無差別クラス(互先)と段クラスのハンデ戦で分けようかと思いましたが、人数の兼ね合いもあって断念。
統合させてハンデ戦として開催させていただきました。
それでも初段が5人、五段〜六段が4人とちょうどバランスの取れたような感じになりました。
中には去年は19級で参加していた子が初段で参加していたのにはびっくりしました!
1年で19ランクアップですよ。
子どもは恐るべし…。
虎丸こども囲碁大会・級クラス
25級〜2級まで16人が参加となりました。
16人という数字は運営側からすると神がかっている人数で、こんなに組み合わせが楽なことはありません。
上から順に、勝った人どうし、負けた人どうしで当てていけばいいのです。
今回は組み合わせが楽勝だな〜と油断していたら、ところがどっこい。
ある対局で置き石を間違えていたようで…。
一局分を勝敗預かりに。
何とか事なきを得た結果とはなりましたが、打ち直すような時間もなかったので天国から地獄に落とされそうになって焦っていました。
こども大会というのは本当に油断なりませんね。
いごぱんだぬいぐるみ
三戦全勝したら全勝賞としていごぱんだぬいぐるみがもらえます。
今回は3人が全勝賞をもらえましたね。
おめでとうございます!
(こちらのいごぱんだぬいぐるみはクラウドファンディングでもリターンとして出させていただきました。ご支援をありがとうございました!)
「 第2回虎丸こども囲碁大会 」の詳細については、特設ページでもご案内しております。
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永代囲碁塾では、入門から有段者まで、それぞれの棋力に合わせた囲碁教室・出張レッスンを行っています。
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『 オンラインレッスン 』
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日にち:2026年5月10日(日)
時間 :9:30〜17:00
場所 :QTnet将棋センター(福岡)
ゲスト:芝野虎丸棋聖、吉岡薫九段、芝野龍之介三段
参加者:計44人
・級クラス・・・16人
・有段クラス・・・9人
・入門・・・1人
・イベント参加・・・18人
当初のゲストは虎丸棋聖と龍之介三段だけでしたが、参加者の引率で来てくれた吉岡薫九段も指導碁や入門指導などをお手伝いいただきました。
クラウドファンディングでのご支援:
61件・・・266,750円
第2回虎丸こども大会・開会式(芝野虎丸棋聖)
虎丸棋聖からのご挨拶
今年の棋聖獲得について報告してもらいました。
昨年は大会の3日前に十段を奪取。
今年は大会前に棋聖を奪取&十段を防衛しています。(竜星も獲りました)
QTnet将棋センターに来るたびにパワーアップしていく虎丸棋聖です。
第2回虎丸こども大会・開会式(芝野龍之介三段)
龍之介三段のご挨拶
「 虎丸は自分では絶対に言わないので私が言いますが、棋聖というのはタイトルの中でも序列が一位なのです。なので日本の棋士の中で一番強いということになります 」
これから「 虎丸十段 VS 龍之介三段 」
そして、実際にプレイ体験してみることに。
まずプレイしたゲームは「ストリートファイター6」でした。
虎丸十段がスタッフの方からレクチャーを受けています
最初は「 虎丸十段 VS 龍之介三段 」
特にコマンド入力が必要なく必殺技が出る、イージーモードでした。
格闘ゲームでコマンド入れないで必殺技が出るなんて!
さらには自動の実況もついていて、囲碁ももっと簡単にしてエンターテイメント性をアップさせたほうがいいのかなと思わせるような瞬間でもありました。
記憶は定かではないですが、虎丸十段が勝ったような・・・。
「 虎丸十段 VS 永代 」
年代的に初代のストリートファイターをやっていた私です。
永代「必殺技とか普通に出せるので、イージーモードではなくて普通のモードで良いです。」
設定をしてもらって「 虎丸十段 VS 永代 」の試合開始!
永代「よ〜し、波動拳やら竜巻旋風脚とか出しちゃうぞ〜」
永代「あれ?あれ?あれれ・・・」
永代「必殺技がでない〜〜〜〜〜!!」
(コマンドは昔のやつでよかったのかはいまだ不明。若いスタッフさんだったので当時のことは知らない)
そうこうしているうちに、すぐに永代の惨敗・・・。
調子にのってごめんなさい
永代「次はイージーモードにしてください・・・」
30数年ほど前にストリートファイターの初代をやっていた私は、もう次は負けられません。
プライドを捨ててイージーモードにしてもらったのですから。
そして、結果は・・・。
見事に永代の惨敗!
おかしいな〜、おかしいな〜。
まぁ、こんな日もあるよね。
このあとは、3人で同時に「ぷよぷよ」や「テトリス」で同時対戦できるゲームをやりました。
ぷよぷよ VS テトリスとかあるんですね。
初戦は虎丸十段と永代がテトリス、龍之介三段がぷよぷよを選んで試合開始。
結果は・・・。
龍之介三段が勝利しました。
永代「ぷよぷよのほうが有利に決まってる!」
今度は永代と虎丸十段がぷよぷよで、龍之介三段がテトリスを選んで試合開始。
結果は・・・・。
この流れは・・・・。
なんと!
これは流れに反して、永代の勝利でした。
初戦のストリートファイターは虎丸十段の勝利。
2回戦は龍之介三段、3回戦は永代の勝利とうまいこと良い勝負ができたと思います。
しっかし、大画面でゲームをやるのは楽しいですね〜!!
大人数でここにきたら大盛り上がりすることは間違いないですね!
大画面にメッセージ
祝・芝野虎丸十段となっております。
チャレパがわざわざご用意してくれました。
今回の福岡遠征では、QTnetからのさまざまな気遣いをいただいてきました。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
チャレパの壁にサインをする虎丸十段
将棋界からは藤井聡太さんや羽生善治さんをはじめとして、たくさんの将棋棋士の名前がありました。
しかし、囲碁界からは芝野兄弟が初のようです。
お二人ともしっかりとサインをされました。
虎丸ファンの方はぜひ、チャレパまでいってみてくださいね。
もちろん龍之介ファンもぜひ!
CHALLENGER’S PARK (店内)
福岡県の天神にある「CHALLENGER’S PARK(通称チャレパ)」は、2021年にQTnetが開業。
西日本最大級の「eスポーツ複合施設」となっています。
2021年のオープン以来、プロeスポーツチーム「Sengoku Gaming」のホームであると同時に、一般向けのeスポーツ普及の場として注目を集めています。
プロeスポーツ選手が30人ほど所属してるのだとか!
すごい!
詳細は下記サイトからご覧ください。
チャレパ公式サイト
チャレパの入り口
子ども大会の前日でしたが、虎丸こども囲碁大会の主催者であるQTnetからご紹介を受けて、芝野虎丸十段と龍之介三段と一緒に見学へ行ってきました。
店内に入ってみると、とにかく広い。
デザインは洗練された感じでとても格好良く、オシャレな空間になってます。
最大 「5人 VS 5人」の対戦や、パブリックビューイングに対応した「スタジアム」
チャレパ内のスタジアム
ハイスペックPCと超高速通信回線でeスポーツプレイが可能な「プレイエリア」などがありました。
プレイエリア
チームのみんなで集まって、ゲームをするのが楽しいようで、
チーム戦で勝利したときのグータッチなどはかなり盛り上がるみたいです!
このエピソードは完全にやりたいやつですよね。
囲碁大会も団体戦決勝とかを「チャレパから生配信」したいですよ!
コラボ企画が大好きな私。
この素晴らしい空間で、あんなことやこんなことの妄想が止まりませんでした。
実現したいです!
そして、実はこのチャレパは「囲碁のフリー素材」を作ってくれた「ぱくたそ」が、すでに取材にきて特集を組んでいたようです。
「フリー素材サイト・ぱくたそ」
チャレパ特集コーナー
こんなところでもご縁が繋がっているとは!
当然、今回の記事でもフリー素材の写真を使用させていただいております。
(今回使用した写真の中で私が撮ったのが一枚だけあります。どれでしょう?)
もう、めっちゃ綺麗で格好良く撮れてて最高です!
次の投稿では「 虎丸十段 VS 龍之介三段 VS 永代 」の三国志ばりのゲーム対決をレポートしていきます。
どんなゲームで対決したのか。
そして、誰が勝ったのか。
乞うご期待!
龍之介プロに質問!
芝野虎丸プロは、翌日に本因坊戦の挑戦者決定戦が急きょ入ったこともあり、当日は16時でお帰りいただくことになりました。(翌日は見事、本因坊挑戦者に決定!)
この時間短縮はQTnet側のご提案で、こちらとしても本当にありがたかったです。
お気遣いをありがとうございました。
そんなわけで、トークショーは芝野龍之介プロが一人で担当することに。
事前にアナウンスして、みなさまから虎丸プロへの質問を集めておいたのですが——
当日の思いつきですが、虎丸プロがいないことを逆手に取り、「虎丸プロならこう答えるはず!」という“予想回答”を、龍之介プロにやってもらうことに(笑)
そしてそのあと、事前に虎丸プロから聞いていた“正解”を発表!
いや〜、無茶ぶりにも関わらず、龍之介プロは誠実に、しかも楽しそうに答えてくれました。
というよりも、もしかしたら会場でいちばん楽しんでいたのは龍之介プロ自身だったかも?(笑)
質問①「タイトル戦などで、こんな場所で打ってみたいという希望はありますか?」
龍「虎丸なら、囲碁に集中しやすい場所って言うと思います」
永代「正解!虎丸プロはあまり前後に観光はしないので、囲碁に集中できる環境が嬉しい、とのことでした」
質問②「初めて名人を獲ったとき、どんな気持ちでしたか?」
龍「虎丸は史上初の10代名人でしたが、たぶんあまり特別な感情はなくて、そんなに気にしてなかったんじゃないかなぁ」
永代「これは事前に聞いてなかったので、今度本人に聞いてみます!」
質問③「タイトル戦で行った場所の中で、印象的だったのはどこですか?」
龍「私は行ってないので分かりません(笑)」
永代「虎丸プロは、九州の宮崎でタイトル戦があったときに、対局には負けてしまったけど、気晴らしに外へ出たら星空がとても綺麗だった、って言ってました」
ちなみに虎丸プロに子ども大会を九州でとお願いしたときに「九州ってどんなイメージ?」と聞いたときも、「星が綺麗だったから、九州はいいところだと思いました」と言っていました。
あのときの話は、宮崎のことだったんですね!
…などなど、すべては紹介しきれませんが、たくさんの質問が飛び交いました!
QTnet将棋センターのスタッフの方からも
「みんなまだ小さいのに、すごくしっかりした質問ばかりでびっくりしました」
と、あとで嬉しいコメントをいただきました。
参加者のみなさんも、聞きたいことがたくさん聞けて大満足だったのではないでしょうか。
龍之介プロ、本当にお疲れ様でした!
事前に「芝野虎丸プロ・龍之介プロの本をご持参いただければ、ご本人からサインがもらえますよ!」というアナウンスを出したのは、大会の二日前くらいだったと思います。
にもかかわらず、当日は本当にたくさんの方が本を持ってきてくれました!
中にはピカピカの新品もあって、「急いで買ってきてくれたんだろうなあ」と感じられるものもちらほら。
サインをもらった方々の笑顔を見ていると「楽しみにしてくれてたんだな」とこちらまで嬉しくなりました。
そして、快くサイン会を引き受けてくださった虎丸プロと龍之介プロには感謝です!
サイン会に引き続き、虎丸プロ・龍之介プロとの記念撮影タイムもイベントメニューとして設けました。
「お願いしてもいいのかな…?」と普段はちょっと遠慮してしまう記念撮影も、こうしてメニューに入っていると安心してお願いできますね。
そして、思い思いに写真撮影を楽しまれていた中で、ある最年少の男の子が龍之介プロの肩にちょこんと頭を乗せるというかわいらしい場面も!
会場からは「かわいい〜!」という声が自然とあがっていました(笑)
家族ごとに、それぞれ素敵な記念が残ったことと思います。
金子真季プロデザインの虎丸キーホルダー
子どもたち全員に、豪華な参加賞が配られました!
内容は、虎丸キーホルダー・お菓子・フリクションペン・シール・塗り絵本の詰め合わせ。
特に虎丸キーホルダーは、女流棋士・金子真季さんがデザインした限定品!
虎丸こども囲碁大会に関連する場でしか配られておらず、まだ一般には出回っていないんですよ。ふふふ。
龍之介プロとじゃんけん勝負!
さらにイベントの締めくくりとして、豪華賞品がかかったじゃんけん大会も開催!
賞品はなんと…。
虎丸プロ&龍之介プロのサイン入り著者本(4冊)、虎丸プロサイン入り色紙(2枚)、いごぱんだぬいぐるみ(3個)という充実ぶり!
参加賞も含めて、ご協賛・ご支援いただいた皆さま、ありがとうございます!
ルールは簡単。
龍之介プロとじゃんけんをして、負けたら座るだけ。
勝ち続ければ賞品ゲットのチャンス!
会場には保護者も含めて大勢が参加し、熱いバトルが繰り広げられました。
最初の著者本のときは、勢いよくやりすぎて、残ったのが2人に…(笑)
その2人には無事プレゼントされ、その後は減りすぎる前に直接対決をして決着をつけるというシステムに変更しました。
ぬいぐるみ争奪戦では、直接対決で大人と子どもの一騎打ちという展開も!
最後は大人の方が気を利かせてくれて、ぬいぐるみを子どもに譲ってくださるという、温かさを感じる場面もありました。
著者本 → 色紙 → ぬいぐるみと3回戦を終え、じゃんけん大会も大盛況のうちに終了!
このあとのトークショーも終えて、すべてのイベントが終わるころには、会場中が笑顔に包まれていました。
トークショー編へつづく