最近はコンスタントに10人以上が参加しています。
男女比は男子8人、女子6人とバランスも良く、みんなで楽しくワイワイと囲碁を楽しんでいます。
今回は、これまで13路盤で頑張っていたメンバーが、続々と19路盤に挑戦。
なんと、19路盤を5面も使用しました!
気づけば、19路で打つ子のほうが多くなってきています。
囲碁入門で難しいのは、19路盤でしっかり打てるようになるまでに、かなり時間がかかることです。
これまでの囲碁界は19路中心で回っていたため、そこにたどり着く前にやめてしまう子も多く、続けることが難しかったのだと思います。
囲碁の離脱率が高いのは「気軽に楽しみ続ける」ことが難しい点にも原因がありそうです。
だからこそ、子どもたちが19路盤で打てるようになると「囲碁人口を増やした!」という手応えに加え「継続して囲碁を楽しんでもらっている!」という喜びも生まれます。
東京子ども囲碁普及会では、こうした壁や難しさにも、これからもチャレンジを続けていきたいと思います。
……とはいえ、難しいことを考えずに、囲碁を楽しんでいる子どもたちの姿を見るだけでも、とても嬉しい気持ちになりますね(笑)

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
楽しく上達できる囲碁入門ドリルをお友達に勧めてみませんか?
今回は、Hちゃんが1ヶ月ぶりに来てくれて、教室はとても賑やかでした。
そして、先月は小学校別の団体戦がありましたが、今月は7月21日に「ロッテ杯」という教室別の団体戦があり、こちらにも出場することになりました。
永代家からは、小学校別の団体戦に長男と次男が出場しましたが、ロッテ杯には長女が大将として出場します(笑)
他にももう少しすれば、19路盤でしっかり対局できる子たちも増えてくるので、そのときは大勢を引き連れて大会に出場したいですね!
最近はとても暑く、まるで真夏のような気候ですが、鈴田先生が毎回来てくださり、しっかりと指導してくれています。
生徒どうしの対局の見守り&アドバイス、指導碁、詰碁指導など、毎回大活躍してくれています。
いつも本当にありがとうございます!
そんな鈴田先生ですが、今回は終わりのほうで、いつの間にか長男と対局していました(笑)
ハイレベルな熱戦が繰り広げられ、暑い夏にふさわしい、熱い戦いでした!
日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
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どこかのXのポストで「世界一やさしい○○というのは全然簡単じゃない」というのを見かけました。
たしかにそんな気もしていて、最初のほうは簡単なのですが、途中からはどんどんと難しくなっていくスタイルが多いですよね(笑)
やはり本で出版するとしたら、初心者用だけの問題で一冊の本を作るのは勇気がいります。
ルール説明直後あたりでターゲットとなる人数は、囲碁界でいちばん少ないゾーンになると思いますからね。
商売のことを考えたら、なかなか手を出しにくいところなのです。
でも、安心してください!
一旦は商売抜きで、私が「日本で一番やさしい」囲碁ドリルを作ります!
日本で一番?世界で一番ではないのかって?
世界の出版事情は分からないけど、日本のことならある程度分かります。
たぶん、日本でトップクラスにやさしい囲碁ドリルであることは間違いないと思いますので、無難に日本一にしておきます(笑)
あとは、冒頭にもありましたが「世界一やさしいシリーズ」というのは見かけます。
でも「日本一やさしいシリーズ」というフレーズはそんなに聞いたことがありません。
これはこれでアリかなと(笑)
囲碁入門ドリルの中身
囲碁を始めたばかりの人以外には興味がありません!
最初にルール説明をして、問題が260問あります。
問題自体は簡単なので、260問あっても、勘が良い人は囲碁を始めたその日に終わってしまうでしょう。
でも、それで良いのです。
難しくて挫折するよりは、ここからゆっくりとステップアップしていきましょう。
続編は「9路が打てるようになる実戦編」を考えています。(先に第一弾を早く終わらせようよ)
シリーズ化して、ゆっくりとしたステップアップにお付き合いさせていただきます!
「囲碁入門ならこの本だよ」と勧めてもらえるようなポジションを取りにいきます。
囲碁界は入門書が弱いですので、十分に狙えると思っています。
お楽しみに〜!
最近は頑張ってブログを毎日更新していますが、本日はサボります(笑)。
昔は毎日のブログ更新を三年くらい続けたと思うのですが、今回はどれくらいいけるかな〜。
毎日には拘らずに、細く長くやっていきたいと思います。
・囲碁入門ドリルの作成
・級位者・有段者向けの教材・技術書
・永代家創作詰碁の問題作り、まとめて出版
・詰碁掲示板の作成
オンライン系だけでこれだけあります。
さて、何から手を付けようか…(笑)