実家が神社ということもあり、年末は少し早めに帰省し、年始はゆっくり東京へ戻るというの定石です。
東京で仕事納めを終えて、「さあ年末だ」というはずだったのですが、地元の囲碁会からお声がけをいただき、夫婦(+長男)で指導碁会を行うことになりました。
実はこの指導碁会、開催は今回で二回目。
昨年、初めて行った際にとても喜んでいただけたようで、「ぜひ今年も」というありがたいお話をいただき、今年も開催させていただきました。
このような機会を継続していただけることは、インストラクター冥利に尽きますね。
本当に感謝しかありません。
当日は、写真にもあるような立派な碁盤を四面並べ、小田と二人でそれぞれ二面打ち。
年末の慌ただしい時期ではありましたが、久しぶりに地元の方々とじっくり囲碁を打ち、のんびりとした時間を過ごすことができました。
『 週刊囲碁マガジン 』毎週水曜に配信中!
囲碁界ニュース・講座・詰碁・アマ碁会特集、棋士紹介、コラムなどをお届けするオリジナル週刊誌。
年始から有料ですが、年内は無料会員で全て閲覧可能。この機会をお見逃しなく!
囲碁を習いたいけれど「忙しくて通えない」「近くに教室がない」など…そんな声をよく耳にします。
たしかに囲碁界はこれまで「リアルの交流こそ楽しい!」「碁盤と碁石の感触と音が最高!」という文化が根強く、オンラインレッスンはあまり浸透してきませんでした。
ところが、コロナ禍をきっかけに状況が変化してきました。
忙しい社会人の方や、地方で囲碁教室が遠い方、そしてデジタルネイティブ世代の方たちから「オンラインで気軽に習えるのって便利!」という声が増えてきています。
今では、オンラインレッスンもごく自然な勉強方法になりつつありますね。
永代囲碁塾では「楽しく棋力アップ」をモットーに、ビデオ通話で碁盤を共有しながらレッスンしています。
よくある「指導碁をして軽く検討して、はい終わり」という形ではありません。
事前に課題を聞いて「テーマ別の講義」をしたり、「詰碁の解き方」を教えたり、のちに「指導碁の棋譜添削」もお送りします。
さらに、レッスンとレッスンの間の対局についても棋譜添削しますし、気になる疑問があればいつでも相談できます。
まるで「自分だけの囲碁の師匠がつく」ような感覚で続けられるのが特徴です。
講師は永代和盛、小田彩子など「囲碁歴30年以上・指導歴20年以上・アマ全国優勝経験あり」の安心感たっぷりの講師陣。
自分のペースでしっかり上達したい方にはぴったりの環境です。
ご質問やご要望はサイト内の「お問い合わせ」や下記メールよりお気軽にどうぞ。
nagayojyuku@gmail.com
永代囲碁塾
その他の思い出としては、あざみ野女性教室の生徒さんが、NHK囲碁フォーカスの特集を見て平塚囲碁まつりに行きたいと言ってくれました。
来年のひらつか囲碁まつりにはみんなで参加しましょう!というモチベーションで一年間取り組んだのを憶えています。
そして、一年越しの念願である当日は、生徒さん4人でご参加してくれました。
棋力は20級前後のみなさまですが、平塚囲碁まつりなら大丈夫だろうとあまり心配はしていませんでした。
私は引率でしたが、ついていっただけです(笑)。
皆さんの指導碁は菅野先生が担当となり、優しく(?)教えていただきました。
声が大きくて、いきなり話しかけられるとビックリしますが、面倒見の良さそうな優しい先生です。
一人の棋士が八面打ちということに加え、まだ20級くらいという難易度。
それでも「この定石はこうやってね〜」「ここはこう打たないとね〜」というような感じで丁寧に教えてくれました。
その節は大変お世話になりました。
番外として、当時のタイトルホルダーなどが、途中で全員の指導碁を一手ずつ回るというサービスもありました。
これもなかなか良い記念になりますね。
指導碁以外にもイベントはありますし、オープニングで楽器演奏しながらの参加棋士の入場行進などは見応えがあります。
(棋士は行進で最後まで行ったら、持ち場まで戻ります)
その他には武宮正樹先生が気さくに写真撮影に応じてくれて、喜んでいたような気がします。
サービス満点の平塚囲碁祭りですね。
生徒のみなさんも大満足だったようで、それが何よりです!
和気あいあいの生徒の皆さんを横目に、何やら近くの指導碁で「二子でお願いします」と言って、挑戦を始めた若者がいました。
指導碁の担当は剱持丈八段だったと思います。
剣持先生は指導碁の経験が豊富で、した手ごなしが上手なイメージです。
(永代)二子とはまた少ない置き石だな。自信ありなのかな?
と思って、近くに行ってみると、何やら見覚えのあるような・・・。
(永代)Yくんやん!!
院生時代の同期・同級生で緑星学園のガチの人でした。
永代「打つの?営業妨害やで〜」
と冗談のような半分本気で言っておきました。
Yくん「もう囲碁を楽しむ純粋なアマチュアだから」
たしかにそれもそうだ。
じゃあ永代も打ってもよかったか。
いやいや・・・。
さすがに元院生でAクラス経験者が、八面打ち指導碁を打ってもらうのは営業妨害やで(笑)
永代囲碁塾
神奈川県の平塚は、歴代の名棋士である木谷実プロの道場があった囲碁の聖地です。
木谷道場の出身棋士は、大竹英雄プロ、加藤正夫プロ、石田芳夫プロ、武宮正樹プロ、趙治勲プロ、小林光一プロなど、当時のトッププロのほとんどが木谷門下という勢いでした。
そして、大事なので何度も言いますが、囲碁の聖地です!
そんな平塚は昔から囲碁が盛んで、街をあげて囲碁イベントを開催しています。
その代表が「 湘南ひらつか囲碁まつり1,000面打ち大会 」です。
私も何回か行ったことがありますが、屋外に碁盤が500面ずらっと並んでいるんです。
いやー、これは壮観ですよね。
長〜い商店街の端から端まで続いている感じです。
あれ?
でも、おかしいぞ。
平塚囲碁祭りは1,000面打ちなのに、碁盤が500面?
そうなんです。
実は指導碁は午前と午後の2回転に分かれていて、500面×2で1,000面打ちということなのです。
実は500面打ちには、たくさんのメリットがあります。
① 1,000面同時は場所の確保が難しい
500面でも商店街の端から端まで使います。1,000面となると…投了です。
② 人員削減(経費)
棋士が1回で8人をお相手しますが、2回転なら16人のお相手ができます。
1回転で一気にやるのと比べると、人員が半分で済みます。
③ 参加者は午前と午後で2回打てる場合がある
1,000面打ちだからといって参加者が1,000人いないといけないわけではありません。
当日申し込み枠もあり、空いていたら同じ人が2回打つチャンスもあります。
④ サイドイベントの参加数が分散
平塚囲碁祭りはメインイベントが1,000面打ちですが、サイドイベントもかなり豪華です。
指導碁だけでも単純計算で60人強は必要なのに、さらにイベント要員の棋士までいます。
それぞれが指導碁をしていない時間で、分散して楽しむことができます。
そんな状態で一極集中にしてしまうと、混雑しすぎて入場制限レベルの事態が起きてしまいますね(笑)
✨「湘南ひらつか囲碁まつり」開催✨
— 日本棋院【公式】 (@Nihonkiin_pr) October 12, 2025
今年も恒例の1000面打ちは大迫力👀‼
ステージイベントや体験コーナーなど、盛りだくさんの内容にたくさんの囲碁ファンが集まりました👏#ひらつか囲碁まつり #1000面打ち #囲碁 #日本棋院 pic.twitter.com/rkf7FheZma
昨日のひらつか囲碁まつりには、UNIQLO @UNIQLO_JP と囲碁棋士の一力遼さんがコラボしたシャツを着ていきました。会場で同じシャツの人をたくさん見かけました✨
— 井桁健太@囲碁YouTuber (@syudengahayai) October 13, 2025
GO is HARMONY! pic.twitter.com/aOMFZkXvc8
平塚駅近くの〝ギャラリー1045平塚”にて、
— まる@囲碁クリエイター🫧 (@igocreator_maru) October 12, 2025
『囲碁を巡るアート展』開催中!🎨
温かいお言葉とともに、たくさんお迎え頂き感謝です✨双子ちゃんがかわいすぎた🥺
15:00-15:30は休憩で平塚囲碁まつりの応援に行きたいと思います🔥
本日は18:00まで在廊してます!ぜひ遊びに来て下さい〜!!#囲碁グッズ pic.twitter.com/zL7L2PtTRJ
さて、屋外に500面もあるので、商店街のアーケードで全て屋根があるわけでもありません。
雨が降ったらどうするのか??
最近は雨天中止と聞いていますが、昔は雨天時に近くの体育館を借りていて雨天決行だった時期もあります。
ただし、例年平塚囲碁祭りの時期は雨が降ることが少なく、体育館の出番はほとんどなかったようです。
保険で体育館開催というだけでも多大な準備が必要なので、雨天決行は廃止になったのではないかと予想します。
本当は平塚囲碁祭りの思い出でも書こうと思ったのですが、イベントを説明しているうちに運営者目線の話ばかりになってしまいました。
いつも囲碁イベントをこのような視点ばかりで見ているので、癖のようになっています(笑)
思い出話はまた次回に書きたいと思います。
詳しい内容はこちらからどうぞ。
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾
3連休!10/11(土)は、向ヶ丘遊園のカフェバー「masa2sets」さんでの「囲碁と将棋で遊ぼう!」、10/12(日)は「登戸の交流対局場」、永代和盛さんゲスト指導碁、10/13(月祝)は、麻生市民館で「新百合の交流対局場」があります!!みなさん、是非ぜひ、遊びに来て下さい✨。 https://t.co/tq4pzj5wpL
— 宇佐美太郎(囲碁カンパニー) (@sakinohaka0520) October 11, 2025
宇佐美太郎インストラクターの「川崎囲碁交流会」にて指導碁をさせていただきました。
その中の一局を紹介いたします。
五子局でした。
永代の頭の中をご覧ください。
↑黒6と打ち込まれた場面です。
(永代)あー、いつものあれね。
↑(永代)いつもは黒の注文を外して、白1、3と戦っていくんだけどね〜。
↑(永代)まぁ、今回は初対局だし、黒の注文に乗ってみるか〜。
↑(永代)えい、白1にワリ込んでみよう。
↑黒2のカウンターが入る。
(永代)ぶほ!普通に取られてるじゃん!
永代「これってシチョウは黒良しですね・・・」
Tさん「黒良しに見えます・・・」
黒6に対して白Aにマガるのは黒Bにツガれて、中央の白二子をシチョウで取る手を見られるのです。
このシチョウは、微妙に左下白の一子に当たらないんですよね。
完全に間違えました。
ここで五子局だったはずが、六子局くらいの差に広がりました・・・。
このあとはめちゃくちゃに粘りまくって頑張りましたが、4目足りず・・・。
まぁ、この碁は白が勝っちゃいけないやつなので、仕方がないです。
反省して、リベンジの機会を待ちます。
最近は、宇佐美さんの囲碁会でイベント的に指導碁をさせてもらう機会が続きました。
永代塾囲碁サロンが閉店してからはイベントができていなかったので、そろそろやりたいなと。
何か企画しよっと。
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾
国分寺市文化祭 ←
広瀬優一プロ(本大会にて)
本大会に何度も出場していたという広瀬優一プロもご来場。
広瀬プロは新人王も獲得したこともありますし、現在行われている名人戦のリーグ戦にも名を連ねていました。
しかも、最終戦では井山王座に勝って、井山王座の名人挑戦を阻むというヒールぶり!
ただし、実際の人柄は穏やかで優しそうです。
いつもは閉会式の賞品授与係をやってくれるのですが、今回は四面打ち指導碁まで!(しかも2回転)
大会参加者で早く対局が終わった人に指導碁を打つというサービスです。
運営からはな「るべく段級位が低い方にという趣旨で三段くらいまでかなぁ」と話されていました。
しかし、そんな話は聞いていなかったのか、高段者の方が一番乗りで対局が終わると一目散に広瀬プロのもとへ!
そして、しっかりと指導碁を受けておられました(笑)
長女も打つのが早いので指導碁を打ってもらえるかなぁと、広瀬プロに「早く終わればお願いします」とお伝えしたところ、「すでに19路でしっかりと打っていますね」などとよく見てくれていました。
さらには広瀬プロから「先日の5歳のGOにも参加していただいて」とも言っていただき、恐縮でございます。
実際は長女以上に早打ちの方がいて、すぐに四面埋まって、指導碁は受けられなかったのですが・・・。
長女の終盤戦はお疲れ気味だったので、まあ良かったかもしれません。
広瀬プロの指導碁を横で見ていると・・・。
運営の方に「永代さんもよろしければ指導碁を・・・」と言われてしまったので、二面打ちをしてきました(笑)
女性のお二人と対局させてもらったのですが、指導碁慣れしている感じでとてもやりやすかったです。
お父ちゃんも見回りに、組み合わせに、指導碁にと大忙しの一日でした。
子どもたちより頑張ったかもしれませんよ!!
3兄弟での参加は初だったと思いますが、それぞれ楽しんでいたようです。
長男が院生に入るとこういう機会もなくなるので、それも良かったです。
次はまた3兄弟で三鷹市民文化祭かな?
がんばれ〜!
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾
JRの西大井駅すぐにある「メイプルセンター」で囲碁教室をやります。
まずはお試しの1dayイベントとして、10月6日(月)の10時〜12時に行います。
そしてなんと!!
こちらのイベントが大盛況になり、今後も継続して囲碁教室に行きたい!という声が多数の場合は、1月から毎週の講座として始まります。
ぜひとも皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
ある日、とある女流棋士から「カルチャーセンターで囲碁教室やらない?」と連絡がきました。(ありがとうございます!)
メイプルセンターの囲碁教室をやっていた先生が、お辞めになるということで後任を探しているとのことでした。
西大井は武蔵小杉に近いこともあり、仕事がある日なら筋が良い(囲碁用語)場所です。
そこで開催日時などを相談させていただいて、これで人数が集まるならスタートしましょうと即決。
悩んでいるよりも、とりあえずは条件を決めて動き出したほうがいいなという、いつものスタイルです。
少し前まで囲碁教室に通っていた方々がまた来てくれるようになるか、新規でどれだけ来るかなどは未知数ですが・・・。
でも結局は「やってみないと分かりませんよね」という口癖とともに受けました。
対象の棋力は講座名にあるように、誰でも楽しんでもらえる講座にします。
だから初心者でも大歓迎です。
生徒間の棋力差がすごすぎてどうにもならなかったら、講師を二人体制にする覚悟で初心者でもOKということにしました。(うちには奥様という奥の手があるのだ〜)
おかげさまでイベントは10人以上の申し込みがあるようです。(でも、初心者は0人かな・・・?)
これでとりあえずはイベントを無事に開催できそうです。
そして、次の段階は体験教室に満足していただいて、毎週の講座が始まるのか・・・。
また報告します。
乞うご期待!
ちなみに、これを見てくれた方が来ていただいてもいいですよ(笑)
よろしくお願いいたします〜!
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾
会場の新宿子ども囲碁教室に到着!
やる気満々です!
参加者は13人でした。
4つのリーグに分かれて枠抜けを争いました。
長女は2連勝で枠抜けし、ベスト4進出です!
その後は準決勝を勝利して、決勝に進出!
決勝では負けて準優勝となりました。
その後、この屏風が気に入ったみたいで「これの写真を撮りたい」と言ってきました(笑)
上野梨紗プロに銀メダルを授与してもらい、記念撮影。
将来は上野プロを相手にタイトル争いをしてもらいたいものです。
入賞者で記念撮影。
優勝者にはキッザニアのパスポート券が!
さらには入賞者だけでなく、参加者全員にも記念メダルが用意されていましたね。
参加賞にはお菓子や文房具、おもちゃなど至れり尽くせりの囲碁大会でした。
そして、参加費は無料・・・・。
ありがとうございました。
対局の待ち時間には指導碁までしていただきました。
本木克弥プロとは五子で打たせていただいたようですが
本木プロには「五子は多かったですね。あと二つくらい減らせたかな」と言っていただきました。
本気を出されると何子置いても同じですが、気遣いのできる優しい先生でした。
決勝前には河原裕プロにも指導をしていただきました。
この指導碁は後ろのほうでやってくれていたので、横で観戦。
河原プロ「何子でやる?」
長女「先でいい」(ぼそっ)
河原プロ「うん?置かなくて大丈夫?」
長女「うん」
河原プロはこちらを見て「お父さん、自信ありですね〜(笑)」
お父ちゃんは苦笑い(笑)
ということでそのまま対局してもらいました。
先なので勝負にならないのですが、あの手この手で良い勝負にしてくれて、最後は黒の勝ち。
子どものやる気を削がないように頑張ってくれる、優しい先生でした。
明るい雰囲気の先生だし、囲碁普及に向いていそうだなと感じましたね。
大会だけでなく、二局も指導碁を打っていただきました。
お土産もたくさんいただき、ありがとうございました!
大変お世話になりました。
こんなに素晴らしい大会はなかなかありません!
今後とも応援していきたいです。
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。

永代囲碁塾
一枚でバシッと決まりました!
大会参加者からも記念撮影を求められたり、「イケメンだから〜」と声を掛けられていて人気者でした!
指導碁でもとても熱心です!
三鷹市小学生囲碁大会でも何度も来ていただいて、熱心な指導をしてくれます。
とにかく熱い漢です!!
毎年恒例の浴衣囲碁まつりなどをプロデュースしていて、企画力には定評あります。
イベントには欠かせない存在ですね!!
永代囲碁塾の推し棋士です!
碁は殺戮天使という異名を持つほど豪快ですが、実は絵もうまいのです。
絵描きは繊細なイメージがあるので、豪快な棋風とどちらが素なのでしょうか?(笑)
金子プロがイラストした囲碁キーホルダーを、お楽しみ抽選会で20個用意していただきました。
ありがとうございます!!
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
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永代囲碁塾
今回の全国大会での棋士とのやりとりをまとめてみました。
なんだか長くなってしまいましたが…(笑)
前回の記事はこちら↓↓
日本棋院の常務理事で、よく大会などの担当をされています。
オシャレで爽やかで、ニコニコしていて、人当たりの良い先生です。
永代「団体戦の復活、本当に素晴らしいです。やっぱり今は個人戦よりも団体戦のほうが熱い感じですよね」
宮崎プロ「日本棋院の大会を見ても団体戦が人気だよね。開催できて本当によかった」
永代「地方が参加しやすいように交通費補助があれば最高ですよね」
宮崎プロ「今回は開催が目的だったから、次回以降の課題だよね」
永代「開催さえしていれば、スポンサーに声をかけやすいですし、チャンスはありそうですよね」
宮崎プロ「学校単位ではなかなか集まらないから、もう少しチームを組める範囲を広げたらどうかという声もいただいたんだけどね。でもそれだと“学校単位”という趣旨が違ってくるんだよね」
永代「そうですよね、級位者の子でも全国大会に行きやすいのが良いですもんね。うちなんてまさにそうです(笑)」
宮崎プロ「そうそう、この大会を機に周りに声をかけやすいし、みんなで囲碁を覚えたり、続けてほしいよね」
思いのこもった大会を開催してくれてありがとうございます!
予選リーグで敗退した選手に、抽選で指導碁をしてくれたようです。
永代「美絵子さん、ビシバシと指導するんですか!?」
中島プロ「リーグ敗退したばかりの子どもたちだからね…」
もしかして、これは女神モードが出現したのかもしれません!
指導碁の厳しさに定評のある中島プロの行動や、いかに!?
息子くんと娘ちゃんが出ていました。
旦那さんは私の院生同期で、年齢も一つしか違いません。
そして全国大会を通じて、子どもどうしでいつの間にか仲良くなっていました。
長男「古川がさ〜」
永代「いま、古川って言った?いつの間に仲良くなったんかい!?」
というような、まったく同じやりとりを、あちらの家庭でもしていたようです。
古川夫妻、永代夫妻ともにプロ試験でバチバチとやり合った仲でございます(笑)
決勝の大盤解説を担当してくれました。
前日に様子を見に来ていたので、お話することができました。
永代「久しぶりです!20年近く前の大分でのCSK杯以来でしょうか」
山本プロ「そうだよね〜、久しぶりだね。今はこっちにいるの?」
永代「当時は長崎にいたので、大分に遊びに行ったのですが、今は東京です!」
CSK杯では色んな思い出があります。
これは長くなってしまうので、また後日に…。
山本賢太郎プロと一緒に、大盤解説の聞き手や司会を担当していました。
星合プロ「準決勝すごかったですね。山本さんと、“さすがにあのミスをすると厳しい(負けそう)”と話してたんですが(笑)」
永代「よくやらかすんです(汗)」
ベスト8や準決勝のときにも、気にかけて話しかけてくれて、ありがとうございます!
日本棋院の常務理事をされています。
私が院生時代の師範をされていました。
反抗期の永代少年としては、色々と態度が悪かったかと思いますが、今なら師範の気持ちも分かります。当時は生意気でごめんなさい。
大淵プロ「準決勝の碁はびっくりしたね(笑)」
永代「(あわわ)いやー、本当にびっくりです」
準決勝の碁は、いろんな人に言われます。
横塚プロとは、彼が小さい時に教室が同じでした。
横塚プロ「息子くんが少年少女に出てるんだよね?どう?」
永代「決勝に行ったよ!でも準決勝でシチョウを大ポカして、夫婦でぐったりしてるとこ。こういうのが出ないようにするにはどうしたらいい?何か言ってあげて〜」
横塚プロ「でも、僕の当時はベスト4だから!それより上!(笑)」
と、冗談で場を和ませてくれました。
本当に力ちゃんは昔から良い子です。
団体戦のときに様子を見に来てくれました。
そして後日…
永代「強くなればこういうポカは治ると思ったけど、治らないね。どうしたら良いんだろう?」
首藤プロ「(藤沢)秀行先生とかもよく大ポカするし、大物なんだよ!」
と慰めてくれました。
みんな、気を遣ってくれて良い人ばかりです。
本当に全国大会に行くと、たくさんの人たちと会います。
特に日本棋院で開催の場合だと、“野生の棋士”がいるので、なおさらですね〜。
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをお勧めします。
永代囲碁塾