西大井駅前にあるメープルセンターで、囲碁講座を始めました。(実は昨日で2回目)
西大井囲碁教室
先代の講師の体調不良により、囲碁講座がなくなりそうになっていたのですが、何とか引き継ぐことができ、無事に教室をスタートすることができました。
ドキドキの初回、最初の受講者は8人。
実はこのクラス、1クラス制で棋力はバラバラです。
本当はクラスを分けて、講座内容もそれぞれ変えたほうが良いのですが、そうすると最小催行人数を下回ってしまいそうで……。
そこで、苦肉の策を考えました。
講義時間は約1時間。そのうち前半30分は講座形式で二桁級向け、後半30分は棋譜解説で一桁級向け、という構成にしました。
我ながらナイスアイディア!(笑)
ただですね。
一桁級の方でも、意外と二桁級向けの講義が勉強になるんですよ。
これ、本当です。
さらに実はですね。
お一人、二段の方もいらっしゃるんです。
段持ちの方をどうするのか?
ここはもう仕方ありません。
棋譜解説の中で、ときおり有段者向けの話を織り交ぜる!
という方針で、何とか乗り切ろうとしています。
(本当は、有段者の方がとても良い方で助かっているだけなのですが)
まだまだコミュニケーション不足で、名前もきちんと覚えられているか怪しい状態ですが、何とか頑張っていきたいと思います。
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永代囲碁塾
「日本棋院のジュニア教室が変わります」のような案内があったので何事かと心配していたのですが…。
そんな心配もなんのその!
台湾の人気女流棋士である黒嘉嘉さんがやっている教室とコラボすることになったのですね。
リニューアルしてパワーアップしました!
HJJGOはリアルの教室だけでなく、アプリでAIを使って学ぶ方法もあるようです。
詳しくはのちほど、週間囲碁マガジンのアマ碁界特集コーナーで紹介したいと思いますのでお楽しみに!
長女と一緒に参加してきました。
・連碁
・アプリ体験
・詰碁
・記念撮影
・抽選会
いろんなイベントがありました。
中でも注目は黒嘉嘉さんが担当する詰碁コーナーですね。
黒嘉嘉さんが答え合わせをしてくれるのです。
これはヤバいです。
黒嘉嘉さんの詰碁コーナー
連碁で吉原由香里六段と一緒に
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きらめき囲碁クラブは、市内の小学校の放課後で活動しているため、囲碁教室は学校のある日しか行っていません。
今週は2学期最後の教室でした。
この日は、日頃からコツコツためてきたポイントを使って、景品と交換できる「ご褒美の日」です。
ポイントは「出席」「100マス計算」「ドリル」「対局」など、さまざまな取り組みでたまっていきます。
教室での最大のご褒美は「昇級」ですが、これは簡単にできるものではないということで、この景品によるご褒美は、子どもたちにとって大人気イベントです。
私も、日頃から何か景品になりそうなものがあれば、せっせと集めています(笑)
今回は、バザーのようなところで手に入れた小さなぬいぐるみ10個が人気でした。
ただ、それも今回でなくなってしまったので、また何か調達しなければいけません。
そこで、みなさまにお願いです。
小さめのおもちゃでも、鉛筆1本でも構いません。
新品ではなくてもかまわない(汚れがなければ)ので、もしご提供いただけるものがありましたら、ご寄付をお願いできないでしょうか。
以前には、テニスボールが景品になったこともありました(笑)
何かありましたら、永代または小田とお会いできる機会に、お声がけください。
子どもたちがとても喜びます( ^ω^ )


日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
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先日、体験教室を行ったメイプルセンターでの囲碁教室です。
このたび、1月から無事に新規開講することが決まりました!
受付もすでに開始しており、約10名ほどの方がお申し込みしてくれたそうです。
20名の定員までもう少し余裕がありますので、皆さまいかがでしょうか。
対象棋力は級位者がメインになると思います。
入門者から一桁級で、全体の8割くらいを占めることになりそうです。
月曜の10:00〜12:00で2時間です。
前半の30〜40分は講義。
残りの時間は、生徒どうしの対局になります。
私たち講師は教室内を見回りながら、随時アドバイスをしていきたいと思います。
これまでの永代囲碁塾では指導碁がメインの教室が多かったので、今回は少し新鮮なスタイルです。
新しい挑戦の応援を、どうぞよろしくお願いいたします!
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日付を見て、誕生日だったなぁと思いつつ…。
ーー
何かの学校行事と重なったのか、はたまたインフルエンザなどが流行っているのか…
一大勢力の学校の生徒が一人もこないので、人数は少なめ。
でも、生徒が少なくても講師の人数は同じ。
ということは…
講師からみっちりと指導が受けられますね。
見回りをしながら、色々と教えることができました。
まぁ、少し寂しいけど、こんな日があってもいいよねという感じです。
普段の詰碁はプリントで出題しているのですが、あまり気乗りしない生徒もいます。
そこで!!
碁盤の前に二人を並ばせて、実際に碁盤と碁石で解いてもらいました。
①永代「はい、問題を並べるから目を瞑って〜」
②生徒二人「目を瞑る」
③永代「はい、オープン!解けたら挙手!」
④生徒答える 正解は+1点(白石)、失敗ー1点(黒石)、遅れて正解は変動なし
黒や白の石がたまっていって、ふだんは詰碁に気乗りしない生徒も楽しそうにやっていました。
やっぱり環境って大事ですね。
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囲碁を習いたいけれど「忙しくて通えない」「近くに教室がない」など…そんな声をよく耳にします。
たしかに囲碁界はこれまで「リアルの交流こそ楽しい!」「碁盤と碁石の感触と音が最高!」という文化が根強く、オンラインレッスンはあまり浸透してきませんでした。
ところが、コロナ禍をきっかけに状況が変化してきました。
忙しい社会人の方や、地方で囲碁教室が遠い方、そしてデジタルネイティブ世代の方たちから「オンラインで気軽に習えるのって便利!」という声が増えてきています。
今では、オンラインレッスンもごく自然な勉強方法になりつつありますね。
永代囲碁塾では「楽しく棋力アップ」をモットーに、ビデオ通話で碁盤を共有しながらレッスンしています。
よくある「指導碁をして軽く検討して、はい終わり」という形ではありません。
事前に課題を聞いて「テーマ別の講義」をしたり、「詰碁の解き方」を教えたり、のちに「指導碁の棋譜添削」もお送りします。
さらに、レッスンとレッスンの間の対局についても棋譜添削しますし、気になる疑問があればいつでも相談できます。
まるで「自分だけの囲碁の師匠がつく」ような感覚で続けられるのが特徴です。
講師は永代和盛、小田彩子など「囲碁歴30年以上・指導歴20年以上・アマ全国優勝経験あり」の安心感たっぷりの講師陣。
自分のペースでしっかり上達したい方にはぴったりの環境です。
ご質問やご要望はサイト内の「お問い合わせ」や下記メールよりお気軽にどうぞ。
nagayojyuku@gmail.com
永代囲碁塾
きらめき囲碁クラブは今年入段した吉田透真プロが、小さいときに通っていた囲碁クラブです。
そんなところで最近、囲碁をやってみたいということで入部してきた子がいます。
まずは9路盤でルール説明から。
何となくルールの把握も早く、センスありなご様子。
早速対局してみると、これまたこれまた。
地の囲い方や、死に石の判断などセンスの塊です。
(実際は死に石を二眼で判断しておらずに、スペース感で判断していたようでした)
これには脱帽して、9路はおしまいにしました。
たった一日で13路クラスへ昇級です。
このまま9路クラスにいても、周りに大勝してばかりで悪影響を及ぼしかねません。
そして、13路クラスでも快進撃が・・・。
試しに13路で一番強いと思われる子と打ってみました。
13路は9路と違って、少し広いので複雑になります。
それでも、まだよく分かっていないはずなのに、石の取れるところや反対に自分の危ないところへ何となく手が向かうのです。
この後は対局進行が進み、終局して陣地の計算へ。
整地が終わると、本人は帰る時間で急いでおり「負けた」とだけ伝えて帰ってしまいました。
ですが、私は途中まで見ていて負けている感じはしなかったので、おかしいなと思いました。
そこで最後まで見ていた鈴田先生に確認したら「勝っていましたよ」と。
対局相手も自分の負けを認めていたので、本人だけが負けたと思っていたようです。
結局は陣地の計算をミスしながらも、現在の13路クラスで一番強い子に勝ってしまいました。
このあたりはまだまだ始めたばかりの初々しさが残ります。
さて、このような状況ではありますが、これはどうしようか悩みました。
もう三日目にして19路クラスへ昇級させました。
ここ10年で最速のスピードです。
普通は1年くらいかけるものなんですけどね。
打っている内容を見ても才能を感じます。
私が「この子はプロを目指せる」と断言したのは、この10年で吉田透真少年を含めて二人だけです。
今回は晴れて3人目となりました。
とはいえ、本人やご家庭で興味がなければプロになるのは難しいでしょう。
今後の成長に期待です。
永代囲碁塾
今回はなんと、新しく3人の子が参加してくれました。
きらめき囲碁クラブに通っている男の子2人と、そのお姉ちゃんです。
名簿上の登録者も20人を大きく超えてきており、毎回の参加者も安定して10人を超えています。
教室の雰囲気もますますにぎやかになってきましたね。
この調子で少しずつ仲間が増えていくと嬉しいです。
男の子たちは現在13路盤で対局していますが、少しずつ19路盤にも挑戦中です。
慣れるのも早く、きっとすぐに19路クラスに昇級できると思います。
この三鷹子ども囲碁教室でも、19路を練習している子どもたちは多く、誰もがその大きな盤面に少しずつ慣れていく段階です。
囲碁を始めてから19路で打てるようになるというのは、やはり一つの節目です。
もちろん簡単なことではありませんが、焦らず時間をかけて感覚をつかんでいってほしいと思います。
一方、お姉ちゃんは9路盤での対局に挑戦しました。
まずは「相手が離れているうちは一間トビ」、「相手が近づいてきたらくっつける」という基本を練習。
その後は「陣地で壁を作るときは横に広げる」という考え方を伝えました。
とはいえ、この「横」が場所によっては上になったり左になったりするので、感覚的に覚えるのはなかなか難しいところです。
中央を空、端を地面と考えるようにイメージしてもらうと、少しずつ理解が深まっていきます。
ちなみに、お姉ちゃんは普段、弟くんと対局することもあるそうですが、どうしても喧嘩になってしまうとか…。
そうなんです、兄弟で囲碁を打つと、つい熱くなってしまうんですよね。
永代家でも次男と長女が対局すると、よく喧嘩が起こります(笑)
みんな、それぞれのクラスでしっかり頑張っています。
それぞれが少しずつ成長していく姿を見るのが、本当に楽しみです。

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10月29日(水)に第二号が配信されます。
来年からは有料配信の予定なので、今が無料でお試しのチャンス!
コンテンツは下記となります。
・囲碁界ダイジェスト
・永代囲碁塾ダイジェスト
・アマ囲碁界特集「第15回 こども棋聖戦 東京大会」
・海外囲碁通信
・業界人インタビュー(今回はお休み)
・Q&Aコーナー(質問募集中!)
・今週の詰碁(問題)
・今週の詰碁(解答)
・今週の囲碁講座(問題)
・今週の囲碁講座(解答・解説)
・コラム・永代和盛の囲碁人生
・編集後記
ぜひ、無料会員登録をしてお待ちください。
3連休!10/11(土)は、向ヶ丘遊園のカフェバー「masa2sets」さんでの「囲碁と将棋で遊ぼう!」、10/12(日)は「登戸の交流対局場」、永代和盛さんゲスト指導碁、10/13(月祝)は、麻生市民館で「新百合の交流対局場」があります!!みなさん、是非ぜひ、遊びに来て下さい✨。 https://t.co/tq4pzj5wpL
— 宇佐美太郎(囲碁カンパニー) (@sakinohaka0520) October 11, 2025
宇佐美太郎インストラクターの「川崎囲碁交流会」にて指導碁をさせていただきました。
その中の一局を紹介いたします。
五子局でした。
永代の頭の中をご覧ください。
↑黒6と打ち込まれた場面です。
(永代)あー、いつものあれね。
↑(永代)いつもは黒の注文を外して、白1、3と戦っていくんだけどね〜。
↑(永代)まぁ、今回は初対局だし、黒の注文に乗ってみるか〜。
↑(永代)えい、白1にワリ込んでみよう。
↑黒2のカウンターが入る。
(永代)ぶほ!普通に取られてるじゃん!
永代「これってシチョウは黒良しですね・・・」
Tさん「黒良しに見えます・・・」
黒6に対して白Aにマガるのは黒Bにツガれて、中央の白二子をシチョウで取る手を見られるのです。
このシチョウは、微妙に左下白の一子に当たらないんですよね。
完全に間違えました。
ここで五子局だったはずが、六子局くらいの差に広がりました・・・。
このあとはめちゃくちゃに粘りまくって頑張りましたが、4目足りず・・・。
まぁ、この碁は白が勝っちゃいけないやつなので、仕方がないです。
反省して、リベンジの機会を待ちます。
最近は、宇佐美さんの囲碁会でイベント的に指導碁をさせてもらう機会が続きました。
永代塾囲碁サロンが閉店してからはイベントができていなかったので、そろそろやりたいなと。
何か企画しよっと。
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾
今回は長男と次男が通っている小学校が学校公開だったので、4人が全滅。
少し落ち着いた人数となりました。
とはいえ教室が落ち着くというほどではなく、相変わらず賑やかな囲碁教室となりました。
今回はT君の指導碁で色んな考え方を教えました。
まぁ、これだけ見ると何のこっちゃですね。
でも、賢いT君は色々と理解しているように思えました。
これで陣地というものの理解が進むと思います。
理解をしないままに闇雲に挑戦するのとでは、上達への効率がとても変わってきます。
上達の時短はインストラクターの重要なお仕事ですね。
(インストラクターはあくまで時短だけで、棋力そのものを上げるわけではありません)
長女とKちゃんの対局が熱戦で、いつもの休憩時間までに終わりませんでした。
そこで長女は終わった直後に「今から休憩する!」と言い出してKちゃんを連れていきました(笑)
長女にとって休憩時間は広い部屋で遊べるチャンス!
このチャンスを逃すまいと必死です!

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