第1回囲碁11人団体戦
日本棋院東京本院で新しい団体戦が始まりました。
本日、長男は初台の子ども中心のチームで出場しております。
1回戦は平岡聡さん要する強豪チームと当たっているとかいないとか…(笑)
まぁ、良い勉強になるでしょう。
小中学生の団体戦も全国大会が復活しました。
最近は東京で行われる団体戦は本当に大人気です。
フロアに入りきれないほどの人、人、人!(笑)
15人の団体戦なのですが、昔から大人気で、締切日よりも前に受付を終了してしまうほどです。
あとはつるりん杯や実業団など、最近は団体戦がたくさんあって、ブームになっていますね!
やはり、団体戦は仲間と一緒に出場して、何をやっても楽しい雰囲気がいいのでしょうね。
あとは団体戦はチームが負けたときには、必ず自分以外の人が負けているので「自分が負けても責任を背負い込まなくてもよい」というのが個人的には推しポイントですね(笑)
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。

永代囲碁塾
復習になりますが、これが相手の石を取りにいくときの考え方です。
| ① スペースを狭める |
| ② 眼形を作らせないように急所へオキ |
(反対に自分の石を生きるときは、この逆の考え方)
黒Aと広い二線のほうから狭めるのが正解です。
広いほうから狭める、これが鉄則です。
左側から狭め終わったら、次は黒5と右側一線のハネへ。
黒7の五目中手でトドメです。
今回の狭め方は、左右のどちらも一線ですが……。
黒1へ白が二列になっている、横に長いほうから先に狭めます。
次に黒3と狭めて、黒5の五目中手です。
このように死活の基本を学んでおけば、そんなにたくさんの読みを入れることもなく、自然と詰碁ができるようになります。
詰碁は量も大事ですが、先に考え方を覚えたほうが効率よく学べます。
そして、他にも詰碁を解く考え方はいくつかあります。
しかし、今回の二つの考え方が本質的なものなので、まずは先にこちらから覚えていきましょう。
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
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永代囲碁塾
第50期名人戦七番勝負がついに始まりました。
開幕局は2025年8月26日(火)・27日(水)の両日、鹿児島市の「城山ホテル鹿児島」で行われました。
対戦するのは、名人・一力遼と挑戦者・芝野虎丸十段。
最近の番碁では、前回の本因坊戦が記憶に新しいところですが、一力名人にやられ気味の芝野十段です。
そろそろお返しなるか!といったところですね。
第1局の黒番は一力名人。
序盤から積極的に仕掛け、攻めの姿勢を見せました。
しかし芝野挑戦者も冷静に応じ、シノギ続けました。
そして、いつの間にか黒が突入する流れになり、立場は逆転。
午後5時31分、101手目で封じ手となり、初日が終了しました。
AIの評価値は白の勝率95%と、芝野十段が大きくリード。
二日目でもリードを保ち続けられるかに注目が集まりました。
封じ手のあともかなり長い時間で、黒の勝率は90%を超えていました。
このままいくか・・・と思いましたが、すんなりといかせないのが一力名人ですよね。
フリカワリを機に、いつの間にか白の勝率が90%になっていました。
そして、そのまま一力名人が押し切って、開幕戦勝利。
芝野十段は何か誤算があったのでしょうか。
この一局を勝ちきれないのは、かなりつらいものがあるかと思います。
気持ちを切り替えて2局目以降で巻き返しに期待です。
名人戦七番勝負は、今後も日本各地の名勝負の舞台で続きます。
第2局:長野県高山村「藤井荘」
第3局:三重県鳥羽市「戸田家」
第4局:神奈川県箱根町「ホテル花月園」
第5局:山梨県甲府市「常磐ホテル」
第6局:愛知県田原市「角上楼」
第7局:千葉県木更津市「龍宮城スパホテル三日月」
それぞれ由緒ある宿での対局となり、盤上の熱戦に加えて「どんな風景の中で対局が行われるのか」という楽しみもあります。
今回の第1局は、日本棋院ネット対局サイト「幽玄の間」やYouTubeチャンネル「囲碁将棋TV -朝日新聞社-」でライブ配信されました。
解説は河野臨九段が担当。
棋譜をリアルタイムで追えるし、トップ棋士に解説までしてもらえるなんて、良い時代になりました。
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永代囲碁塾
少年少女囲碁大会全国大会の決勝の模様が10/5(日)のEテレにて特番として放映されます。(ちなみに団体戦の全国大会は9/21の囲碁フォーカス内です)
その際の決勝進出選手の紹介として、長男が取材を受けることになりました。
数日前には普段の勉強風景を撮るために、洪道場での撮影が行われております。
今回は生活の様子を映したいとのことで、東京子ども囲碁普及会の教室や、その後の公園での運動シーンを撮影していただきました。
大会当日の取材で「好きなことは運動」と話していたので、遊んでいる姿やキャッチボールの場面を撮りたいとの要望もあったからです。
こちらは囲碁教室中にインタビューを受けているときの一枚です。

NHKインタビューの様子
後ろでは他の生徒たちが、物珍しそうに見守っていました(笑)
長男は話が得意なほうではないため、質問をされてもとっさに言葉が出てきません。
一つ一つ考えながら、ゆっくり答えていました。
普段は「きーきー」とあんなに騒がしいのに、このときばかりは借りてきた猫のようにおとなしかったですね。
教室のあと、みんなで近くの公園へ移動。
ただ、いつものようにゴムボールでキャッチボールするのは全国放送では少し恥ずかしい気がして、倉庫から軟式球を引っ張り出しておきました(笑)
久々の軟式球だったので、終わったあとは体が悲鳴を上げていましたね。
さらにその直後には大会の設営という力仕事があり、足をぷるぷるさせながら机や碁盤を運ぶ羽目に…。
まさに運動漬けの一日でした。
あれ?誰の取材だったんだっけ?(笑)

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
楽しく上達できる囲碁入門ドリルをお友達に勧めてみませんか?
一枚でバシッと決まりました!
大会参加者からも記念撮影を求められたり、「イケメンだから〜」と声を掛けられていて人気者でした!
指導碁でもとても熱心です!
三鷹市小学生囲碁大会でも何度も来ていただいて、熱心な指導をしてくれます。
とにかく熱い漢です!!
毎年恒例の浴衣囲碁まつりなどをプロデュースしていて、企画力には定評あります。
イベントには欠かせない存在ですね!!
永代囲碁塾の推し棋士です!
碁は殺戮天使という異名を持つほど豪快ですが、実は絵もうまいのです。
絵描きは繊細なイメージがあるので、豪快な棋風とどちらが素なのでしょうか?(笑)
金子プロがイラストした囲碁キーホルダーを、お楽しみ抽選会で20個用意していただきました。
ありがとうございます!!
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
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永代囲碁塾
24チーム×9人で216人!
さらには団長や補欠、指導碁や引率などを含めると約300人が一同に会しました。
会場も小平市福祉会館の3、4、5階と3フロアを借りて大規模に開催されました。
(昨日のブログでは30チームと書きましたが、間違いでした。申し訳ありませんでした。)
左から小平市長、鶴山淳志プロ、熊丰プロ、木部夏生プロ、金子真季プロ
市長は自ら出席、ゲスト棋士も4名と豪華な顔ぶれです。
棋士は指導碁も担当してくれました。
私が運営側に入ったので、三鷹市の大将は長男に任せました。
ということは一回戦の調布市主将となる、Y田M生くんとの対局になります。
Y田くんには数年前に先生をしてもらっていて、九子で指導碁を打ってもらっています。
その後はパッションで五子くらいだったかな?
それ以来だと思います。
今度はいきなり互先ですね(笑)
勝つのは大変ですが、良い勉強になったでしょう。
大将としての成績は2勝2敗でした。
まぁ、可もなく不可もなくですが、もう少し頑張ってもらいたいですね。
次男も2勝2敗。
こちらは調布チームに対して、数少ない勝ち星をあげてました。
あわや勝ったのは次男だけか!という状況でした(笑)
そして、チームの成績は・・・。
1勝2敗まで把握しているのですが、実は最終局の勝敗が分かっていません(笑)
私は下の階で片付けをしていたので、最終局と閉会式は見ていません。
帰りに長男と次男に聞いても分からないとのことで、もうお手上げです。
今度、聞いておきます。
優勝チームは風の噂で西東京市だったとか・・・。
去年の最終戦で三鷹市と当たりましたが、うちもなかなか頑張ったような。
来年は頑張りますかね〜。
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多摩地区の市町村24チームが、小平市で一堂に会します。
1チーム9人なので200人超えの参加者ですよ!
しかも、団長や補欠がいるので総勢で250人くらいになるでしょう。
年に一度の大イベントです!
ここ数回は、三鷹市のチームで出場していた永代さんです。
三鷹市に引越してきた当初は出場していなかったのですが、全国大会で上位に入れる実力を持つY田M生くんが出てる大会なら、自分も出ていいか〜というノリで出場を始めました。
そして、今年はそのY田くん要するチームと一回戦で対局するという組み合わせが発表されました。
おお、とうとう、運命の対決の時が……。
……。
と、思いきや、永代さんは今回は運営側のお手伝いをするので、大会には出場しないんですよね(笑)
永代さんは負けると色々と言われて(特に去年は、次男から父さんが負けるからいけないんだ〜と)しまうので、正直ほっとしているところもあります。
いや、完全にほっとしています(笑)
私も三鷹市小学生囲碁大会で実行委員会に入っていますし、自分でもイベントをたくさん開催してきたので、運営側の大変さが分かります。
会場や備品の手配、スタッフや棋士の手配、挙げ句の果てには集客まで。
もう大体の勝負は、開始するまでには終わっているんですよね。
今回の私は実行委員会に入ったわけではないですが、一部スタッフの手配、事前会議への出席、設営の前日準備、大会のスタッフ、片付けまで、一通りのお手伝いをさせていただきます。
大会には長男と次男、おじいちゃん。
手伝いは永代夫妻と一家総出で出動です(笑)
特に前日の設営は大変でした。
270人が一斉に対局するので、碁盤と碁石、対局時計まで全て運び込んで準備するのです。
今回の会場利用は3階と4階と5階……。
机と椅子も、囲碁仕様ではないので、ほぼオールチェンジ。
あまりの大変さに、今からでも片付けのことを考えると、足がぷるぷるしてしまいます……。
それでも泣き言は言っていられません。
設営の準備をしていたメンバーでは、永代夫妻が最年少だと思います。(おまけはいたけど)
先輩方がキビキビと動いている姿を見てしまっては、頑張らなくてはいけません。
本当に大イベントの裏にはお手伝いをされているみなさまのご尽力があってこそなんだな、ということを改めて実感しております。
このような裏方のお仕事を、棋士のみなさまにも体験してほしいです。
だって、イベントに行ったら、すでに碁盤や碁石の対局セットが100面以上セッティングされているんですよ。
囲碁セットが揃っている日本棋院ならまだしも、町の公民館が会場ですよ。
これが当たり前というわけはないですよね。
櫻本絢子初段と岡山に来ております!
— 大澤健朗 (@IGO_GEEK) July 19, 2025
10年以上前に、nagoya amigo を通じて、知り合った方が、指導碁会を企画してくれました!(昨年に続き2回目)
誰かに企画してもらって、指導碁を打つだけの仕事ほど、棋士にとって楽な仕事はありません。
本当にありがたい pic.twitter.com/Svl3T7u1ku
こういうことを理解している棋士は信頼されるし、仕事も集まってくるんだろうなと思います。
(もちろん、すでにたくさんいます)
もう昔のように、どーんと構えているだけでは、囲碁普及はできません。
棋士とアマチュア側でお互いに理解して、協力し合って囲碁普及をやっていきたいですね。
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永代囲碁塾
詰碁は量が大事!
簡単な問題をたくさん解きなさい!
暗記するくらいに何度も解きなさい!
こんなアドバイスがよく聞かれます。
これらは間違ってはいませんが、量が全てではありません。
昨日のオンラインレッスンでは「効率よく詰碁が解ける考え方」を伝授したので、ご紹介します。
私なりの詰碁と死活の定義もご紹介します。
詰碁と言えば「初手は一通り」しかなく、答えには「生き、死に、コウ」など、はっきりとした目的があります。
死活のほうは、生き死にが関わる場所を全般的に指します。
死活といっても、必ずしも何か事件が起こるわけではありません。
一見で死にそうに見える場所であれば、それは死活と呼んでいいのです。
「この詰碁は手なしか〜」はNGですが、
「この死活は手なしか〜」はOKです。
基本死活と言えば、レベル的には初段くらいまでのことを指すと思います。
さらには実戦でもよく出てきそうな形ということを付け加えて、基本死活と呼ばれます。
逆に高段者の問題は、実戦では出てこなさそうな形も多いですし、基本死活の考え方を逆手にとって罠を仕掛けている問題も多いです。
アマチュアのみなさんは、高段者の問題には手を出さずに、まずは基本死活でしっかりと能力アップを目指すことをお勧めします。
| ① スペースを狭める |
| ② 眼形を作らせないように急所へオキ |
死活で考えることは大きく分けてこの二つです。
そして、実戦ではどちらを先に考えるべきでしょうか・・・。
それは①の「スペースを狭める」です!
詰碁では急所に打って失敗しても、「あー、ダメだったか〜」で済みます。
しかし、実戦で急所に打って失敗すると、持ち込みになって損をすることが多数です。
それに対して、スペースを狭めることは、失敗したとしてもヨセとして機能していることがほとんどです。
失敗したときのリスクを考えると、まずは①のスペースを狭める、それで相手が死にそうだったら、②の急所へオキでトドメを刺しにいくという順番がお勧めです。
問題1(黒番)
スペースを狭めるにも、コツがあります。
それは「広いほうから狭める」ということです。
問題を用意したので、解いてみてください。
問題2(黒番)
こちらも黒番で、白のスペースの狭め方が大事になってきます。
今回も「広い(長い)ほうから狭める」という基本的な考え方は変わりません。
思いの外、長くなってきたので正解はまた次回に!!
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをお勧めします。
永代囲碁塾
面白いレッスン内容の依頼がきました。
生徒さんが今度、囲碁入門の説明をするから「囲碁入門のやり方を教えてほしい」という内容です!
ということで、一局打って棋力をおおよそ把握してから、囲碁入門のやり方を指導しました。
生徒に囲碁入門レッスンをすることは山のようにありますが、講師側を鍛えるための個人レッスンは初めてかもしれません。
これまで弟子たちに指導したことは何度もありますが・・・。
ルール説明も含めて囲碁入門は、棋力が高いほうが教えやすいのは間違いありませんが、いちばん大事なのは棋力ではありません。
分かりやすく説明するための「言語化」です。
| 少ない言葉で分かりやすく |
| 関係のない情報は与えない |
| 必要な情報でも、適切なタイミングで説明する |
これはプレーヤーとは全く違う分野の能力となります。
私は、これらのことをきちんと実行するために、ルール説明の順番や流れなどを徹底的に研究しました。
さらに、実践経験を踏まえての改良も重ねています。
特に制限時間や参加人数、入門講座の回数などによっても、やり方は変わってくるので、そのノウハウを伝授します。
珍しいレッスン内容の依頼でしたが、囲碁のことであれば、何でもやるのが「永代囲碁塾」です。
このような依頼でも、その他のことでも、囲碁のことなら何でもご相談ください!!
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これまでのブログでも紹介しましたが、次男は団体戦とはいえ、初めての全国大会を経験しました。
負けても飄々としているので、そんなに気にしていないのかなと思ったら・・・。
お父ちゃん「先生に全国大会の報告はしないの?」と聞いたら
次男「自分のせいで負けたから嫌だ」
と言ってきてびっくり!
次男の中では「長男が勝ってくれるから自分が勝てばチームは勝つ」と思っていたのでしょう。
気にしてたのか〜と意外に思いながらも、良い経験になったなぁとほのぼのとしておりました。
そして、最近は次男の囲碁熱が高まってきています。
棋譜並べをしたり、詰碁を解いたりと囲碁の勉強時間が2倍くらいに増えています。
まぁ、1日15分だったところが30分くらいには・・・(笑)
もちろん、全国大会の敗戦を受けてのことでしょう。
お父ちゃん「どうして、最近は囲碁にやる気が出てきたの?」
と聞いてみると・・・。
次男「最近、この漫画を見てたら、主人公がプロになってさ〜。格好良かったんだよね!」
お父ちゃん「漫画??」
うちに漫画といったら囲碁漫画くらいしかありません。
あれ?
でも、ヒカルの碁は昔からよく読んでるしなぁ。
伍と伍はまだ主人公がプロになってないしな・・・。
はて?
お父ちゃん「何の漫画?」
次男「星空のカラスだよ」
( 詳細はこちら↓↓ )
!!!
そうきたか!!!!
星空のカラスは約10年前の漫画だったと思います。
花とゆめコミックスの読み切りで登場して、アンケートしだいでは連載開始!
というような話だったと思うので、私も恥ずかしがりながらも、少女漫画雑誌の「花とゆめ」を買って、アンケート葉書を投稿した思い出があります。
当時の囲碁仲間なら同じ思いをした人がたくさんいたことでしょう。
そして、囲碁界の応援のかいあってか、見事に連載が開始して、コミックも8巻まで出ています。
次男はそんな星空のカラスを、いつの間にやら倉庫から取り出して読んでいたのです(笑)
囲碁にやる気が出てきたのは、団体戦の敗戦を受けてでもなく、ヒカルの碁でもなく、伍と伍でもなく・・・。
「少女漫画の星空のカラス」でした(笑)
まぁ、やる気が出たのであれば何でも良いです!
( 詳細はこちら↓↓ )