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タグ: 子ども囲碁

2025年9月22日

NHK囲碁フォーカスに出演!

By igosalon
 

NHK囲碁フォーカスで小学校団体戦の特集!

 

7月に小・中学校団体戦の全国大会が日本棋院にて行われました。

そして、その特集が昨日のNHK囲碁フォーカスにて放映されました。

実は団体戦では長男と次男が出場した「三鷹市立東台小学校」が注目チームとして取材されたのです。

(注目チームは2チームと教えてもらいました)

開会式が始まる前に東台小の三人にインタビュー。

色々と話を聞かれたり、三人での掛け声を撮ったりしていました。

ただし、取材の目的は永代兄弟ではありませんでした。

三将で出場していたN君は、2月に行われた三鷹市小学生囲碁大会の入門講座から囲碁を始めました。

「囲碁を覚えて数ヶ月で全国大会に出た」ということで、N君が注目されたのです。

 

番組冒頭の掛け声

 

実は番組冒頭の掛け声の「優勝して頑張るぞ〜!」というのは次男です。

隣には長男とN君。

そのときに少し微妙な顔をしていた二人。

その理由は次男の「優勝して頑張るぞ〜!」でしょうね(笑)

優勝して・・・?? 頑張る・・・??

優勝してから何を頑張るのでしょう?(笑)

でも、実はそのあとに撮り直しをしていたんですよね。

そのときはきちんと「優勝めざして頑張るぞ〜!」と言っておりました。

でも、優勝して頑張るぞ〜!のほうを使ったとなると・・・。

こちらのほうが面白いという判断をしたのでしょう。

まぁ、永代さんの息子だし、いっか〜ぐらいのものかもしれません(笑)

 

東台小学校の結果は?

 

あとは全国大会で活躍するのみ!!

といったところだったのですが、結果は予選敗退。

2連勝までしたところは良かったのですが、予選の枠抜けを賭けた最終戦で負けてしまいました。

枠抜けできていればもう少し色々と紹介してくれたかもしれません(笑)

でも、2連勝スタートなので実質はベスト16のようなものでした!

立派です!

詳細は過去ブログのレポートをどうぞ!

小・中学校団体戦(報告)  ←

 

囲碁フォーカスでの吉原由香里プロの言葉

 

吉原由香里プロが「この団体戦は師匠である(故)加藤正夫九段が創設した大会で、友達を誘いやすいように小学校単位にこだわった」というような趣旨を言っておりました。

今回の東台小学校の事例はまさしくドンピシャで、この団体戦のためにみんなでN君が19路で打てるように一生懸命サポートしました。

N君も本来ならゆっくりと19路に入るところだったのですが、色々とすっとばしてやっていたのです。

それでも、東京都予選では初勝利をあげるなど頑張ってくれました。

団体戦ならではのドラマがたくさんありましたね。

各小学校にいろんなドラマがあったことと思います。

そんな心に残るドラマを生み出してくれる団体戦が復活して本当に良かったです。

この素晴らしい大会が、今後も長く続くことを期待しております。

 

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2025年9月19日

中学校で囲碁指導・第2回

By igosalon
 

ほのぼのな囲碁シーン

 

近くの中学校でボランティア囲碁指導をしてきました。

本日は3人でしたが、そのうちの2人は初めての参加。

少しずつ増えてくれて嬉しいです。

前回も対局してくれた女の子は、夏休み中におじいちゃんと対局したとのこと。

まだ初心者だったので、碁にはならなかったとは思うのですが、おじいちゃんは嬉しかったでしょうね〜。

嬉しくなかったら、そもそも対局しません。

初心者でも良いから対局するというのは、もう嬉しさ確定ですね(笑)

囲碁を教えてると、こういうほのぼのとしたシーンに出会えるのが良いんですよね。

囲碁の先生をしていて嬉しくなる瞬間でもあります。

 

ウルトラ中学生を発見!

 

そして、今日はウルトラ中学生との出会いが。

まずは石の取り方だけ教えて石取りゲームをしてみました。

「先に3個取ったほう勝ちね〜」とか言いながら打ってたら、初っ端から「シチョウ」をお見舞いされました!

すごいね〜と言いつつも、まぁたまたまかもしれないし、難しいことを教えてもまだ大変かなと思って、そのときは何も触れずにいました。

だって、シチョウは失敗したら大惨事になる危険な技ですからね(笑)

そして、いっぱい取られて負けたので、もう一局。

そして、迎えたこの局面。

 

 

 

 

 

 

 

白1と切ってみたら、また綺麗に黒から「シチョウ」をお見舞いされました。(考えてみてね)

「もう分かってやっとるやん…。」

天才です。

この勢いのままに、次は陣地を教えて本当の囲碁をやりました。

そうすると今度はその一局で、「ゲタ」をお見舞いされました!

天才です。

囲碁を覚えた日に、自力でシチョウとゲタを編み出した人は初めて見ました。

若くして囲碁に出会っていたらプロになっていたかもしれません。

いや、この感じだと今からでも間に合うかもしれません……。

鳥肌が立った囲碁指導でした。

やっぱり子どもたちは天才ですね。

 

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  前回までの記事

 

子どもへの囲碁普及は簡単!(7つの要素) ←

囲碁界の復興は子どもへの「応援」がカギ! ←

 

  危機的な状況で何をするべきか

 

倒産寸前の日本棋院ですが、この危機的な状況で何をするべきかの提言をします。

 

  1. 教育の場で囲碁入門教室

 

小学校や学童保育、中学校など教育の場で囲碁教室をすることです。

もしも学校の授業で囲碁を教えることができたら、理想ですね。

最近、東京などでは文化に触れる授業をしなければいけないようで、ところどころの学校で囲碁を題材にしてもらっています。

さらには幼稚園や保育園など未就学児向けもいいですよね。

現に、幼稚園や保育園で囲碁教室をやっている囲碁棋士はいらっしゃいます。(グッジョブです!)

 

 

  2. 公民館などで囲碁入門教室

 

教育の場のように、生徒が絶対に集まるようなところで囲碁をやるのが理想です。

ただ、そう理想どおりにいくことばかりでもありません。

そういうときは、公民館や既存の囲碁を楽しめる場所を使わせてもらいます。

碁会所でもいいでしょう、何かのイベントのブースを借りるのもいいでしょう。

とにかく囲碁を知らない人に囲碁を知ってもらう機会を増やさなければいけません。

 

  お金にならない囲碁入門教室を誰がやる?

 

子どもたちへの囲碁普及に力を入れると、必ず囲碁人口が増えます。

しかし、ここで一つ壁に当たります。

囲碁入門教室で、さらには子ども向けとなると、参加費が取りにくいのです。

「子ども囲碁入門教室 = 参加費無料」のイベントがほとんどです。

囲碁入門教室をするときに、運良くスポンサーから予算をいただける場合がありますが、本当に稀なことでしょう。

予算がつかないことのほうが圧倒的に多く、囲碁入門教室はボランティア活動になることがほとんどです。(私もどれだけボランティアをやっていることか…)

あれ?

でも、こんなときに適任なところがありますよね?

そうです、「 公益財団法人 日本棋院 」です。

日本棋院は、たくさんのスポンサーから囲碁普及の使命(お金)を預かっています。

参加費が取れないようなイベントに講師を派遣するのは、公益財団法人でもある日本棋院の役目ではないでしょうか。

でも「今の日本棋院には予算がない?」

それならば、棋士に支払っている固定給の分だけ動いてもらえばいいのです。(法律的にも問題ないでしょう)

今の棋士は何もしなくても固定給がもらえる状況です。

しかも、不平等なことに、若手棋士よりも年配棋士のほうが同じ段でも割合を高くもらっています。

(ある時期の入段者から固定給がガクンと下がっています。)

勝負の世界にいるのに、引退制度もなく、何もしないでもお給料がもらえるっておかしくないですか?

野球やサッカーの世界でも実力がなくなったら引退です。

お隣の似たような将棋界ですら、引退制度があります。

勝負の世界らしく、固定給を対局料に全振りするのなら分かります。

そうでなければ、固定給の分くらいは参加費無料の入門イベントなどに棋士派遣をしてください。

一昔前は一定の規模の子どもイベントには棋士派遣がありました。

いつからかその制度もなくなり、完全に有料化しています。

この囲碁人口減少という現状と逆走していく意識(方向性)を、早く改善したほうが良いと考えます。

 

  棋士の価値とは?

 

従来の囲碁棋士の考え方は「無料で囲碁の仕事をするなんてとんでもない、囲碁棋士の価値が落ちる」というのが一般的でした。

(私も若いころはそれが格好良いと思ってました)

なので、ボランティアでの囲碁指導は、まぁ見かけませんでしたね。

今、そのツケが強烈な形で回ってきています。

これはそもそもが勘違いで、教育機関や公共施設でイベントをやるときは、どの業界でも基本的にはボランティアです。

当たり前のことなので、棋士の価値が落ちることはありません。

むしろ「プロの方がイベントを開催してくれるなんて有り難い」と囲碁棋士の評価が上がることでしょう。

だから、これまでの考え方はただの勘違いです。

そもそもが、正しいのは「 囲碁人口が減る = 囲碁棋士の価値が落ちる です。

何事も評価というのは自分でするものではありません。

周りの人が評価するものです。

囲碁棋士の価値を上げるためにも囲碁人口を増やすのです。

バブルのころのように、黙っていても囲碁人口が増え続けた時代ではありません。

手遅れになる前に、とにかく早く動きましょう。

 

  派遣先に条件をつける

 

「全てを無料で受け入れろ」と言っているわけではありません。

教育機関や公共機関に限る、30人以上が集まる子どもイベントなど条件をつければ良いと思います。

(交通費くらいは実費なので、出してくれるところも多いですし)

 

  努力の先にどのような未来があるか

 

応援されるためにも夢のある行動をするべきです。

本当に、棋士採用試験の採用人数減などは、夢を潰すようで逆効果の行動です。

大した経費削減にもならないのに、こんなことをしていてはいけません。

正しい方向性で努力すれば、今よりも間違いなく囲碁人口が増えます。

そうすると、子ども囲碁大会など有料イベントへの参加者も増えます。

囲碁の道具や本なども売れます。

囲碁教室に通う子どもも増えてくるでしょう。

子ども囲碁界が盛り上がれば、新規スポンサーが現れるかもしれません。

子どもを応援したい大人は本当に多いのですから。

これらのことで、様々な収入アップが見込まれます。

前にも書きましたが、日本棋院はこの収入の見込みを計算することができていません。

今、目の前に見えてるものしか計算できていないのではないでしょうか。

(囲碁では厚みを築くのが好きな棋士だって多いはず)

 

  日本棋院はアマ側と連携を

 

とにかく、日本棋院は全国各地で囲碁普及をしているアマの方々と連携を取るべきです。

早くしないと大変なことになるでしょう。

ただ、ここまで言っても、日本棋院は変わらないかもしれません。

でも、若手棋士を中心にこの考えに賛同してくれる人がいるかもしれません。

共感してくれる方は、ぜひ囲碁普及活動を始めましょう。

最初はボランティア活動になると思いますが、このような厚みを築く活動は、あとから利いてきます。

何よりも評価が上がりますし、仕事に繋がることもある。

やる気はあるけど、やり方が分からないという棋士も多いと思います。

そういう方は、囲碁普及に動いている方と連携することをお勧めします。

色んな囲碁普及の形を提供してくれると思いますよ。

(アテがないなら、私に相談してくれてもかまいません)

 

  最後に

 

とにかくすぐに動いて囲碁普及をしていかないと、日本棋院は持たないでしょう。

私は日本棋院の元院生で、とてもお世話になった身ということもあり、囲碁界を盛り上げるために色々と活動しているつもりです。

日本棋院が崩壊していく姿など見たくはありません。

この提言が届くことを願っております。

 
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子どもへの囲碁普及は、大人への囲碁普及よりも簡単です。

これからその理由を説明していきます。

 

① 子どものうちは囲碁を始めやすい環境にある

 

子どもは習い事の一つとして囲碁が選ばれやすいです。

あとは何と言っても、親からの囲碁の評価が高いのです。

なんとなく囲碁は「頭が良くなりそう」「礼儀正しくなりそう」などと良いイメージがあります。

囲碁をやって悪いほうに向かうイメージがありません。

テレビゲームをやるくらいなら囲碁をと、親が率先して子どもに勧める家庭も多いです。

社会人になると仕事や家庭にと忙しいので、時間のかかる趣味である囲碁はとっつきにくくなります。

習い事として選んでもらえれば、子どものほうが圧倒的に囲碁の時間を確保できるのです。

 

② 子どもは好奇心旺盛

 

大人が囲碁に興味を持っても「なんか難しそうだな…」と思って、始めるのを躊躇する人が多いです。

しかし、子どもは好奇心が旺盛なので、躊躇することなくとりあえずやります。

囲碁は、やってみないと面白さが分かりにくいゲームなので、この初めの一歩があるかないかでかなり違ってきます。

 

③ 子どものほうが上達は早い

 

子どものほうが頭が柔らかく、難解な囲碁でもすっと吸収していきます。

これは脳の構造上で仕方のないことで、子どもと大人だと平均して10倍くらい成長スピードが違うと思います(長年の指導での実感で、決して大袈裟ではありません)。

上達が早いと成功体験を感じられることも多く、辞めにくくなります。

19路で一人で打てるようになるまでの生き残る割合は、断然に子どものほうが多いでしょう。

 

④ 学校の宿題をするより面白い

 

子どもは毎日学校に行って勉強するので飽きています。

さらに家に帰って宿題…となると拒絶反応を起こしている子どもも多いでしょう。

そんなときに囲碁をやると「面白い〜」となることが多いんですよね。

大人の場合は仕事を投げ出すわけにはいきません。

そして付け加えておくと、毎日の義務教育が囲碁で、週末に習い事で学校に行くという日常であれば、評価は逆転するかもしれません(笑)

要するに子どもにとって囲碁は、日常の裏にある非日常なのです。

囲碁に限らずに非日常なものにはウケがいいのです。

(最たる例が夢の国であるディズニーランド)

カリスマ保育士の特集でもありました。

園児が笑いを起こす瞬間は非日常にあると。

(例)頭の上にハンカチを置いて、頭を下げて挨拶をすると、ハンカチが落ちたのを見た園児はキャッキャと喜ぶそうです。

そんな簡単な非日常でもウケが取れるのですから、子どもを夢中にさせるのなんて朝飯前です!

 

⑤ 子どものほうが可愛がって(応援して)もらいやすい

 

大人が碁会所に行ってもみんなの中の一人ですが、子どもがいると、みんなが可愛がってくれます。

私もその一人で、通っていた碁会所では子どもが永代兄弟しかおらずに、優しく教えてもらったり、お菓子をもらったりと、とても可愛がってもらいました。

なぜなら、永代兄弟よりも一つ上の世代は父親世代なんです…。

それは可愛がってもらえますよね(笑)

 

⑥ 学校のイベントで囲碁に触れやすい

 

部活動が一番多いかもしれませんが、学校の中では囲碁ができる環境があります。

大人では職場で囲碁ができる環境なんてほとんどないですよね。

最近は大学の正課や小中学校の授業に囲碁の時間があったりもします。

小学校では放課後教室で囲碁をやっているところもあります。

経営者を中心に囲碁が盛んだったバブル時代は終わり、大人は囲碁をやる余裕のない時代に入りました。

そんな大人たちよりも、子どものほうが囲碁への接点が多い時代かと思います。

 

⑦ 子どものほうが囲碁を楽しむ時間が長い

 

囲碁は年齢問わずに一生涯で楽しめるゲームです。

それなら子どものうちに覚えたほうが、人生で囲碁を楽しむ時間が長いことになります。

 

まとめ(次回予告・囲碁界復興への道)

 

思いつくままに羅列しましたが、まだまだありそうな気がします。

囲碁界の復興(囲碁人口など)していきたいなら、子どもへの囲碁普及を優先的に考えるべきです。

次回はこれらのことを踏まえて、囲碁界の復興への道筋を提示していきたいと思います。

 

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三鷹子ども囲碁教室・今回の参加者は14人!

 

ロッテ子ども囲碁大会を来週に控えて、各クラスの碁盤の大きさで最後の練習に励んでいます。

そして、ロッテ子ども囲碁大会への参加者は、さらに増えて13人!

驚きの参加率です!

大会に出て普段と違う雰囲気を味わうのは良いことですね。

良い経験を積んでもらえればと思います。

 

NHKのEテレで放映!

 

9月21日のNHK囲碁フォーカス(12:30〜)にて、小・中学校 囲碁団体戦・全国大会の様子が放映されます。

東台小学校が全国大会に出場して取材を受けているので、もしかしたら映るかも・・・?

10月5日(12:00〜)には少年少女囲碁大会 個人戦・全国大会決勝の対局が放映されます。

小学校の部で決勝に進出した長男が出ますし、日頃の様子として東京子ども囲碁普及会の教室風景も取材されました。

あわせて、ぜひご覧ください!

 

 

 

 
 
 

  今回の参加者は12人!

 

安定して10人以上集まるようになりました。

次は目指せ20人ですね。

 

  大会での注意事項

 

9月20日に開催されるロッテ杯へは、東京子ども囲碁普及会から12人が参加予定です。

なかなかの大所帯になってきましたね。

そこで大会参加が初めての子も多いので、注意事項などをお伝えしました。

 
ニギリの練習
対局前のお願いします、対局後のありがとうございましたの挨拶をする
打った手を離してから打つ場所を変えるのは「待った」でルール違反
打ったけど指をまだ離していないなら打つ場所は変えられる(ルール違反ではないがマナー違反)
同じ教室どうしの対局は申告すれば組み合わせを変えてくれることが多い
対局直後に勝敗をきちんと確認する
 

囲碁は性善説で成り立っているゲームなので、礼儀を大切にしなければいけません。

お互いに気持ちの良い対局で、楽しい大会になるといいですね。

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  忘れやすい夏休み明け

 

夏休み中は囲碁教室がお休みだったので、2学期で囲碁教室を再開したことに気付いていない子どもも多そうですが・・・。(実際に校門で二人ほどゲット)

2学期初の教室は約20人でスタートしました。

今回も元気にわいわいと囲碁を楽しんでくれました。

 

  教室に通う心構え

 

これまでは開始時間前や休憩時間にはiPadなどをOKとしていましたが、なかなか切り替えに苦労することから、今学期からiPadの使用は厳禁ということにしました。

これからはiPadなど便利な技術を使いこなさないと厳しい時代になってくると思うので、なるべくやらせてあげたい気持ちはあるのですが、メリハリがきちんとできないようなので、一旦は諦めました。

これで開始もスムーズになりましたし、休憩時間も頭の切り替えに余計な手間がなくなりました。

そうすると講師側は楽になりましたが、子どもたちの長い人生にとっては何が正解か・・・。

ただ、今回は何が何でも囲碁をやらせるためということではなくて、仮に囲碁ではなかったとしても教室に通って勉強をする心構えというのを学んでほしいと思いました。

基本的には最低限のルールを守れば、自由に行動してほしいというのが私のポリシーです。

何事であっても「禁止」という制限はあまり好ましくないと考えるタイプの私としては苦渋の決断です。

色々と試しながらやっていきたいと思います。

 

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2025年9月3日

三鷹市小学生囲碁大会の会議

By igosalon
 

  月に1度の会議

 

2026年2月14日(土)に第14回三鷹市小学生囲碁大会があります。

昨日はその会議がありました。

今年度分は来年の2月開催なのに、すでに会議は5月から始まり、5回目です。

昨年度の反省会から始まり、今年度のイベント企画、三鷹市への後援申請や文化庁など書類関係もたくさんあります。

さらには今年は三鷹市だけではなくて、お隣の市も一緒にできる「かも」しれません・・・。

そして、さらにはさらには追加でイベントも開催する「かも」・・・。

会場に参加者が入りきれるかなぁというような心配すら出てきております。

いや〜、楽しみですね。

どんどんと囲碁の輪が広がっていますよ!

 

  ご協賛のお願い

 

昨年は大会参加者が約100名、親子囲碁入門も約100名で、イベント全体の参加者は約200名にもなる大イベントです。

それにスタッフや保護者も含めると300人近く・・・。(会場はパンパン)

しかし、こんな大規模なイベントですが、実は参加費が無料です。

当然、参加賞などに予算を取れるわけもなく、賞品については毎年のように頭を悩ませております。

いくら無料だからといって「とりあえず参加だけして終わったらさようなら〜」というのは寂しいですよね。

実行委員会メンバー一同は、いつも何かしらお土産を用意してあげたいという気持ちでいます。

どなたか、子ども達のために協賛してもいいよという方がいらっしゃったら、ぜひご協賛をよろしくお願いいたします。

子どもたちはノート一冊でも、鉛筆一本でも賞品があると大喜びしてくれます。

どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

ご協賛をご検討いただける方は「お問い合わせ」又は下記にてご連絡をお待ちしております。

nagayojyuku@gmail.com

 

  金子真季プロのイラスト

 
金子真季プロのイラスト

金子真季プロのイラスト

金子真季プロのイラストは本大会のイメージキャラクターのようになっています。

たくさんの方々のご協力で成り立っている大会です。

 

参加者は15人!

 

毎日が晴天続きでとても暑いのですが、子どもたちは元気にきております。

今回はいつもの広い和室が取れなかったので、地下の視聴覚室となりました。

碁盤や碁石を和室から運んでいる間に、子どもたちが自主的に机などの準備をしておりました。

自分たちで考えて行動できて、日々成長していますね。

頼もしいかぎりです。

 

自分のポジション・対局の心構え

 

囲碁をある程度続けていると、自分の棋力や相手との実力差が分かるようになってきます。

段級位という形で実力が細かく設定されているため、対局相手が決まった瞬間に、ある程度の勝敗予想ができるものです。

では、もし相手が自分よりも明らかに強いとしたらどうでしょう。

この人とは打ちたくないな」「負けても仕方がないかなげやり)」

そんな気持ちになるのも当然です。

しかし、こういう場面こそ後ろ向きにならず、前向きな気持ちを持つことが大切です。

頑張って勝つぞ」「今の自分のベストを出そう

そういう姿勢で対局に臨むと、たとえ今回の結果が伴わなくても、その後にぐんと力が伸びるのです。

 

競争社会で心を鍛える

 

学校生活では、基本的に同級生どうしの競争が多く、実力差はそれほど大きくありません。

一方で囲碁は、年齢や経験年数に関係なく対局する世界です。

未就学児から高齢者まで、幅広い世代が同じ碁盤を囲みます。

そんな中で圧倒的な実力差がある相手と、ハンデなしで打つことも少なくありません。

こうした厳しい環境に身を置くことで、自然と心が鍛えられていくのです。

囲碁の魅力は、年齢に関係なく誰もが平等に評価される点にあります。

学校ではなかなか得られない経験ができるので、囲碁は本当におすすめです。

そして、そんな厳しい世界に少し疲れたときは、私たちインストラクターの出番です。

どうぞ遠慮なく何でもご相談ください。

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囲碁教室でNHKの取材がありました

 

少年少女囲碁大会全国大会の決勝の模様が10/5(日)のEテレにて特番として放映されます。(ちなみに団体戦の全国大会は9/21の囲碁フォーカス内です)

その際の決勝進出選手の紹介として、長男が取材を受けることになりました。

数日前には普段の勉強風景を撮るために、洪道場での撮影が行われております。

今回は生活の様子を映したいとのことで、東京子ども囲碁普及会の教室や、その後の公園での運動シーンを撮影していただきました。

大会当日の取材で「好きなことは運動」と話していたので、遊んでいる姿やキャッチボールの場面を撮りたいとの要望もあったからです。

こちらは囲碁教室中にインタビューを受けているときの一枚です。

永代斗真 インタビュー

NHKインタビューの様子

後ろでは他の生徒たちが、物珍しそうに見守っていました(笑)

長男は話が得意なほうではないため、質問をされてもとっさに言葉が出てきません。

一つ一つ考えながら、ゆっくり答えていました。

普段は「きーきー」とあんなに騒がしいのに、このときばかりは借りてきた猫のようにおとなしかったですね。

 

公園で運動

 

教室のあと、みんなで近くの公園へ移動。

ただ、いつものようにゴムボールでキャッチボールするのは全国放送では少し恥ずかしい気がして、倉庫から軟式球を引っ張り出しておきました(笑)

久々の軟式球だったので、終わったあとは体が悲鳴を上げていましたね。

さらにその直後には大会の設営という力仕事があり、足をぷるぷるさせながら机や碁盤を運ぶ羽目に…。

まさに運動漬けの一日でした。

あれ?誰の取材だったんだっけ?(笑)

 

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