情報誌というのは厳しいとは予想していましたが、本当に難しいですね。
情報は無料で仕入れられる時代なので、付加価値をつけてお届けするのは難易度が高いです。
週刊囲碁マガジンでは情報雑誌としてのお役に立とうとしていたのですが、有料版では難しいかな…。
がっくり。
今後は方向性を変えて、永代囲碁塾らしく講座や詰碁をメインにして、棋力アップに特化していこうかなと思います。
それなら得意分野ですし、普段の講座でもフル活用できますしね。
情報系は引き続き、ブログでやっていけば良いかなと思います。
やっぱり情報は無料か…。
ここ3ヶ月くらいは寝る間も惜しんで一生懸命やってきたのですが、一旦は方向転換ですね。
でも、この努力は無駄にはならないと思うので、方向を変えて頑張ります!
今度は本でも出す勢いで頑張ります!
永代囲碁塾
JRの西大井駅すぐにある「メイプルセンター」で囲碁教室をやります。
まずはお試しの1dayイベントとして、10月6日(月)の10時〜12時に行います。
そしてなんと!!
こちらのイベントが大盛況になり、今後も継続して囲碁教室に行きたい!という声が多数の場合は、1月から毎週の講座として始まります。
ぜひとも皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
ある日、とある女流棋士から「カルチャーセンターで囲碁教室やらない?」と連絡がきました。(ありがとうございます!)
メイプルセンターの囲碁教室をやっていた先生が、お辞めになるということで後任を探しているとのことでした。
西大井は武蔵小杉に近いこともあり、仕事がある日なら筋が良い(囲碁用語)場所です。
そこで開催日時などを相談させていただいて、これで人数が集まるならスタートしましょうと即決。
悩んでいるよりも、とりあえずは条件を決めて動き出したほうがいいなという、いつものスタイルです。
少し前まで囲碁教室に通っていた方々がまた来てくれるようになるか、新規でどれだけ来るかなどは未知数ですが・・・。
でも結局は「やってみないと分かりませんよね」という口癖とともに受けました。
対象の棋力は講座名にあるように、誰でも楽しんでもらえる講座にします。
だから初心者でも大歓迎です。
生徒間の棋力差がすごすぎてどうにもならなかったら、講師を二人体制にする覚悟で初心者でもOKということにしました。(うちには奥様という奥の手があるのだ〜)
おかげさまでイベントは10人以上の申し込みがあるようです。(でも、初心者は0人かな・・・?)
これでとりあえずはイベントを無事に開催できそうです。
そして、次の段階は体験教室に満足していただいて、毎週の講座が始まるのか・・・。
また報告します。
乞うご期待!
ちなみに、これを見てくれた方が来ていただいてもいいですよ(笑)
よろしくお願いいたします〜!
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾
NHK囲碁フォーカスは10月から新講座が始まるのですが、なんと!
講師が山下敬吾九段になるそうです。
ビッグネームが来ましたね。
七大タイトル経験者としては初めての講師だと思うのですが、それにしても七大タイトル経験者という枠を超えるほどの実績をお持ちの山下九段です。
棋聖5期
名人2期
本因坊2期
天元2期
王座2期
碁聖1期
と、七大タイトルだけでも、これだけ獲得しています。
ただ、よく見ると「十段」だけがないですね。
十段があれば七大タイトルのグランドスラムでした。
講座名は、聞き手を続投する徐文燕プロによると「盤上の冒険王」とのことです。
10月からの囲碁フォーカス 講師は山下敬吾九段!私も続投させていただきます。
— 徐文燕 (@Jobunen115) September 9, 2025
講座のテーマは『山下敬吾 盤上の冒険王👑』
無難な良い手ではなく、山下流の冒険心のある手で魅せる打ち方を紹介します!
どんな冒険が始まるのか、私も今からワクワクです✨
毎週日曜日、12時〜ぜひお楽しみに! pic.twitter.com/iZF5nCq4BQ
AI流に頼らず、山下九段は独自の路線で「破壊力満点の棋風」を貫いています。
そんな山下九段ならではの講座になりそうですね。
山下九段とはマイナビ出版から、一緒に本を出版させてもらっています。
山下敬吾九段が著者で、永代が編集を担当しております。
本当に実戦でよく出てくる形をまとめています。
ちょうどほぼ10年前に出版してるのですが、これだけは今だに売れ続けているようで、文庫本が販売されています。
(私が編集を担当した他の4冊はすでに廃版になっており、電子書籍のみ)
ロングセラーも納得のお勧め本ですので、よろしければどうぞ!!
出る順で学ぶ実戦死活・著/山下敬吾九段
私が山下九段と交流があったのは・・・。
・本を出版したとき(2冊)
・ケーブルテレビ杯(当時)の全国大会で指導碁を打ってもらった+打ち上げの食事会
大きく分けると、この二つかなと思います。
こちらのエピソードはまた次回以降のお楽しみに・・・。
実際にレッスンで出てきた形を紹介します。
要石・・・相手の石を切っていて、相手の石を弱くするなど影響力のある石
カス石・・・相手の繋がっている石に、ただくっついているだけで、影響力がほとんどない石
※石数は関係なく、あくまで分類する目的
テーマ図
黒21、23、25の黒石がそれぞれ要石かカス石かを判断します。
黒A・B・Cはそれぞれが白五子にただくっついているだけのカス石です。
相手の石を切っているわけでもなく、ほとんど影響力を持たない石となります。
さらに詳しくいうと、この中でも一番価値が小さいのは黒Cです。
黒Cを取るためには白があと2手必要とすると、黒Cの周りに合計で6個もの白石を費やすことになります。
黒Cの一子を取るために6個も使うなんて、非効率な石の取り方です。
黒Bを取るには周りで合計4個で、これはポン抜きと言われるような、効率の良い取り方になります。
黒Aを取るには、周りに合計5個です。
黒Aは黒Cよりはいいけど、黒Bには劣りますね。
よって価値の高い順は
黒B>黒A>黒Cとなります。
価値の高い順で黒Bと黒Aをしっかりと守れる黒1が形です。
一番価値の低い黒Cは、一番捨てやすい石となります。
黒1は▲の一間の間をつないでいます。
これは一間トビをノゾかれていないのにツグことを「棒ツギ」と愚形の一種として呼んでいます。
逆に一間トビをノゾかれてツグのは「ピンツギ」と好形の一種として呼びます。
この違いによる石の効率を感じ取れるようになりましょう。
説明したいことが関連していて、長くなってしまいました。
次回は黒27の手抜きについて解説したいと思います。
(黒27そのものの解説ではなく、右辺を手抜きという考え方について)
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾
テーマ図(黒番)
全局的に弱い石がなくなり、落ち着いた局面です。
戦いが起きそうにない局面の場合は、陣地の攻防がポイントとなります。
それでは、次の一手を考えてみましょう。
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正解図
黒1(B)で隅を確定地にするのが正解です。
白2はそう大きい場所ではありません。
白2に対しての黒は、受けても確実で良いのですが、私なら黒3、5と白の勢力を削減します。
そして、黒7、9と大ヨセに入って、黒が絶好調でしょう。
「 中盤 = 戦い 」
「 終盤 = ヨセ 」
中盤が終わったら終盤というのは誰もが分かることです。
大事なのは「いつ中盤が終わるか」ということ。
中盤は「戦いが起こる見込みがなくなったら終了」です。
要するに「 弱い石がなくなった & 打ち込みがなくなったら 」ヨセに入ると考えてOKです。
この考え方の講座はまた別でやりたいと思います。
失敗図1
黒1(A)は右辺黒の確定地から広げているので大きくはありません。
右辺の黒は最も価値の高い一階建て部分が、すでに確定地になっているからです。
これが「確定地から囲う」という表現になります。
白2から10まで、三々に入られて一階建て部分を大きく荒らされるのが大きいです。
黒11から中央を増やしても白12、14で邪魔をされると、そう大きくはなりません。
中央は柱を2本も高くしないといけないために、簡単には大きくならないのです。
これが一階建て部分の効率の良さが分かる理由です。
失敗図2
白2の三々に対して、黒3から被害を最小限にしたとしましょう。
しかし、この定石は白が先手となります。
黒7まで先手で大きく減らされたうえに、白8などに先着されます。
黒11まで囲っても、白14までの進行を見てください。
気づけば白地も拡大しています。
隅の三々を先手でやられた分だけ、損害が残ります。
これまで勢力の広げ方について3問やりました。
下記の3つを基本として、常に意識してください。
| ① 土地を広げる(一階建て部分) |
| ② 柱を高くする(二階建て部分) |
| ③ 屋根を作って陣地確定 |
これに加えて
| ④ 次の狙いがある場所へ打つ |
| ⑤ 確定地からは囲わない |
このようにグレードアップしていけば、家づくりの名人になるはずです!
それでは頑張ってください!
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基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
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前回の記事はこちら↓↓
テーマ図(白番)
白でA、B、Cと3つの候補を選びました。
勢力を広げる順番を考えましょう。
さらには勢力を広げるだけでなく、他にも狙いが持てれば一石二鳥になりますね。
A、B、Cのいずれかに打つと、黒の勢力への狙いが生まれます。
それでは、お考えください。
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正解図
白1(B)の二間ビラキが自身の補強も兼ねた、落ち着いた好手です。
白の土地を広げながら、黒の土地拡大を防いでいます。
さらには……。
黒が手を抜くと、白5の打ち込みが強烈です。
黒は6から連絡する程度ですが、白9まで大成功。
黒地がなくなって、白地がどんどんと増えています。
このように、勢力を広げる好点なだけでなく、次に打ち込みを狙えるという一石二鳥の手でした。
この次の手を狙うというのは、とても大事な考え方です。
もし、白1に対して黒が9と受けてくれれば、先手で白の勢力を広げられて嬉しい展開となります。
失敗1図
白1は土地を確定地にすることで決して小さくはないところですが、時期尚早です。
黒2とお互いの勢力を広げる好点に先着されると、左下白も少し不安になってきました。
白3と受けるくらいですが、黒4から柱を高くしながら白へプレッシャーをかけられて、黒が好調でしょう。
失敗2図
柱を高くするのは、土地を広げたあとにするものですので、手順が前後しています。
黒2のほうが、勢力を広げるうえでは勝ります。
土地を広げたあとに、柱を高くすることで、床面積がどんどんと広がっていきます。
土地が狭いのに柱を高くしていくのは、細長いビルのようになってしまい、床面積はあまり広がりません。
まずは平屋でもいいので、一階建て部分を精一杯に広げる。
そして、余裕があれば、二階建てや三階建てを作っていくという順番が良いのです。
まさしく陣地は家づくりと同じなのです。
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永代囲碁塾
前回は「模様の接点の考え方」を説明しました。
今回はレッスンで実際に出てきた局面を使って説明します。
白が△と打ったところです。
まずは着手を選ぶ前に、模様の定義をしっかりと考えていきましょう。
黒1(A)は小さいわけではないのですが、ベストとは言えません。
下辺は三間しかないので、幅がそう大きいわけではありません。
さらには左辺の白模様(四間)への打ち込みに対しては影響力を持ちません。
続いて、白2で模様の幅が大きい上辺(五間)へ打ち込まれると、自慢の黒模様が荒れてしまいます。
場合によっては白からAのオサエ込みで、黒の眼形すら心配になってくる展開ですね。
この展開は黒がもったいないでしょう。
模様は全体の幅で考えるのではなくて、それぞれの石と石の間の幅を数えていくと、より精度が上がっていきます。
黒1(B)で黒模様を広げながら、展開によっては左辺の白模様への打ち込みを狙うのが正解です。
このようにお互いの模様に影響を与えるような場所が「模様の接点」となります。
白2の打ち込みに対しては、黒3を決めてからの黒5が定石のようになっています。
これで白の打ち込みは十分にかわせます。
白2の打ち込みと、三々を見合いにしておく考え方ですね。
黒1(C)は右上黒の確定地を広げています。
前回で説明したように、打ち込みがない場所である確定地から陣地を増やすのは、家の増築のようなもので、そう大きな価値は持ちません。
さらには右辺白も確定地のところなので、模様の接点とは全くの反対の性質を持っている場所となります。
言ってみれば「確定地の接点」?(あまり聞かないですが)
とても小さい場所となります。
・模様=打ち込みが残る場所
・確定地=打ち込みがなく、陣地が確定している場所
・模様は全体で見ずに、石と石の間に幅がどれくらいあるかを確認する
・模様の接点=お互いの模様に関わる場所は、価値が高い
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく、このような「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
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前回の記事はこちら
問題図・黒番
前回に取り上げた対局の序盤です。
弱い石は作らないようにしたほうが良いですが、実戦ではうまくいくことばかりではありません。
それでは問題図の▲二子のように弱い石ができたときはどうするか。
前回は「弱い石から動け」という大事な格言を紹介しましたが……。
問題図は黒番で、A と B の候補手を用意しました。
まずは着手を決める前に行うべきは「石の強弱の状況判断」でしたよね。
状況判断をしてから石の方向を考える癖をつけましょう。
1図・白のほうが圧倒的に強い
早速、石の強弱を判断してみましょう。
黒のほうは▲二子が弱いことは、誰の目で見ても明らかですね。
対して白はどうでしょうか。
△二子はそれほど強いとは言えないものの、左辺から下辺にかけての白一団がとても強いです。
左辺では、黒が不利な戦いになることは間違いありません。
2図・捨て石作戦、上辺黒を大模様に
黒1 と弱い石(黒二子)を捨てる方針を採ります。
白2 からわざと取らせて、上辺黒模様拡大のための「捨て石」となってもらいます。
どうしても捨てたくない石に対しては「弱い石から動け」という格言を徹底するよりありませんが、この局面のように捨てても大きな影響のない石であれば、思い切って捨てる手も考えられます。
この黒二子を助けたいなら、こうなる前に「弱い石から動け」を実践すべきでした。
黒5 まで進んで上辺の黒模様も拡大し、捨て石作戦は成功しています。
3図・弱い石を逃げたいが重い
黒1(B)と弱い石から動きたくなりますが、白8 まで進んでも黒がうまくいったとは言えません。
左上の黒は封鎖されていますし、左辺の黒も棒石のようになり、依然として弱いままです。
今後は白からの攻めが予想され、黒の心配が尽きません。
これも黒二子を無理に動き出したことが原因です。
| 「弱い石から動け」…弱くなる前に動くのがベスト |
| 「捨て石」…弱くなり過ぎた石は、重くなる前に捨てる選択肢もある |
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく、このような「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをお勧めします。
囲碁で一番大事なのは石の強弱です。
「大場より急場」という大事な格言がありますよね。
急場は石の強弱によって決まることから、石の強弱が最も大事だと分かります。
勉強熱心な方は格言などをよく知っています。
しかし、「知っている=知識」というだけであって使い方が分かっていないと、とてももったいないことになってしまいます。
「知識+応用力」は鬼に金棒なのですが、応用力がなかったら立派な知識があったとしても「猫に小判」にしかなりません。
「大場より急場」、「強い石から動くな」、「弱い石から動け」などなど立派な格言はありますが、どれも石の強弱が分かっていないと使えないものばかりなのです。
まずは石の強弱を判断するところから始めましょう。
問題図・黒番
実際のレッスンでの局面(五子局)です。
白が△と打ったところですが、黒番でどのように対応するかを考えましょう。
黒はA〜Cで用意しましたが、ここで注意。
分岐点に差し掛かった場合は、着手を決める前に必ず「石の強弱の判断」をしましょう。
この状況判断を行うことで簡単に棋力アップできるのでお勧めです。
特に知識をしっかりと持っている方は、適宜の状況判断をすることによって、「鬼に金棒」になるというのは前述のとおりです。
▲の一団が一番弱い
A〜Cの近くの石を状況判断してみます。
黒Aの近くの左上の黒の一団は心配する必要もなく、強い石です。
黒Bの近くの×一子は弱い石ではないけれど、ほっておきすぎると心配になるという感じです。
黒Cの近くの▲一団は、少し攻められただけですぐに心配になるような弱い石です。
この状況判断をするだけで、もうどの方面に向かうかは一目瞭然ですよね。
「強い石から動くな」、「弱い石から動け」でしたよね。
弱い▲から動く
黒1(C)が正解です。
弱い▲一団と、ほっておくと心配な×一子の連携を持てば、もう心配ありません。
あとは気兼ねなく攻め放題となります。
白の一団を攻めているうちに、右辺の黒模様も大きな実利化が期待できる展開です。
左上黒の強い石から動くと…
黒1(A)と3は、なんの心配もない強い石から動いてしまいました。
対して白には2、4と、黒の弱い石の方向を動かれます。
おかげで黒5、7と、ただツナがるだけの価値が小さい手を打たされてしまいます。
その隙に白は8まで右辺で黒地化を防ぎつつ、逆に立派な白地を構えることができます。
黒の大失敗です。
無難な展開
黒1(B)はそんなに悪くないところではありますが、黒Cには劣ります。
黒9までお互いに無難な進行です。
黒が悪いわけではありませんが、チャンスを逃したといったところでしょうか。
このように石の強弱が分かれば、あとは格言に従って動くだけです。
まずは着手を考えるのではなくて、着手を決めるための状況判断をする癖をつけるだけで、大きな棋力アップが望めますので実践してみてください。
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まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをお勧めします。