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 参加者は13人!

 

今回はなんと、新しく3人の子が参加してくれました。

きらめき囲碁クラブに通っている男の子2人と、そのお姉ちゃんです。

名簿上の登録者も20人を大きく超えてきており、毎回の参加者も安定して10人を超えています。

教室の雰囲気もますますにぎやかになってきましたね。

この調子で少しずつ仲間が増えていくと嬉しいです。

 

 大きな碁盤で打てるように練習中

 

男の子たちは現在13路盤で対局していますが、少しずつ19路盤にも挑戦中です。

慣れるのも早く、きっとすぐに19路クラスに昇級できると思います。

この三鷹子ども囲碁教室でも、19路を練習している子どもたちは多く、誰もがその大きな盤面に少しずつ慣れていく段階です。

囲碁を始めてから19路で打てるようになるというのは、やはり一つの節目です。

もちろん簡単なことではありませんが、焦らず時間をかけて感覚をつかんでいってほしいと思います。

 

 9路の基本

 

一方、お姉ちゃんは9路盤での対局に挑戦しました。

まずは「相手が離れているうちは一間トビ」、「相手が近づいてきたらくっつける」という基本を練習。

その後は「陣地で壁を作るときは横に広げる」という考え方を伝えました。

とはいえ、この「横」が場所によっては上になったり左になったりするので、感覚的に覚えるのはなかなか難しいところです。

中央を空、端を地面と考えるようにイメージしてもらうと、少しずつ理解が深まっていきます。

ちなみに、お姉ちゃんは普段、弟くんと対局することもあるそうですが、どうしても喧嘩になってしまうとか…。

そうなんです、兄弟で囲碁を打つと、つい熱くなってしまうんですよね。

永代家でも次男と長女が対局すると、よく喧嘩が起こります(笑)

みんな、それぞれのクラスでしっかり頑張っています。

それぞれが少しずつ成長していく姿を見るのが、本当に楽しみです。

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日本一やさしい囲碁入門ドリル

東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。

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  王座戦第1局の記事

 

一力棋聖が井山王座に先勝!(王座戦第一局)

 

  一力棋聖の判断ミス

 

一力棋聖は二連勝して五冠に王手をかけたいところ。

しかし、井山王座は王座戦との相性が抜群に良く、この座を簡単に明け渡す気はなさそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1図

井山王座が白△と打ったところで一力棋聖は考えました。

第一感はオサえるよりなさそうですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2図

しかし、一力棋聖は黒1の封鎖!

白4と中央を突破してきても、知らんぷりして黒5で右辺を取り切ってしまいました。

中央の黒石は、白からもう一手打っても「どうせ取れないでしょ」と言っているわけです。

怒った井山王座は、ここから猛攻を仕掛けてペースをつかみかけます。

そして、乱戦となったのちに、右上での戦いで勝機をつかんだようです。

この一連の動きは一力棋聖の判断ミスだったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


3図

やはり黒1と素直に受けておいて、黒3から左右の白石を両ニラミにしておくべきだったようです。

黒は弱い石が一つ。

対する白は弱い石が二つ。

これで黒が主導権を握っていたようです。

その後は一力棋聖の苦しい時間が長く、最後は投了することになりました。

精確無比な一力棋聖が珍しく判断ミスをするほど、井山王座がプレッシャーをかけ続けたのだと思います。

井山王座のラスボス感は半端ないですね・・・。

1勝1敗となり、五盤勝負は改めて三番勝負へ。

女流本因坊戦もフルセットまでいっていますし、王座戦もフルセットまでいく可能性が高まってきました!

さぁ、盛り上がってまいりました!!

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2025年10月24日

一力遼棋聖特別インタビュー!

By igosalon
 

 2032年に早稲田大学創立150年!

 

早稲田大学創立150周年記念事業がスタートしたようで、アンバサダーに一力遼棋聖が就任しました。

一流棋士でありながらも早稲田大学に通っていた一力遼棋聖はどんな想いで通学していたのか。

150周年記念事業のインタビューで、少しだけ垣間見えたのでご紹介します。

一力遼棋聖インタビュー記事 ←

 

 学業との両立は囲碁にプラス?

 

①大学に行くことで規則正しい生活を送ることができた。

②準備の進め方に共通点を感じる。

一力棋聖は好影響な部分をこう語っていましたが、私の率直な感想を・・・。

①については、一力棋聖は学校に行かなくても規則正しい生活ができるのではないか・・・。

②については、昔からやっているので、元々できているのではないか・・・。

とはいえ、一力棋聖が項目としてあげているくらいなので、精神面では色んな活動を経験しているという意味でプラスだし、本人がプラスだと思っていること自体がプラスだと思います。

もちろん、好影響になる部分も多いとは思いますが、大事なのはデメリットとのバランス。

囲碁の技術面においては大学で時間を取られるのは大きなデメリット。

さらに人間はマルチタスクをするのに、切り替えには大きく体力を消耗すると言われています。

体力面でもなかなか厳しい負担があったのではないかなと想像します。

精神面のメリット − 技術面のデメリット = 個人的に率直な感想で、囲碁だけで言えばデメリットのほうが大きいかなと感じました。

しかし、長い人生を考えると間違いなくプラスでしょう。

囲碁は人生を幸せに過ごすためのツール。

囲碁を強くなるために、不幸せになっては何の意味もありません。

一力棋聖には悔いなく、囲碁人生を全うしてもらいたいと思います。

ただ、本当は一力棋聖が囲碁一本で集中する姿を見てみたかったのですよ。

基本的には囲碁一本のほうがさらに実績を残す可能性は高いです。

世界一をバンバン取っていたかもしれない。

でも、囲碁一本にした場合は囲碁以外とのバランスが崩れて、結局は悪い方向に向かう可能性もあります。

何を言っても結局は結果論になるので、人生は「たられば」をしないで、今を大事に生きるしかないですね。

うん。

そして、私も囲碁マガジンで一力棋聖にインタビューしたい・・・(笑)

必ず実現させるぞ・・・。

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次回は10月29日となります。

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 女流本因坊戦第4局は、星合四段が粘り勝ち!

 

10月22日(水)、第44期女流本因坊戦五番勝負の第四局が、日本棋院で行われました。

藤沢里菜女流本因坊に挑むのは星合志保四段。
本シリーズは藤沢女流本因坊の2勝1敗で、星合四段にとっては後がない一局でした。

 

 白番・星合四段が1目半の勝利

 

序盤はお互いに形勢が揺れ動いており、互角の立ち上がり。

しかし中盤、星合四段が冷静に反撃。

女流本因坊戦第4局 左上の場面
図のように左上黒が小さく生かされた時点では、黒がだいぶつらい展開のようでした。

その後の黒は、形勢不利ながらもしっかりと食らいつき、チャンスを待ちます。

そして、中央で最後の激しい戦いが始まったころには、もう闇試合になっていたようです。

さらには白が大石を捨て石にして勝負を決める手があったのですが、判断ミスがあったようで、黒の勝率は一気に90%超えへ。

しかし、難解な戦いから黒も決めきれずに、結局はここまで良い流れだった白が残すという、どちらに勝利が転ぶか分からないような紙一重の展開でした。

両者とも持ち時間を使い切り、秒読みの中での大熱戦。
星合志保四段が白番1目半の勝利を収め、シリーズは2勝2敗のタイに戻しました。

 

 ここまでは白番が全て勝利

 

第一局目と三局目は、どちらも白番の藤沢女流本因坊が中押し勝ち。

第二局目と四局目は、どちらも白番の星合四段の1目半勝ち。

第五局目はニギリ直しになるので・・・。

ニギリからして注目ですね。

でも、こんなときは意外と念願の白番を持ったほうが負けるということはよくあります(笑)

いずれにしても注目ですね!

 

 最終局で決着へ

 

この勝利により、シリーズは最終第5局までもつれ込みます。

第5局は11月5日(水)、同じく日本棋院東京本院で行われる予定です。

藤沢女流本因坊にとっては6連覇がかかる一戦、星合四段にとっては初のタイトル奪取がかかる大勝負。

どちらに軍配が上がるのか、とても楽しみな最終決戦となりそうです。

 
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 参考情報

 

・大会・イベント告知

・日本棋院の対局結果・予定

・関西棋院の対局結果・予定

 

会員向けコンテンツ

 

※これより下は会員向けコンテンツです。

【 目次 】各コンテンツをクリックでご覧いただけます

・アマ囲碁界特集「第15回 こども棋聖戦 東京大会」

・永代家創作詰碁

・今週の囲碁講座「布石」広いところへ向かおう

・コラム・永代和盛の囲碁人生

・編集後記

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・海外囲碁通信(今回はお休み)

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いぶし銀の挑戦者――天元戦第二局

 

10月21日、北海道札幌市のホテルエミシア札幌で、第51期天元戦五番勝負の第2局が行われました。

タイトル保持者は、棋聖・名人・本因坊・天元の四冠を保持する一力遼天元。
対する挑戦者は志田達哉八段。
志田八段はいぶし銀と言われるほどの渋い棋風なので、粘り強いのだと思います。

 

一力天元が2連勝で王手

 

結果は、一力天元が2目半勝ち。

これでシリーズ成績は2勝0敗となり、防衛まであと一歩に迫りました。

志田八段は終盤まで粘り強く戦いましたが、あと一歩及ばず。
初のタイトル戦というプレッシャーの中でも落ち着いている打ちぶりが印象的です。

序盤は互角の立ち上がりだったと思います。

形勢を損じたのは下図△の一手。

一見は白を守りながら、黒にもプレッシャーをかける好手のように思えます。

しかし、これが緩着だったようです。

左辺の黒にもっとプレッシャーを与えながら好形を目指さないといけなかったようです。

ここから一力天元は安定感ある石運びで中盤の終わりを迎えます。

中盤の終わりあたりで一波乱ありましたが、一力天元は計算済みのような感じでしっかりと勝ち切りました。

これで傷なしの二連勝です。

勢いとしてはストレートまで出てきました。

ストレートで防衛して、現在挑戦中の王座を獲って五冠。

これが一力四冠の思惑と考えられます。

 

次局は志田八段の正念場

 

これで一力天元が三連覇に王手。

次局は11月7日に志田八段の地元である愛知県豊田市の「名鉄トヨタホテル」で開催予定です。

志田八段が巻き返しを見せるか、それとも一力天元が圧巻の防衛を果たすか。

注目の一局です。

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  週刊囲碁雑誌がなくなったから作ってみよう

 

しばらく前に「週刊碁」という囲碁新聞が休刊になりました。

そして、後継の電子版週間情報誌の「棋道Web」も1年ちょっとで休刊となってしまいました。

月刊誌の碁ワールドは残っているものの、週刊囲碁雑誌はなくなってしまいました。

囲碁ファンと囲碁棋士(日本棋院など)を繋ぐものがなくなるのは寂しい・・・。

ということで「それなら自分で作ればいいじゃないか!」と思いついたのでやってみます。

週刊囲碁マガジン(電子版)は10月22日に創刊号が配信されます!

全部永代囲碁塾の手作りです!

 

  豊富なコンテンツ

 
 
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  特集をちょい見せ

 
特集紙面の一部・ちょい見せ

 

こちらはアマ囲碁界特集コーナーです。

今回は「くらしき吉備真備杯 こども棋聖戦・東京大会」を取材しました。

臨場感あふれるレポートをお楽しみいただけます。

その他には永代家創作詰碁も急遽用意しました!

ここは主に長男に任せることにします(笑)

頼んだよ!!

 
 

  第15回くらしき吉備真備杯こども棋聖戦 東京都代表決定戦

 

12月20日〜21日に岡山県の倉敷市で全国大会が行われます。

その東京都代表を決める予選会が日本棋院で行われました。

小学生低学年と小学生高学年に分かれて、各クラスで2名ずつが全国大会に出場できます。

低学年の部に次男が、高学年の部に長男が出場しました。

ちなみに長女はまだ未就学児なので家でお留守番です(笑)

 

  開会式・金艶プロの挨拶

 
開会式・金艶プロの挨拶の様子

 

 

  低学年の部に次男が参加

 

参加人数の都合により、低学年の部は3連勝で全国大会へ進出できます。

次男が参加しましたが、結果は2連敗後の不戦勝(参加人数が奇数だった)で一回も勝てず。

電車の中で詰碁してたら電車酔いしたのか、気持ち悪くなったり、一回戦の途中からお腹が痛かったりと万全の体調ではなかったようです。(もともと実力的に代表は厳しいですが)

長男がこういう状況になったら「準備からが勝負だよ」と厳しく言うところですが、お楽しみ勢の次男なので「運が悪かったな・・・」という感じです。

無事に二局頑張って対局してくれて良かったなと思います。

 

  高学年の部は長男が全国大会へ!

 
対局後の記念写真(右が長男、左がAくん)

右が長男、左は良いライバルのAくん

高学年の部は三連勝で予選を枠抜け、その後に本戦で一回勝つと代表が決まります。

長男は途中で苦戦しながらも三連勝。

そして、三連勝者が出揃い、その人数は3人!

代表は二人なのでもう一局打たないといけませんが、3人だと奇数です。

ここは抽選で一人が代表確定!

残る二人で代表決定戦!

・・・・

というわけではなくて、2勝1敗の中から抽選で敗者復活を決めます(笑)

必ず最後に勝って代表を決めてねというスタイルです。

実力主義らしい大会の制度です(笑)

長男は本戦でも勝って見事に東京都代表となりました。

全国大会も頑張れ!

少年少女全国大会のリベンジだ!!


※本大会の詳しいことは下記の週刊メルマガで特集いたします。

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陣屋で開幕戦――王座戦第一局

 

10月17日(金)、神奈川県秦野市の老舗旅館「陣屋」で、第73期王座戦 挑戦手合五番勝負の第1局が行われた。(主催は日本経済新聞社・日本棋院・関西棋院)

井山裕太王座は5連覇+通算11期目の獲得を目指す。

名誉王座の資格は5連覇又は通算10期であるから、もうすでに名誉王座の資格は獲得している。

時がくれば名誉王座を名乗ることになるだろう。(30年くらい先かな?)

その現在進行形であるレジェンドの井山王座に挑むのは、現四冠である一力遼棋聖。

一力遼棋聖は今回が三度目の挑戦で初獲得、五冠を目指すシリーズとなる。

五冠となると、七冠同時制覇の偉業も見えてくる。

一力棋聖にとっても落としたくないシリーズだ。

ニギリの結果、井山王座が黒番を持って初手を小目へ打ち下ろす。

静かな陣屋の和室に緊張が満ちる。

序盤から中盤までは一進一退の互角の進行。

中盤に入ると井山王座の緩着(黒1)が出て、その隙を見逃さなかった一力棋聖が一気に攻め立てた。

王座戦第1局 陣屋 対局風景

最後は左上黒の大石を召し取ってゲームセット。

160手で一力棋聖が中押し勝ちを収めた。

次の第2局は10月24日(金)、愛知県蒲郡市「銀波荘」にて開催予定。

井山王座の巻き返しか、一力棋聖の連勝かに注目が集まる。

 

対局の背景・見どころ

 

絶対王者・一力遼四冠 vs レジェンド井山裕太二冠という図式で見どころが際立つ。

一力遼は棋聖・十段・本因坊・天元の四冠を保持。

最新の研究を積極的に取り入れた精密さとバランス感覚で、日本囲碁界のリーダー的存在となっている。

安定感と勝負強さは、まさに令和の絶対王者にふさわしい。

一方の井山裕太王座は、かつて七冠制覇を成し遂げたレジェンド。

現在も王座・名人の二冠を保持し、日本囲碁界の屋台骨として第一線で戦い続ける現在進行形のレジェンドである。

長年の実戦経験と逆転力の高さは健在で、番勝負の流れを一気に変える底力を持つ。

今期王座戦は「現代の王者」と「レジェンド」の激突。

初戦は一力棋聖が精密な運びで先行したが、井山王座がこのまま引き下がるとは考えにくい。

第2局以降も厳しい応酬が繰り広げられるのは間違いなく、囲碁ファンを楽しませてくれるだろう。

 

対局条件・持時間など

 

・総互先、先番6目半コミ出し

・各持時間3時間、秒読みは1分の考慮時間を5回

・対局開始10:00

・昼休憩12:00〜13:00

 

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  前回の記事

 

平塚囲碁祭り ←

平塚祭りの思い出話1 ←

 

  教室の生徒さんの引率

 

その他の思い出としては、あざみ野女性教室の生徒さんが、NHK囲碁フォーカスの特集を見て平塚囲碁まつりに行きたいと言ってくれました。

来年のひらつか囲碁まつりにはみんなで参加しましょう!というモチベーションで一年間取り組んだのを憶えています。

そして、一年越しの念願である当日は、生徒さん4人でご参加してくれました。

棋力は20級前後のみなさまですが、平塚囲碁まつりなら大丈夫だろうとあまり心配はしていませんでした。

私は引率でしたが、ついていっただけです(笑)。

 

  指導碁は菅野昌志七段

 

皆さんの指導碁は菅野先生が担当となり、優しく(?)教えていただきました。

声が大きくて、いきなり話しかけられるとビックリしますが、面倒見の良さそうな優しい先生です。

一人の棋士が八面打ちということに加え、まだ20級くらいという難易度。

それでも「この定石はこうやってね〜」「ここはこう打たないとね〜」というような感じで丁寧に教えてくれました。

その節は大変お世話になりました。

番外として、当時のタイトルホルダーなどが、途中で全員の指導碁を一手ずつ回るというサービスもありました。

これもなかなか良い記念になりますね。

 

  満足度が高い

 

指導碁以外にもイベントはありますし、オープニングで楽器演奏しながらの参加棋士の入場行進などは見応えがあります。

(棋士は行進で最後まで行ったら、持ち場まで戻ります)

その他には武宮正樹先生が気さくに写真撮影に応じてくれて、喜んでいたような気がします。

サービス満点の平塚囲碁祭りですね。

生徒のみなさんも大満足だったようで、それが何よりです!

 

  指導碁でガチンコ勝負!?

 

和気あいあいの生徒の皆さんを横目に、何やら近くの指導碁で「二子でお願いします」と言って、挑戦を始めた若者がいました。

指導碁の担当は剱持丈八段だったと思います。

剣持先生は指導碁の経験が豊富で、した手ごなしが上手なイメージです。

(永代)二子とはまた少ない置き石だな。自信ありなのかな?

と思って、近くに行ってみると、何やら見覚えのあるような・・・。

(永代)Yくんやん!!

院生時代の同期・同級生緑星学園のガチの人でした。

永代「打つの?営業妨害やで〜」

と冗談のような半分本気で言っておきました。

Yくん「もう囲碁を楽しむ純粋なアマチュアだから」

たしかにそれもそうだ。

じゃあ永代も打ってもよかったか。

いやいや・・・。

さすがに元院生でAクラス経験者が、八面打ち指導碁を打ってもらうのは営業妨害やで(笑)

 
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