勝負美人杯(公式サイト) ←
「第12回 勝負美人杯」が2026年6月7日(日)に日本棋院にて開催されます!
詳細は上記の公式サイトへGO!
参加資格は18歳以上の女性ということですので、大人の女性の大会ということですね。
そして、気になる大会のお名前…。
由来はずい分と昔に聞いて、よく覚えていないのですが…。
「勝負に対して美人だったら良い」だったかなぁ…。
(勝負に対して美しい精神という意味?)
自分でも何を言っているか、よく分からなくなったので調べてみました。
他の記事からの言葉を借りて申し訳ないのですが、
「真剣に戦う人は美しいので」というキャッチコピーのようです。
うん、あながち私の言ったことは遠からずだな、とも思いつつ…(笑)
なかなかに奇抜なネーミングに加えて、意味も非常に考えさせられる大会名ですね!
棋力は2桁級から参加できます。
さらには上のチャンピオン戦を見てみると…。
女流アマの全国大会みたいな顔ぶれですね。
めっちゃハイレベルです(笑)
まぁ、チャンピオン戦の人たちはほっといて、ご自分の棋力にあったクラスで出場して交流を深めてくださいね。
参加者も多そうですし、同じくらいの棋力の方とたくさん対局できそうですよね〜!
高見亮子さんの記事で、第一回の紹介がありました。
映えある第一回の優勝は…。
上記の記事にてご確認ください。
永代囲碁塾
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「囲碁講座」「詰碁」「棋譜解説」「実際の指導で出てきた形」などの特集で、棋力アップ間違いなしのオンライン囲碁雑誌です。全ての基本から学び直して、強くなりたい方はまず読んでください。
二日目は全勝!【 長男の院生日記2 】
4月期のレポートです。
今回から「長男の院生日記」→「永代斗真の院生日記」に改名したいと思います。
よく考えれば名前は院生一覧に載っているわけなので…。
少しずつ成長を感じます。
囲碁のほうも成長を感じさせておくれ…(笑)
三日目は、四戦全勝。
初日は負けてしまいましたが、二日目と三日目で全勝して勢いが出てきたか…。
というところでしたが…。
毎週土日に院生研修があり、月8回の対局があります。
四日目が終わると、ちょうど4月の前半戦が終了です。
ここも全勝して、しっかりと締めくくりたいところでした。
しかし、この日からはDクラス12人との対戦をひと通り終え、いよいよ2周目に入りました。
四日目の結果は3勝1敗。
1周目に負けた相手にはリベンジを果たしたものの、前回勝っていた相手に敗れる形となりました。
これで院生Dクラスでの前半戦は、14勝2敗となりました。
Dクラスは12人中3人がCクラスに上がれますが、現在の順位は2位です。
現在の1位はライバルのA君。斗真に敗れた一局以外は全勝で、さすがの安定感です。
院生らしく、やはり簡単にはいきません。
ここからも山あり谷ありの厳しい戦いが続きますね。
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これまでは19路で打てる子からの受付でしたが「囲碁を始めたばかりでも参加してみたい」「9路盤や13路盤なら出てみたい」という声もあり、新しく9路・13路クラスを増設しました。
囲碁のルールを少し知っているくらいでも大丈夫です。
終局の仕方がまだ不安という子でも、スタッフが責任を持ってお手伝いしますので、安心してご参加いただけます。
「大会」と聞くと、囲碁が強い子だけのものと思われるかもしれませんが、今回はもっと気軽に楽しんでもらえる内容になっています。
これまで「うちの子にはまだ早いかな」と感じていた方にも、参加しやすい形になりました。
また、ちょっと背伸びして19路で申し込もうとしていた子が「13路なら安心して参加できそう」と喜んでいただけたことも、今回の増設の大きなポイントです。
そのほかにも、会場ではさまざまなイベントを楽しめます。
・入門囲碁教室
・指導碁(段クラス)
・くるくる指導碁(級クラス)
・芝野兄弟トークショー&質問コーナー
・個別記念撮影
・豪華賞品抽選会(虎丸棋聖とじゃんけん大会)
囲碁がよく分からなくても、見たり参加したりしながら楽しめるのが、虎丸こども囲碁大会の魅力です。
「囲碁の大会は初めて」というご家庭にも、ぜひ気軽に来ていただけたらと思います。
リニューアルした虎丸こども囲碁大会のページは下記です。
ご確認をよろしくお願いいたします。



この囲碁講座の続きは下記のページで、無料会員登録するとご覧いただけます。
本問題は「武蔵小杉の囲碁教室」で使われたものです。
教室は毎週木曜日の13時より行なっています。
ご興味のある方はご連絡ください。
詳細は下記の囲碁教室のご案内よりご確認ください。
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勢力の広げ方・黒番
黒番で左辺黒模様を広げます。
勢力を広げるときには順番があります。
陣地を作る要領は、家を建てる工程と同じです。
| ①土地を広げる(一階部分) |
| ②柱を高くする(二階部分) |
| ③屋根を作る(陣地の完成) |
勢力の広げ方・正解
黒1(B)が正解です。
左辺の大々ゲイマビラキには打ち込みが残っています。
打ち込みを警戒しつつ、黒模様を広げていきます。
勢力を広げるときはまず土地を広げます。
打ち込みを防ぐというのは土地を確保するということです。
次に柱を建てるときには、左右で高さを合わせることが大事です。
黒1とすることで左右の高さが同じになりました。
白2などと打ってくれば、黒3を利かしてから黒5などもあります。
このときもやはり、黒3の高さに合わせて黒5と打つ順番が大事です。
これで効率よく勢力を広げることができます。
勢力の広げ方・失敗1
黒1(A)と柱を高くするのは、順番を間違えました。
白2と打ち込まれると、この白を取ることはできません。
白8まで荒らされたときに、黒の土地は半減してしまいました。
一階建て部分が広いほうが、二階建てにしたときは大きくなります。
なのでまずは土地を大事にしなければいけないのです。
勢力の広げ方・失敗2
そもそも黒1(A)は柱の高さが左右で合っていません。
片方だけ柱を高くし過ぎるとバランスが悪くなります。
失敗1図では打ち込みを例として挙げましたが、本図の白2でも良いでしょう。
白4までを決めてから、白6で白が好調です。
黒より白の勢力のほうが広がっています。
このように柱の高さのバランスが悪いと、反対側から邪魔をされて効率の悪い広げ方になってしまいます。
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第11回グロービス杯世界囲碁U-22 日本代表6つの切符は誰の手に!予想クイズ
みなさんも、こちらのサイトから詳細を確認して、誰が日本代表になるかを一緒に予想しましょう!
私は下記で予想してみました!
ご参考までに!
予想・・・三浦太郎 五段
対抗・・・上野梨紗 四段
永代応援・・・三浦太郎 五段
ここは洪道場生でもあり、パッションが縁で日本棋院で会ったら挨拶をしてくれる三浦五段にします!
とはいえ、新人王やテイケイ俊英も獲ってるし、実力も本命かとは思いますが…。
あとは一撃必殺の破壊力を持っている上野四段が、どう絡むかという予想にしてみます。
年齢的に藤田初段が来ると盛り上がりそうですけどね。
予想・・・福岡航太朗 七段
対抗・・・なし
永代応援・・・志賀司 二段
洪道場生の福岡七段が文句なしの本命かと思います。
あとは他の若手勢はどこまで福岡七段に迫れるのかですね。
個人的には志賀二段を応援しております!
応援したくなるキャラなのです(笑)
予想・・・蕭鈺洋 三段
対抗・・・国松聡 初段
永代応援・・・國松聡 初段
実績がずば抜けている洪道場生の蕭鈺洋三段が本命だと思います。
そして、ダークホース的な存在で國松初段です。
弟くんとお父さんは、前回の虎丸こども囲碁大会でお話しさせていただいた縁もあり、國松家を応援したいです!
予想・・・酒井佑規 七段
対抗・・・吉田透真 初段
永代応援・・・吉田透真 初段
この中では実績という点では酒井七段でしょうね〜。実力も本命のような気がします。
永代の応援はもちろん、「三鷹のとうま」こと吉田初段です。
酒井七段も緑星尾山台教室で指導をしていたときにいました。
当時から強かったですね…。
というか、この枠は男性棋士しかいない!!??
予想・・・桑原樹 七段
対抗・・・なし
永代応援・・・柳原咲輝 二段
本命は名人リーガーなのでさすがに一択ですね!
応援はもちろん柳原二段です!
キッズカップ前日からのお付き合いですからね!(回数はほぼないけど)
応援しています!(勝手に)
予想・・・重川明司 二段
対抗・・・なし
永代応援・・・藤沢ななみ 初段
ここの枠は難しいですね〜。
何となく一回戦もシードで有利だし、重川二段でしょうか。
対抗はよく分かりません…。(若すぎて情報不足)
応援は新初段で紅一点の藤沢初段を応援するよりないですよね!
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初日だった昨日はDクラスで3勝1敗でした。
本日はどうだったのでしょうか。
本日はなんと…。
四戦全勝!!
二日目は、小学生大会でライバル的なA君にも勝ち、4戦全勝となりました。
結果だけを見れば最高です。
とはいえ、内容は置いておいて…。
(くらしきの全国大会決勝を再現したような碁でした。)
さて、ここで少し思うことがあります。
囲碁でも将棋でもスポーツでも、勝負の世界にいる人たちは結果を出したあと、試合後すぐのインタビューで「今の気持ちを率直にどうぞ」と聞かれることがあります。
そのとき、囲碁や将棋の棋士は
「運が良かったです」
「たまたま、最後に相手が間違ってくれました」
といった、かなり謙虚なコメントをすることが多い印象です。
嬉しさを前面に出すというよりは、どちらかというと「ほっとした」という空気を感じます。
もちろん、心の中では喜びが爆発しているのかもしれませんが、表にはあまり出さない印象です。
一方で、野球やサッカーなどのスポーツでは、試合終了の瞬間から感情を爆発させる場面をよく見ます。
そのままインタビューでも喜びを爆発させる選手も多いです。(もちろん結果を出せてほっとしたと語る選手もいます。)
この違いは何なのだろうと、前からよく考えています。
囲碁や将棋にはゲーム的な要素からして、内に秘めた闘志といったところでしょうか。
そのため、自然と慎重で控えめなコメントになりやすいのかもしれません。
ただ、それだけではなく、試合の間隔も関係しているのではないかと思います。
たとえば、4年に一度のワールドカップのような特別な舞台では、感情が一気に爆発しやすいのでしょう。
逆に、毎週のように試合がある世界では、勝った瞬間の気持ちは「嬉しい」よりも「ひとまずほっとした」が先にくることも多いのではないでしょうか。
実際、院生のように毎週土日に何局も打つ生活をしていると、1局勝ったからといって、いちいち喜びを爆発させるような感覚にはなりにくいのが実感です。
勝てば安心する。
負ければ苦しい。
何とも厳しい世界です。
さらにはプロ試験のような舞台ともなると、普段の院生手合よりも何倍も負担が大きくなります。
本当に厳しい世界です。
しかも、囲碁は団体競技ではなく個人戦です。
負けた責任は、すべて自分に返ってきます。
そんな勝負を、院生は週2回、しかも一年中続けていくわけです。
そりゃあ、強くならないわけがありません。
長男よ、頑張っておくんなまし。
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長男は2026年4月期より、日本棋院東京本院の院生となりました。
これからプロを目指す者として、ようやくスタート地点に立ったところです。
まだまだ実力的にも精神的にも甘い長男ですが、院生という厳しい環境で厳しく揉まれていくことでしょう。
棋力的にも人間的にも鍛えられて、成長してもらえたらと思います。
院生は一昔前と比べて棋力のレベルが上がっています。
さらには棋士採用の人数も減っています。
そして、最近の日本棋院の経営難による暗いニュースも続いています。
長男にとっては逆風ばかりですが、ひとまずは自分自身で自分の道を切り拓いてもらいましょう。
まだまだ院生の自覚が足りず、覚悟も甘い長男ですが、院生でプロ試験などたくさんのことを経験すると、その厳しさを自分の肌で感じることになります。
それでも気持ちを潰されずに立ち向かっていくよりありません。
親としてもしっかりとサポートしていきたいと思います。
皆様の応援も本人の力になります。
ぜひとも、今後とも応援をいただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
現在の東京の院生は44人で、Dクラスまであります。
長男は、Dクラスの最下位からのスタートとなります。
個人的には、CクラスからBクラスに上がるところまでは、できればノンストップで駆け上がってほしいところです。
ところが、早速初日から暗雲が立ち込めました。
二戦目からすでに負けてしまったのです。
現在の院生たちは、長男よりも長く、厳しい勝負の世界に身を置いてきた先輩です。
勝負の世界に長くいると、盤上の技術だけではなく、その場その場での駆け引きなど勝負勘のようなものも磨かれていきます。
今回の敗戦は、まさにその勝負勘の差が出た一局だったように思います。
長男には、形勢が悪くなってもそのまま普通に打ち進めてしまうところがあります。
これは以前からの弱点です。
本来であれば、自分が潰れないぎりぎりのところをしっかり確保しながら、できる限り相手が嫌がる手を選んでいかなければなりません。
こうした感覚は、これから一戦一戦をぎりぎりの緊張感の中で経験し、場数を踏んでいくことで、自然と身についていく部分でもあります。
院生という環境は、まさにそうした力を育ててくれる特殊な場なのです。
逆に言えば、それが自然と身につかないようでは、勝負の世界で生き抜いていくのはなかなか難しいのが現実です。
言い換えれば、勝負の世界には向いていないということになります。
長いあいだ同じクラスで停滞してしまう子は、勝負勘が鈍い場合が多いように感じます。
一方で、勝負勘の鋭い子は、相手に応じてより厳しい手を選ぶようになります。
相手が強くなればなるほど、自分もさらに厳しい手を追求し、その積み重ねの中で成長していくサイクルへ自然と入ります。
もちろん、盤上の技術を身につけることも大切です。
ただ、それと同じくらい、競争心から生まれる成長もまた重要なのだと思います。
最近は、長男に技術面の指導をしても、AIにかけると長男のほうが正しかったという場面も増えてきました。
そもそも棋風も違いますし、自分の碁をとことん磨き、自分だけの武器を見つけていかなければ、この厳しい世界では生き抜いていけません。
そう考えると、そろそろ技術面の細かな指導はAIに任せ、私は少し控えめにする時期なのかもしれません。
今後は、勝負勘による着手の選び方を中心に指導していこうと考えています。
ここは私が元院生として、勝負の世界に長く身を置いた実体験からも伝えられることはたくさんあります。
ここから先は技術だけでなく、精神面においても課題解決に向けて、凄まじい努力をすることになりそうですね。
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十段戦は、許家元九段の先勝で幕を開けました。
許家元九段は十段戦との相性が非常によく、「これはいけるか……」という空気も漂いましたが、その後は芝野虎丸棋聖・十段が2連勝して巻き返しました。
ここまでのスコアは、芝野棋聖の2勝1敗。
防衛に王手をかけています。
第四局は4月22日(水)に日本棋院東京本院で行われます。
第四局や第五局は、ストレート決着になると実現しない可能性もあるため、会場設定が難しいのはわかります。
それでも、七大棋戦の一つである十段戦の挑戦手合が日本棋院開催というのは、やはり少し寂しく感じますね。
黒・許 家元 九段
白・芝野 虎丸 棋聖・十段
十段戦第三局・終局図
△となったところで黒が投了しました。
左辺の白地は60目弱。
上辺に白地が5目。
右辺に白地が約10目。
これらにコミを足すと、白地は80目程度まであります。
対する黒は…。
下辺が黒地60目弱。
上辺は黒地が15目弱。
現時点でも白地がだいぶ多そうです。
十段戦第三局・1譜
上辺は黒1と抜きを打っても白2で生きています。
逆に黒が2のところに打ってきても、黒1の左に打って黒一子を取れば生きます。
このように両方のどちらかを打てるようにしておくことを「見合い」と言います。
「ここはAとBが見合いだね」とよく言っています。
十段戦第三局・2譜
あとは中央に黒の薄みがあります。
白2などこのあたりに白石がくると、白4から6で上辺黒の大石が頓死します。
要するに白2周辺は何でも「利き」があるということです。
プロはこの利きを保留してきたるべきときを待ちます。
そして、絶好の場所やタイミングで使うことを目論むのです。
ただし、これはプロならではの発想で、私たちアマチュアはこの利きを保留しすぎると、タイミングよく相手に打たれてしまうことも多々あります。
このあたりに腕で出てくるんですよね。
この利きを「引き付けて、引き付けて、昇竜拳」するのです。(世代が古い)
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