囲碁歴43年、講師歴27年、元院生で女流アマの全国大会を3回優勝しています。
たしかな腕前だけではなくて、明るい笑顔とおっとりした性格に魅了されている囲碁ファンも数知れず…。
才色兼備の囲碁インストラクターとして、囲碁界で大活躍されています。
そして、このたび、囲碁ファンだけでなく、日本中の誰もが摩耶さんに魅了されるかもしれない出来事が起こります…。
【プロフィール】(Xより引用)
・囲碁サロンさいたま新都心代表
・緑星囲碁学園さいたま校代表
・3歳〜93歳まで3万人指導
・全日本女流アマチュア選手権大会3度優勝
・ワールドマインドスポーツゲームズフランス大会金メダル
・囲碁番組出演500本
なんと!摩耶さんは本を出版されるのです!
教養としての囲碁入門/著・大沢摩耶
最近は経営者向けの囲碁会を開催したりと、囲碁インストラクターの枠を超えて活躍しているなぁと思っていたら、こんなことに…(笑)
行動力がずば抜けている摩耶さんにはいつも驚かされてばかりですが、今回はいつも以上にびっくりしました。
1月26日の発売です!
みなさま、ぜひご予約をお願いいたします!
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永代囲碁塾のオンラインレッスンは約束の時間に集まり、指導碁をして軽く検討して終わり〜ではありません。
受講者が強くなるために、必要なら講座もやるし、詰碁指導もするし、棋譜添削もします。
棋譜添削については事前に送ってくれたら、レッスンが始まる前には準備しておきます。
それくらいガチなのです。
興味がある方はどうぞ!
いつものように普段のネット碁を題材に棋譜添削をしていました。
ここで衝撃の事態が!?
黒1と打たれた局面です。
黒は△二子のウッテガエシを狙うと同時に、⚪︎七子の分断も狙っています。
白は両睨みされている状態なのです。
どちらの石を助けるのがいいか。
皆さんも考えてみてください。
実戦は白2とツイで、⚪︎七子を優先しました。
白4までが実戦です。
黒は白二子をウッテガエシで取ったことにより、中央の黒五子が繋がってしまいました。
実は△二子はど真ん中の要石だったのです。
さらには黒5などから上下で分断されると、上下ともにまだまだ心配の残る石です。
今後も丁寧な守りが必要で、借金は大きそうです。
実は白2と白二子を守るべきなのです。
黒は3の切りが狙いですが、白8まで思い切って捨ててしまいます。
そして、白10。
中央の黒五子は虫の息です。
さらには白10でツケた黒一子も狙えます。
白七子を捨てた損失は30目くらいのものです。
しかし、要石を助けたメリットは気持ち的に50目くらいあるのではないでしょうか。
この要石は「大袈裟かもしれないけど、50目くらいの価値がありそうだね」と説明すると、すごく驚いていました。
ぱっと見は二子を取られても、陣地的には4目くらいにしかならないですからね。
それを50目とか言われるとびっくりすることも当然です。
オンラインレッスンはこのように、目から鱗が出るような指導が常時行われていますよ。
興味がある方は各種ご案内からどうぞ。
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東京に戻ってきました。
神社を手伝って、囲碁をして、温泉とサウナに入って、ご飯を食べて……を毎日繰り返していたような長崎生活でした。
長崎でもいろいろと仕事をしようと思っていたのですが、まさかのパソコン不調で仕事にならず……。
夜は諦めて「じだらっか」(長崎弁で自堕落)生活をしておりました。
ということで、今日からきちんと通常営業で仕事をしていきたいと思います。
むしろ、年末年始に片付けようとしていた、たまっている仕事を急いで片付けたいと思います。
毎年この時期には目標を立てていますが、実際に一年を通じて「達成したなぁ」と思うようなことはありません…。
さらに言うと、特に細かく振り返ることもしません。
なので、だんだんと目標を立てても意味がないような気がしてきました。
ということで、今年の目標は具体的なことは考えずに、とにかく「働いて働いて働いて働いて働いて」まいります。
一時話題になった言葉ですが、ちょうど五回の繰り返しですし、囲碁っぽくて良いかなと(笑)
もう先のことなど考えずに、目の前のことに全力で取り組み続けたいと思います。
あれこれ考えるよりも、このほうが性に合っているかもしれません。
リアルの囲碁教室……毎週
オンラインレッスン……時間が空いていればいつでも
囲碁ブログ……毎日
囲碁マガジン……毎週
囲碁イベント……定期的に、去年よりは多く
これらを全部頑張れば、先のことなど考えなくても、良い方向にいくような気がします。
やるか、やらないか、それだけだ!
また今年も一年間、よろしくお願いします。
あ、でもどんどん働いていきたいのですが、私たちは仕事がないと働けないので、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします(笑)
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永代囲碁塾
実家に帰省してからパソコンが絶不調です。
おかげさまでいろいろと仕事にならない状況ですね。
新年一発目の週刊囲碁マガジンも間に合わなさそうです…。
どうしたものか…。
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永代囲碁塾
明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんの方にお世話になりました。
感謝の気持ちを持ちつつ、本年もより一層の囲碁普及活動に努めていきたいと思います。
昨年も色々なことにチャレンジしました。
今年も現状維持をしつつ、さらに挑戦をし続けていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
永代囲碁塾
いつでもどこでもできるオンラインレッスンは、受講生だけのメリットではありません。
講師側も、いつでもどこでも対応できるんです(笑)
年末年始でもレッスンをしたいと言ってくれる方がいるので、実家の長崎でもオンラインレッスンをさせていただきました。
実家のWi-Fi通信が少し遅いのはご愛嬌ですが、それでも問題なくレッスンは可能でした。
いや~、本当にありがたいですね。
わたしたちインストラクターは、仕事があってなんぼの世界です。
いつでも、どこでも、遠慮なくご相談ください。
体が空いているかぎり、年末年始でも関係なくお受けさせていただきます。
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実家が神社ということもあり、年末は少し早めに帰省し、年始はゆっくり東京へ戻るというの定石です。
東京で仕事納めを終えて、「さあ年末だ」というはずだったのですが、地元の囲碁会からお声がけをいただき、夫婦(+長男)で指導碁会を行うことになりました。
実はこの指導碁会、開催は今回で二回目。
昨年、初めて行った際にとても喜んでいただけたようで、「ぜひ今年も」というありがたいお話をいただき、今年も開催させていただきました。
このような機会を継続していただけることは、インストラクター冥利に尽きますね。
本当に感謝しかありません。
当日は、写真にもあるような立派な碁盤を四面並べ、小田と二人でそれぞれ二面打ち。
年末の慌ただしい時期ではありましたが、久しぶりに地元の方々とじっくり囲碁を打ち、のんびりとした時間を過ごすことができました。
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前回は今年最低タイの参加人数だったのですが、今週は打って変わっての永代兄弟を除いたら最多人数でした(笑)
しかも、今回は鈴田先生もおらず、くらしきこども棋聖戦の関係で小田もおらずで、講師は永代1人だけでした!
これは大変でした…。
さらには今回はいつもの和室が取れずに、小会議室だったということで…。
碁盤と碁石の準備と後片付けは、隣の部屋から運び込まないといけません。
生徒も一緒に、みんなで備品を運びました。
さらには慣れない小会議室での対局ということで…。
碁石を机の上からガシャーンと落とす場面が3回ほど…。
なかなかに大変でした。
まぁ、これは囲碁あるあるなので、周りの皆んなも手伝ってあげることになります。
困ったときは助け合って、お互い様の精神ですね。
こうやって先生も生徒も一体となって、囲碁教室を開催しています。
年内は今回で三鷹子ども囲碁教室も終わりです。
良いお年をお迎えください。
来年は1月10日(土)から開始予定です!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
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きらめき囲碁クラブは、市内の小学校の放課後で活動しているため、囲碁教室は学校のある日しか行っていません。
今週は2学期最後の教室でした。
この日は、日頃からコツコツためてきたポイントを使って、景品と交換できる「ご褒美の日」です。
ポイントは「出席」「100マス計算」「ドリル」「対局」など、さまざまな取り組みでたまっていきます。
教室での最大のご褒美は「昇級」ですが、これは簡単にできるものではないということで、この景品によるご褒美は、子どもたちにとって大人気イベントです。
私も、日頃から何か景品になりそうなものがあれば、せっせと集めています(笑)
今回は、バザーのようなところで手に入れた小さなぬいぐるみ10個が人気でした。
ただ、それも今回でなくなってしまったので、また何か調達しなければいけません。
そこで、みなさまにお願いです。
小さめのおもちゃでも、鉛筆1本でも構いません。
新品ではなくてもかまわない(汚れがなければ)ので、もしご提供いただけるものがありましたら、ご寄付をお願いできないでしょうか。
以前には、テニスボールが景品になったこともありました(笑)
何かありましたら、永代または小田とお会いできる機会に、お声がけください。
子どもたちがとても喜びます( ^ω^ )


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・ アマ囲碁界特集「 年末の増刊号にて、くらしき吉備真備杯こども棋聖戦 」