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タグ: 三鷹囲碁

 

 伝統のある三鷹市小学生囲碁大会

 

毎年二月に開催されている三鷹市小学生囲碁大会。

気が付けば第14回を迎え、なかなかの歴史が積み重なってきました。

三鷹市小学生囲碁大会(公式サイト) ←クリック

私は三鷹市に引っ越して少ししてからお手伝いを始めたので、関わり始めてからは10年弱になります。

その間には、コロナの影響で2回ほどお休みになった年もあり、いろいろな出来事がありました。

本当に毎年のように想定外のことが起こり、スマートに運営できた試しはありませんが、それでもみんなで力を合わせて、どうにかこうにか続けてきています(笑)

 
三鷹市小学生囲碁大会
 
 

 調布市も一緒に!

 

三鷹市小学生囲碁大会は、実は会場であるクリーンプラザふじみが調布市にあります(笑)

(三鷹市と調布市のごみ処理施設なので、三鷹市も深く関わっていますが)

そんな経緯もあり、途中からは調布市にも大きな力を割いてお手伝いをしていただくようになりました。

調布市の尽力もあり、前回の囲碁大会と親子囲碁入門教室は、それぞれ約100名が参加。

合計で200名規模の、大変人気のあるイベントへと成長しています。

そして、さらに!

今回から正式に調布市にも後援をいただき、案内にも一緒にお名前を掲載させていただけることになりました。

さらにさらに!

来年は大会タイトル自体が変わるかもしれません。

まだ今年の大会は終わっていませんが、すでに来年が楽しみですね(笑)

 

 申込開始!実はどなたでも参加可能

 

三鷹市小学生囲碁大会は、三鷹市と調布市が中心となって開催していますが、実はどなたでもご参加いただけます。

後援の都合で大会名に市名が入っていますが、実は参加条件に地域の縛りはありません。

全国各地からのご参加も可能ですよ(笑)

詳しくは、下記の公式サイトよりご確認ください。

2月14日(土)の開催です!

皆さまのご参加をお待ちしております!

三鷹市小学生囲碁大会(公式サイト) ←クリック

 

 実は中学生も

 

小学生の頃に囲碁をやっていても、中学生になると活動場所が一気になくなり、そのまま囲碁を辞めてしまう子どもが多いのが現状です。

そこで、以前からの希望でもあったのですが、今回から中学生の囲碁大会も同時に開催することにしました。

まずは、小学生囲碁大会に参加経験のある方を中心に案内を出してみようと思っています。

初開催ということもあり、ガチ勢が優勝を目指す大会というよりは、「19路で打てるようになった中学生同士の交流の場」になってほしいですね。

こちらについても、詳細は公式サイトからご確認ください!

 

参加人数は18人!

 

年始の一発目にして、過去最高の参加者数を更新しました。

今回は賑やかだったですね〜。

一番年下は3兄弟の末っ子くんが、石取りから頑張っています。

お兄ちゃんたちがやっているのを見れば、すぐに覚えていくでしょう。

そして、13路組も頑張っています。

あーだ、こーだ言いながらやってます(笑)

しかし、これだけの人数が集まると休憩時間が本当に賑やかですね。

勉強部屋の隣の部屋にて、それぞれで好き放題にやってます。

子どもの遊びのアイディアにはいつも驚かされてばかりです。

今年も囲碁に遊びにと全力で頑張ってもらいましょう!

当面の目標は2月14日(土)の三鷹市小学生囲碁大会ですね。

しかし、残念ながら学校によっては公開授業などのイベントと重なったりしております。

時間帯の関係で、本来のクラスとは違って厳しいクラスで出ないといけない子も出てくるでしょう…。

しっかりと訓練していきましょう。

 

囲碁入門ドリル

 
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  参加人数は15人!

 

前回は今年最低タイの参加人数だったのですが、今週は打って変わっての永代兄弟を除いたら最多人数でした(笑)

しかも、今回は鈴田先生もおらず、くらしきこども棋聖戦の関係で小田もおらずで、講師は永代1人だけでした!

これは大変でした…。

さらには今回はいつもの和室が取れずに、小会議室だったということで…。

碁盤と碁石の準備と後片付けは、隣の部屋から運び込まないといけません。

生徒も一緒に、みんなで備品を運びました。

さらには慣れない小会議室での対局ということで…。

碁石を机の上からガシャーンと落とす場面が3回ほど…。

なかなかに大変でした。

まぁ、これは囲碁あるあるなので、周りの皆んなも手伝ってあげることになります。

困ったときは助け合って、お互い様の精神ですね。

こうやって先生も生徒も一体となって、囲碁教室を開催しています。

 

  最後に

 

年内は今回で三鷹子ども囲碁教室も終わりです。

良いお年をお迎えください。

来年は1月10日(土)から開始予定です!

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

囲碁入門ドリル

 

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参加者は9人

 

日付を見て、誕生日だったなぁと思いつつ…。

ーー

何かの学校行事と重なったのか、はたまたインフルエンザなどが流行っているのか…

一大勢力の学校の生徒が一人もこないので、人数は少なめ。

でも、生徒が少なくても講師の人数は同じ。

ということは…

講師からみっちりと指導が受けられますね。

見回りをしながら、色々と教えることができました。

まぁ、少し寂しいけど、こんな日があってもいいよねという感じです。

 

いつもと違う「 詰碁競争 」

 


普段の詰碁はプリントで出題しているのですが、あまり気乗りしない生徒もいます。

そこで!!

碁盤の前に二人を並ばせて、実際に碁盤と碁石で解いてもらいました。

①永代「はい、問題を並べるから目を瞑って〜」

②生徒二人「目を瞑る」

③永代「はい、オープン!解けたら挙手!」

④生徒答える 正解は+1点(白石)、失敗ー1点(黒石)、遅れて正解は変動なし

黒や白の石がたまっていって、ふだんは詰碁に気乗りしない生徒も楽しそうにやっていました。

やっぱり環境って大事ですね。









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 各地の市民文化祭

 

今日は文化の日ですね。

文化の日ウィークということで、各地の市民文化祭で囲碁大会が開催されています。

先日の国分寺市民大会では、初めての兄弟3人での出場となりました。

国分寺市民文化祭囲碁大会(報告1) ←

昨日は三鷹市民文化祭の囲碁大会に兄弟3人で参加しました。

(同日に行われている調布市民大会のほうは泣く泣く不参加に・・・)

 

 子どもたちの成績

 

本大会は全てハンデ戦です。

長男は有段Aクラス(20人)の八段で出場しました。

実は優勝経験がなく、ハンデ戦の弱さがあります。

次男は有段Bクラス(12人)の二段で出場。

長女は級位Cクラス(12人)の9級で初出場。

合計で44人の参加者でした。

長男は4戦全勝するも、ポイント差で2位。

相変わらず優勝運のない長男です。

優勝は、一緒に子ども教室で指導をしてくれている、鈴田先生でした。

次男は3勝1敗で3位。

長女は初出場ながら3勝1敗で2位!

負けても2位になるのは運を持っています。

しかも、申し込み時は11級だったのですが、参加資格は9級から。

とりあえず9級で申し込んだのですが、さらにハンデの置き石は最大5子まで。

1級の相手でも5子で打つことになって、なかなか厳しい敗戦でもありました。

それでも、3位までに入ると「みたか市報」に結果が掲載されて、後日に市民文化祭全体で表彰式もあります。

兄弟3人で表彰台です!

 

 棋士二人の挨拶

 

もう何年も来てくれている王唯任プロです。

挨拶も手慣れたものです。

王唯任プロの挨拶

王唯任プロの挨拶

 

そして、今年に囲碁棋士になった三鷹出身の吉田透真プロ

まだ挨拶が初々しい感じでした。

吉田透真プロの挨拶

吉田透真プロの挨拶

 

 棋士二人の指導碁

 
王唯任プロの指導碁

王唯任プロの指導碁

 
吉田透真プロの指導碁

吉田透真プロの指導碁

吉田プロは初めての二面打ち指導碁だったようで、なかなか苦戦したのことです。

初々しいですね。

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次回は11月5日(水)となります。
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 参加者は13人!

 

今回はなんと、新しく3人の子が参加してくれました。

きらめき囲碁クラブに通っている男の子2人と、そのお姉ちゃんです。

名簿上の登録者も20人を大きく超えてきており、毎回の参加者も安定して10人を超えています。

教室の雰囲気もますますにぎやかになってきましたね。

この調子で少しずつ仲間が増えていくと嬉しいです。

 

 大きな碁盤で打てるように練習中

 

男の子たちは現在13路盤で対局していますが、少しずつ19路盤にも挑戦中です。

慣れるのも早く、きっとすぐに19路クラスに昇級できると思います。

この三鷹子ども囲碁教室でも、19路を練習している子どもたちは多く、誰もがその大きな盤面に少しずつ慣れていく段階です。

囲碁を始めてから19路で打てるようになるというのは、やはり一つの節目です。

もちろん簡単なことではありませんが、焦らず時間をかけて感覚をつかんでいってほしいと思います。

 

 9路の基本

 

一方、お姉ちゃんは9路盤での対局に挑戦しました。

まずは「相手が離れているうちは一間トビ」、「相手が近づいてきたらくっつける」という基本を練習。

その後は「陣地で壁を作るときは横に広げる」という考え方を伝えました。

とはいえ、この「横」が場所によっては上になったり左になったりするので、感覚的に覚えるのはなかなか難しいところです。

中央を空、端を地面と考えるようにイメージしてもらうと、少しずつ理解が深まっていきます。

ちなみに、お姉ちゃんは普段、弟くんと対局することもあるそうですが、どうしても喧嘩になってしまうとか…。

そうなんです、兄弟で囲碁を打つと、つい熱くなってしまうんですよね。

永代家でも次男と長女が対局すると、よく喧嘩が起こります(笑)

みんな、それぞれのクラスでしっかり頑張っています。

それぞれが少しずつ成長していく姿を見るのが、本当に楽しみです。

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・コラム・永代和盛の囲碁人生

・編集後記

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2025年10月1日

三鷹市の中学校で囲碁!?

By igosalon
 

市役所に押しかけて

 

三鷹市小学生囲碁大会の実行委員会(以下実行委員)のメンバーで市役所を訪れました。

実行委員は小学生への囲碁普及だけでなく、中学に入ると勉強やら部活やらでぱたっと辞めてしまう子が多いことにも懸念を持っています。

せっかく小学生に囲碁普及をしても、中学に入ったらほとんど辞めてしまうというのはもったいないですよね。

そちらも何とかしたいなぁと、常々考えている実行委員です。

そこで中学校の授業や部活動など、学校の活動の中に囲碁を組み入れてもらえれば話が早いということで、ふだんからロビー活動をしております。

(私は小学校、中学校問わずに先生を見つけると囲碁クラブや囲碁部を作りましょうと声をかけています。)

 

三鷹市全体での合同部活

 

とはいえ、中学校の授業に囲碁を入れるのはなかなか難しいですよね。

部活動のほうも先生の異動などもありますし、専門的なことを教えられる講師を常駐させることが難しいことに課題があります。

そこで最近は部活動を外部委托して、永続的に子どもたちを指導できる環境を整えようという流れがあるので、流行りに乗って(?)そちらについてお話を聞いてきました。

三鷹市には合同部活と言って、三鷹市内の中学生なら誰でも参加できる部活が始まっていました。

現在は地域の方の協力で空手や合気道などがあるようですが、肝心の「文化系」がないということで・・・。

そこで囲碁の登場です!!

お互いの要望が一致してトントン拍子で話が進みました。

うまくいけば来年度の4月からスタートできるかもしれません。

(合同部活は、きちんと部活動所属として通知表に載せてくれるとのこと)

最近の学校は考え方が柔軟ですね。

やはり古風なやり方では、先生や保護者の負担も大きいことが問題視されているのかもしれません。

文化として良い感じで学校とも結びついている囲碁を使って、この問題を突破していきましょう!

囲碁はいろんな問題解決に役立ちます。

囲碁は万能薬だ〜〜。

 

つづく

 

永代囲碁塾のレッスン

 

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2025年9月28日

三鷹子ども囲碁教室( 9/27 )

By igosalon
 

参加者は10人!

 

今回は長男と次男が通っている小学校が学校公開だったので、4人が全滅。

少し落ち着いた人数となりました。

とはいえ教室が落ち着くというほどではなく、相変わらず賑やかな囲碁教室となりました。

 

永代が熱血指導!

 

今回はT君の指導碁で色んな考え方を教えました。

  • 厚みが好きなのはいいけど、まずは土地を先に確保してから
  • 銀座の細長いビルは価値が低いよ
  • 田舎の広い土地を最優先で取りにいって
  • 土地の価値は全国平等だよ
  • 床面積が陣地だよ

まぁ、これだけ見ると何のこっちゃですね。

でも、賢いT君は色々と理解しているように思えました。

これで陣地というものの理解が進むと思います。

理解をしないままに闇雲に挑戦するのとでは、上達への効率がとても変わってきます。

上達の時短はインストラクターの重要なお仕事ですね。

(インストラクターはあくまで時短だけで、棋力そのものを上げるわけではありません)

 

対局に熱中しすぎて

 

長女とKちゃんの対局が熱戦で、いつもの休憩時間までに終わりませんでした。

そこで長女は終わった直後に「今から休憩する!」と言い出してKちゃんを連れていきました(笑)

長女にとって休憩時間は広い部屋で遊べるチャンス!

このチャンスを逃すまいと必死です!

囲碁入門ドリル

 

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三鷹子ども囲碁教室・今回の参加者は14人!

 

ロッテ子ども囲碁大会を来週に控えて、各クラスの碁盤の大きさで最後の練習に励んでいます。

そして、ロッテ子ども囲碁大会への参加者は、さらに増えて13人!

驚きの参加率です!

大会に出て普段と違う雰囲気を味わうのは良いことですね。

良い経験を積んでもらえればと思います。

 

NHKのEテレで放映!

 

9月21日のNHK囲碁フォーカス(12:30〜)にて、小・中学校 囲碁団体戦・全国大会の様子が放映されます。

東台小学校が全国大会に出場して取材を受けているので、もしかしたら映るかも・・・?

10月5日(12:00〜)には少年少女囲碁大会 個人戦・全国大会決勝の対局が放映されます。

小学校の部で決勝に進出した長男が出ますし、日頃の様子として東京子ども囲碁普及会の教室風景も取材されました。

あわせて、ぜひご覧ください!

 

 

 

 
 
2025年9月3日

三鷹市小学生囲碁大会の会議

By igosalon
 

  月に1度の会議

 

2026年2月14日(土)に第14回三鷹市小学生囲碁大会があります。

昨日はその会議がありました。

今年度分は来年の2月開催なのに、すでに会議は5月から始まり、5回目です。

昨年度の反省会から始まり、今年度のイベント企画、三鷹市への後援申請や文化庁など書類関係もたくさんあります。

さらには今年は三鷹市だけではなくて、お隣の市も一緒にできる「かも」しれません・・・。

そして、さらにはさらには追加でイベントも開催する「かも」・・・。

会場に参加者が入りきれるかなぁというような心配すら出てきております。

いや〜、楽しみですね。

どんどんと囲碁の輪が広がっていますよ!

 

  ご協賛のお願い

 

昨年は大会参加者が約100名、親子囲碁入門も約100名で、イベント全体の参加者は約200名にもなる大イベントです。

それにスタッフや保護者も含めると300人近く・・・。(会場はパンパン)

しかし、こんな大規模なイベントですが、実は参加費が無料です。

当然、参加賞などに予算を取れるわけもなく、賞品については毎年のように頭を悩ませております。

いくら無料だからといって「とりあえず参加だけして終わったらさようなら〜」というのは寂しいですよね。

実行委員会メンバー一同は、いつも何かしらお土産を用意してあげたいという気持ちでいます。

どなたか、子ども達のために協賛してもいいよという方がいらっしゃったら、ぜひご協賛をよろしくお願いいたします。

子どもたちはノート一冊でも、鉛筆一本でも賞品があると大喜びしてくれます。

どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

ご協賛をご検討いただける方は「お問い合わせ」又は下記にてご連絡をお待ちしております。

nagayojyuku@gmail.com

 

  金子真季プロのイラスト

 
金子真季プロのイラスト

金子真季プロのイラスト

金子真季プロのイラストは本大会のイメージキャラクターのようになっています。

たくさんの方々のご協力で成り立っている大会です。