長らく大会審判長のゲスト棋士として来てくれています。
私が幕張囲碁研修センターで寮生をしていた頃の先輩ですね。
寮の敷地内でよく野球ボールを壁投げしていた記憶があります。
そして壁投げの音がうるさくて、よく寮母さんに怒られていました(笑)
とてもエネルギッシュな先輩です。
三鷹市内の小学校で囲碁指導していたということで一回来てもらったら、とても熱心な仕事ぶりが好評で、レギュラー化しました。
参加者にも実行委員会のメンバーにも人気の棋士です。
ここ3回ほど親子囲碁入門教室の講師をしてくれています。
囲碁棋士ですが、絵が天才的に上手いです。
私と一緒によく囲碁グッズを作っています。
「いごぱんだぬいぐるみ」「ルナ名人キーホルダー」「虎丸キーホルダー」など。
いごぱんだぬいぐるみ
虎丸キーホルダー
本大会でも賞品によく使わせてもらっています。
打ってよし!(棋士だからね)
描いてよし!(絵もプロ級だよ)
歌ってよし!(歌も上手いらしい)
の三拍子揃った天才です(笑)
永代の推し棋士なので、皆さまもぜひ応援してください〜。
※「吉田透真新初段」の紹介は中学生囲碁大会のほうにて
大会審判 兼 司会で大活躍!
打てて話せる、何でもできる女性インストラクターです。
新垣望インストラクターと姉妹で、調布にある囲碁サロン「燦々」を運営しています。
新垣望インストラクターも入門教室を担当しました。
あとは原英崇インストラクターも駆けつけてくれて、入門教室を担当しました。
小田と永代も含めて専門のインストラクターが大集結!
さらにはIGOAMIGOで長らく幹事として活躍してくれている方や、最近は専門のインストラクター並みに活躍している方々など、入門教室は少数精鋭の最強部隊が揃っています。(ついでにそんなに戦力にならない長男も)
入門教室はこれに金子プロが加わって、鉄壁すぎる布陣で安心感しかありません。
なぜここまで入門教室に力を入れているのか。
まずはルールを教えるということはかなり難しいことですし、ここで囲碁が楽しいと思ってくれないと囲碁を続けてくれません。
本当にここが囲碁普及の要なのです。
囲碁ファンが0から1に増えるかもしれない、このタイミングこそが全力を注ぐタイミングなんですよね。
既存の愛好家に囲碁指導をするのは囲碁普及ではないということではないですが、どうしても入門教室の囲碁普及感には太刀打ちできるものではありません。
三鷹市囲碁界が盛り上がっているのは、ここに力を入れているからと言っても過言ではありません。
歴代の方々のご尽力の賜物ですね。

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
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三鷹市小学生囲碁大会 & 中学生囲碁大会(永代囲碁塾ブログ)
三鷹市小学生囲碁大会(公式サイト)
まずは、多くの方々のご協力のおかげで、大きなアクシデントもなく無事に大会を終えられたことに、心より感謝申し上げます。
参加者の皆さまも非常に協力的に動いてくださり、さらに多くのスタッフが集まってくれたことで、参加者の皆さまに満足していただける体制を築くことができました。
大会終了後には、参加者から好意的なメールも数多く届きました。それが今回の大会の充実ぶりを物語っていると思います。
実行委員会としては、昨年5月から打ち合わせを開始し、入念に準備を進めてきました。各方面が全力で取り組んだ結果だと感じています。
三鷹市小学生囲碁大会は、本当に素晴らしい大会へと成長していると思います。
今年は新たに三鷹市中学生大会も開催され、さらに後援として調布市にも加わっていただきました。
来年は調布市にも全面的に参画していただき、よりスケールアップした大会になる予定です。
どうぞご期待ください。
昨年は大会参加者が100人超え。
親子入門囲碁教室も約100人が参加し、合計で約200人規模のイベントとなりました。
しかし今年は、学校の公開授業が多数重なり、申込締切時点では140人ほど。
昨年比で約30%減という状況でした。
さらに追い打ちをかけるように、三鷹市内の小学校でインフルエンザが猛威を振るい、大会2日前から当日の朝までキャンセル連絡が相次ぎました。
最終的には約20人が減り、参加者は120人前後となりました。
チラシ配布の段階になって公開授業の存在を知り、さらにインフルエンザの流行。
「泣きっ面に蜂」とは、まさにこのことです。
それでも参加者は100名を超えました。
落ち込んでいる暇はありませんでした。
まずは長女がAクラスで優勝!
立派なトロフィーをいただきました。
ハンデ戦の一桁級クラスで7級として参加しましたが、まさかの優勝。
やりおる…(笑)
次男は有段クラスで3位。立派な銅メダルを獲得しました。
(5人中3位で、真ん中より下だったことはここだけの秘密です)
ちなみに各クラスのトロフィーやメダルは、会場のふじみ衛星にご用意いただきました。
長年にわたり会場をご提供いただいているうえ、賞品までご準備いただき、本当にありがとうございます。
各クラスの結果は「三鷹市小学生囲碁大会」の公式サイトをご覧ください。
長男は入門教室でスタッフとして参加。
4月から院生になる予定ですが、棋士を目指す以上、普及活動も大切な役割です。
入門指導は特に難しく、経験がものを言います。しかし入門教室の機会は決して多くありません。
今回のような機会は、長男にとっても、囲碁普及を志す関係者にとっても、非常に貴重な経験となります。
お父ちゃんは実行委員会に加わって数年。
慣れてきたとはいえ、今回は色々とあり、特に大変でした。
当日は入門教室の講師を務めながら、全体の運営状況も確認するという、なかなかな役回り。
参加者が例年より少なかったことが、結果的には救いだったかもしれません。
何とか無事に終え、ほっとしています。
今年は業務が集中してしまったため、来年は役割分担をより明確にしたいところです。
事務面でお手伝いいただける方を募集したいですね。
小田は入門教室でスタッフ。
準備段階から対局カード作成や参加者管理などを担ってくれたので、当日の参加者も把握しています。
色々とサポートしてくれました。
このように永代家はフル回転。
たくさんの方の善意で成り立っている三鷹市小学生囲碁大会を、さらに盛り上げるために全力で支えています。

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三鷹市小学生囲碁大会が2/14に行われます。
今は最後の準備でバッタバタです。
特に一番困るのが季節的な問題もありますが、インフルエンザですね。
今回も何人かからすでにキャンセルの連絡をいただいております。
きちんと連絡をいただけるだけで本当に有り難いです。
大変なときにありがとうございます。
本当にお大事にされてください。
三鷹市内にはたくさんの囲碁教室があるので、このチャンスを逃しても大丈夫ですよ。
いつでもご相談ください!
これから前日準備に行ってきます。
参加者が100人超えですからね!
机に椅子に碁盤に碁石にと…。
たくさん働いてきます!
あとは例年に囲碁入門アニメを流しているモニターが壊れたみたいで、今回は少し小さめのモニターになるとか…。
囲碁入門アニメは続編ができたので、披露してきます。
きちんと映るかなぁ…(笑)
クレスコ杯は少し珍しく、小学生と中学生でも平等に戦います。
東京都予選で代表者決定戦には未就学児も参加していたとか…。
未就学児から中学生までが平等に代表を争うって何だかすごい大会ですね!
もちろん、中学生が優勢となるのですが、今回の東京都代表三人のうち二人は小学生!
長男+くらしき子ども棋聖戦で決勝を争った二人です。
もう一枠(最後は小学生VS中学生が二局連続だった)もあわよくば小学生になりそうだったので、小学生の勢いもすごいですね。
あと少しで小学生が代表を独占してしまうところでした。
(ちなみに3人とも洪道場の生徒です)
これで長男は今年、少年少女囲碁大会、くらしき子ども棋聖戦に続き、3つ目の全国大会ですね。
準優勝→優勝ときていますので今回も頑張ってもらいましょう。
ちなみに最後はボンド杯の全国大会(東京都予選は2月、全国大会は京都で3月)で完全制覇となります(笑)
明日は建国記念日につき、祝日。
祝日は大会などイベントが盛りだくさんですね。
日本棋院ではクレスコ杯の東京都予選がありますので、長男が出場します。
クレスコ杯は小学生と中学生が一緒に戦うので、小学生としては代表になるのがなかなか難しい大会です。
それでも長男にもワンチャンくらいはあると思いますので、頑張って全国大会出場してもらいましょう。
そのあとにはボンド杯の東京都予選も続きますし、2月3月は年度末で大会が続きます。
ぽんぽんと優勝して弾みをつけて院生で頑張ってもらいたいものです。
(院生試験の願書出したけど、まだ連絡はなし…(笑))
長男とは分かれて、次男と長女は国分寺の囲碁大会に出てきます。
前回の国分寺はこちら↓
長女は一般の大会のデビュー戦で、97歳のおじいちゃんと92歳差対決をしていました。
初戦は勝ったものの、結局は2勝2敗で賞品のお米を逃したのです。
今回こそはお米をゲットして帰ってきなさい!
10月は11級でエントリーでしたが、今回は7級です。
最大5子までの置き石なので、そのあたりの心配もなし。
いけいけ〜。
次男は安定感ある(逆に言うと爆発しない)打ちぶりなので、全敗はしないけど全勝はしないタイプです。
予想を裏切って全勝してくれても良いんだよ。
お米じゃ、お米じゃ。
広瀬優一プロも用事が重ならない限りは、毎回来てくれています。
今回は囲碁入門教室も併催するんだとか…。
手伝おうかなとも思いましたが、お父ちゃんはお仕事でお留守番です。
皆の衆、それぞれ入賞してくるのじゃ。
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(祝)長男、くらしきの全国大会で優勝!(永代囲碁塾ブログ)
永代さん(東京)鄭さん(大阪)優勝 くらしき吉備真備杯こども棋聖戦 (山陽新聞)
一力遼棋聖との優勝記念対局
一力遼棋聖に長男が挑みました!
手合いは自由に決めていいらしく、二子でお願いすることにしました。
実際は三子でも勝つのは厳しいとは思いますが、三子で負けるよりは二子で負けたほうがですね…(笑)
一力棋聖が座っている椅子は岡山県産の木材を使用して製作されたものらしいです。
このあと一力棋聖にプレゼントされたようですね。
デザインが宙に浮いているようで面白いです。
二子で挑みましたが、打つたびに黒石が危なくなり、最後には盤面中の石が取られそうな勢いで破壊されていきました。
それでも何もせずに負けるよりは良いと思います。
長男の碁には元気がないことも多いので心配もあったのですが、これだけ打てれば十分です。
見ている人も楽しかったでしょう(笑)
こんなにボロボロにされてからのリベンジ!という今後のサクセスストーリーも作れます(笑)
一力棋聖、手厳しいご指導をありがとうございました!
リアルタイムでの大盤解説をしていただいた、佐田篤志プロと姉弟子の甲田明子四段もありがとうございました。
そして、立派な本大会を毎年開催してくれている倉敷市にも感謝を申し上げます。
次は次男や長女がお世話になりたいです!(え?)
左から甲田明子四段、長男、一力遼棋聖、佐田篤史七段
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前回の記事:長男、くらしきの全国大会でベスト4に残る!
山陽新聞:永代さん(東京)鄭さん(大阪)優勝 くらしき吉備真備杯こども棋聖戦
準決勝(静岡代表)と決勝(東京代表)に勝って「優勝」しました!
長男が優勝しました!
— 永代和盛(永代囲碁塾) (@nagayojyuku) December 21, 2025
だいぶ悪そうでしたが、右上隅をごにょごにょして逆転しましたね。
ご褒美に、一力遼棋聖と二子で記念対局させてもらえます。#くらしき吉備真備杯 #子ども棋聖戦 https://t.co/NSh8PjBW31
詳しくは、またあらためてご報告します!
「左」低学年の部優勝・鄭 智皓
「右」高学年の部優勝・永代 斗真
「表彰式」4位までの入賞者
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岡山県の倉敷で、昨日と今日の二日間で全国大会があります。
今回で15回目。
本大会の特徴は、小学生のみの出場で、低学年と高学年にクラスが分かれていることですね。
長男は小学2年生のときに低学年の部で優勝しています。
このときはコロナが流行しているときで、優勝候補だった宮崎県の岩切くんが休んだということが大きかったですね。(多分、他にも休んでいた子もいたでしょう)
現在の低学年の部は、長男が優勝したときの棋力とは比べものにならないくらい強い子ばかりです。
低学年の部・決勝トーナメント表
高学年の部・決勝トーナメント表
長男は東京代表として出場しており、予選リーグを3連勝して決勝トーナメントへ進出しました。
決勝トーナメント一回戦の相手は古川聖くん。
お父さんは私の院生時代の同期(年齢は一個上)で院生でもプロ試験でも激しい争いをした仲です。
彼も院生Aクラストップを取ったことがあったような気がします。
そんな勝負をしてはいましたが、彼の家に遊びに行ったりしたこともあり、そこそこ仲良くしておりました。
院生卒業後もお互いに似たような感じで、普通の社会人をしたあとに、囲碁関係のお仕事へ。
今は青森の地元で囲碁教室をやっているようです。
息子くんの聖くんと長男は全国大会で何回か一緒になっており、いつぞやの全国大会の様子を聞いたときに
長男が「古川が〜」と楽しそうに話してきたくらいで、いつの間に仲良くなっていたんだ!という感じでした(笑)
先日の少年少女の全国大会では、休憩時間に二人で走り回っていました…。
似たものどうしなのかもしれません(笑)
とはいえ、仲良しでも勝負となれば別です。
このあたりはお互いの両親を見れば分かるでしょう。
息子たちも同じで、何の遠慮もないでしょう。
勝負の世界特有の関係性だと思います。
「試合が終わったらノーサイド」というやつですね。
これはラグビーだったかな?(笑)
結果は長男が勝利してベスト4に進出です。
(ちなみに聖くんのお母さんは古川こんゆプロです。)
長男の次のお相手は静岡代表の廣田騎士くん。
名前が格好良いですね。
地元で行われた天元戦の前夜祭で花束のプレゼンターを務めていたようです。
去年の本大会では見事に準優勝!
今回もベスト4に残り、安定感がありますね。
長男とは決勝で岩切くんに負けた仲間となってます。
岩切くんは逆の山で残っているので、リベンジに燃えている二人といったところでしょうか。
やはり岩切くんは今大会の本命でしょう。
安定感が抜群というよりは、実力的に一歩抜き出てると思います。
誰が岩切くんを倒すかが本大会の一番の注目ですね。
岩切くんの準決勝の相手は東京代表の伊藤章紘くん。
伊藤くんは私の師匠の岩田子ども教室に通っていたり、洪道場にも勉強に来ています。
実力は長男と勝ったり負けたりと好勝負ですね。
棋風もしっかりと打つタイプなので、岩切くんが少しでもミスをしたら落ち着いて勝ちにいくでしょう。
まずは注目ですね。
さぁ、4人の結果やいかに!
(低学年の部のほうはあまり詳しくなく…。優勝候補は去年も優勝している鄭くん。史上初の連覇なるかな?)
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今日は文化の日ですね。
文化の日ウィークということで、各地の市民文化祭で囲碁大会が開催されています。
先日の国分寺市民大会では、初めての兄弟3人での出場となりました。
昨日は三鷹市民文化祭の囲碁大会に兄弟3人で参加しました。
(同日に行われている調布市民大会のほうは泣く泣く不参加に・・・)
本大会は全てハンデ戦です。
長男は有段Aクラス(20人)の八段で出場しました。
実は優勝経験がなく、ハンデ戦の弱さがあります。
次男は有段Bクラス(12人)の二段で出場。
長女は級位Cクラス(12人)の9級で初出場。
合計で44人の参加者でした。
長男は4戦全勝するも、ポイント差で2位。
相変わらず優勝運のない長男です。
優勝は、一緒に子ども教室で指導をしてくれている、鈴田先生でした。
次男は3勝1敗で3位。
長女は初出場ながら3勝1敗で2位!
負けても2位になるのは運を持っています。
しかも、申し込み時は11級だったのですが、参加資格は9級から。
とりあえず9級で申し込んだのですが、さらにハンデの置き石は最大5子まで。
1級の相手でも5子で打つことになって、なかなか厳しい敗戦でもありました。
それでも、3位までに入ると「みたか市報」に結果が掲載されて、後日に市民文化祭全体で表彰式もあります。
兄弟3人で表彰台です!
もう何年も来てくれている王唯任プロです。
挨拶も手慣れたものです。
王唯任プロの挨拶
そして、今年に囲碁棋士になった三鷹出身の吉田透真プロ。
まだ挨拶が初々しい感じでした。
吉田透真プロの挨拶
王唯任プロの指導碁
吉田透真プロの指導碁
吉田プロは初めての二面打ち指導碁だったようで、なかなか苦戦したのことです。
初々しいですね。
10月29日(水)に第二号が配信されました。
次回は11月5日(水)となります。
来年からは有料配信にする予定なので、今が有料級記事を無料でお試しするチャンス!
コンテンツは下記となります。
・囲碁界ダイジェスト
・永代囲碁塾ダイジェスト
・アマ囲碁界特集 「 第46回 少年少女囲碁大会全国大会(個人戦) 」
・海外囲碁通信 「 ブラジル編 」
・業界人インタビュー 「 宇佐美太郎インストラクター 」
・Q&Aコーナー 「 質問募集中! 」
・今週の永代家創作詰碁
・今週の囲碁講座 「 陣地は家づくり 」
・コラム・永代和盛の囲碁人生
・編集後記
ぜひ、無料会員登録をしてご覧ください。
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾
12月20日〜21日に岡山県の倉敷市で全国大会が行われます。
その東京都代表を決める予選会が日本棋院で行われました。
小学生低学年と小学生高学年に分かれて、各クラスで2名ずつが全国大会に出場できます。
低学年の部に次男が、高学年の部に長男が出場しました。
ちなみに長女はまだ未就学児なので家でお留守番です(笑)
参加人数の都合により、低学年の部は3連勝で全国大会へ進出できます。
次男が参加しましたが、結果は2連敗後の不戦勝(参加人数が奇数だった)で一回も勝てず。
電車の中で詰碁してたら電車酔いしたのか、気持ち悪くなったり、一回戦の途中からお腹が痛かったりと万全の体調ではなかったようです。(もともと実力的に代表は厳しいですが)
長男がこういう状況になったら「準備からが勝負だよ」と厳しく言うところですが、お楽しみ勢の次男なので「運が悪かったな・・・」という感じです。
無事に二局頑張って対局してくれて良かったなと思います。
右が長男、左は良いライバルのAくん
高学年の部は三連勝で予選を枠抜け、その後に本戦で一回勝つと代表が決まります。
長男は途中で苦戦しながらも三連勝。
そして、三連勝者が出揃い、その人数は3人!
代表は二人なのでもう一局打たないといけませんが、3人だと奇数です。
ここは抽選で一人が代表確定!
残る二人で代表決定戦!
・・・・
というわけではなくて、2勝1敗の中から抽選で敗者復活を決めます(笑)
必ず最後に勝って代表を決めてねというスタイルです。
実力主義らしい大会の制度です(笑)
長男は本戦でも勝って見事に東京都代表となりました。
全国大会も頑張れ!
少年少女全国大会のリベンジだ!!
※本大会の詳しいことは下記の週刊メルマガで特集いたします。
無料会員登録をしてお待ちください。
10月22日(水)に創刊号が配信されます。
来年からは有料配信にする予定なので、今が無料でお試しのチャンス!
コンテンツは下記となります。
・囲碁界ダイジェスト
・永代囲碁塾ダイジェスト
・アマ囲碁界特集「第15回 こども棋聖戦 東京大会」
・海外囲碁通信
・業界人インタビュー(今回はお休み)
・Q&Aコーナー(質問募集中!)
・今週の永代家創作詰碁
・今週の囲碁講座
・コラム・永代和盛の囲碁人生
・編集後記
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