第三巻のメインエピソードは主人公の恒星が率いる多泉高校 VS 光士郎率いる清光学院の対外試合となります。
清光学院は全国大会常連の超強豪校。
光士郎はそこの部長を務めています。
そして、多泉高校は恒星と部長に加えて、インフルエンサー・市原葉月(五人衆の一人)の助っ人もあり、さらに盛り上がります。
注目の対局のほうですが、それぞれにエピソードがありました。
またそれも良いんですよね〜。
特に恒星と光士郎の熱いエピソードには、ぐっとくるものがありました!
実際のところはこんなことを考えながら対局をしている余裕はありませんが(笑)
ただ、それぞれの対局に思いがあって「 振り返るとこんな感じだよな〜 」とは思います。
「 恒星 VS 光士郎 」の主将戦は、あの話題になった手筋が出てくる一局を題材にしていることにピンときました。
ストーリーにあった一局を選んでいるあたりが、囲碁棋士のお仕事ですね!
実は、私もその題材の一局をNHK囲碁講座テキストとして現地で取材していました。
事前に取材が決定していたほどの注目の一局だったのですよ。
ここで説明すると、ネタバレになってしまうので控えますが、興味のある方は永代までこっそりと内容を聞いてください(笑)
第四巻は2025年の12月頃に発売予定となっております。
これはロングヒットしそうな囲碁マンガですね!
楽しみです〜!
伍と碁(第三巻) ←これまでのブログでも紹介しましたが、次男は団体戦とはいえ、初めての全国大会を経験しました。
負けても飄々としているので、そんなに気にしていないのかなと思ったら・・・。
お父ちゃん「先生に全国大会の報告はしないの?」と聞いたら
次男「自分のせいで負けたから嫌だ」
と言ってきてびっくり!
次男の中では「長男が勝ってくれるから自分が勝てばチームは勝つ」と思っていたのでしょう。
気にしてたのか〜と意外に思いながらも、良い経験になったなぁとほのぼのとしておりました。
そして、最近は次男の囲碁熱が高まってきています。
棋譜並べをしたり、詰碁を解いたりと囲碁の勉強時間が2倍くらいに増えています。
まぁ、1日15分だったところが30分くらいには・・・(笑)
もちろん、全国大会の敗戦を受けてのことでしょう。
お父ちゃん「どうして、最近は囲碁にやる気が出てきたの?」
と聞いてみると・・・。
次男「最近、この漫画を見てたら、主人公がプロになってさ〜。格好良かったんだよね!」
お父ちゃん「漫画??」
うちに漫画といったら囲碁漫画くらいしかありません。
あれ?
でも、ヒカルの碁は昔からよく読んでるしなぁ。
伍と伍はまだ主人公がプロになってないしな・・・。
はて?
お父ちゃん「何の漫画?」
次男「星空のカラスだよ」
( 詳細はこちら↓↓ )
!!!
そうきたか!!!!
星空のカラスは約10年前の漫画だったと思います。
花とゆめコミックスの読み切りで登場して、アンケートしだいでは連載開始!
というような話だったと思うので、私も恥ずかしがりながらも、少女漫画雑誌の「花とゆめ」を買って、アンケート葉書を投稿した思い出があります。
当時の囲碁仲間なら同じ思いをした人がたくさんいたことでしょう。
そして、囲碁界の応援のかいあってか、見事に連載が開始して、コミックも8巻まで出ています。
次男はそんな星空のカラスを、いつの間にやら倉庫から取り出して読んでいたのです(笑)
囲碁にやる気が出てきたのは、団体戦の敗戦を受けてでもなく、ヒカルの碁でもなく、伍と伍でもなく・・・。
「少女漫画の星空のカラス」でした(笑)
まぁ、やる気が出たのであれば何でも良いです!
( 詳細はこちら↓↓ )
囲碁漫画『伍と碁』の第二巻が発売されました〜。
第一巻は発売開始後すぐに重版が決まり、人気だったようですね。
第二巻が発売されたということで、さっそく駅前の本屋さんで買ってきましたよ。
伍と碁(第二巻)
そして、この表紙を見て思ったこと・・・。
もしかして、タイトルに使われている「伍」の漢字は、五人のライバルたちのことなのではと・・・。
いまさらですが(笑)
絶対にみんなは気づいてましたよね。
当たり前すぎて話題にも出なかっただけですよね。
まぁ、タイトルの漢字にあるように、一巻ではライバル一人目の葉月ちゃんが出てきました。
囲碁界にはまずいないタイプです。
そして、第二巻では二人目の光士郎くんが登場です。
生徒会長をやっている、熱そうな男です。
囲碁界にはまずいないタイプです。
設定にはいろいろと面白いところもありますが、そこは漫画なのでご愛嬌。
スピーディーな展開は『ヒカルの碁』にも似てますね。
今後の急展開が楽しみです。
