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タグ: 囲碁全国大会

 

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(祝)長男、くらしきの全国大会で優勝!(永代囲碁塾ブログ)

永代さん(東京)鄭さん(大阪)優勝 くらしき吉備真備杯こども棋聖戦 (山陽新聞)

 

高学年の部の優勝者は棋聖と記念対局

 
一力遼棋聖との優勝記念対局

一力遼棋聖との優勝記念対局

一力遼棋聖に長男が挑みました!

手合いは自由に決めていいらしく、二子でお願いすることにしました。

実際は三子でも勝つのは厳しいとは思いますが、三子で負けるよりは二子で負けたほうがですね…(笑)

一力棋聖が座っている椅子は岡山県産の木材を使用して製作されたものらしいです。

このあと一力棋聖にプレゼントされたようですね。

デザインが宙に浮いているようで面白いです。

 

至るところを破壊されて投了

 

二子で挑みましたが、打つたびに黒石が危なくなり、最後には盤面中の石が取られそうな勢いで破壊されていきました。

それでも何もせずに負けるよりは良いと思います。

長男の碁には元気がないことも多いので心配もあったのですが、これだけ打てれば十分です。

見ている人も楽しかったでしょう(笑)

こんなにボロボロにされてからのリベンジ!という今後のサクセスストーリーも作れます(笑)

一力棋聖、手厳しいご指導をありがとうございました!

リアルタイムでの大盤解説をしていただいた、佐田篤志プロと姉弟子の甲田明子四段もありがとうございました。

そして、立派な本大会を毎年開催してくれている倉敷市にも感謝を申し上げます。

次は次男や長女がお世話になりたいです!(え?)

 
記念写真

左から甲田明子四段、長男、一力遼棋聖、佐田篤史七段

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前回の記事:長男、くらしきの全国大会でベスト4に残る!

山陽新聞:永代さん(東京)鄭さん(大阪)優勝 くらしき吉備真備杯こども棋聖戦

 

二日目(準決勝・決勝)

 
 

準決勝(静岡代表)と決勝(東京代表)に勝って優勝しました!



詳しくは、またあらためてご報告します!

 

「左」低学年の部優勝・鄭 智皓
「右」高学年の部優勝・永代 斗真 

 

「表彰式」4位までの入賞者

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  第15回くらしき吉備真備杯子ども棋聖戦

 

岡山県の倉敷で、昨日と今日の二日間で全国大会があります。

今回で15回目。

本大会の特徴は、小学生のみの出場で、低学年と高学年にクラスが分かれていることですね。

長男は小学2年生のときに低学年の部で優勝しています。

このときはコロナが流行しているときで、優勝候補だった宮崎県の岩切くんが休んだということが大きかったですね。(多分、他にも休んでいた子もいたでしょう)

現在の低学年の部は、長男が優勝したときの棋力とは比べものにならないくらい強い子ばかりです。

 

  初日はベスト4まで決定

 

低学年の部・決勝トーナメント表

 

高学年の部・決勝トーナメント表

 

長男は東京代表として出場しており、予選リーグを3連勝して決勝トーナメントへ進出しました。

決勝トーナメント一回戦の相手は古川聖くん。

お父さんは私の院生時代の同期(年齢は一個上)で院生でもプロ試験でも激しい争いをした仲です。

彼も院生Aクラストップを取ったことがあったような気がします。

そんな勝負をしてはいましたが、彼の家に遊びに行ったりしたこともあり、そこそこ仲良くしておりました。

院生卒業後もお互いに似たような感じで、普通の社会人をしたあとに、囲碁関係のお仕事へ。

今は青森の地元で囲碁教室をやっているようです。

息子くんの聖くんと長男は全国大会で何回か一緒になっており、いつぞやの全国大会の様子を聞いたときに

長男が「古川が〜」と楽しそうに話してきたくらいで、いつの間に仲良くなっていたんだ!という感じでした(笑)

先日の少年少女の全国大会では、休憩時間に二人で走り回っていました…。

似たものどうしなのかもしれません(笑)

とはいえ、仲良しでも勝負となれば別です。

このあたりはお互いの両親を見れば分かるでしょう。

息子たちも同じで、何の遠慮もないでしょう。

勝負の世界特有の関係性だと思います。

「試合が終わったらノーサイド」というやつですね。

これはラグビーだったかな?(笑)

結果は長男が勝利してベスト4に進出です。

(ちなみに聖くんのお母さんは古川こんゆプロです。)

 

  ベスト4のメンバー

 

長男の次のお相手は静岡代表の廣田騎士くん。

名前が格好良いですね。

地元で行われた天元戦の前夜祭で花束のプレゼンターを務めていたようです。

去年の本大会では見事に準優勝!

今回もベスト4に残り、安定感がありますね。

長男とは決勝で岩切くんに負けた仲間となってます。

岩切くんは逆の山で残っているので、リベンジに燃えている二人といったところでしょうか。

やはり岩切くんは今大会の本命でしょう。

安定感が抜群というよりは、実力的に一歩抜き出てると思います。

誰が岩切くんを倒すかが本大会の一番の注目ですね。

岩切くんの準決勝の相手は東京代表の伊藤章紘くん。

伊藤くんは私の師匠の岩田子ども教室に通っていたり、洪道場にも勉強に来ています。

実力は長男と勝ったり負けたりと好勝負ですね。

棋風もしっかりと打つタイプなので、岩切くんが少しでもミスをしたら落ち着いて勝ちにいくでしょう。

まずは注目ですね。

さぁ、4人の結果やいかに!

(低学年の部のほうはあまり詳しくなく…。優勝候補は去年も優勝している鄭くん。史上初の連覇なるかな?)

 

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2025年9月22日

NHK囲碁フォーカスに出演!

By igosalon
 

NHK囲碁フォーカスで小学校団体戦の特集!

 

7月に小・中学校団体戦の全国大会が日本棋院にて行われました。

そして、その特集が昨日のNHK囲碁フォーカスにて放映されました。

実は団体戦では長男と次男が出場した「三鷹市立東台小学校」が注目チームとして取材されたのです。

(注目チームは2チームと教えてもらいました)

開会式が始まる前に東台小の三人にインタビュー。

色々と話を聞かれたり、三人での掛け声を撮ったりしていました。

ただし、取材の目的は永代兄弟ではありませんでした。

三将で出場していたN君は、2月に行われた三鷹市小学生囲碁大会の入門講座から囲碁を始めました。

「囲碁を覚えて数ヶ月で全国大会に出た」ということで、N君が注目されたのです。

 

番組冒頭の掛け声

 

実は番組冒頭の掛け声の「優勝して頑張るぞ〜!」というのは次男です。

隣には長男とN君。

そのときに少し微妙な顔をしていた二人。

その理由は次男の「優勝して頑張るぞ〜!」でしょうね(笑)

優勝して・・・?? 頑張る・・・??

優勝してから何を頑張るのでしょう?(笑)

でも、実はそのあとに撮り直しをしていたんですよね。

そのときはきちんと「優勝めざして頑張るぞ〜!」と言っておりました。

でも、優勝して頑張るぞ〜!のほうを使ったとなると・・・。

こちらのほうが面白いという判断をしたのでしょう。

まぁ、永代さんの息子だし、いっか〜ぐらいのものかもしれません(笑)

 

東台小学校の結果は?

 

あとは全国大会で活躍するのみ!!

といったところだったのですが、結果は予選敗退。

2連勝までしたところは良かったのですが、予選の枠抜けを賭けた最終戦で負けてしまいました。

枠抜けできていればもう少し色々と紹介してくれたかもしれません(笑)

でも、2連勝スタートなので実質はベスト16のようなものでした!

立派です!

詳細は過去ブログのレポートをどうぞ!

小・中学校団体戦(報告)  ←

 

囲碁フォーカスでの吉原由香里プロの言葉

 

吉原由香里プロが「この団体戦は師匠である(故)加藤正夫九段が創設した大会で、友達を誘いやすいように小学校単位にこだわった」というような趣旨を言っておりました。

今回の東台小学校の事例はまさしくドンピシャで、この団体戦のためにみんなでN君が19路で打てるように一生懸命サポートしました。

N君も本来ならゆっくりと19路に入るところだったのですが、色々とすっとばしてやっていたのです。

それでも、東京都予選では初勝利をあげるなど頑張ってくれました。

団体戦ならではのドラマがたくさんありましたね。

各小学校にいろんなドラマがあったことと思います。

そんな心に残るドラマを生み出してくれる団体戦が復活して本当に良かったです。

この素晴らしい大会が、今後も長く続くことを期待しております。

 

永代囲碁塾のレッスン

 

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