ヤングマガジンで好評連載中です。
コミックのほうは累計発行部数が15万部を突破したそうです!
順調ですね〜。
第四巻は主人公の恒星と光士郎の決着がつきます!
光士郎は熱いですね〜。
しかし、今回は恒星も熱いです。
モデルとなった対局も設定とぴったりですしね!
みなさんは、モデルとなった一局は分かりましたか?
ヒントは「ハンマー」と「欠け目生き」ですよ。
私はちょうどこの一局を現地で取材してました。
すごく盛り上がっていましたね。
そして、四巻の最後にはまた気になる人物が出てきました!。
5人の天才のうちの一人でしょう。
今後の展開も楽しみです!
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第三巻のメインエピソードは主人公の恒星が率いる多泉高校 VS 光士郎率いる清光学院の対外試合となります。
清光学院は全国大会常連の超強豪校。
光士郎はそこの部長を務めています。
そして、多泉高校は恒星と部長に加えて、インフルエンサー・市原葉月(五人衆の一人)の助っ人もあり、さらに盛り上がります。
注目の対局のほうですが、それぞれにエピソードがありました。
またそれも良いんですよね〜。
特に恒星と光士郎の熱いエピソードには、ぐっとくるものがありました!
実際のところはこんなことを考えながら対局をしている余裕はありませんが(笑)
ただ、それぞれの対局に思いがあって「 振り返るとこんな感じだよな〜 」とは思います。
「 恒星 VS 光士郎 」の主将戦は、あの話題になった手筋が出てくる一局を題材にしていることにピンときました。
ストーリーにあった一局を選んでいるあたりが、囲碁棋士のお仕事ですね!
実は、私もその題材の一局をNHK囲碁講座テキストとして現地で取材していました。
事前に取材が決定していたほどの注目の一局だったのですよ。
ここで説明すると、ネタバレになってしまうので控えますが、興味のある方は永代までこっそりと内容を聞いてください(笑)
第四巻は2025年の12月頃に発売予定となっております。
これはロングヒットしそうな囲碁マンガですね!
楽しみです〜!
伍と碁(第三巻) ←囲碁漫画『伍と碁』の第二巻が発売されました〜。
第一巻は発売開始後すぐに重版が決まり、人気だったようですね。
第二巻が発売されたということで、さっそく駅前の本屋さんで買ってきましたよ。
伍と碁(第二巻)
そして、この表紙を見て思ったこと・・・。
もしかして、タイトルに使われている「伍」の漢字は、五人のライバルたちのことなのではと・・・。
いまさらですが(笑)
絶対にみんなは気づいてましたよね。
当たり前すぎて話題にも出なかっただけですよね。
まぁ、タイトルの漢字にあるように、一巻ではライバル一人目の葉月ちゃんが出てきました。
囲碁界にはまずいないタイプです。
そして、第二巻では二人目の光士郎くんが登場です。
生徒会長をやっている、熱そうな男です。
囲碁界にはまずいないタイプです。
設定にはいろいろと面白いところもありますが、そこは漫画なのでご愛嬌。
スピーディーな展開は『ヒカルの碁』にも似てますね。
今後の急展開が楽しみです。
