芝野、第6戦に勝利【第27回農心辛ラーメン杯世界囲碁最強戦】 ←クリック
ようやく第六戦目にして、日本勢が初勝利しました!
軽く流れをご説明しましょう!

芝野十段の黒1と威勢よくカケたのは気合い良し。
白からの出切りが心配ですが「やるならやってみろ!」と強気です。
対して白は2と、まずはケイマの急所をついて様子を見ました。
これに黒3からの返し技が面白かったです。
黒3の一子を捨て石にしつつ、 黒9の一子も捨て石にしつつ…。
あっという間に黒15まで形を整えてしまいました。
形勢は互角ながらも、大胆な捨て石作戦には勢いを感じます。

形勢は終始白がリードで迎えた、右辺のコウ争い。
黒1、3のコウダテに対して、白4と下辺で小さく打ったのが黒へ逆転のきっかけを与えた一手のようです。
結果的には敗着に近いですね。

白は1から左の白三子を捨て気味に打つのが勝ちコースだったようです。
いや〜、いきなり捨て石するとは、気付かないですね〜。
このあとは続けて先手でシボって、左辺の二線へ飛び出していけば白が勝ちだったようです。
韓国のトッププロでさえこの判断はできませんでした。
囲碁って難しいですね!
韓国に勝ったので、次は中国との対局になります。
次の相手は楊楷文九段です。
農心杯はラウンドごとに出場可能性のある選手が現地に集まります。
一人の選手が勝ち続けると、仲間の選手は集合したけど出番なしということもありえます。
芝野十段が勝ち続けると井山碁聖の出番がありません(笑)
それは井山碁聖も嬉しいところでしょう。
第七戦の模様はまた明日にご紹介します。
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井山王座に挑戦していた王座戦ですが、一力棋聖が4局目で奪取を決めました。
これで五冠達成です。
五冠を達成したことがあるのは史上3人目ということなので、井山碁聖は間違いないとして、あと一人は張栩九段でしょうか。
趙治勲九段や小林光一九段はタイトルを取りまくっていますが、連続が多いイメージで同時に五冠を持つという感じではなかったような…。
現在の一力棋聖は棋聖、名人、本因坊、王座、天元の五冠です。
残り二つは十段と碁聖ですね。
現在の進行状況を見てみましょう。
十段も碁聖もまだ本戦トーナメントが始まっていませんのでこれからですね。
時期的には十段が先だと思います。
まず十段を獲得すれば、七冠同時の前にグランドスラム(七冠全てのタイトル経験者)の称号をもらえますね。
グランドスラム経験者はこれまた文句なしの井山碁聖と、趙治勲九段、張栩九段の3人でしょうか。(他にもいたらごめんなさい)
そして、グランドスラムの先に七冠同時が待っています。
いや〜、今後はどうなるのでしょうね。
十段は虎丸さん、碁聖は井山さんが持っていて、三国志的な流れは続いています。
一力遼五冠が魏、芝野虎丸十段が蜀、井山裕太碁聖が呉という感じですかね。
三国志は昔に漫画などでよく読みました。
懐かしい!
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一力遼棋聖 VS 井山裕太王座の王座戦で現れた黒1の打ち込み。
これは白が大々ゲイマでヒラキをしているところへの打ち込みです。
プロの実戦では基本定石がなかなか現れないので、基本定石だけを説明しておきたいと思います。
プロはこれを基にして、色々と変化を考えているということを感じていただければと思います。
黒1から13まで黒が実利、白が厚みというワカレになるのが一般的です。
黒13が好手で、次に黒はaとbを見合いにできているので、ツナがることができています。
プロの碁としては、これは少し黒がカラい(=白が甘い)定石となっています。
白は打ち込みに対して手も足も出ないわけではありません。
白1のツケが返し技です。
これを完璧にマスターするのは難しいので狙いだけを説明しましょう。
白1に黒2と受けてくれたら白3が手筋です。
次に白は「aのツキ破る手」と「bの両アタリ」を見合いにしています。
これはハマり形となり、黒は整形する術がありません。
よって白1には黒2とハマリを回避しますが、白5のツキ抜きが気持ちの良いところです。
ここの変化図はいろいろあって難しいところです。
とりあえず、こういう手筋があるということも織り込み済みで、黒がカラい基本定石ということはお伝えしておきます。
黒1の打ち込みのときに白2と一回だけツケを打つ(ツケ一本と言う)対策方法があります。
それから白4と何事もなかったかのように普通の定石を目指します。
白4に対して黒5と変化してくる分には白6くらいでも十分でしょう。
形勢はともかく、黒1の打ち込みを華麗にかわした感じはあります。
黒の思惑を外したという点で合格点でしょう。
白4以降で普通の定石のように打ったらどうでしょうか。
違いが現れるのは黒15のときです。
白2があることにより、白16で黒がハマり形になってしまいました。
これで黒はツナがることができずに、白の作戦勝ちです。
白2のツケ一本はこういう目的があったのです。
実戦はこれらのことを踏まえて、手順などを工夫してたら大乱戦となりました(笑)
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第51期天元戦挑戦手合五番勝負の第3局が、11月9日(土)に佐賀県唐津市「おんくり唐津」で行われました。
挑戦者は志田達哉八段。迎え撃つのは一力遼天元です。
一力天元は現在、棋聖・名人・本因坊・天元の四冠を保持。
志田八段にとっては初の七大タイトル挑戦という注目のシリーズでした。
今回の開催場所は佐賀県の唐津です。
九州にトップ棋士がくる機会はそうそうありません。
対局会場では多くの囲碁ファンが集まり、解説会など観戦イベントも行われたようです。
私も長崎に住んでいるころに開催されていたら、見にいきたかったところでした。
序盤早々でびっくりの一手が飛び出しました。
△のツケです。
実はこれは右上の白1子のシチョウアタリなんです。
少し遠くて、油断していると気付かなさそうですよね。
AIの候補手もツケだったようです。
棋士にとっては当たり前の一着なのかもしれません。
そうこうして、結果は一力天元の気合いが志田八段を圧倒して勝利。
見事に3連勝で防衛となりました。
これで天元3連覇、通算4期の獲得。
シリーズを通じて圧巻の強さを見せた一力天元は四冠を堅持し、次のタイトル戦へ弾みをつける結果となりました。
志田八段は惜しくもタイトル奪取ならずでしたが、堂々たる戦いぶりで存在感を示しました。
持ち味のいぶし銀で、再挑戦してほしいですね。
何にしても一力天元、3連覇おめでとうございました!
次は棋聖防衛戦かな?
タイトル戦が続きますね〜!
11月5日(水)に第三号が配信されました。
次回の第4号配信は11月12日(水)となります。
来年からは有料配信にする予定なので、今が有料級記事を無料でお試しするチャンス!
コンテンツは下記となります。
・囲碁界ダイジェスト
・永代囲碁塾ダイジェスト
・アマ囲碁界特集 「 第46回 少年少女囲碁大会全国大会(個人戦) 」
・海外囲碁通信 「 ブラジル編 」
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女子囲碁リーグ(Li LEAGUE)特設サイト公開のお知らせ ←(日本棋院)
前回の第1回は日本女子囲碁リーグとして開催されていましたが、今回からは「 LI LEAGUE(リーリーグ) 」という名称でスタートするようです。
ちょっと呼びにくい感がありますが、そのうち慣れていくでしょう。
さっそく、第2回のドラフト会議もありました。
このドラフト会議で5チームの各4名の選手が決まりましたね。
詳しくはこちら
【第2回 日本女子囲碁リーグ(Li LEAGUE)】
— 日本女子囲碁リーグ/Li LEAGUE(リーリーグ)【公式】 (@li_league) November 7, 2025
✨各チームの選手が決定しました✨
🧡チーム囲碁・将棋チャンネル:鈴木伸二監督
・藤沢里菜女流本因坊
・謝依旻七段
・茂呂有紗三段
・高山希々花初段
💚チームセンコーグループ:吉原由香里監督
・上野愛咲美女流名人
・向井千瑛六段
・辻華三段… pic.twitter.com/CWcEJBa3i5
今回は第1回の経験を生かして、色々と改善されているようです。
スポンサーの都合で継続されるのかな?などと心配もありましたが、何とか無事に女流棋士の熱き戦いが継続されるということで、今後の展開が楽しみです。
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第44期女流本因坊戦 挑戦手合五番勝負の第5局が、2025年11月5日(水)に東京・日本棋院本院で行われた。
藤沢女流本因坊と星合志保四段によるシリーズ最終決戦。
藤沢女流本因坊が6連覇か、星合四段が初のタイトル獲得なるか。
どちらにしても、注目の最終決戦となった。
ニギリの結果、藤沢女流本因坊が黒番を持ち、最終局が始まった。
これまでの4局はすべて白番が勝利していた。
ニギリで手番が決まった瞬間の両者の気持ちはどうだっただろうか。
私の予想は、おそらくそこまで気にしていなかったのではないかと思う。
出だしは黒の亀の甲が出現し、黒がリード。
しかし、その後は黒が少しずつ緩い手を重ね、白が主導権を握る展開に。
このまま白がリードのままヨセに入ろうかという局面で――。
星合四段の白1が、踏み込みすぎた一着だった。
藤沢女流本因坊は、すかさず黒2から6までと反撃。
白は読みの中で何か勘違いがあったのか、中央の白と絡み攻めをされ、どちらかが取られてしまう展開となった。
これは白のツブレに等しく、藤沢女流本因坊の防衛が決まった。
これにより、藤沢女流本因坊は6連覇を達成。
一方の星合志保四段は、初のタイトル挑戦ながら第2局と第4局を制し、最終局までもつれ込む健闘を見せたが、あと一歩届かず。
とはいえ、藤沢女流本因坊をここまで追い詰めた内容は、いつでもタイトル獲得が届く位置にいることを証明した。
今後の活躍も間違いないだろう。
持ち時間は各4時間で、昼食休憩を挟み、終局は午後7時40分ごろ。
本局の立会人は向井千瑛六段。
記録は竹下凌矢二段と荒井幹太初段で、どちらも藤沢一就八段門下の棋士だった。
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優勝は鈴木伸二八段【第8回SGW杯中庸戦3・4回戦・優勝決定戦】←(日本棋院)
えーと、私の事前優勝者予想です。
◎安斎伸彰八段
○鈴木伸二八段
△首藤瞬八段
しっかりと優勝した鈴木伸二八段が入っているではないですか!!
本命予想ではないですが、これはOKの範囲内ですよね!!
ですよね!!・・・(笑)
中庸戦優勝しました。苦しい碁、必敗の碁もあったので本当に運が良かったです。
— 鈴木伸二 (@uniigosauna) November 2, 2025
素晴らしい棋戦を作っていただいたセントグランデWの嶋屋様には感謝しかありません。ありがとうございます。 https://t.co/JZpgIVNV5t
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勝者が棋聖への挑戦決定という大一番!
勝ったのは芝野虎丸十段でした。
許家元九段は第1局に勝ちましたが、あと一歩届かず。
無念の敗退となりました。
芝野十段は先日の名人戦七番勝負で負けた一力遼棋聖へ再挑戦です。
リベンジなるか!
1図
立ち上がりは黒が下辺を制して、やや黒が優勢。
その下辺を白が少し利かそうと思ったのが1図の白1(50手目)。
黒は受けているくらいでしたが、黒2と緩まずに反発したのは、囲碁棋士らしい精神だと思います。
しかし、これが裏目に。
白3へ打たれると、取っていたはずの白三子に活力が戻ってしまいました。
2図
そして、少し進んで右辺の白は壊滅してしまいましたが、代わりに2図、白1、3(60手目)の厳しい反撃が!
これで、逆に下辺は白地となってしまう結果に。
ここから白が息を吹き返し、反撃の糸口をつかんだようです。
この先はあれよ、あれよと黒のほうが弱くなり、白が攻勢に。
勢いそのままに押し切り、白が勝ちました。
なんと、今回の開幕戦はハワイで開催!
芝野十段は初のアメリカだということです。
(ハワイがアメリカという感じは少し薄いけれど)
前にアムステルダムで開幕局があったのをリアルタイムでテレビ観戦した記憶があります。
記憶が曖昧ですが、海外での囲碁棋戦は珍しいですよね。
気持ちを新たに良い碁が見られることを期待してます!
10月29日(水)に第二号が配信されました。
次回は11月5日(水)となります。
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戦前に優勝者予想をしていました。
本命に安斎伸彰プロ、対抗に鈴木伸二プロ、穴で首藤瞬プロの三人です。
果たして結果はいかに・・・。
溝上九段、内田八段、鈴木伸八段、沼舘七段が2連勝で明日優勝を争う【第8回SGW杯中庸戦1回戦、2回戦】 https://t.co/GHVAJECWkk #囲碁 #日本棋院
— 日本棋院【公式】 (@Nihonkiin_pr) November 1, 2025
溝上知親九段、内田修平八段、鈴木伸二八段、沼舘沙輝哉七段
この4名が二連勝で勝ち抜きました。
トーナメント戦ではなくてスイス方式だと思うので、4位以上が確定したわけではありません。
確定しているのは、4連勝した棋士が優勝するということです。
私の先日の予想した三人の中では、鈴木伸二プロだけが勝ち残っています。
他の方に恨みはないのですが、私の予想が当たるには・・・・。(ごめんなさい)
溝上先生は長崎の同郷の先輩でいろいろと気にかけてもらいましたし、内田修平くんは院生時代がけっこう被っています。
沼舘くんはNHK関係の仕事で何か一緒だったような・・・。(思い出し中)
うん、だめだ。
恨みどころか、よくしてもらっている人たちばっかりや。
みんな、がんばれ〜!
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