前回は今年最低タイの参加人数だったのですが、今週は打って変わっての永代兄弟を除いたら最多人数でした(笑)
しかも、今回は鈴田先生もおらず、くらしきこども棋聖戦の関係で小田もおらずで、講師は永代1人だけでした!
これは大変でした…。
さらには今回はいつもの和室が取れずに、小会議室だったということで…。
碁盤と碁石の準備と後片付けは、隣の部屋から運び込まないといけません。
生徒も一緒に、みんなで備品を運びました。
さらには慣れない小会議室での対局ということで…。
碁石を机の上からガシャーンと落とす場面が3回ほど…。
なかなかに大変でした。
まぁ、これは囲碁あるあるなので、周りの皆んなも手伝ってあげることになります。
困ったときは助け合って、お互い様の精神ですね。
こうやって先生も生徒も一体となって、囲碁教室を開催しています。
年内は今回で三鷹子ども囲碁教室も終わりです。
良いお年をお迎えください。
来年は1月10日(土)から開始予定です!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
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きらめき囲碁クラブは、市内の小学校の放課後で活動しているため、囲碁教室は学校のある日しか行っていません。
今週は2学期最後の教室でした。
この日は、日頃からコツコツためてきたポイントを使って、景品と交換できる「ご褒美の日」です。
ポイントは「出席」「100マス計算」「ドリル」「対局」など、さまざまな取り組みでたまっていきます。
教室での最大のご褒美は「昇級」ですが、これは簡単にできるものではないということで、この景品によるご褒美は、子どもたちにとって大人気イベントです。
私も、日頃から何か景品になりそうなものがあれば、せっせと集めています(笑)
今回は、バザーのようなところで手に入れた小さなぬいぐるみ10個が人気でした。
ただ、それも今回でなくなってしまったので、また何か調達しなければいけません。
そこで、みなさまにお願いです。
小さめのおもちゃでも、鉛筆1本でも構いません。
新品ではなくてもかまわない(汚れがなければ)ので、もしご提供いただけるものがありましたら、ご寄付をお願いできないでしょうか。
以前には、テニスボールが景品になったこともありました(笑)
何かありましたら、永代または小田とお会いできる機会に、お声がけください。
子どもたちがとても喜びます( ^ω^ )


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・ アマ囲碁界特集「 年末の増刊号にて、くらしき吉備真備杯こども棋聖戦 」
(祝)長男、くらしきの全国大会で優勝!(永代囲碁塾ブログ)
永代さん(東京)鄭さん(大阪)優勝 くらしき吉備真備杯こども棋聖戦 (山陽新聞)
一力遼棋聖との優勝記念対局
一力遼棋聖に長男が挑みました!
手合いは自由に決めていいらしく、二子でお願いすることにしました。
実際は三子でも勝つのは厳しいとは思いますが、三子で負けるよりは二子で負けたほうがですね…(笑)
一力棋聖が座っている椅子は岡山県産の木材を使用して製作されたものらしいです。
このあと一力棋聖にプレゼントされたようですね。
デザインが宙に浮いているようで面白いです。
二子で挑みましたが、打つたびに黒石が危なくなり、最後には盤面中の石が取られそうな勢いで破壊されていきました。
それでも何もせずに負けるよりは良いと思います。
長男の碁には元気がないことも多いので心配もあったのですが、これだけ打てれば十分です。
見ている人も楽しかったでしょう(笑)
こんなにボロボロにされてからのリベンジ!という今後のサクセスストーリーも作れます(笑)
一力棋聖、手厳しいご指導をありがとうございました!
リアルタイムでの大盤解説をしていただいた、佐田篤志プロと姉弟子の甲田明子四段もありがとうございました。
そして、立派な本大会を毎年開催してくれている倉敷市にも感謝を申し上げます。
次は次男や長女がお世話になりたいです!(え?)
左から甲田明子四段、長男、一力遼棋聖、佐田篤史七段
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前回の記事:長男、くらしきの全国大会でベスト4に残る!
山陽新聞:永代さん(東京)鄭さん(大阪)優勝 くらしき吉備真備杯こども棋聖戦
準決勝(静岡代表)と決勝(東京代表)に勝って「優勝」しました!
長男が優勝しました!
— 永代和盛(永代囲碁塾) (@nagayojyuku) December 21, 2025
だいぶ悪そうでしたが、右上隅をごにょごにょして逆転しましたね。
ご褒美に、一力遼棋聖と二子で記念対局させてもらえます。#くらしき吉備真備杯 #子ども棋聖戦 https://t.co/NSh8PjBW31
詳しくは、またあらためてご報告します!
「左」低学年の部優勝・鄭 智皓
「右」高学年の部優勝・永代 斗真
「表彰式」4位までの入賞者
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岡山県の倉敷で、昨日と今日の二日間で全国大会があります。
今回で15回目。
本大会の特徴は、小学生のみの出場で、低学年と高学年にクラスが分かれていることですね。
長男は小学2年生のときに低学年の部で優勝しています。
このときはコロナが流行しているときで、優勝候補だった宮崎県の岩切くんが休んだということが大きかったですね。(多分、他にも休んでいた子もいたでしょう)
現在の低学年の部は、長男が優勝したときの棋力とは比べものにならないくらい強い子ばかりです。
低学年の部・決勝トーナメント表
高学年の部・決勝トーナメント表
長男は東京代表として出場しており、予選リーグを3連勝して決勝トーナメントへ進出しました。
決勝トーナメント一回戦の相手は古川聖くん。
お父さんは私の院生時代の同期(年齢は一個上)で院生でもプロ試験でも激しい争いをした仲です。
彼も院生Aクラストップを取ったことがあったような気がします。
そんな勝負をしてはいましたが、彼の家に遊びに行ったりしたこともあり、そこそこ仲良くしておりました。
院生卒業後もお互いに似たような感じで、普通の社会人をしたあとに、囲碁関係のお仕事へ。
今は青森の地元で囲碁教室をやっているようです。
息子くんの聖くんと長男は全国大会で何回か一緒になっており、いつぞやの全国大会の様子を聞いたときに
長男が「古川が〜」と楽しそうに話してきたくらいで、いつの間に仲良くなっていたんだ!という感じでした(笑)
先日の少年少女の全国大会では、休憩時間に二人で走り回っていました…。
似たものどうしなのかもしれません(笑)
とはいえ、仲良しでも勝負となれば別です。
このあたりはお互いの両親を見れば分かるでしょう。
息子たちも同じで、何の遠慮もないでしょう。
勝負の世界特有の関係性だと思います。
「試合が終わったらノーサイド」というやつですね。
これはラグビーだったかな?(笑)
結果は長男が勝利してベスト4に進出です。
(ちなみに聖くんのお母さんは古川こんゆプロです。)
長男の次のお相手は静岡代表の廣田騎士くん。
名前が格好良いですね。
地元で行われた天元戦の前夜祭で花束のプレゼンターを務めていたようです。
去年の本大会では見事に準優勝!
今回もベスト4に残り、安定感がありますね。
長男とは決勝で岩切くんに負けた仲間となってます。
岩切くんは逆の山で残っているので、リベンジに燃えている二人といったところでしょうか。
やはり岩切くんは今大会の本命でしょう。
安定感が抜群というよりは、実力的に一歩抜き出てると思います。
誰が岩切くんを倒すかが本大会の一番の注目ですね。
岩切くんの準決勝の相手は東京代表の伊藤章紘くん。
伊藤くんは私の師匠の岩田子ども教室に通っていたり、洪道場にも勉強に来ています。
実力は長男と勝ったり負けたりと好勝負ですね。
棋風もしっかりと打つタイプなので、岩切くんが少しでもミスをしたら落ち着いて勝ちにいくでしょう。
まずは注目ですね。
さぁ、4人の結果やいかに!
(低学年の部のほうはあまり詳しくなく…。優勝候補は去年も優勝している鄭くん。史上初の連覇なるかな?)
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私はヒカルの碁の連載時に院生で、ほったゆみさんから取材を受けました。
— 永代和盛(永代囲碁塾) (@nagayojyuku) November 26, 2025
・院生Aクラストップ
・プロ試験で反則負け、落ちる
・院生を18歳卒業
・外来試験受ける
・身長は高め
・髪型は伊角さん
自称「伊角さんのモデル」。
似てないのは顔と中国留学してプロ合格。(大事) #ヒカルの碁
私のポストなのですが、なんと…。
リツイートが945件
いいねが6,981件
ビューが72万ですよ。
ふだんは「いいねが5件」、「ビューが1000くらい」のものですよ。
このときは、ヒカルの碁の原画展などの影響で、ヒカルの碁関連のポストが増えてきていました。
さらに、ある女性が藤原佐為の画像を見て「この方はどの漫画に出てくるキャラなの?」のような感じで投稿したことをきっかけに、話題が盛り上がっていたころでもあります。
なんとなく盛り上がってることを感じて、上記のポストをしてみたらバズったわけです(笑)
まあ、内容を見ても分かるとおり、多少は大袈裟に書いていますが。
大袈裟というのは、内容に嘘は一切ないのですが、タイミング的にはどうかなという項目がありまして…。
あんまり言うと怒られそうなので、このあたりでやめておきます(笑)
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永代囲碁塾
お隣の市の中学校へ囲碁指導に行ってきました。
月に一回の指導ですが、もう5回目になりました。
囲碁をやってくれる生徒はそんなに多くないですが、のんびりとやっています。
今回も新しく囲碁を覚えてくれた生徒がいました。
石取りのルールを説明すると
生徒「なるほど、なるほど」
という感じで例題には、すらすらと答えていけました。
そして、いざ実戦!
実際にやってみると…。
生徒「むず!むず!むずい!」と言いながら打ってました(笑)
それでも、アタリはかなりの確率で見えていたので、さらに陣地取りを教えて囲碁の対局をしてみました。
石取りでむずかしいと言いながら打っていたくらいですから、当然に陣地取りでも「むずい、むずい」と言いながら打ってました(笑)
それでも、味方の石のほうから動いて取られないようにしたり、少しヒントを出すと端に追い込んで石を取ったりと、少しずつコツを掴んでいったようです。
最初はオセロみたいに相手を挟んでいく人が多いんですけどね(笑)
しっかりと囲碁の形になっていて感心しました。
やはり小学生と違って、中学生は理解力が早いですね。
小学生ばかり教えているので、最近は新鮮な感じを味わえています。
囲碁指導も人によって全然違って面白いものです。
こんな感じで、今後ものんびりと教えていこうと思います。
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永代囲碁塾
阿含杯は今期で終了が決まっています。
日本は一力遼五冠の優勝で幕が閉じましたが、まだ最後の日中決戦が残っていました。
お相手は中国の王星昊九段で、世界戦でも優勝するなどの実力者です。
最後の一局ということもあり、一力五冠には頑張ってほしかったのですが、残念ながら負けてしまいました…。
この悔しさは、次のLG杯決勝で晴らしてもらいたいものです。
黒・王星昊九段 白・一力遼五冠
1図
立ち上がりは白の一力五冠が順調に打ち回して優勢でした。
この一図の局面では、一見して白の中央が危ないかなと思いそうなところですが、上辺の黒五子が取れているので問題ありません。
うっかりとダメヅマリや、攻め取り(攻め合いで多く手を入れさせられる)には注意が必要ではありますが。
2図
黒▲と仕掛けてきた局面です。
ここが最後の勝負どころで、ここを乗り切れば…というところでした。
特に気をつけたいポイント
・左辺黒四子の復活(白一子の要石を取られると復活)
・中央右の白17子の大石が危ない
3図
ここは白1、3と出てから白5で中央右の白は別で生きてしまうのが良かったようです。
これなら中央の黒にも切りが残っていて(白3の右上)、黒も簡単には白を取りにいくことはできません。
しかし、一力五冠はここの対応を誤り、一気に勝負を持っていかれてしまいました。
しかし、ずっと白のほうが優勢だったのに、王九段の一瞬でひっくり返す勝負勘というのは本当にすごいですね。
あの一力さんから逆転できる、世界レベルの人たちの頭はどうなっているんでしょうか…。
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