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永代家の囲碁日記・名人への道

 

  関連

 

三鷹市小学生囲碁大会 & 中学生囲碁大会(永代囲碁塾ブログ)

三鷹市小学生囲碁大会(公式サイト)



各方面からのご尽力

 

まずは、多くの方々のご協力のおかげで、大きなアクシデントもなく無事に大会を終えられたことに、心より感謝申し上げます。

参加者の皆さまも非常に協力的に動いてくださり、さらに多くのスタッフが集まってくれたことで、参加者の皆さまに満足していただける体制を築くことができました。

大会終了後には、参加者から好意的なメールも数多く届きました。それが今回の大会の充実ぶりを物語っていると思います。

実行委員会としては、昨年5月から打ち合わせを開始し、入念に準備を進めてきました。各方面が全力で取り組んだ結果だと感じています。

三鷹市小学生囲碁大会は、本当に素晴らしい大会へと成長していると思います。

今年は新たに三鷹市中学生大会も開催され、さらに後援として調布市にも加わっていただきました。

来年は調布市にも全面的に参画していただき、よりスケールアップした大会になる予定です。

どうぞご期待ください。

 

大会直前は前途多難

 

昨年は大会参加者が100人超え。
親子入門囲碁教室も約100人が参加し、合計で約200人規模のイベントとなりました。

しかし今年は、学校の公開授業が多数重なり、申込締切時点では140人ほど。
昨年比で約30%減という状況でした。

さらに追い打ちをかけるように、三鷹市内の小学校でインフルエンザが猛威を振るい、大会2日前から当日の朝までキャンセル連絡が相次ぎました。

最終的には約20人が減り、参加者は120人前後となりました。

チラシ配布の段階になって公開授業の存在を知り、さらにインフルエンザの流行。
「泣きっ面に蜂」とは、まさにこのことです。

それでも参加者は100名を超えました。
落ち込んでいる暇はありませんでした。



永代家の子どもたちも大活躍

 

まずは長女Aクラスで優勝
立派なトロフィーをいただきました。

ハンデ戦の一桁級クラスで7級として参加しましたが、まさかの優勝。
やりおる…(笑)

次男は有段クラスで3位。立派な銅メダルを獲得しました。
(5人中3位で、真ん中より下だったことはここだけの秘密です)

ちなみに各クラスのトロフィーやメダルは、会場のふじみ衛星にご用意いただきました。

長年にわたり会場をご提供いただいているうえ、賞品までご準備いただき、本当にありがとうございます。

各クラスの結果は「三鷹市小学生囲碁大会」の公式サイトをご覧ください。

長男は入門教室でスタッフとして参加。
4月から院生になる予定ですが、棋士を目指す以上、普及活動も大切な役割です。

入門指導は特に難しく、経験がものを言います。しかし入門教室の機会は決して多くありません。

今回のような機会は、長男にとっても、囲碁普及を志す関係者にとっても、非常に貴重な経験となります。

永代夫妻

 

お父ちゃんは実行委員会に加わって数年。
慣れてきたとはいえ、今回は色々とあり、特に大変でした。

当日は入門教室の講師を務めながら、全体の運営状況も確認するという、なかなかな役回り。
参加者が例年より少なかったことが、結果的には救いだったかもしれません。

何とか無事に終え、ほっとしています。

今年は業務が集中してしまったため、来年は役割分担をより明確にしたいところです。
事務面でお手伝いいただける方を募集したいですね。

小田は入門教室でスタッフ。
準備段階から対局カード作成や参加者管理などを担ってくれたので、当日の参加者も把握しています。
色々とサポートしてくれました。

このように永代家はフル回転。
たくさんの方の善意で成り立っている三鷹市小学生囲碁大会を、さらに盛り上げるために全力で支えています。

 

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3月に全国大会

 

長男が日本棋院で行われた「クレスコ杯東京都予選」にて、五連勝で東京都代表になりました!

3月に東京の竹橋で全国大会が行われます。

クレスコ杯ジュニア本因坊戦

クレスコ杯は中学生も一緒

クレスコ杯は少し珍しく、小学生と中学生でも平等に戦います。

東京都予選で代表者決定戦には未就学児も参加していたとか…。

未就学児から中学生までが平等に代表を争うって何だかすごい大会ですね!

もちろん、中学生が優勢となるのですが、今回の東京都代表三人のうち二人は小学生

長男+くらしき子ども棋聖戦で決勝を争った二人です。

もう一枠(最後は小学生VS中学生が二局連続だった)もあわよくば小学生になりそうだったので、小学生の勢いもすごいですね。

あと少しで小学生が代表を独占してしまうところでした。

(ちなみに3人とも洪道場の生徒です)

子ども大会のメジャー棋戦は四つ

 

これで長男は今年、少年少女囲碁大会、くらしき子ども棋聖戦に続き、3つ目の全国大会ですね。

準優勝→優勝ときていますので今回も頑張ってもらいましょう。

ちなみに最後はボンド杯の全国大会(東京都予選は2月、全国大会は京都で3月)で完全制覇となります(笑)

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日本最強クラスの相手・栗田佳樹

 
栗田佳樹くんとの一局(棋譜あり)
栗田佳樹くんは、日本のアマ囲碁界で一、二を争う実力者です。
長男が出場したジャンボ囲碁大会の初戦で栗田くんと対局したようです。
永代も最近、13年ぶりに出場したメジャー大会の復帰戦で栗田くんと当たっています。(上記記事を参照)
親子揃って、栗田くんが好きですね(笑)

一譜・永代の教え

 

黒・栗田佳樹
白・永代斗真

 
1譜(1〜33)

1譜(1〜33)

 

長男が白番です。
黒25まではAI定石としてよく現れます。
長男はあまり定石を知らずに、いつも決まった形ばかりを打ちます。
序盤のレパートリーの少なさが当面の課題です。

白28、30は父ちゃん直伝の自慢の(?)打ち方で簡明策です。
白の立場が弱いときに、相手の強い石にツケるという作戦ですね。
白28を一路左のケイマスベリは色々と薄くて、なかなか打ちにくいところです。

「2譜」黒が先行

 
2譜(34〜43)

2譜(34〜43)

 

白34は素直に受けましたが、白aで受けるほうが良さそうです。
白三子はダメが空いて余裕があるので、一間トビをしている白二子のほうへ寄せて、より弱いほうへ援軍を送る要領を見せます。

そして、序盤から苦戦の原因になったのは白40でした。
白は隅で生き残りだったので、ここまでガチガチに打つ必要はありませんでした。

結果的に黒の強い石の近くを動いており、空振り。
さらには代わりに黒41と左辺を守られては苦戦がはっきりとしました。

石の強弱の考え方も長男の大きな課題です。

 
1図・軽く打って先手を取る

1図・軽く打って先手を取る

 

白40では1図、白1のように二段バネで軽くサバくところでした。
黒の強い石の近くなので、軽く動くべきなのです。

そして、先手で補強したら、今度は白3の打ち込みで主導権を握りにいきます。
実戦の進行と比べたら雲泥の差ですね。

「3譜」黒が先行

 
3譜(44〜83)

3譜(44〜83)

 

白は上辺を打った手前、白44から黒を攻めます。
黒に左辺と下辺を先行されている以上は、上辺で頑張るしかありません。

黒51の打ち込みに対して、白52と左上の黒を先に攻めにいったのは好判断。
左上の展開しだいで、黒51への攻めをどれほど厳しく打つかを決めます。
展開によって打ち方を変えるのは上級者の常とう手段ですね。

そして、黒53からの動きは何だか重そうでした。
白58まで白の形が立派で黒は窮屈そうです。
この流れで白60がチャンスでした。

 
2図

2図

 

白60では、2図白1から取って全面戦争をするべきでした。
白7からコウになりますが、これは白もやれそう。

この碁を見ていて、お父ちゃんはとりあえず深く読むことなく、白1をやるべきだと言いました。
このあたりの勘は長年の積み重ねというものもありますが、基本的にはやるかやれないか(殺るか殺られるか)の嗅覚の問題です。
ぱっと見でやれそうと判断できるかがどうかが勝負どころの大事な感覚です。

長男は、このあたりはまだまだ経験不足で、いけそうな展開でも途中で読むのを辞めてしまいます。
それは「この流れは白がやれそう」という嗅覚が強くないので、あまりこの先の展開を信じられないのでしょう。

せっかく読みはかなりのものを持っているのに、もったいない。
まだまだ青いです。

さらには白62から黒51の一子を攻めにいきますが、黒83まで軽くサバかれては、せっかくの白の厚みも台なしに。
ただ、働きが乏しい厚みと化してしまいました。

 

4譜 手堅く打ち進める黒に暗雲が?

 
4譜(84〜118)

4譜(84〜118)

 

地が足りない白は84から形成挽回のチャンスを探ります。
ただ、このあとの黒は形勢有利を意識して手堅く打ち進める方針を取ります。

その方針が仇となったのか、黒105は何だか冴えない手でした。
二間トビという手自体が薄い手なので、あまりお勧めできないんですよね。
白106、108と突っ込んでいって、黒109と受けさせました。白118まで白も頑張れた感じです。

白は逆転のチャンスか!?


5譜 最後の勝負所

 
5譜(119〜146)

5譜(119〜146)

 

黒が19から仕掛けてきました。
最後の勝負所です。
何となく形勢が悪そうな白は大歓迎でしょう。

黒21が狙いの一着。
しかし、すぐさま白22の返し技が好手!
黒25と一回戻らせるのであれば、白の気合いが通ったということになるでしょう。

結局は黒41でコウを解消しましたが、白も42で要石の二子取りが右辺に利いて先手に。
白46まで無事に左辺も治まることができました。

このフリカワリは、地ではやや黒が得をしたように思えます。
しかし、もともと無理めに黒地に突っ込んでいって薄かった白が全てしっかりと治まったところに価値もあります。

私の判断としては、このフリカワリは黒が得をしたかのように見えるのですが、実際の形勢をAIで検証すると意外と差が開いていません。

このあたりの勝負所は白もしっかりと戦えていたということでしょう。
最近は長男の打ち方がAIに近いのか、現実的な手がお父ちゃんの見解を超えて良いことが多くなってきました。
これはもう本当に私には訳が分からないんですよ。
長男はAIネイティブということですね。

このあとは微細ながらも黒が終始リードしていたようです。
最後にはミスをして、一気に投了負けとなったようですが、アマ最強クラスになかなか食いついていけていたようにも思えます。

意外とやれるのか…、長男よ。

 
3図

3図

 

白21で3図、白1と普通に受けるのはいけません。
黒4が利けば、黒8まで白のツブれです。
このレベルの戦いになると、一瞬の油断が命取りになります。

 

日本棋院東京本院「院生」の志願書

日本棋院東京本院院生志願書

日本棋院東京本院「院生」志願書

とうとうこの時がやってきました。

長男が院生に入るべく、日本棋院のHPから「院生志願書」を印刷して記入しました。
東京本院で4月期からの志願書です。

 

あれ?ないぞ、ないぞ「院生試験」

院生になるには、願書を出したあとに試験があります。

そう、ヒカルの碁を見ていた方ならお分かりのはず。
書類審査とともに「棋譜審査」です。

そうです、お父ちゃんもやりました。
私のときはGO-NETという当時は珍しかったネット碁で、芮廼偉プロや当時のインストラクターとの対局を3局くらい提出した記憶があります。

ヒカルの碁では、進藤ヒカルの棋譜3枚は、3面打ちをした棋譜を提出していましたよね。

長男の場合はくらしき子ども棋聖戦での決勝とか、一力遼棋聖との記念対局でも提出しておけばいいか〜などと考えていたら…。

募集要項にないんですよ。

棋譜審査が。

試験碁のことしか書いてないんですよ。

びっくり。

たしかに、院生に入りたいという子どもたちは腕自慢ばかりです。

合格して当然の子どもがほとんどでしょう。

ヒカルの碁ではヒカル以外の二人が院生試験に落ちていましたが、実は院生試験に落ちた人を私は見たことがありません

(実際には噂で一人だけいると聞いたことがありますが)

それはお父ちゃんが院生に入った30年前に聞いた話なので、それよりも前の話ということになります。

どうせ院生師範と試験碁を打つなら、それでいっかということになりますね。

 

親子でスタート同じだけど全然違う

4月だと長男も小学六年生。

実はお父ちゃんも小学六年生から東京本院の院生に入っているので、全く同じ時期にスタートということになります。

まぁ、親子揃ってというところですね。

肝心の棋力はと言うと…。

当時のお父ちゃんが、今の長男と良い勝負をするには「三子」置かないといけないでしょうね。

(才能が負けているとは思えないけどね!異論は認めますけど)

当時のお父ちゃんは、自慢ではないけど60人いた院生たちの中で最弱クラスでした。

1年くらいはDクラスでほのぼのと佇んでいた記憶があります。

しかし、最近では状況も一変して、当時のお父ちゃんのようなことをしていたら、一瞬で院生をクビになるでしょう。

棋士採用の人数も減りますし、厳しい時代になりました。

とはいえ厳しい時代だからこそ、院生に入る前から厳しい環境に身を置いてます。

スタートの時期は同じだけど、環境が全然違います。

こんな厳しい時代とはなりますが、長男には何とか頑張ってもらいたいものです。

どうなっても良い人生経験となるのは間違いありません。

 

洪清泉門下

院生推薦人

院生推薦人欄

院生志願書には推薦人が必要です。

推薦人欄には、長男が通っている洪道場の洪清泉先生に書いてもらいました。

そういえば、お父ちゃんも推薦人は長崎県在住の高原周二九段になってもらいました。(詳しくは週刊永代囲碁塾をどうぞ!)

洪先生と同じ関西棋院ですね。

同じ関西棋院ということを、書きながら気付きました(笑)

当時はまだ日本棋院と関西棋院のわだかまりは大きく、推薦人の欄に高原九段の名前は表記させてもらえませんでした。

60人いる院生名簿の中で、一人だけ空欄だったお父ちゃんです。

お父ちゃんもなかなか伝説を残している人ですね(笑)

 

正式に門下入り

囲碁界的には院生に入ると正式に門下入りという表現を使ったりします。

院生に入る前は教室生などと表現されることも多いですね。(その限りではないですが)

正式に門下への了承を得たので、長男も身が引き締まる思いでしょう。

たった一日だけのことなのに、少し顔つきが変わったような気がします。

これからは洪先生の顔に泥を塗ることがないように、精一杯に頑張ってもらいたいものです。

よく棋士になってからがスタートラインと言います。

そう考えると院生に入るというのは、スタートラインを目指すスタートライン…(笑)

まだまだ先が長い道のりですが、一歩ずつ確実に前に進んでいってもらいたいものです。

もちろんゆっくり歩くということではなくて、走り抜けてもらいますけどね!

頑張れ!

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(祝)長男、くらしきの全国大会で優勝!(永代囲碁塾ブログ)

永代さん(東京)鄭さん(大阪)優勝 くらしき吉備真備杯こども棋聖戦 (山陽新聞)

 

高学年の部の優勝者は棋聖と記念対局

 
一力遼棋聖との優勝記念対局

一力遼棋聖との優勝記念対局

一力遼棋聖に長男が挑みました!

手合いは自由に決めていいらしく、二子でお願いすることにしました。

実際は三子でも勝つのは厳しいとは思いますが、三子で負けるよりは二子で負けたほうがですね…(笑)

一力棋聖が座っている椅子は岡山県産の木材を使用して製作されたものらしいです。

このあと一力棋聖にプレゼントされたようですね。

デザインが宙に浮いているようで面白いです。

 

至るところを破壊されて投了

 

二子で挑みましたが、打つたびに黒石が危なくなり、最後には盤面中の石が取られそうな勢いで破壊されていきました。

それでも何もせずに負けるよりは良いと思います。

長男の碁には元気がないことも多いので心配もあったのですが、これだけ打てれば十分です。

見ている人も楽しかったでしょう(笑)

こんなにボロボロにされてからのリベンジ!という今後のサクセスストーリーも作れます(笑)

一力棋聖、手厳しいご指導をありがとうございました!

リアルタイムでの大盤解説をしていただいた、佐田篤志プロと姉弟子の甲田明子四段もありがとうございました。

そして、立派な本大会を毎年開催してくれている倉敷市にも感謝を申し上げます。

次は次男や長女がお世話になりたいです!(え?)

 
記念写真

左から甲田明子四段、長男、一力遼棋聖、佐田篤史七段

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前回の記事:長男、くらしきの全国大会でベスト4に残る!

山陽新聞:永代さん(東京)鄭さん(大阪)優勝 くらしき吉備真備杯こども棋聖戦

 

二日目(準決勝・決勝)

 
 

準決勝(静岡代表)と決勝(東京代表)に勝って優勝しました!



詳しくは、またあらためてご報告します!

 

「左」低学年の部優勝・鄭 智皓
「右」高学年の部優勝・永代 斗真 

 

「表彰式」4位までの入賞者

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  第15回くらしき吉備真備杯子ども棋聖戦

 

岡山県の倉敷で、昨日と今日の二日間で全国大会があります。

今回で15回目。

本大会の特徴は、小学生のみの出場で、低学年と高学年にクラスが分かれていることですね。

長男は小学2年生のときに低学年の部で優勝しています。

このときはコロナが流行しているときで、優勝候補だった宮崎県の岩切くんが休んだということが大きかったですね。(多分、他にも休んでいた子もいたでしょう)

現在の低学年の部は、長男が優勝したときの棋力とは比べものにならないくらい強い子ばかりです。

 

  初日はベスト4まで決定

 

低学年の部・決勝トーナメント表

 

高学年の部・決勝トーナメント表

 

長男は東京代表として出場しており、予選リーグを3連勝して決勝トーナメントへ進出しました。

決勝トーナメント一回戦の相手は古川聖くん。

お父さんは私の院生時代の同期(年齢は一個上)で院生でもプロ試験でも激しい争いをした仲です。

彼も院生Aクラストップを取ったことがあったような気がします。

そんな勝負をしてはいましたが、彼の家に遊びに行ったりしたこともあり、そこそこ仲良くしておりました。

院生卒業後もお互いに似たような感じで、普通の社会人をしたあとに、囲碁関係のお仕事へ。

今は青森の地元で囲碁教室をやっているようです。

息子くんの聖くんと長男は全国大会で何回か一緒になっており、いつぞやの全国大会の様子を聞いたときに

長男が「古川が〜」と楽しそうに話してきたくらいで、いつの間に仲良くなっていたんだ!という感じでした(笑)

先日の少年少女の全国大会では、休憩時間に二人で走り回っていました…。

似たものどうしなのかもしれません(笑)

とはいえ、仲良しでも勝負となれば別です。

このあたりはお互いの両親を見れば分かるでしょう。

息子たちも同じで、何の遠慮もないでしょう。

勝負の世界特有の関係性だと思います。

「試合が終わったらノーサイド」というやつですね。

これはラグビーだったかな?(笑)

結果は長男が勝利してベスト4に進出です。

(ちなみに聖くんのお母さんは古川こんゆプロです。)

 

  ベスト4のメンバー

 

長男の次のお相手は静岡代表の廣田騎士くん。

名前が格好良いですね。

地元で行われた天元戦の前夜祭で花束のプレゼンターを務めていたようです。

去年の本大会では見事に準優勝!

今回もベスト4に残り、安定感がありますね。

長男とは決勝で岩切くんに負けた仲間となってます。

岩切くんは逆の山で残っているので、リベンジに燃えている二人といったところでしょうか。

やはり岩切くんは今大会の本命でしょう。

安定感が抜群というよりは、実力的に一歩抜き出てると思います。

誰が岩切くんを倒すかが本大会の一番の注目ですね。

岩切くんの準決勝の相手は東京代表の伊藤章紘くん。

伊藤くんは私の師匠の岩田子ども教室に通っていたり、洪道場にも勉強に来ています。

実力は長男と勝ったり負けたりと好勝負ですね。

棋風もしっかりと打つタイプなので、岩切くんが少しでもミスをしたら落ち着いて勝ちにいくでしょう。

まずは注目ですね。

さぁ、4人の結果やいかに!

(低学年の部のほうはあまり詳しくなく…。優勝候補は去年も優勝している鄭くん。史上初の連覇なるかな?)

 

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2025年9月26日

長女が準優勝!(5歳のGO)

By igosalon
 

  前回の記事

 

本日は「5歳のGO」大会に出場! ←

 

  やる気満々

 

 

会場の新宿子ども囲碁教室に到着!

やる気満々です!

 

  

 

参加者は13人でした。

4つのリーグに分かれて枠抜けを争いました。

長女は2連勝で枠抜けし、ベスト4進出です!

 

その後は準決勝を勝利して、決勝に進出!

決勝では負けて準優勝となりました。

 

その後、この屏風が気に入ったみたいで「これの写真を撮りたい」と言ってきました(笑)

 

  銀メダル!

 

 

上野梨紗プロに銀メダルを授与してもらい、記念撮影。

将来は上野プロを相手にタイトル争いをしてもらいたいものです。

 

入賞者で記念撮影。

優勝者にはキッザニアのパスポート券が!

さらには入賞者だけでなく、参加者全員にも記念メダルが用意されていましたね。

参加賞にはお菓子や文房具、おもちゃなど至れり尽くせりの囲碁大会でした。

そして、参加費は無料・・・・。

ありがとうございました。

 

  棋士の指導碁まで

 

 

対局の待ち時間には指導碁までしていただきました。

本木克弥プロとは五子で打たせていただいたようですが

本木プロには「五子は多かったですね。あと二つくらい減らせたかな」と言っていただきました。

本気を出されると何子置いても同じですが、気遣いのできる優しい先生でした。

 

決勝前には河原裕プロにも指導をしていただきました。

この指導碁は後ろのほうでやってくれていたので、横で観戦。

河原プロ「何子でやる?」

長女「先でいい」(ぼそっ)

河原プロ「うん?置かなくて大丈夫?」

長女「うん」

河原プロはこちらを見て「お父さん、自信ありですね〜(笑)」

お父ちゃんは苦笑い(笑)

ということでそのまま対局してもらいました。

先なので勝負にならないのですが、あの手この手で良い勝負にしてくれて、最後は黒の勝ち。

子どものやる気を削がないように頑張ってくれる、優しい先生でした。

明るい雰囲気の先生だし、囲碁普及に向いていそうだなと感じましたね。

 

  まとめ

 

大会だけでなく、二局も指導碁を打っていただきました。

お土産もたくさんいただき、ありがとうございました!

大変お世話になりました。

こんなに素晴らしい大会はなかなかありません!

今後とも応援していきたいです。

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  三鷹子ども囲碁教室から12名の参加

 
ロッテ子ども囲碁大会の掲示

東京子ども囲碁普及会自体は大規模な教室ではないのですが、ロッテ子ども囲碁大会には12人の子どもたちが参加しました。

コアラのマーチのキャラクターが前面に出ている本大会は、見ただけで参加しやすそうな雰囲気を感じます。

それに加え、入門から有段者までクラス別にしっかりと分かれているので、とても参加しやすくなっています。

三鷹子ども囲碁教室の子どもたちも、コアラのマーチがもらえるというだけで楽しみにしているような感じです(笑)

 

  初の日本棋院

 
日本棋院での会場風景

 

地元・三鷹での大会には出場したことがあっても、囲碁の聖地「日本棋院」に行ったことがない子も多かったです。

そんな日本棋院に赴き、それぞれが各クラスで頑張って対局していました。

好成績だった子も、満足のいく成績をあげられなかった子も、持ち帰りでまた勉強しましょう。

さらに今回は、幽玄の間も特別観覧できましたし、良い思い出になったのではないでしょうか。

ちなみに長女は10級で出て3勝1敗(次回は一桁級か)。

次男は初段で出て3勝1敗。最終局で負けて、全勝を逃しました。全勝したら次は二段ですね。

 

  豪華賞品も!

 
ロッテ提供の賞品

 

本大会はロッテがスポンサーということもあり、参加費は1000円と安いうえに、賞品が豪華です。

参加賞のメインはコアラのマーチ+ガム(これだけでも買えば700円くらいしそう)。

さらには抽選会でコアラのマーチルームのホテル宿泊券や、おもちゃ、本、お菓子の詰め合わせなどが用意されておりました。

 

  みんな楽しそうでした

 
大会を楽しむ子どもたち

 

勝っても負けても教室のみんながいるし、賞品もあるし(笑)。

みんな楽しそうにしてました。

囲碁は楽しむのが一番ですね。

またみんなで参加しやすい大会があったら、押しかけたいと思います!

 

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  5歳児だけの囲碁大会!

 
5歳のGO 囲碁大会

9月23日(火・)に新宿子ども囲碁教室にて「5歳のGO」いう囲碁大会が開催されます。

参加資格は5歳(2019年9月24日~2021年4月1日生まれのお子さま)ということです。

9路と13路のクラスで分かれて対局をします。

詳細は下記にてご覧ください。

「5歳のGO」囲碁大会 ←

 

  長女が出場

 

現在、5歳の長女が参加します。

実はあと1週間ほど早く生まれていれば、去年も参加できました。

「5歳」+「年度末までに5歳になる4歳」という参加資格でしょうか。

珍しい年齢幅なので、誕生日によっては2回参加することもできそうです。

 

  13路で出場

 

一昨日のロッテ杯では19路の10級で出場して3勝1敗でした。

今回は13路ですが、どうなのでしょうか。

ロッテ杯が終わってから、試しに13路で練習すると・・・。

めちゃくちゃで・・・。

子どもはただでさえガチャガチャ打つのに、盤が狭いので余計にゴチャゴチャになります(笑)

これはアタリだったり、先に取れるところを見つけたもの勝ちみたいなゲームになりそうですね。

すんなりと陣地の取り合いということにはならなそうです。

初手は小目が良いのかな」とか「三々にすぐ入ったほうがいいのかな」などと考えて、試しに打ってみましたが、結論はよく分からず・・・。(13路って難しい)

何か特別な作戦を伝授することなく、本番を迎えそうです。

まぁ、頑張ってくれたまえ!

優勝したらキッザニアのパスポートがもらえるのじゃ!!

 

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