前回の第14回庭園囲碁会の様子 ←(永代囲碁塾ブログ)
庭園囲碁会 ←(公式サイト)
日にち:2026年3月1日(日)
時間:9:40〜17:00
場所:国指定史跡・名勝 「向島百花園」←(公式サイト)
東武スカイツリーライン「東向島」駅より徒歩8分
京成電鉄押上線「京成曳舟」駅より徒歩13分
ゲスト:五藤 眞奈 初段
平成13年(2001)12月3日生、東京都出身、洪道場門下。
定員:24人
会費:2,500円+入園料150円
(指導碁、昼食、夕食は希望者のみ別費用)
13路・9路:1,000円(1局)
定員:4~5名(参加者の全体数により変動)
お菓子争奪!13路・9路ペア碁対決のイベント内にて受付します。
希望者多数の場合は、抽選となります。
19路:5,000円(1局)
定員:各回3~4名ずつ(先着順)
① 09:40~11:20
② 13:20~15:00
五藤プロは、私が横浜で子ども囲碁教室をしていたときに通ってくれていた時期もありました。
当時から真面目な性格だったのですが、棋士になってからも変わりません。
囲碁普及のほうにも力を入れていて、教室をしていたり、舞台に出演してみたりと行動力もあります。
推しポイント多数の棋士なので、皆さまにもぜひとも応援していただきたいです!
「御成座敷」
向島百花園は江戸時代後期の開園以来、約200年の歴史を持つ庭園です。
町人文化が栄えた文化・文政期(1804~1830年)、骨董商の佐原鞠塢(さはらきくう)が、江戸の文人墨客の協力を得て、旗本・多賀氏の屋敷跡に観賞用の花園を造ったのがはじまりです。開園当初は360本の梅を主体としていたため「新梅屋敷」と呼ばれましたが、その後古典の詩歌に詠まれている有名な植物の数々が集められ、「四季百花の乱れ咲く園=百花園」と呼ばれるようになりました。
昭和9年(1934)に東京市に寄付され昭和14年(1939)に公営の公園となりましたが、昭和20年(1945)3月の東京大空襲で全焼。しかし地元有志による活動が実り、昭和24年(1949)には復旧開園にこぎつけました。
庭園は、初夏のフジ・ハナショウブや秋のハギを筆頭に四季折々の花であふれており、20種類以上・約70本を有する梅の名所としても知られています。また園内各所に29の句碑や石柱が建てられており、創立時から園を支えてきた文人墨客たちの残した足跡をご覧いただくこともできます。
長年にわたって庶民に愛されてきた名園で、梅の花と対局をお楽しみ下さい。
イベント内容のお問い合わせやお申し込みは下記からどうぞ。
庭園囲碁会 ←(公式サイト)
長らく大会審判長のゲスト棋士として来てくれています。
私が幕張囲碁研修センターで寮生をしていた頃の先輩ですね。
寮の敷地内でよく野球ボールを壁投げしていた記憶があります。
そして壁投げの音がうるさくて、よく寮母さんに怒られていました(笑)
とてもエネルギッシュな先輩です。
三鷹市内の小学校で囲碁指導していたということで一回来てもらったら、とても熱心な仕事ぶりが好評で、レギュラー化しました。
参加者にも実行委員会のメンバーにも人気の棋士です。
ここ3回ほど親子囲碁入門教室の講師をしてくれています。
囲碁棋士ですが、絵が天才的に上手いです。
私と一緒によく囲碁グッズを作っています。
「いごぱんだぬいぐるみ」「ルナ名人キーホルダー」「虎丸キーホルダー」など。
いごぱんだぬいぐるみ
虎丸キーホルダー
本大会でも賞品によく使わせてもらっています。
打ってよし!(棋士だからね)
描いてよし!(絵もプロ級だよ)
歌ってよし!(歌も上手いらしい)
の三拍子揃った天才です(笑)
永代の推し棋士なので、皆さまもぜひ応援してください〜。
※「吉田透真新初段」の紹介は中学生囲碁大会のほうにて
大会審判 兼 司会で大活躍!
打てて話せる、何でもできる女性インストラクターです。
新垣望インストラクターと姉妹で、調布にある囲碁サロン「燦々」を運営しています。
新垣望インストラクターも入門教室を担当しました。
あとは原英崇インストラクターも駆けつけてくれて、入門教室を担当しました。
小田と永代も含めて専門のインストラクターが大集結!
さらにはIGOAMIGOで長らく幹事として活躍してくれている方や、最近は専門のインストラクター並みに活躍している方々など、入門教室は少数精鋭の最強部隊が揃っています。(ついでにそんなに戦力にならない長男も)
入門教室はこれに金子プロが加わって、鉄壁すぎる布陣で安心感しかありません。
なぜここまで入門教室に力を入れているのか。
まずはルールを教えるということはかなり難しいことですし、ここで囲碁が楽しいと思ってくれないと囲碁を続けてくれません。
本当にここが囲碁普及の要なのです。
囲碁ファンが0から1に増えるかもしれない、このタイミングこそが全力を注ぐタイミングなんですよね。
既存の愛好家に囲碁指導をするのは囲碁普及ではないということではないですが、どうしても入門教室の囲碁普及感には太刀打ちできるものではありません。
三鷹市囲碁界が盛り上がっているのは、ここに力を入れているからと言っても過言ではありません。
歴代の方々のご尽力の賜物ですね。

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
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三鷹市小学生囲碁大会 & 中学生囲碁大会(永代囲碁塾ブログ)
三鷹市小学生囲碁大会(公式サイト)
まずは、多くの方々のご協力のおかげで、大きなアクシデントもなく無事に大会を終えられたことに、心より感謝申し上げます。
参加者の皆さまも非常に協力的に動いてくださり、さらに多くのスタッフが集まってくれたことで、参加者の皆さまに満足していただける体制を築くことができました。
大会終了後には、参加者から好意的なメールも数多く届きました。それが今回の大会の充実ぶりを物語っていると思います。
実行委員会としては、昨年5月から打ち合わせを開始し、入念に準備を進めてきました。各方面が全力で取り組んだ結果だと感じています。
三鷹市小学生囲碁大会は、本当に素晴らしい大会へと成長していると思います。
今年は新たに三鷹市中学生大会も開催され、さらに後援として調布市にも加わっていただきました。
来年は調布市にも全面的に参画していただき、よりスケールアップした大会になる予定です。
どうぞご期待ください。
昨年は大会参加者が100人超え。
親子入門囲碁教室も約100人が参加し、合計で約200人規模のイベントとなりました。
しかし今年は、学校の公開授業が多数重なり、申込締切時点では140人ほど。
昨年比で約30%減という状況でした。
さらに追い打ちをかけるように、三鷹市内の小学校でインフルエンザが猛威を振るい、大会2日前から当日の朝までキャンセル連絡が相次ぎました。
最終的には約20人が減り、参加者は120人前後となりました。
チラシ配布の段階になって公開授業の存在を知り、さらにインフルエンザの流行。
「泣きっ面に蜂」とは、まさにこのことです。
それでも参加者は100名を超えました。
落ち込んでいる暇はありませんでした。
まずは長女がAクラスで優勝!
立派なトロフィーをいただきました。
ハンデ戦の一桁級クラスで7級として参加しましたが、まさかの優勝。
やりおる…(笑)
次男は有段クラスで3位。立派な銅メダルを獲得しました。
(5人中3位で、真ん中より下だったことはここだけの秘密です)
ちなみに各クラスのトロフィーやメダルは、会場のふじみ衛星にご用意いただきました。
長年にわたり会場をご提供いただいているうえ、賞品までご準備いただき、本当にありがとうございます。
各クラスの結果は「三鷹市小学生囲碁大会」の公式サイトをご覧ください。
長男は入門教室でスタッフとして参加。
4月から院生になる予定ですが、棋士を目指す以上、普及活動も大切な役割です。
入門指導は特に難しく、経験がものを言います。しかし入門教室の機会は決して多くありません。
今回のような機会は、長男にとっても、囲碁普及を志す関係者にとっても、非常に貴重な経験となります。
お父ちゃんは実行委員会に加わって数年。
慣れてきたとはいえ、今回は色々とあり、特に大変でした。
当日は入門教室の講師を務めながら、全体の運営状況も確認するという、なかなかな役回り。
参加者が例年より少なかったことが、結果的には救いだったかもしれません。
何とか無事に終え、ほっとしています。
今年は業務が集中してしまったため、来年は役割分担をより明確にしたいところです。
事務面でお手伝いいただける方を募集したいですね。
小田は入門教室でスタッフ。
準備段階から対局カード作成や参加者管理などを担ってくれたので、当日の参加者も把握しています。
色々とサポートしてくれました。
このように永代家はフル回転。
たくさんの方の善意で成り立っている三鷹市小学生囲碁大会を、さらに盛り上げるために全力で支えています。

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白・一力 遼 棋聖
黒・芝野 虎丸 十段
封じ手答え合わせ
封じ手はスベリでした。
とりあえず地を稼ぎながら、黒を攻めようということでしょうか。
スベリとはいえ、大ゲイマスベリよりも一歩進んでいるので大々ゲイマスベリ?
形勢が良くないと見ての頑張りでしょうか。
一力遼棋聖の気迫が垣間見られます。
黒が中央でコウを抜いたところ
黒が中央でコウを抜いたところです。
この時点では黒がリード。
場合によっては最後の仕上げに入ろうかというところです。
白もこのコウを使って形勢を巻き返したいところ。
勝負所です。
白1のコウダテからの進行
白1のコウダテに黒2とぶち抜きました。
結果的にはこれが形勢逆転の原因となったようです。
さらには…。
封じ手予想「第三局」
続いて当然の白3。
そして、ここで衝撃の事件が…。
黒4と攻め合いの手数を伸ばすために、コウ絡みで粘りの一手を放ちました。
しかし、白5打たれて芝野十段は顔面蒼白になったのではないでしょうか…。
すでに攻め合いに負けていて、右辺の黒が全滅しているのです。
これはさすがの芝野十段でもどうすることもできません。
これで一力遼棋聖の2勝1敗となりました。
芝野十段が順調に打ち進めていて、ゴール目前かというところでの大ポカとも言えるような失着。
この一局がこのシリーズにどのような影響を及ぼすのでしょうか。
第4局目がこのシリーズで一番大事な一局になる予感がします。
一力棋聖が98手目を封じて1日目終了【第50期棋聖戦挑戦手合七番勝負 第3局】
白・一力 遼 棋聖
黒・芝野 虎丸 十段
棋聖戦第三局
黒の芝野虎丸十段がしっかりと白二子を取り切ったところです。
ここで白番の一力遼棋聖の封じ手となります。
形勢は、左下の白五子を取った黒が少し良さそうです。
封じ手予想「第三局」
白1しか考えつかないですね。
封じ手予想はこれにします。
前回に続き、二回連続ヒットよろしくお願いします!
三鷹市小学生囲碁大会が2/14に行われます。
今は最後の準備でバッタバタです。
特に一番困るのが季節的な問題もありますが、インフルエンザですね。
今回も何人かからすでにキャンセルの連絡をいただいております。
きちんと連絡をいただけるだけで本当に有り難いです。
大変なときにありがとうございます。
本当にお大事にされてください。
三鷹市内にはたくさんの囲碁教室があるので、このチャンスを逃しても大丈夫ですよ。
いつでもご相談ください!
これから前日準備に行ってきます。
参加者が100人超えですからね!
机に椅子に碁盤に碁石にと…。
たくさん働いてきます!
あとは例年に囲碁入門アニメを流しているモニターが壊れたみたいで、今回は少し小さめのモニターになるとか…。
囲碁入門アニメは続編ができたので、披露してきます。
きちんと映るかなぁ…(笑)
クレスコ杯は少し珍しく、小学生と中学生でも平等に戦います。
東京都予選で代表者決定戦には未就学児も参加していたとか…。
未就学児から中学生までが平等に代表を争うって何だかすごい大会ですね!
もちろん、中学生が優勢となるのですが、今回の東京都代表三人のうち二人は小学生!
長男+くらしき子ども棋聖戦で決勝を争った二人です。
もう一枠(最後は小学生VS中学生が二局連続だった)もあわよくば小学生になりそうだったので、小学生の勢いもすごいですね。
あと少しで小学生が代表を独占してしまうところでした。
(ちなみに3人とも洪道場の生徒です)
これで長男は今年、少年少女囲碁大会、くらしき子ども棋聖戦に続き、3つ目の全国大会ですね。
準優勝→優勝ときていますので今回も頑張ってもらいましょう。
ちなみに最後はボンド杯の全国大会(東京都予選は2月、全国大会は京都で3月)で完全制覇となります(笑)
明日は建国記念日につき、祝日。
祝日は大会などイベントが盛りだくさんですね。
日本棋院ではクレスコ杯の東京都予選がありますので、長男が出場します。
クレスコ杯は小学生と中学生が一緒に戦うので、小学生としては代表になるのがなかなか難しい大会です。
それでも長男にもワンチャンくらいはあると思いますので、頑張って全国大会出場してもらいましょう。
そのあとにはボンド杯の東京都予選も続きますし、2月3月は年度末で大会が続きます。
ぽんぽんと優勝して弾みをつけて院生で頑張ってもらいたいものです。
(院生試験の願書出したけど、まだ連絡はなし…(笑))
長男とは分かれて、次男と長女は国分寺の囲碁大会に出てきます。
前回の国分寺はこちら↓
長女は一般の大会のデビュー戦で、97歳のおじいちゃんと92歳差対決をしていました。
初戦は勝ったものの、結局は2勝2敗で賞品のお米を逃したのです。
今回こそはお米をゲットして帰ってきなさい!
10月は11級でエントリーでしたが、今回は7級です。
最大5子までの置き石なので、そのあたりの心配もなし。
いけいけ〜。
次男は安定感ある(逆に言うと爆発しない)打ちぶりなので、全敗はしないけど全勝はしないタイプです。
予想を裏切って全勝してくれても良いんだよ。
お米じゃ、お米じゃ。
広瀬優一プロも用事が重ならない限りは、毎回来てくれています。
今回は囲碁入門教室も併催するんだとか…。
手伝おうかなとも思いましたが、お父ちゃんはお仕事でお留守番です。
皆の衆、それぞれ入賞してくるのじゃ。
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昨日のブログで寝っぱなしだったということは書きました。
そうなると必ず起きるのが、二次被害の腰痛。
毎度のことで慣れているけれど、痛みは慣れません。(当たり前)
さらに今回は花粉症初期の鼻水からの副鼻腔炎もセットにて。
うむ。
なかなかの二次被害ダブルパンチです。
大雪が降ると子どもは喜び、大人の顔色は曇ります。
大人でウキウキできる人は子ども心が優勢ということで素晴らしい!
大多数の大人は心配事のほうが多数思い浮かぶことでしょう。
今日は選挙日でもありましたからね。
はい、雪の中でもきちんと投票はしてきました。
長男は研究会に行きたかったのか、大雪の中を歩きたかったのか定かではありませんが、両親の制止を振り切って出かけてしまいました。
まぁ、電車も動いていることは確認できていたし、道路も人通りが多いところは積もっていませんでした。
だから何とか大丈夫かなと…。
私たち夫婦も院生の頃は「歩ける限り碁を打ちにいく」という精神でいました。
頭痛がしようが、高熱が出ようが、歩けるなら日本棋院まで行って対局しました。
不思議と体調が悪いほうが成績が良いのはここだけの話です。
もちろん、家に帰った瞬間にもっとひどいことになるまでがセットですけどね。
私が院生の頃に同じ立場だったら、やはり碁を打ちにいったかもしれません。
「碁打ち」というのはそういうものです。
碁打ちを目指すからにはこの精神は当然のことです。
ただ、現代は感染症の理解が進み、他人に迷惑を掛けることが多くなってきたので精神論だけでは済みません。
適切な対処が必要になりましたね。
色々と難しい時代です。
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一昨日は具合が悪くて19時間ほど連続で寝てました。
そして、昨日も勢いあまって10時間ほど寝ました。
寝る子はよく育つはずです。
今日もおやすみなさい…。
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