2025年7月27日に小・中学校囲碁団体戦の全国大会が行われました。
本大会に東京子ども囲碁普及会の3人で構成する、三鷹市立東台小学校が出場しました。
結果は予選リーグで2連勝スタートと好調でしたが、3回戦で負けて2勝1敗。
本戦トーナメント(ベスト8)への進出はならず、予選リーグ敗退となりました。
それでも2連勝スタートですから実質はベスト16みたいなものです!
大将は長男、副将は次男、三将はNくん。
みんな、よく頑張ってくれました!
特に三将のNくんは、2月に囲碁を始めたばかりからの全国大会です。
今回の殊勲賞は間違いなくNくんでしょう。
ありがとう!
相手は福井県代表で、大将と副将が勝ち、2勝1敗でチームは勝ちました。
大体の子ども大会では、対局開始後の数分間で写真撮影の時間があります。
子ども大会なので、その数分でかなりの手数が進むのですが・・・。
三将のところは最初の50手くらいでは形勢が良さそう。
少し楽しみにしていましたが、結果は残念でした。
でも、8級と言っていた相手にこれだけ打てれば、良い手応えがあったのではないかなと思います。
相手は群馬代表でした。
実は一回戦で長崎VS群馬が隣であったのですが、長崎出身の私としては少し気になっておりました。
引率で来ていた方も長崎囲碁界での昔からの知り合いです。
当たったら面白いなぁとは思いつつも、軍配は群馬県にあがったようです。
結果は大将と副将が勝ち、2勝1敗でチームは勝利。
局後に群馬の方にご挨拶をいただき、ブログを見ていますと言っていただけました。
他のところでもブログを見ていますと言っていただけたりもしたので、もう少ししっかりとブログを書こうかなと思ったしだいです・・・。(n回目)
相手は大阪代表で、大将が勝ちましたが1勝2敗でチームは敗れました。
次男も2連勝スタートでしたが、ここで無念の敗退。
でも、2年生ながらも副将でよく頑張ってくれました。
実は大阪代表の小学校は最年少棋士の記録を達成した藤田玲央プロを育てた、名門の囲碁教室に通っているメンバーでした。(さらに教え子はこの小学校だけではありません)
この先生とは永代夫妻とはプロ試験でバチバチとやり合った仲です。
その後はお互いに囲碁インストラクターとして、同業者として、情報交換などしながら仲良くさせてもらっています。
勝負の世界では敵だった人が、囲碁普及の世界では仲間に。
これが囲碁界の面白いところですね。
三鷹市立東台小学校は東京都代表として、よく頑張ってくれたと思います。
次は二日後に個人戦があり、長男が東京代表として出場します。
こちらも応援をよろしくお願いいたします!
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