2025年7月22日・23日、日本棋院東京本院で第4回イベロ・ジャパン杯(←日本棋院サイト)が開催されました。
この大会は、17歳以下のプロ棋士と院生あわせて16名によるスイス方式の対局で、次世代を担う若手棋士たちの登竜門的な存在です。
2日間にわたる熱戦の結果、なんと関西総本部の院生である國松聡くんが棋士に四連勝して優勝という、まさかの展開に!
優勝者には100万円の賞金と副賞スペイン旅行券が贈られるということですが、院生が優勝した場合はどうなるのでしょう?(笑)
(準優勝は桑原樹二段でした。)
少し話は逸れますが、福岡で開催した虎丸子ども囲碁大会には國松聡くんの弟くんが参加してくれました。
その際にお父さんとも少し話をして、國松聡くんのことを紹介してくれました。
私も國松くんの通っている大阪子ども道場の師範である、小松プロと吉川プロとはちょっとした交流があるもので、印象に残っていました。
師範の小松プロもXで発信してますね。
彼は毎日欠かさず道場に来て、1ヶ月で70局以上棋士と打ってもらったと言っていました。
— 小松大樹 (@daiki__0417) July 23, 2025
日々の努力の賜物です。 https://t.co/9q2K2VCqcw
イベロ・ジャパン株式会社は、スペイン・ポルトガル・中南米専門の旅行会社です。
スペイン国営ホテル「パラドール」の日本総代理店を務めるほか、個人・団体向けのスペシャルツアーや特注の企画旅行などを手がけています。
本社は東京・新宿。創業は1993年と、30年以上にわたってスペイン語圏への旅を支えてきたプロフェッショナルな旅行会社です。
公式サイト:https://iberojapan.com/
イベロ・ジャパンの代表取締役である三上優さんは、スペイン囲碁協会の名誉会長でもある囲碁愛好家です。
囲碁文化の国際交流や次世代育成に強い関心を持ち、2014年に若手支援のために「イベロ・ジャパン杯」を創設しました。
実はこの三上さんとは勘違いではなければ、約20年以上前に一局打っているような記憶があります。
私は当時院生だったのですが、岩田先生の家にスペインからのダンディーなおじさまがお客様としてきていたと思います。
やっぱり、海外に行く人はこんなにダンディーなんだなと意味不明なことを考えていました(笑)
さらにはなかなかの腕前だったような・・・。
勘違いだったらごめんなさい、でも多分合ってると思います。(どっちだ)
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