読売新聞の担当記者からご連絡をいただき、1月21日の朝刊に「くらしき子ども棋聖戦の特集」を載せてくれるそうです!
3年前の低学年の部で優勝したときも、顔写真や棋譜つきで大きく載せていただいた記憶があります。
今回も佐田篤史プロの解説があると聞いているので楽しみです!
皆さんも見てくださいね〜!
『 週刊永代囲碁塾 』毎週水曜に配信中!
「囲碁講座」「詰碁」「棋譜解説」「実際の指導で出てきた形」などの特集で、棋力アップ間違いなしのオンライン囲碁雑誌です。全ての基本から学び直して、強くなりたい方はまず読んでください。
永代囲碁塾
毎年二月に開催されている三鷹市小学生囲碁大会。
気が付けば第14回を迎え、なかなかの歴史が積み重なってきました。
私は三鷹市に引っ越して少ししてからお手伝いを始めたので、関わり始めてからは10年弱になります。
その間には、コロナの影響で2回ほどお休みになった年もあり、いろいろな出来事がありました。
本当に毎年のように想定外のことが起こり、スマートに運営できた試しはありませんが、それでもみんなで力を合わせて、どうにかこうにか続けてきています(笑)

三鷹市小学生囲碁大会は、実は会場であるクリーンプラザふじみが調布市にあります(笑)
(三鷹市と調布市のごみ処理施設なので、三鷹市も深く関わっていますが)
そんな経緯もあり、途中からは調布市にも大きな力を割いてお手伝いをしていただくようになりました。
調布市の尽力もあり、前回の囲碁大会と親子囲碁入門教室は、それぞれ約100名が参加。
合計で200名規模の、大変人気のあるイベントへと成長しています。
そして、さらに!
今回から正式に調布市にも後援をいただき、案内にも一緒にお名前を掲載させていただけることになりました。
さらにさらに!
来年は大会タイトル自体が変わるかもしれません。
まだ今年の大会は終わっていませんが、すでに来年が楽しみですね(笑)
三鷹市小学生囲碁大会は、三鷹市と調布市が中心となって開催していますが、実はどなたでもご参加いただけます。
後援の都合で大会名に市名が入っていますが、実は参加条件に地域の縛りはありません。
全国各地からのご参加も可能ですよ(笑)
詳しくは、下記の公式サイトよりご確認ください。
2月14日(土)の開催です!
皆さまのご参加をお待ちしております!
小学生の頃に囲碁をやっていても、中学生になると活動場所が一気になくなり、そのまま囲碁を辞めてしまう子どもが多いのが現状です。
そこで、以前からの希望でもあったのですが、今回から中学生の囲碁大会も同時に開催することにしました。
まずは、小学生囲碁大会に参加経験のある方を中心に案内を出してみようと思っています。
初開催ということもあり、ガチ勢が優勝を目指す大会というよりは、「19路で打てるようになった中学生同士の交流の場」になってほしいですね。
こちらについても、詳細は公式サイトからご確認ください!
年始の一発目にして、過去最高の参加者数を更新しました。
今回は賑やかだったですね〜。
一番年下は3兄弟の末っ子くんが、石取りから頑張っています。
お兄ちゃんたちがやっているのを見れば、すぐに覚えていくでしょう。
そして、13路組も頑張っています。
あーだ、こーだ言いながらやってます(笑)
しかし、これだけの人数が集まると休憩時間が本当に賑やかですね。
勉強部屋の隣の部屋にて、それぞれで好き放題にやってます。
子どもの遊びのアイディアにはいつも驚かされてばかりです。
今年も囲碁に遊びにと全力で頑張ってもらいましょう!
当面の目標は2月14日(土)の三鷹市小学生囲碁大会ですね。
しかし、残念ながら学校によっては公開授業などのイベントと重なったりしております。
時間帯の関係で、本来のクラスとは違って厳しいクラスで出ないといけない子も出てくるでしょう…。
しっかりと訓練していきましょう。
日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
楽しく上達できる囲碁入門ドリルをお友達に勧めてみませんか?
前回は今年最低タイの参加人数だったのですが、今週は打って変わっての永代兄弟を除いたら最多人数でした(笑)
しかも、今回は鈴田先生もおらず、くらしきこども棋聖戦の関係で小田もおらずで、講師は永代1人だけでした!
これは大変でした…。
さらには今回はいつもの和室が取れずに、小会議室だったということで…。
碁盤と碁石の準備と後片付けは、隣の部屋から運び込まないといけません。
生徒も一緒に、みんなで備品を運びました。
さらには慣れない小会議室での対局ということで…。
碁石を机の上からガシャーンと落とす場面が3回ほど…。
なかなかに大変でした。
まぁ、これは囲碁あるあるなので、周りの皆んなも手伝ってあげることになります。
困ったときは助け合って、お互い様の精神ですね。
こうやって先生も生徒も一体となって、囲碁教室を開催しています。
年内は今回で三鷹子ども囲碁教室も終わりです。
良いお年をお迎えください。
来年は1月10日(土)から開始予定です!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
楽しく上達できる囲碁入門ドリルをお友達に勧めてみませんか?
きらめき囲碁クラブは、市内の小学校の放課後で活動しているため、囲碁教室は学校のある日しか行っていません。
今週は2学期最後の教室でした。
この日は、日頃からコツコツためてきたポイントを使って、景品と交換できる「ご褒美の日」です。
ポイントは「出席」「100マス計算」「ドリル」「対局」など、さまざまな取り組みでたまっていきます。
教室での最大のご褒美は「昇級」ですが、これは簡単にできるものではないということで、この景品によるご褒美は、子どもたちにとって大人気イベントです。
私も、日頃から何か景品になりそうなものがあれば、せっせと集めています(笑)
今回は、バザーのようなところで手に入れた小さなぬいぐるみ10個が人気でした。
ただ、それも今回でなくなってしまったので、また何か調達しなければいけません。
そこで、みなさまにお願いです。
小さめのおもちゃでも、鉛筆1本でも構いません。
新品ではなくてもかまわない(汚れがなければ)ので、もしご提供いただけるものがありましたら、ご寄付をお願いできないでしょうか。
以前には、テニスボールが景品になったこともありました(笑)
何かありましたら、永代または小田とお会いできる機会に、お声がけください。
子どもたちがとても喜びます( ^ω^ )


日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
楽しく上達できる囲碁入門ドリルをお友達に勧めてみませんか?
先日、午前中が2月の小学生囲碁大会の会議、午後から市内の中学校で囲碁指導、そのままいつもの小学校で囲碁指導と3件をハシゴしました。
囲碁普及には学校関係がキーポイントだと感じていることから、学校関係で囲碁を教えられる機会があるとつい飛び乗ってしまいます。
おかげさまでなんだか忙しくなってきました。
貧乏暇なしです(笑)
2月にある小学生囲碁大会に向けて5月くらいから月に1回のペースで会議をしています。
ここから先は準備も佳境に入ってくるので、もう少し打ち合わせや事前準備が増えてきそうです。
今はチラシの仕上げの時期で忙しく、バタバタとしております。
発注しなきゃ…。
中学校のほうも囲碁指導を始めて3回目。
今回はリピーターがほとんどで、囲碁を楽しんでくれているのが実感できます。
指導碁で打った女の子は「エグい、エグい」と言いながら私の石を取っていきますし、次に打った男の子は終局後に「めっちゃ頭使った〜」と疲れ果ててました(笑)
毎回楽しく指導させてもらっています。
小学校のほうはいつもどおりです。
一局打ち終わったら校庭開放でグランドに遊びにいく子もいれば、最後の時間まで数局打つ子もいます。
いずれにしても小学校のほうは、みんな元気です(笑)
子どもたちのパワーに負けないようにするには体力が必要です。
運動でもしなきゃ…(笑)
『 週刊囲碁マガジン 』毎週水曜に配信中!
囲碁界ニュース・講座・詰碁・アマ碁会特集、棋士紹介、コラムなどをお届けするオリジナル週刊誌。
年始から有料ですが、年内は無料会員で全て閲覧可能。この機会をお見逃しなく!
日付を見て、誕生日だったなぁと思いつつ…。
ーー
何かの学校行事と重なったのか、はたまたインフルエンザなどが流行っているのか…
一大勢力の学校の生徒が一人もこないので、人数は少なめ。
でも、生徒が少なくても講師の人数は同じ。
ということは…
講師からみっちりと指導が受けられますね。
見回りをしながら、色々と教えることができました。
まぁ、少し寂しいけど、こんな日があってもいいよねという感じです。
普段の詰碁はプリントで出題しているのですが、あまり気乗りしない生徒もいます。
そこで!!
碁盤の前に二人を並ばせて、実際に碁盤と碁石で解いてもらいました。
①永代「はい、問題を並べるから目を瞑って〜」
②生徒二人「目を瞑る」
③永代「はい、オープン!解けたら挙手!」
④生徒答える 正解は+1点(白石)、失敗ー1点(黒石)、遅れて正解は変動なし
黒や白の石がたまっていって、ふだんは詰碁に気乗りしない生徒も楽しそうにやっていました。
やっぱり環境って大事ですね。
『 週刊囲碁マガジン 』毎週水曜に配信中!
囲碁界ニュース・講座・詰碁・アマ碁会特集、棋士紹介、コラムなどをお届けするオリジナル週刊誌。
年始から有料ですが、年内は無料会員で全て閲覧可能。この機会をお見逃しなく!
きらめき囲碁クラブは今年入段した吉田透真プロが、小さいときに通っていた囲碁クラブです。
そんなところで最近、囲碁をやってみたいということで入部してきた子がいます。
まずは9路盤でルール説明から。
何となくルールの把握も早く、センスありなご様子。
早速対局してみると、これまたこれまた。
地の囲い方や、死に石の判断などセンスの塊です。
(実際は死に石を二眼で判断しておらずに、スペース感で判断していたようでした)
これには脱帽して、9路はおしまいにしました。
たった一日で13路クラスへ昇級です。
このまま9路クラスにいても、周りに大勝してばかりで悪影響を及ぼしかねません。
そして、13路クラスでも快進撃が・・・。
試しに13路で一番強いと思われる子と打ってみました。
13路は9路と違って、少し広いので複雑になります。
それでも、まだよく分かっていないはずなのに、石の取れるところや反対に自分の危ないところへ何となく手が向かうのです。
この後は対局進行が進み、終局して陣地の計算へ。
整地が終わると、本人は帰る時間で急いでおり「負けた」とだけ伝えて帰ってしまいました。
ですが、私は途中まで見ていて負けている感じはしなかったので、おかしいなと思いました。
そこで最後まで見ていた鈴田先生に確認したら「勝っていましたよ」と。
対局相手も自分の負けを認めていたので、本人だけが負けたと思っていたようです。
結局は陣地の計算をミスしながらも、現在の13路クラスで一番強い子に勝ってしまいました。
このあたりはまだまだ始めたばかりの初々しさが残ります。
さて、このような状況ではありますが、これはどうしようか悩みました。
もう三日目にして19路クラスへ昇級させました。
ここ10年で最速のスピードです。
普通は1年くらいかけるものなんですけどね。
打っている内容を見ても才能を感じます。
私が「この子はプロを目指せる」と断言したのは、この10年で吉田透真少年を含めて二人だけです。
今回は晴れて3人目となりました。
とはいえ、本人やご家庭で興味がなければプロになるのは難しいでしょう。
今後の成長に期待です。
永代囲碁塾
今回はなんと、新しく3人の子が参加してくれました。
きらめき囲碁クラブに通っている男の子2人と、そのお姉ちゃんです。
名簿上の登録者も20人を大きく超えてきており、毎回の参加者も安定して10人を超えています。
教室の雰囲気もますますにぎやかになってきましたね。
この調子で少しずつ仲間が増えていくと嬉しいです。
男の子たちは現在13路盤で対局していますが、少しずつ19路盤にも挑戦中です。
慣れるのも早く、きっとすぐに19路クラスに昇級できると思います。
この三鷹子ども囲碁教室でも、19路を練習している子どもたちは多く、誰もがその大きな盤面に少しずつ慣れていく段階です。
囲碁を始めてから19路で打てるようになるというのは、やはり一つの節目です。
もちろん簡単なことではありませんが、焦らず時間をかけて感覚をつかんでいってほしいと思います。
一方、お姉ちゃんは9路盤での対局に挑戦しました。
まずは「相手が離れているうちは一間トビ」、「相手が近づいてきたらくっつける」という基本を練習。
その後は「陣地で壁を作るときは横に広げる」という考え方を伝えました。
とはいえ、この「横」が場所によっては上になったり左になったりするので、感覚的に覚えるのはなかなか難しいところです。
中央を空、端を地面と考えるようにイメージしてもらうと、少しずつ理解が深まっていきます。
ちなみに、お姉ちゃんは普段、弟くんと対局することもあるそうですが、どうしても喧嘩になってしまうとか…。
そうなんです、兄弟で囲碁を打つと、つい熱くなってしまうんですよね。
永代家でも次男と長女が対局すると、よく喧嘩が起こります(笑)
みんな、それぞれのクラスでしっかり頑張っています。
それぞれが少しずつ成長していく姿を見るのが、本当に楽しみです。

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
楽しく上達できる囲碁入門ドリルをお友達に勧めてみませんか?
10月29日(水)に第二号が配信されます。
来年からは有料配信の予定なので、今が無料でお試しのチャンス!
コンテンツは下記となります。
・囲碁界ダイジェスト
・永代囲碁塾ダイジェスト
・アマ囲碁界特集「第15回 こども棋聖戦 東京大会」
・海外囲碁通信
・業界人インタビュー(今回はお休み)
・Q&Aコーナー(質問募集中!)
・今週の詰碁(問題)
・今週の詰碁(解答)
・今週の囲碁講座(問題)
・今週の囲碁講座(解答・解説)
・コラム・永代和盛の囲碁人生
・編集後記
ぜひ、無料会員登録をしてお待ちください。
12月20日〜21日に岡山県の倉敷市で全国大会が行われます。
その東京都代表を決める予選会が日本棋院で行われました。
小学生低学年と小学生高学年に分かれて、各クラスで2名ずつが全国大会に出場できます。
低学年の部に次男が、高学年の部に長男が出場しました。
ちなみに長女はまだ未就学児なので家でお留守番です(笑)
参加人数の都合により、低学年の部は3連勝で全国大会へ進出できます。
次男が参加しましたが、結果は2連敗後の不戦勝(参加人数が奇数だった)で一回も勝てず。
電車の中で詰碁してたら電車酔いしたのか、気持ち悪くなったり、一回戦の途中からお腹が痛かったりと万全の体調ではなかったようです。(もともと実力的に代表は厳しいですが)
長男がこういう状況になったら「準備からが勝負だよ」と厳しく言うところですが、お楽しみ勢の次男なので「運が悪かったな・・・」という感じです。
無事に二局頑張って対局してくれて良かったなと思います。
右が長男、左は良いライバルのAくん
高学年の部は三連勝で予選を枠抜け、その後に本戦で一回勝つと代表が決まります。
長男は途中で苦戦しながらも三連勝。
そして、三連勝者が出揃い、その人数は3人!
代表は二人なのでもう一局打たないといけませんが、3人だと奇数です。
ここは抽選で一人が代表確定!
残る二人で代表決定戦!
・・・・
というわけではなくて、2勝1敗の中から抽選で敗者復活を決めます(笑)
必ず最後に勝って代表を決めてねというスタイルです。
実力主義らしい大会の制度です(笑)
長男は本戦でも勝って見事に東京都代表となりました。
全国大会も頑張れ!
少年少女全国大会のリベンジだ!!
※本大会の詳しいことは下記の週刊メルマガで特集いたします。
無料会員登録をしてお待ちください。
10月22日(水)に創刊号が配信されます。
来年からは有料配信にする予定なので、今が無料でお試しのチャンス!
コンテンツは下記となります。
・囲碁界ダイジェスト
・永代囲碁塾ダイジェスト
・アマ囲碁界特集「第15回 こども棋聖戦 東京大会」
・海外囲碁通信
・業界人インタビュー(今回はお休み)
・Q&Aコーナー(質問募集中!)
・今週の永代家創作詰碁
・今週の囲碁講座
・コラム・永代和盛の囲碁人生
・編集後記
ぜひ、無料会員登録をしてお待ちください。
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾