年始の一発目にして、過去最高の参加者数を更新しました。
今回は賑やかだったですね〜。
一番年下は3兄弟の末っ子くんが、石取りから頑張っています。
お兄ちゃんたちがやっているのを見れば、すぐに覚えていくでしょう。
そして、13路組も頑張っています。
あーだ、こーだ言いながらやってます(笑)
しかし、これだけの人数が集まると休憩時間が本当に賑やかですね。
勉強部屋の隣の部屋にて、それぞれで好き放題にやってます。
子どもの遊びのアイディアにはいつも驚かされてばかりです。
今年も囲碁に遊びにと全力で頑張ってもらいましょう!
当面の目標は2月14日(土)の三鷹市小学生囲碁大会ですね。
しかし、残念ながら学校によっては公開授業などのイベントと重なったりしております。
時間帯の関係で、本来のクラスとは違って厳しいクラスで出ないといけない子も出てくるでしょう…。
しっかりと訓練していきましょう。
日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
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JRの西大井駅すぐにある「メイプルセンター」で囲碁教室をやります。
まずはお試しの1dayイベントとして、10月6日(月)の10時〜12時に行います。
そしてなんと!!
こちらのイベントが大盛況になり、今後も継続して囲碁教室に行きたい!という声が多数の場合は、1月から毎週の講座として始まります。
ぜひとも皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
ある日、とある女流棋士から「カルチャーセンターで囲碁教室やらない?」と連絡がきました。(ありがとうございます!)
メイプルセンターの囲碁教室をやっていた先生が、お辞めになるということで後任を探しているとのことでした。
西大井は武蔵小杉に近いこともあり、仕事がある日なら筋が良い(囲碁用語)場所です。
そこで開催日時などを相談させていただいて、これで人数が集まるならスタートしましょうと即決。
悩んでいるよりも、とりあえずは条件を決めて動き出したほうがいいなという、いつものスタイルです。
少し前まで囲碁教室に通っていた方々がまた来てくれるようになるか、新規でどれだけ来るかなどは未知数ですが・・・。
でも結局は「やってみないと分かりませんよね」という口癖とともに受けました。
対象の棋力は講座名にあるように、誰でも楽しんでもらえる講座にします。
だから初心者でも大歓迎です。
生徒間の棋力差がすごすぎてどうにもならなかったら、講師を二人体制にする覚悟で初心者でもOKということにしました。(うちには奥様という奥の手があるのだ〜)
おかげさまでイベントは10人以上の申し込みがあるようです。(でも、初心者は0人かな・・・?)
これでとりあえずはイベントを無事に開催できそうです。
そして、次の段階は体験教室に満足していただいて、毎週の講座が始まるのか・・・。
また報告します。
乞うご期待!
ちなみに、これを見てくれた方が来ていただいてもいいですよ(笑)
よろしくお願いいたします〜!
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
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永代囲碁塾
近くの中学校でボランティア囲碁指導をしてきました。
本日は3人でしたが、そのうちの2人は初めての参加。
少しずつ増えてくれて嬉しいです。
前回も対局してくれた女の子は、夏休み中におじいちゃんと対局したとのこと。
まだ初心者だったので、碁にはならなかったとは思うのですが、おじいちゃんは嬉しかったでしょうね〜。
嬉しくなかったら、そもそも対局しません。
初心者でも良いから対局するというのは、もう嬉しさ確定ですね(笑)
囲碁を教えてると、こういうほのぼのとしたシーンに出会えるのが良いんですよね。
囲碁の先生をしていて嬉しくなる瞬間でもあります。
そして、今日はウルトラ中学生との出会いが。
まずは石の取り方だけ教えて石取りゲームをしてみました。
「先に3個取ったほう勝ちね〜」とか言いながら打ってたら、初っ端から「シチョウ」をお見舞いされました!
すごいね〜と言いつつも、まぁたまたまかもしれないし、難しいことを教えてもまだ大変かなと思って、そのときは何も触れずにいました。
だって、シチョウは失敗したら大惨事になる危険な技ですからね(笑)
そして、いっぱい取られて負けたので、もう一局。
そして、迎えたこの局面。

白1と切ってみたら、また綺麗に黒から「シチョウ」をお見舞いされました。(考えてみてね)
「もう分かってやっとるやん…。」
天才です。
この勢いのままに、次は陣地を教えて本当の囲碁をやりました。
そうすると今度はその一局で、「ゲタ」をお見舞いされました!
天才です。
囲碁を覚えた日に、自力でシチョウとゲタを編み出した人は初めて見ました。
若くして囲碁に出会っていたらプロになっていたかもしれません。
いや、この感じだと今からでも間に合うかもしれません……。
鳥肌が立った囲碁指導でした。
やっぱり子どもたちは天才ですね。

日本一やさしい囲碁入門ドリル
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倒産寸前の日本棋院ですが、この危機的な状況で何をするべきかの提言をします。
小学校や学童保育、中学校など教育の場で囲碁教室をすることです。
もしも学校の授業で囲碁を教えることができたら、理想ですね。
最近、東京などでは文化に触れる授業をしなければいけないようで、ところどころの学校で囲碁を題材にしてもらっています。
さらには幼稚園や保育園など未就学児向けもいいですよね。
現に、幼稚園や保育園で囲碁教室をやっている囲碁棋士はいらっしゃいます。(グッジョブです!)
毎週、幼稚園で囲碁教室を行っています。
— 万波奈穂 (@naonao_myu) September 16, 2025
私と打つときは黒白選べるしたくさん石取れるし勝てるしで子供達は大喜びです。
そろそろ「先生弱いね」と言われそうです🤣 pic.twitter.com/Q9eO1WOtRu
からたち幼稚園の囲碁への取り組みの記事です!
— 吉川 一 (@kikkawahajime) July 31, 2025
歴史、取り組み内容ともに唯一無二です。
とても興味深い内容になっていますのでぜひ御一読下さい✨
囲碁で子どもの成長を育む からたち幼稚園の取り組み 集大成のテキスト『碁學書』で普及を(内藤由起子)#Yahooニュースhttps://t.co/kOvvkHpfTR
教育の場のように、生徒が絶対に集まるようなところで囲碁をやるのが理想です。
ただ、そう理想どおりにいくことばかりでもありません。
そういうときは、公民館や既存の囲碁を楽しめる場所を使わせてもらいます。
碁会所でもいいでしょう、何かのイベントのブースを借りるのもいいでしょう。
とにかく囲碁を知らない人に囲碁を知ってもらう機会を増やさなければいけません。
子どもたちへの囲碁普及に力を入れると、必ず囲碁人口が増えます。
しかし、ここで一つ壁に当たります。
囲碁入門教室で、さらには子ども向けとなると、参加費が取りにくいのです。
「子ども囲碁入門教室 = 参加費無料」のイベントがほとんどです。
囲碁入門教室をするときに、運良くスポンサーから予算をいただける場合がありますが、本当に稀なことでしょう。
予算がつかないことのほうが圧倒的に多く、囲碁入門教室はボランティア活動になることがほとんどです。(私もどれだけボランティアをやっていることか…)
あれ?
でも、こんなときに適任なところがありますよね?
そうです、「 公益財団法人 日本棋院 」です。
日本棋院は、たくさんのスポンサーから囲碁普及の使命(お金)を預かっています。
参加費が取れないようなイベントに講師を派遣するのは、公益財団法人でもある日本棋院の役目ではないでしょうか。
でも「今の日本棋院には予算がない?」
それならば、棋士に支払っている固定給の分だけ動いてもらえばいいのです。(法律的にも問題ないでしょう)
今の棋士は何もしなくても固定給がもらえる状況です。
しかも、不平等なことに、若手棋士よりも年配棋士のほうが同じ段でも割合を高くもらっています。
(ある時期の入段者から固定給がガクンと下がっています。)
勝負の世界にいるのに、引退制度もなく、何もしないでもお給料がもらえるっておかしくないですか?
野球やサッカーの世界でも実力がなくなったら引退です。
お隣の似たような将棋界ですら、引退制度があります。
勝負の世界らしく、固定給を対局料に全振りするのなら分かります。
そうでなければ、固定給の分くらいは参加費無料の入門イベントなどに棋士派遣をしてください。
一昔前は一定の規模の子どもイベントには棋士派遣がありました。
いつからかその制度もなくなり、完全に有料化しています。
この囲碁人口減少という現状と逆走していく意識(方向性)を、早く改善したほうが良いと考えます。
従来の囲碁棋士の考え方は「無料で囲碁の仕事をするなんてとんでもない、囲碁棋士の価値が落ちる」というのが一般的でした。
(私も若いころはそれが格好良いと思ってました)
なので、ボランティアでの囲碁指導は、まぁ見かけませんでしたね。
今、そのツケが強烈な形で回ってきています。
これはそもそもが勘違いで、教育機関や公共施設でイベントをやるときは、どの業界でも基本的にはボランティアです。
当たり前のことなので、棋士の価値が落ちることはありません。
むしろ「プロの方がイベントを開催してくれるなんて有り難い」と囲碁棋士の評価が上がることでしょう。
だから、これまでの考え方はただの勘違いです。
そもそもが、正しいのは「 囲碁人口が減る = 囲碁棋士の価値が落ちる 」です。
何事も評価というのは自分でするものではありません。
周りの人が評価するものです。
囲碁棋士の価値を上げるためにも囲碁人口を増やすのです。
バブルのころのように、黙っていても囲碁人口が増え続けた時代ではありません。
手遅れになる前に、とにかく早く動きましょう。
「全てを無料で受け入れろ」と言っているわけではありません。
教育機関や公共機関に限る、30人以上が集まる子どもイベントなど条件をつければ良いと思います。
(交通費くらいは実費なので、出してくれるところも多いですし)
応援されるためにも夢のある行動をするべきです。
本当に、棋士採用試験の採用人数減などは、夢を潰すようで逆効果の行動です。
大した経費削減にもならないのに、こんなことをしていてはいけません。
正しい方向性で努力すれば、今よりも間違いなく囲碁人口が増えます。
そうすると、子ども囲碁大会など有料イベントへの参加者も増えます。
囲碁の道具や本なども売れます。
囲碁教室に通う子どもも増えてくるでしょう。
子ども囲碁界が盛り上がれば、新規スポンサーが現れるかもしれません。
子どもを応援したい大人は本当に多いのですから。
これらのことで、様々な収入アップが見込まれます。
前にも書きましたが、日本棋院はこの収入の見込みを計算することができていません。
今、目の前に見えてるものしか計算できていないのではないでしょうか。
(囲碁では厚みを築くのが好きな棋士だって多いはず)
とにかく、日本棋院は全国各地で囲碁普及をしているアマの方々と連携を取るべきです。
早くしないと大変なことになるでしょう。
ただ、ここまで言っても、日本棋院は変わらないかもしれません。
でも、若手棋士を中心にこの考えに賛同してくれる人がいるかもしれません。
共感してくれる方は、ぜひ囲碁普及活動を始めましょう。
最初はボランティア活動になると思いますが、このような厚みを築く活動は、あとから利いてきます。
何よりも評価が上がりますし、仕事に繋がることもある。
やる気はあるけど、やり方が分からないという棋士も多いと思います。
そういう方は、囲碁普及に動いている方と連携することをお勧めします。
色んな囲碁普及の形を提供してくれると思いますよ。
(アテがないなら、私に相談してくれてもかまいません)
とにかくすぐに動いて囲碁普及をしていかないと、日本棋院は持たないでしょう。
私は日本棋院の元院生で、とてもお世話になった身ということもあり、囲碁界を盛り上げるために色々と活動しているつもりです。
日本棋院が崩壊していく姿など見たくはありません。
この提言が届くことを願っております。
永代囲碁塾
面白いレッスン内容の依頼がきました。
生徒さんが今度、囲碁入門の説明をするから「囲碁入門のやり方を教えてほしい」という内容です!
ということで、一局打って棋力をおおよそ把握してから、囲碁入門のやり方を指導しました。
生徒に囲碁入門レッスンをすることは山のようにありますが、講師側を鍛えるための個人レッスンは初めてかもしれません。
これまで弟子たちに指導したことは何度もありますが・・・。
ルール説明も含めて囲碁入門は、棋力が高いほうが教えやすいのは間違いありませんが、いちばん大事なのは棋力ではありません。
分かりやすく説明するための「言語化」です。
| 少ない言葉で分かりやすく |
| 関係のない情報は与えない |
| 必要な情報でも、適切なタイミングで説明する |
これはプレーヤーとは全く違う分野の能力となります。
私は、これらのことをきちんと実行するために、ルール説明の順番や流れなどを徹底的に研究しました。
さらに、実践経験を踏まえての改良も重ねています。
特に制限時間や参加人数、入門講座の回数などによっても、やり方は変わってくるので、そのノウハウを伝授します。
珍しいレッスン内容の依頼でしたが、囲碁のことであれば、何でもやるのが「永代囲碁塾」です。
このような依頼でも、その他のことでも、囲碁のことなら何でもご相談ください!!
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基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
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永代囲碁塾
夏休みの真っ只中で、真夏の暑さでも子どもたちは元気です!
しかも、今回は新参加者の男の子(Kくん)が!!
長男の同級生です(笑)
前回の棋士イベントで初めて囲碁を覚えたのですが、継続してやりたいということで「三鷹子ども囲碁教室」に来てくれました!
しかも、最初に私と2局。
その後に生徒どうしで1局。
対局待ちで時間が空いたら、こちらを見て
Kくん「打つ相手がいないので打ちましょう〜」
と、やる気十分なので、小田ともう一局。
意欲的で、すぐに強くなっていきそうな空気がムンムンです。
前回のイベントからの教室コンボで、囲碁人口増加の理想的な展開でした!
またイベントないかな〜(笑)
やる気十分といえばTくんを忘れてはいけません。
今回は「この陣地何目?」という問題をやっていました。
陣地の計算を頭の中でしているときに、死に石を相手の陣地に埋めてから、残りの陣地を計算するスタイルでやっていました。(白地が7目で黒のアゲハマが2つなら、白地は5目みたいに)
これが実際の終局のときのやり方なので、最初はこれで考える人がほとんどでしょう。
でも、このやり方は陣地を計算するときの工程が一つ増えてしまって、少しややこしいのです。
早いやり方は「死に石は自分のポイント(陣地)として計算」するのです。(黒地が15目、アゲハマが2つなら黒地が17目みたいに)
どちらの計算方法が正しいということはないのですが、実際の対局では持ち時間が決まっていたりと、早いに越したことはありません。
みんな、強くなるにつれて早いほうに統一されていきます。
しかし、ここで一言。
Tくん「アゲハマで相手の陣地を減らす爽快感が良い」
この言葉には思わず、笑いながら納得しました(笑)
たしかに整地のときに、アゲハマで相手の陣地を減らしていくのは楽しいですよね。
ということで、Tくんから爽快感を奪うのは申し訳ないので、やり方は任せることにしました(笑)
本当に子どもというのは、大人が忘れてしまったような発想が出てきますね。
(人生で効率ばかり求めてはダメですよ!)
これが「子ども教室で指導している面白さの一つ」です。

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先日の東京子ども囲碁普及会の会場で棋士イベントがありましたが、他にもこのイベントの様子を見にきてくれた棋士がいます。
李 沂修 八段 です!
日本棋院プロフィールページ:李 沂修 八段
先日も少し顔を出してくれましたが、今回もイベントを気にしてくれていたようです。
そして「せっかく来たので打とうか」と言ってくれて、長男を鍛えてくれました!
李沂修八段 VS 長男
定先で挑戦させていただきました。
1局目は知らない定石になったようで、すぐに黒がツブれていました。(はよ、投げい)
李八段「2局目はなかなかしっかりと打ってた。僕も打ち方が微妙で、一局目は僕を油断させる作戦だったな(笑)」
と言っていましたが、それでも長男はしっかりと20目やられていました(笑)
それもそのはず、李八段は実績十分で、とても強い棋士なのです。
棋聖戦でリーグ入りして、五段から七段に飛び付け昇段したり。
新人王を獲得したり。
若鯉戦で優勝したり。
さらには、自身の成績だけでなく、現在の「院生トップを走っている弟子を育てている」という、スーパーマンです。
プレーヤーとしても、師匠としても一流です。
ご指導いただき、ありがとうございます!

日本一やさしい囲碁入門ドリル
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いつもの教室をしているコミセンで、囲碁棋士がくる「親子で囲碁体験教室」が開催されました。
囲碁棋士の大垣雄作九段が講師で、ルール説明から囲碁入門講座をしてくれました。
囲碁棋士・大垣雄作九段による囲碁入門講座
経験者の参加もOKということだったので、三鷹子ども教室・東京子ども囲碁普及会のメンバーも便乗して参加してきました!
うちから子どもだけで14人!(+保護者と講師)
会場の前半分では入門講座が開かれ、10人強が参加。
後ろ半分では経験者が対局をしており、こちらには20人ほど(ほとんどがうちの関係者でしたが)が参加していました。
入門講座にはうちの息子たちの同級生も参加していて、とても賑やかなイベントとなりました。
そして、教室の宣伝もしっかりとしておきました。
教室を紹介したら来てくれそうな子もいたので、良かったです!
囲碁をやらない人には伝わりづらいかもしれませんが、こうしたイベントを開くと意外と多くの人が集まるんですよね。
そう、囲碁って実は人気のあるゲームなのです(笑)
このようなイベントで囲碁に興味を持ってもらい、囲碁教室へとつなげる。
理想的な流れです。
狙い通りですね!(ドヤ)
少し落ち着いたころ、いつも熱心なTくんが、インストラクターのお兄さんに指導碁を打ってもらっていました。
指導碁を受けるTくん
実は、このお兄さんは長男の通っている洪道場の先輩でした。
お互いに「なぜこんなところで??」という感じでしょうね(笑)
そして、もう一人のインストラクターは、私が長崎で子ども教室をしていたときに教えていた生徒です。
こちらも「なぜこんなところで??」となりました(笑)
目立たないところでも、イベントや教室で囲碁を盛り上げていきますよ〜。

日本一やさしい囲碁入門ドリル
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今回、相談してくれたのは、15年ほど前に囲碁普及団体「→ IGOAMIGO」で一緒にスタッフをしていた女性の方でした。(お久しぶり!)
現在はお隣の市で先生をされており、なんと前任の中学校でも囲碁部を立ち上げたという、囲碁愛にあふれるエネルギッシュな先生です。
こうした先生がいると、学校側にも囲碁への理解が得られやすく、話がスムーズに進んでいくことが多いですね。
これまで東京子ども囲碁普及会の活動の一環として、囲碁部の創設を目指して、打ち合わせをしてきました。
そこでまずは「深くは考えずに、とりあえずやってみてから考える」(永代の得意技)という方針で、体験囲碁会を開催してみることにしました。
当日は2人の生徒が参加し、さらに近くにいた先生も一緒に打ってくれました。
そのうちの一人は田舎のおじいちゃんに一回だけ囲碁を教えてもらったことがあったとか!(でも、囲碁経験はその一回だけ)
他にも囲碁に興味を持っている生徒がいるようなので、今後も定期的に体験会を開き、少しずつ仲間を増やしていけたらと考えています。
5人ほど集まれば囲碁部として成立するのかもしれませんが(このあたりは詳しくないのですが)、焦らず地道に続けていきたいと思います。
もちろん、生徒がたくさん集まることが一番の喜びですが、それ以上に大きな意味を感じたのが、今回のように周囲の先生が一緒になって囲碁に関わってくれたことです。
やはり、囲碁に対する理解者がいるかどうかで、活動のしやすさは大きく変わってきます。
今回の体験会でも、周りの先生方が気にかけてくださり、色々と気遣いをしてくれていたと聞き、とてもありがたく感じました。
もちろん、企画してくださった先生のお人柄もあると思いますが、それでも理解の輪が広がっているのはうれしい限りです。
さらに「年度末の学校イベントで囲碁ブースを出してみては?」という前向きな声までいただき、少しずつですが、確実に囲碁の輪が広がっていることを実感しています。
これからも、一人でも多くの人に囲碁の魅力を知ってもらえるよう、囲碁普及活動を続けていきたいと思います。
特に小学校や中学校の囲碁普及には力を入れていきますよ!

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今回は、Hちゃんが1ヶ月ぶりに来てくれて、教室はとても賑やかでした。
そして、先月は小学校別の団体戦がありましたが、今月は7月21日に「ロッテ杯」という教室別の団体戦があり、こちらにも出場することになりました。
永代家からは、小学校別の団体戦に長男と次男が出場しましたが、ロッテ杯には長女が大将として出場します(笑)
他にももう少しすれば、19路盤でしっかり対局できる子たちも増えてくるので、そのときは大勢を引き連れて大会に出場したいですね!
最近はとても暑く、まるで真夏のような気候ですが、鈴田先生が毎回来てくださり、しっかりと指導してくれています。
生徒どうしの対局の見守り&アドバイス、指導碁、詰碁指導など、毎回大活躍してくれています。
いつも本当にありがとうございます!
そんな鈴田先生ですが、今回は終わりのほうで、いつの間にか長男と対局していました(笑)
ハイレベルな熱戦が繰り広げられ、暑い夏にふさわしい、熱い戦いでした!
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