今回も三鷹市小学生囲碁大会をきっかけに新しく来てくれた子がいます。
9路で入賞したのですが「来年は13路で頑張ろう!」と意気揚々です。
しかーし!
うちの教室に来るのであれば、来年は19路でも十分に打てるようになるでしょう!
三鷹市小学生囲碁大会の入門教室から始めた子も、今回は19路で出場しています。
年々のレベルアップが楽しみですね。
さぁ、そしてうちの秘蔵っ子の三歳児はどうか。
今回はあまり気分が乗らずに前半はくねくねしてました。
それでも、休憩のあとには本気を出してきて、ドリル問題に一生懸命に取り組んでいました。
本気を出せばこんなものですね!
子どもは日によって気分が全く違います。
そういうときは無理せずに、フォローしていきたいと思います。
三鷹子ども囲碁教室
当団体は東京を中心とした児童・生徒又はその親に対して、伝統文化の囲碁を継承する活動をしていきます。
東京子ども囲碁普及会
日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
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体育館には碁盤がずらっと50面。
中学一年生100人が二人一組で向かい合いました。
学校の先生が囲碁に理解があり、今回は道徳の授業の一環として企画してくれたそうです。
学校で囲碁をやると、100人単位が一気に集まってくれるのがすごいところですよね。
囲碁と学校はとても相性が良いと、改めて感じました。
今後も学校への囲碁普及には力を入れていきたいと思います。
今回は「ふれあい囲碁」を、ふれあい囲碁ネットワークの方々が主導して講演をしてくださいました。
内容は、障害とは何か、苦手とは何か、といった社会福祉的な観点からのお話です。
年齢、性別、国籍、障害の有無などに関係なく楽しめるコミュニケーションツールとして「ふれあい囲碁」を活用しているとのことでした。
囲碁をきっかけに、人と人との関わりを広げていこうという考え方ですね。
ふれあい囲碁は、囲碁的な発想で言えば石取りゲームです。
ただ、あえて「囲碁的」と表現したのは、一般的な囲碁のような競技性を極力排除しているからです。
参加者の自主性に任せたり、ときには勝負がつかなくてもそれはそれで良しという雰囲気があります。
ふれあい囲碁ネットワークの方々も「いつもみんながやっている囲碁ではありません」とはっきり言っていました。
誰でも楽しめるゲームをみんなでやろうという、とてもシンプルな発想なのだと思います。
そのシンプルな発想と、ルール自体がとても簡単な囲碁というゲームの性質がうまくかみ合い、この形にたどり着いたのではないかなと勝手に想像しています。
まず最初はチーム戦です。教えるルールはたった二つ。
① 黒、白と交互に交点に置く
② 相手の石を囲めば取れる
この二つだけを説明して、みんなの前に置いてある大碁盤を使ってチーム戦がスタートしました。
勝利条件は、相手の石を一個以上取ることです。
半分くらいずつチームに分かれて、順番に一人ずつ前に出て石を置いていきます。
囲碁的に言えば「連碁」ですね。
前に出ているのは一人ですが、後ろからは「そっちじゃない?」「危ない!」などの声が飛び交い、結果的には本当の意味でのチーム戦になっていました(笑)
それを微笑ましく見守っている先生も、自主性を尊重していてとても我慢強い方でした。
私ならついつい口を出してしまいそうです(笑)
対局の内容もなかなか面白く、あちらこちらに打ったり、最短手数に近い形で終わったりと、予想外の展開が続きました。
ただ一つ気になったのは、着手禁止点などに打ってしまった場合はどうするのかということです。
その場合は「当事者同士で話し合って新しいルールを決めれば良い。それでも納得いかなければじゃんけん」とのことでした。
ここまで自由度が高いとは驚きです。
たしかに、ふれあい囲碁は「囲碁のルールの一部を利用したボードゲーム」と考えるとしっくりきますね。
私自身も新鮮な気持ちで見ていました。
休憩を挟んで、二時間目は個人戦です。
ここでは私も組み合わせを手伝いました。
石を一個取れば終わりというルールなので、とにかく終局が早いのです。
100人もいるものですから、常に10人くらいが受付に並んでいるような状態でした。
勝敗が近そうな二人を見つけて、どんどん組み合わせていきます。
対局すれば半分は負けてしまうので、どんな雰囲気になるのかなと思っていたのですが、見ている限りみんな楽しそうでした。
それが何より良かったですね。
終わった後には「教室でもやりたい」という声もあったようで、嬉しくなりました。
ふれあい囲碁ネットワークの方は「ルールなんて細かく教えなくても、不思議とそのうち普通の囲碁に近づいていくんです」と話していました。
今後どうなっていくのか、楽しみですね。
色々と新鮮なことがたくさん続いた二時間でした。
ふれあい囲碁ネットワークの皆さま、学校の先生の皆さま、どうもありがとうございました!
中学校で囲碁授業
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今回はさっそく、三鷹市小学生囲碁大会の入門教室に参加してくれたS君が教室に来てくれました。
三鷹市小学生囲碁大会と教室がつながり、良い循環が生まれています。
とても嬉しい流れです。
これから他にも来てくれる予定の子がいるので、今後がますます楽しみですね。
そして、入門教室と今回で、囲碁はまだ2回目のS君。
それなのに、すでにかなり囲碁を理解していて驚きました。
話を聞くと、家ではお母さんと将棋を指しているとのこと。
しかも、そのお母さんがかなり強いそうです。
お母さんが将棋を指すというだけでも驚きですが、さらに強いとなると…
なかなか珍しいですね。
やはり将棋をやっていると、読みの力や勝負所でしっかり考える習慣が自然と身についています。
その感覚は囲碁にも通じる部分が多く、飲み込みが早いのも納得です。
これは囲碁あるあるでもあり、将棋あるあるでもあります。
ただ、S君いわく、将棋教室は近くになかったとのこと。
囲碁も将棋も、覚えた直後に気軽に続けられる場所をどう確保するか。
これはともに業界全体の課題かもしれません。
囲碁界にも同じ課題はありますが、三鷹市に関していえば、環境はかなり整っています。
市内の小学校で放課後に囲碁ができる場所が多くありますし、三鷹子ども囲碁教室や蕎麦碁もあります。
吉祥寺駅周辺には碁会所も2つあります。
そうした活動が積み重なり、先生方の努力の結晶が三鷹市小学生囲碁大会です。
冒頭で「好循環」と書いたのは、まさにこの流れがあるからです。
三鷹市の小学生、囲碁はかなり盛り上がっています。
そして今後は、小学生だけでなく中学生にも広げていく予定です。
そちらもどうぞご期待ください。

日本一やさしい囲碁入門ドリル
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【 報告1 】三鷹市小学生囲碁大会 & 中学生囲碁大会(永代囲碁塾ブログ)
クリプト忍者「 一夜 」Version
永代囲碁塾のロゴを描いて&書いてくれた方です。
石を取る手筋の「ゲタ」と「シチョウ」を紹介してくれます。
「 AOPANDA 」 Version。
ファミマのコンビニなどでも活躍している「AOPANDA」というキャラクターが囲碁のルール説明をしてくれています。
クオリティーが高すぎの囲碁入門アニメです(笑)
【 報告 】三鷹市小学生囲碁大会 & 中学生囲碁大会(永代囲碁塾ブログ)
【 報告2 ・ゲスト紹介】第14回三鷹市小学生囲碁大会(永代囲碁塾ブログ)
ここ3回ほど親子囲碁入門教室の講師でコンビを組んでいます。
囲碁棋士がどういうものかを説明してから囲碁のルール説明に入りました。
コウ以外をさくっと説明して、すぐに実戦へ。
百聞は一見にしかず。
特に子どもたちは実際にやるほうが分かりやすいでしょう。
スタッフがたくさんいるときは、この作戦が有効です!
金子プロ&永代の囲碁入門教室
その後は実戦ということで、金子プロに指導碁もしてもらいました。
囲碁棋士にルール説明からしてもらって、その日のうちに指導碁まで打ってもらえるなんて!
とても運の良い子どもたちですね。
金子プロの指導碁
前回も使用した囲碁入門アニメです。
ファミマのコンビニなどでも活躍している「AOPANDA」というキャラクターが囲碁のルール説明をしてくれています。
こちらはプロのアニメーションクリエイターに頼んでいるので、クオリティーが高すぎます(笑)
AOPANDAの囲碁入門アニメ
今回は囲碁入門動画で新作もあります。
ルールを覚えたあとの、石取りの手筋になります。
シチョウとゲタの説明をしています。
こちらはAIも使いながら作成したものですね。
言葉の発音などがおかしいところもありますが、これは仕方がありません。
もう少し進化すれば、AIでも違和感なく話せるようになり、クオリティーも上がっていくでしょう。
クリプト忍者・一夜の囲碁入門動画
長らく大会審判長のゲスト棋士として来てくれています。
私が幕張囲碁研修センターで寮生をしていた頃の先輩ですね。
寮の敷地内でよく野球ボールを壁投げしていた記憶があります。
そして壁投げの音がうるさくて、よく寮母さんに怒られていました(笑)
とてもエネルギッシュな先輩です。
三鷹市内の小学校で囲碁指導していたということで一回来てもらったら、とても熱心な仕事ぶりが好評で、レギュラー化しました。
参加者にも実行委員会のメンバーにも人気の棋士です。
ここ3回ほど親子囲碁入門教室の講師をしてくれています。
囲碁棋士ですが、絵が天才的に上手いです。
私と一緒によく囲碁グッズを作っています。
「いごぱんだぬいぐるみ」「ルナ名人キーホルダー」「虎丸キーホルダー」など。
いごぱんだぬいぐるみ
虎丸キーホルダー
本大会でも賞品によく使わせてもらっています。
打ってよし!(棋士だからね)
描いてよし!(絵もプロ級だよ)
歌ってよし!(歌も上手いらしい)
の三拍子揃った天才です(笑)
永代の推し棋士なので、皆さまもぜひ応援してください〜。
※「吉田透真新初段」の紹介は中学生囲碁大会のほうにて
大会審判 兼 司会で大活躍!
打てて話せる、何でもできる女性インストラクターです。
新垣望インストラクターと姉妹で、調布にある囲碁サロン「燦々」を運営しています。
新垣望インストラクターも入門教室を担当しました。
あとは原英崇インストラクターも駆けつけてくれて、入門教室を担当しました。
小田と永代も含めて専門のインストラクターが大集結!
さらにはIGOAMIGOで長らく幹事として活躍してくれている方や、最近は専門のインストラクター並みに活躍している方々など、入門教室は少数精鋭の最強部隊が揃っています。(ついでにそんなに戦力にならない長男も)
入門教室はこれに金子プロが加わって、鉄壁すぎる布陣で安心感しかありません。
なぜここまで入門教室に力を入れているのか。
まずはルールを教えるということはかなり難しいことですし、ここで囲碁が楽しいと思ってくれないと囲碁を続けてくれません。
本当にここが囲碁普及の要なのです。
囲碁ファンが0から1に増えるかもしれない、このタイミングこそが全力を注ぐタイミングなんですよね。
既存の愛好家に囲碁指導をするのは囲碁普及ではないということではないですが、どうしても入門教室の囲碁普及感には太刀打ちできるものではありません。
三鷹市囲碁界が盛り上がっているのは、ここに力を入れているからと言っても過言ではありません。
歴代の方々のご尽力の賜物ですね。

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三鷹市小学生囲碁大会 & 中学生囲碁大会(永代囲碁塾ブログ)
三鷹市小学生囲碁大会(公式サイト)
まずは、多くの方々のご協力のおかげで、大きなアクシデントもなく無事に大会を終えられたことに、心より感謝申し上げます。
参加者の皆さまも非常に協力的に動いてくださり、さらに多くのスタッフが集まってくれたことで、参加者の皆さまに満足していただける体制を築くことができました。
大会終了後には、参加者から好意的なメールも数多く届きました。それが今回の大会の充実ぶりを物語っていると思います。
実行委員会としては、昨年5月から打ち合わせを開始し、入念に準備を進めてきました。各方面が全力で取り組んだ結果だと感じています。
三鷹市小学生囲碁大会は、本当に素晴らしい大会へと成長していると思います。
今年は新たに三鷹市中学生大会も開催され、さらに後援として調布市にも加わっていただきました。
来年は調布市にも全面的に参画していただき、よりスケールアップした大会になる予定です。
どうぞご期待ください。
昨年は大会参加者が100人超え。
親子入門囲碁教室も約100人が参加し、合計で約200人規模のイベントとなりました。
しかし今年は、学校の公開授業が多数重なり、申込締切時点では140人ほど。
昨年比で約30%減という状況でした。
さらに追い打ちをかけるように、三鷹市内の小学校でインフルエンザが猛威を振るい、大会2日前から当日の朝までキャンセル連絡が相次ぎました。
最終的には約20人が減り、参加者は120人前後となりました。
チラシ配布の段階になって公開授業の存在を知り、さらにインフルエンザの流行。
「泣きっ面に蜂」とは、まさにこのことです。
それでも参加者は100名を超えました。
落ち込んでいる暇はありませんでした。
まずは長女がAクラスで優勝!
立派なトロフィーをいただきました。
ハンデ戦の一桁級クラスで7級として参加しましたが、まさかの優勝。
やりおる…(笑)
次男は有段クラスで3位。立派な銅メダルを獲得しました。
(5人中3位で、真ん中より下だったことはここだけの秘密です)
ちなみに各クラスのトロフィーやメダルは、会場のふじみ衛星にご用意いただきました。
長年にわたり会場をご提供いただいているうえ、賞品までご準備いただき、本当にありがとうございます。
各クラスの結果は「三鷹市小学生囲碁大会」の公式サイトをご覧ください。
長男は入門教室でスタッフとして参加。
4月から院生になる予定ですが、棋士を目指す以上、普及活動も大切な役割です。
入門指導は特に難しく、経験がものを言います。しかし入門教室の機会は決して多くありません。
今回のような機会は、長男にとっても、囲碁普及を志す関係者にとっても、非常に貴重な経験となります。
お父ちゃんは実行委員会に加わって数年。
慣れてきたとはいえ、今回は色々とあり、特に大変でした。
当日は入門教室の講師を務めながら、全体の運営状況も確認するという、なかなかな役回り。
参加者が例年より少なかったことが、結果的には救いだったかもしれません。
何とか無事に終え、ほっとしています。
今年は業務が集中してしまったため、来年は役割分担をより明確にしたいところです。
事務面でお手伝いいただける方を募集したいですね。
小田は入門教室でスタッフ。
準備段階から対局カード作成や参加者管理などを担ってくれたので、当日の参加者も把握しています。
色々とサポートしてくれました。
このように永代家はフル回転。
たくさんの方の善意で成り立っている三鷹市小学生囲碁大会を、さらに盛り上げるために全力で支えています。

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
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三鷹市小学生囲碁大会が2/14に行われます。
今は最後の準備でバッタバタです。
特に一番困るのが季節的な問題もありますが、インフルエンザですね。
今回も何人かからすでにキャンセルの連絡をいただいております。
きちんと連絡をいただけるだけで本当に有り難いです。
大変なときにありがとうございます。
本当にお大事にされてください。
三鷹市内にはたくさんの囲碁教室があるので、このチャンスを逃しても大丈夫ですよ。
いつでもご相談ください!
これから前日準備に行ってきます。
参加者が100人超えですからね!
机に椅子に碁盤に碁石にと…。
たくさん働いてきます!
あとは例年に囲碁入門アニメを流しているモニターが壊れたみたいで、今回は少し小さめのモニターになるとか…。
囲碁入門アニメは続編ができたので、披露してきます。
きちんと映るかなぁ…(笑)
クレスコ杯は少し珍しく、小学生と中学生でも平等に戦います。
東京都予選で代表者決定戦には未就学児も参加していたとか…。
未就学児から中学生までが平等に代表を争うって何だかすごい大会ですね!
もちろん、中学生が優勢となるのですが、今回の東京都代表三人のうち二人は小学生!
長男+くらしき子ども棋聖戦で決勝を争った二人です。
もう一枠(最後は小学生VS中学生が二局連続だった)もあわよくば小学生になりそうだったので、小学生の勢いもすごいですね。
あと少しで小学生が代表を独占してしまうところでした。
(ちなみに3人とも洪道場の生徒です)
これで長男は今年、少年少女囲碁大会、くらしき子ども棋聖戦に続き、3つ目の全国大会ですね。
準優勝→優勝ときていますので今回も頑張ってもらいましょう。
ちなみに最後はボンド杯の全国大会(東京都予選は2月、全国大会は京都で3月)で完全制覇となります(笑)
明日は建国記念日につき、祝日。
祝日は大会などイベントが盛りだくさんですね。
日本棋院ではクレスコ杯の東京都予選がありますので、長男が出場します。
クレスコ杯は小学生と中学生が一緒に戦うので、小学生としては代表になるのがなかなか難しい大会です。
それでも長男にもワンチャンくらいはあると思いますので、頑張って全国大会出場してもらいましょう。
そのあとにはボンド杯の東京都予選も続きますし、2月3月は年度末で大会が続きます。
ぽんぽんと優勝して弾みをつけて院生で頑張ってもらいたいものです。
(院生試験の願書出したけど、まだ連絡はなし…(笑))
長男とは分かれて、次男と長女は国分寺の囲碁大会に出てきます。
前回の国分寺はこちら↓
長女は一般の大会のデビュー戦で、97歳のおじいちゃんと92歳差対決をしていました。
初戦は勝ったものの、結局は2勝2敗で賞品のお米を逃したのです。
今回こそはお米をゲットして帰ってきなさい!
10月は11級でエントリーでしたが、今回は7級です。
最大5子までの置き石なので、そのあたりの心配もなし。
いけいけ〜。
次男は安定感ある(逆に言うと爆発しない)打ちぶりなので、全敗はしないけど全勝はしないタイプです。
予想を裏切って全勝してくれても良いんだよ。
お米じゃ、お米じゃ。
広瀬優一プロも用事が重ならない限りは、毎回来てくれています。
今回は囲碁入門教室も併催するんだとか…。
手伝おうかなとも思いましたが、お父ちゃんはお仕事でお留守番です。
皆の衆、それぞれ入賞してくるのじゃ。
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