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2025年8月30日

強くなる囲碁レッスン(死活編・解答)

By igosalon
 

死活編の問題はこちら

 

強くなる囲碁レッスン(死活編・問題)

 

死活で大事な考え方

 

復習になりますが、これが相手の石を取りにいくときの考え方です。

 
① スペースを狭める
② 眼形を作らせないように急所へオキ

(反対に自分の石を生きるときは、この逆の考え方)

 

問題1・黒番

 
問題1・黒番
 

問題1の解答

 
問題1の解答

黒Aと広い二線のほうから狭めるのが正解です。

広いほうから狭める、これが鉄則です。

左側から狭め終わったら、次は黒5と右側一線のハネへ。

黒7の五目中手でトドメです。

 

問題2・黒番

 
問題2・黒番
 

問題2・解答

 
問題2・解答

今回の狭め方は、左右のどちらも一線ですが……。

黒1へ白が二列になっている、横に長いほうから先に狭めます。

次に黒3と狭めて、黒5の五目中手です。

 

効率よく学ぶ

 

このように死活の基本を学んでおけば、そんなにたくさんの読みを入れることもなく、自然と詰碁ができるようになります。

詰碁は量も大事ですが、先に考え方を覚えたほうが効率よく学べます。

そして、他にも詰碁を解く考え方はいくつかあります。

しかし、今回の二つの考え方が本質的なものなので、まずは先にこちらから覚えていきましょう。

 

永代囲碁塾のレッスン

 

永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。

基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。

まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。

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