実は、たまたまですが二日連続で中学校で囲碁を教えてました。
一日目は三鷹市内の中学校。
今回で4回目でしょうか。
また新しい生徒が二人きてくれました。
ただ、リピート率はなかなか厳しいものがありますので、工夫しないといけません。
二日目のほうは三鷹市外の中学校へ。
今回で6〜7回目くらいかな?
学校で囲碁指導できるのであればどこへでも飛んでいきます。
学校ではお金がもらえないので、ボランティアになりますが仕方がありません。
学校での囲碁普及が、囲碁界復興への一番のカギだと思っているので頑張ります!
皆さま、応援をよろしくお願いいたします。
応援してくれる方は、永代が囲碁で食べていけるようにレッスンでも受けてあげてください(笑)
中学生は、先生の話を理解しようとして一生懸命に聞いていることもあり、飲み込みがとても早いです。
これまでは小学生をメインに教えてきたので、その違いがとても新鮮に感じられます。
「ルール説明、まだ終わらないかな〜」、「早く打ちたいな〜」という気持ちが態度に出ることが多いですね(笑)
そのため、ルール説明はほどほどにして、すぐ実戦に入る流れになることがほとんどです。
今回も同じような流れで、新しく来た生徒にルール説明から始めていましたが、その日のうちに陣地の作り方や二眼の作り方まで進められそうな雰囲気でした。
飲み込みが早い……。
進学校に通う中学生が、囲碁を始めて一年ほどで有段者になるという話は、よく耳にします。
やはり理解力の部分で、小学生とは少し違うものがあるのでしょう。
とはいえ、小学生には「野生の勘」というものがあります。
タイプが違うだけで、どちらが良いかというのは、なかなか一概には言えないものなのです(笑)
「天才 VS 秀才」
「天才」・・・天才的に実力以上のことを発揮することもあるけど、ムラがあって安定しない。
「秀才」・・・安定感抜群で自分の実力をしっかりと出せる。だけどそれ以上のことはなかなかしない。
どちらの能力も欲しいですね!

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
楽しく上達できる囲碁入門ドリルをお友達に勧めてみませんか?
『 週刊永代囲碁塾 』毎週水曜に配信中!
「囲碁講座」「詰碁」「棋譜解説」「実際の指導で出てきた形」などの特集で、棋力アップ間違いなしのオンライン囲碁雑誌です。全ての基本から学び直して、強くなりたい方はまず読んでください。
お隣の市の中学校へ囲碁指導に行ってきました。
月に一回の指導ですが、もう5回目になりました。
囲碁をやってくれる生徒はそんなに多くないですが、のんびりとやっています。
今回も新しく囲碁を覚えてくれた生徒がいました。
石取りのルールを説明すると
生徒「なるほど、なるほど」
という感じで例題には、すらすらと答えていけました。
そして、いざ実戦!
実際にやってみると…。
生徒「むず!むず!むずい!」と言いながら打ってました(笑)
それでも、アタリはかなりの確率で見えていたので、さらに陣地取りを教えて囲碁の対局をしてみました。
石取りでむずかしいと言いながら打っていたくらいですから、当然に陣地取りでも「むずい、むずい」と言いながら打ってました(笑)
それでも、味方の石のほうから動いて取られないようにしたり、少しヒントを出すと端に追い込んで石を取ったりと、少しずつコツを掴んでいったようです。
最初はオセロみたいに相手を挟んでいく人が多いんですけどね(笑)
しっかりと囲碁の形になっていて感心しました。
やはり小学生と違って、中学生は理解力が早いですね。
小学生ばかり教えているので、最近は新鮮な感じを味わえています。
囲碁指導も人によって全然違って面白いものです。
こんな感じで、今後ものんびりと教えていこうと思います。
『 週刊囲碁マガジン 』毎週水曜に配信中!
囲碁界ニュース・講座・詰碁・アマ碁会特集、棋士紹介、コラムなどをお届けするオリジナル週刊誌。
年始から有料ですが、年内は無料会員で全て閲覧可能。この機会をお見逃しなく!
永代囲碁塾
丸の内はライトアップが輝かしいです!
そんな丸の内を歩いてきたのですが、今回の行き先はいつもの囲碁部ではありません。
同じグループ内ではありますが、別の会社の囲碁部に遊びに行ってきました。
囲碁部と囲碁部で交流会です!
いや〜、いいですね。
毎回固定のメンバーだと少しマンネリ化してしまいますが、たまにはこのような刺激があると楽しいですよね。
そして、私はここで10年ぶりにお会いできた方が!
めっちゃ久しぶりでした。
囲碁をやっていれば、こういうことはよくあります。
久しぶりの出会いと言えば、つい先日の実業団囲碁大会でのことですが、なんと院生時代の先輩が対局しているのを見つけました。
永代( えええ! 30年ぶりくらいだよ!!! )
などと思いながら、対局が終わって話しかけにいくと・・・。
永代「 お久しぶりです!永代です! 」
先輩「 ……? 」
先輩「 !!! 」
先輩「 大きくなったね〜〜!! 」
40歳を超えたいい大人に「 大きくなったね 」って(笑)
大きくなったね、なんてもう20年くらいは言われてませんよ(笑)
囲碁をやっていれば、こういうことはよくあります。
『 週刊囲碁マガジン 』毎週水曜に配信中!
囲碁界ニュース・講座・詰碁・アマ碁会特集、棋士紹介、コラムなどをお届けするオリジナル週刊誌。
年始から有料ですが、年内は無料会員で全て閲覧可能。この機会をお見逃しなく!
今回、相談してくれたのは、15年ほど前に囲碁普及団体「→ IGOAMIGO」で一緒にスタッフをしていた女性の方でした。(お久しぶり!)
現在はお隣の市で先生をされており、なんと前任の中学校でも囲碁部を立ち上げたという、囲碁愛にあふれるエネルギッシュな先生です。
こうした先生がいると、学校側にも囲碁への理解が得られやすく、話がスムーズに進んでいくことが多いですね。
これまで東京子ども囲碁普及会の活動の一環として、囲碁部の創設を目指して、打ち合わせをしてきました。
そこでまずは「深くは考えずに、とりあえずやってみてから考える」(永代の得意技)という方針で、体験囲碁会を開催してみることにしました。
当日は2人の生徒が参加し、さらに近くにいた先生も一緒に打ってくれました。
そのうちの一人は田舎のおじいちゃんに一回だけ囲碁を教えてもらったことがあったとか!(でも、囲碁経験はその一回だけ)
他にも囲碁に興味を持っている生徒がいるようなので、今後も定期的に体験会を開き、少しずつ仲間を増やしていけたらと考えています。
5人ほど集まれば囲碁部として成立するのかもしれませんが(このあたりは詳しくないのですが)、焦らず地道に続けていきたいと思います。
もちろん、生徒がたくさん集まることが一番の喜びですが、それ以上に大きな意味を感じたのが、今回のように周囲の先生が一緒になって囲碁に関わってくれたことです。
やはり、囲碁に対する理解者がいるかどうかで、活動のしやすさは大きく変わってきます。
今回の体験会でも、周りの先生方が気にかけてくださり、色々と気遣いをしてくれていたと聞き、とてもありがたく感じました。
もちろん、企画してくださった先生のお人柄もあると思いますが、それでも理解の輪が広がっているのはうれしい限りです。
さらに「年度末の学校イベントで囲碁ブースを出してみては?」という前向きな声までいただき、少しずつですが、確実に囲碁の輪が広がっていることを実感しています。
これからも、一人でも多くの人に囲碁の魅力を知ってもらえるよう、囲碁普及活動を続けていきたいと思います。
特に小学校や中学校の囲碁普及には力を入れていきますよ!

日本一やさしい囲碁入門ドリル
東京子ども囲碁普及会では囲碁入門ドリルを使用しています。
簡単な問題をたくさん解くスタイルで、子どもたちも大喜びで問題に取り組んでくれます。
楽しく上達できる囲碁入門ドリルをお友達に勧めてみませんか?