お隣の市の中学校へ囲碁指導に行ってきました。
月に一回の指導ですが、もう5回目になりました。
囲碁をやってくれる生徒はそんなに多くないですが、のんびりとやっています。
今回も新しく囲碁を覚えてくれた生徒がいました。
石取りのルールを説明すると
生徒「なるほど、なるほど」
という感じで例題には、すらすらと答えていけました。
そして、いざ実戦!
実際にやってみると…。
生徒「むず!むず!むずい!」と言いながら打ってました(笑)
それでも、アタリはかなりの確率で見えていたので、さらに陣地取りを教えて囲碁の対局をしてみました。
石取りでむずかしいと言いながら打っていたくらいですから、当然に陣地取りでも「むずい、むずい」と言いながら打ってました(笑)
それでも、味方の石のほうから動いて取られないようにしたり、少しヒントを出すと端に追い込んで石を取ったりと、少しずつコツを掴んでいったようです。
最初はオセロみたいに相手を挟んでいく人が多いんですけどね(笑)
しっかりと囲碁の形になっていて感心しました。
やはり小学生と違って、中学生は理解力が早いですね。
小学生ばかり教えているので、最近は新鮮な感じを味わえています。
囲碁指導も人によって全然違って面白いものです。
こんな感じで、今後ものんびりと教えていこうと思います。
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永代囲碁塾
先日、午前中が2月の小学生囲碁大会の会議、午後から市内の中学校で囲碁指導、そのままいつもの小学校で囲碁指導と3件をハシゴしました。
囲碁普及には学校関係がキーポイントだと感じていることから、学校関係で囲碁を教えられる機会があるとつい飛び乗ってしまいます。
おかげさまでなんだか忙しくなってきました。
貧乏暇なしです(笑)
2月にある小学生囲碁大会に向けて5月くらいから月に1回のペースで会議をしています。
ここから先は準備も佳境に入ってくるので、もう少し打ち合わせや事前準備が増えてきそうです。
今はチラシの仕上げの時期で忙しく、バタバタとしております。
発注しなきゃ…。
中学校のほうも囲碁指導を始めて3回目。
今回はリピーターがほとんどで、囲碁を楽しんでくれているのが実感できます。
指導碁で打った女の子は「エグい、エグい」と言いながら私の石を取っていきますし、次に打った男の子は終局後に「めっちゃ頭使った〜」と疲れ果ててました(笑)
毎回楽しく指導させてもらっています。
小学校のほうはいつもどおりです。
一局打ち終わったら校庭開放でグランドに遊びにいく子もいれば、最後の時間まで数局打つ子もいます。
いずれにしても小学校のほうは、みんな元気です(笑)
子どもたちのパワーに負けないようにするには体力が必要です。
運動でもしなきゃ…(笑)
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近くの中学校でボランティア囲碁指導をしてきました。
本日は3人でしたが、そのうちの2人は初めての参加。
少しずつ増えてくれて嬉しいです。
前回も対局してくれた女の子は、夏休み中におじいちゃんと対局したとのこと。
まだ初心者だったので、碁にはならなかったとは思うのですが、おじいちゃんは嬉しかったでしょうね〜。
嬉しくなかったら、そもそも対局しません。
初心者でも良いから対局するというのは、もう嬉しさ確定ですね(笑)
囲碁を教えてると、こういうほのぼのとしたシーンに出会えるのが良いんですよね。
囲碁の先生をしていて嬉しくなる瞬間でもあります。
そして、今日はウルトラ中学生との出会いが。
まずは石の取り方だけ教えて石取りゲームをしてみました。
「先に3個取ったほう勝ちね〜」とか言いながら打ってたら、初っ端から「シチョウ」をお見舞いされました!
すごいね〜と言いつつも、まぁたまたまかもしれないし、難しいことを教えてもまだ大変かなと思って、そのときは何も触れずにいました。
だって、シチョウは失敗したら大惨事になる危険な技ですからね(笑)
そして、いっぱい取られて負けたので、もう一局。
そして、迎えたこの局面。

白1と切ってみたら、また綺麗に黒から「シチョウ」をお見舞いされました。(考えてみてね)
「もう分かってやっとるやん…。」
天才です。
この勢いのままに、次は陣地を教えて本当の囲碁をやりました。
そうすると今度はその一局で、「ゲタ」をお見舞いされました!
天才です。
囲碁を覚えた日に、自力でシチョウとゲタを編み出した人は初めて見ました。
若くして囲碁に出会っていたらプロになっていたかもしれません。
いや、この感じだと今からでも間に合うかもしれません……。
鳥肌が立った囲碁指導でした。
やっぱり子どもたちは天才ですね。

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