くらしき吉備真備杯こども棋聖戦の全国大会で長男が優勝しました!
応援してくれた皆様、鍛えてくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
12/17.18に行われるくらしき吉備真備杯子供棋聖戦の出場選手が発表されました。
出場選手一覧 ←クリック
長男の名前も載っており、いよいよという感じがしてきましたね。
他の出場選手を見ると洪道場生もちらほら見かけます。
この仲間でもあり、ライバルでもある関係は何とも言えないんですよね。
仲が良いほど逆に燃えるところと言いますか(笑)
長男が出場する低学年の部では、やはり優勝争いは3年生が中心になると思います。
そこに長男含む2年生がどう食い込んでいけるか。
ただ、この年齢の一学年差はとても大きいところで、まだ2年生が優勝したことはないようですね。
優勝まではなかなか大変だと思いますが、ベスト4で2日目が一つの目標になりそうです。
あとは一年生組の活躍も期待してます。
3年生との二学年差を弾き飛ばしての出場です。
全国大会に出場するだけでも、なかなかできないことですよね。
それでも一つでも勝ちをつかみ取れるように頑張ってほしいです。
出場選手一覧を見てるだけでも楽しいですよ。
下北沢の昭和信用金庫で子ども囲碁大会が開催されました。
最近は大会がたくさん開催されてきて嬉しい反面、引率の保護者は大変ですね。
今回は四つのクラスに分かれています。
13路コース(20級〜25級)
初級(2桁級)
中級(1桁級)
上級(有段者以上)
すみません、詳細忘れましたがこんな感じです(笑)
長男は五段で上級クラス、次男は12級で初級クラスに参加しました。
あとは姪っ子と甥っ子も一緒に13路コースに参加。
永代ファミリーは四人となりました(笑)
長男は三連勝で決勝進出。
決勝は序盤潰れかけるも、中盤は相手のミスに助けられて追いつき、逆転。
でも、最後のほうでとんでもないミスをやらかし終了。
(あっ…)
という表情をしたあとに、すぐに「負けました」と投了してました。
隣で見ていたお父ちゃんは…。
負けるのは全然かまわないけど、凡ミスはいかんよな〜と思いつつも、平静を装い…。
長男はもらったメダルに大喜びしてました。
お父ちゃんは心の中で「金メダル直前だったやん…」と思いつつも平静を装い…。
当日のところは我慢してやろう。
明日から覚えとけよ作戦です。
帰りに途中でお父ちゃんだけがジュースを飲んで一息したことがばれてしまい、ジュースを買ってあげて退散しました。
次男は初戦は負けたものの、その後三連勝。
三勝賞をもらって喜んでおりました。
甥っ子と姪っ子も全敗は免れて勝っていたので一安心。
良かった、良かった。
その他には三鷹の小学校で教えてる生徒が7人ほど出てくれました。
実はこれが一番嬉しかったかも…(笑)
小学校の限られた空間だけでなく、外に出て交流できるのが囲碁の醍醐味と思っています。
その時にいつも一緒に勉強している仲間がいると心強いですよね。
もう最高の環境です。
しかも、三鷹勢が4クラス中の2クラスを優勝。
準優勝も長男を含む2クラスでした。
長男が勝ってれば3クラス制覇だったのにな…。(ボソッ)
甥っ子と姪っ子も調布のほうで入門教室に通ってます。
このような輪が広がるといいですね。
会場やメダルなどを用意してくれた昭和信用金庫の皆さま、空気清浄機などの賞品を用意してれたスポンサーの皆さま。
優勝してたら空気清浄機もらえたのに。(ボソッ)
大会運営に尽力してくれたスタッフの皆さま、お疲れ様でした!
子供たちにとっても楽しい大会になっていたことが実感できるような空間でした。
どうもありがとうございました!
調布市は先日の多摩地区市町村対抗戦で優勝をしているレベルの高い市です。
そんなところに長男がAクラス、次男が一番下のクラスで出場させてもらいました。
司会は長男、次男ともにお世話になっているさんさんの新垣未希さんが大活躍。
中学生の時に同じ囲碁教室に通ったころからの縁です。
長男と次男にもよく気を使ってくれて見守ってもらいました。
次男はすぐに二連敗して早々に脱落。
小長井プロや他の先生に指導碁をしてもらえる機会がありましたが、迷惑になりそうなので辞めておきました。
4面打ちとかだと「早く打って〜」とか急かします(笑)
長男のほうはAクラスで三連勝。
決勝までいきましたが、ここで敗退。
結果は準優勝でした。
まぁ、こういうキャラですね(笑)
大人が多い中で子供が混ざって、やりにくいことはたくさんあったかと思いますが、調布市囲碁連盟の方々を中心にスタッフの皆様には大変お世話になりました。
貴重な経験を得る機会になったと思います。
どうもありがとうございました。
子ども大会には全国大会に繋がっているものが複数ありますが、唯一(かな?)地方で全国大会が開催されるものがあります。
それが「くらしき吉備真備杯子ども棋聖戦」で、全国大会は岡山県の倉敷で行われます。
先日、日本棋院にて本大会の東京都予選(低学年の部)がありまして、長男が見事に4連勝して東京代表になることができました。
しっかりとした実績を出したのは初めてのことだと思います。
洪道場を始めとして、周りの色々な方に可愛がっていただいからだと思います。
本当にありがとうございます。
全国大会は12月に行われますが、それまでにしっかりと準備をさせて臨ませようと思います。
また全国大会のほうも応援をよろしくお願いいたします。
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ここから先は私事ですが、一つ結果を出したことで親としては大喜び…といきたいところですがそんなふうにはなりませんでした。
喜んだというよりはホッとした感覚のほうが強いです。
一つ結果を出せて良かった…と。
これは恐らく、長男が全国大会で優勝しても同じことになる気がしています。
嬉しいには嬉しいけど、上には上がいるし、まだまだ力不足。
これからも勉強を続けて、戦い続けなければいけません。
私がその世界を身を持って体験したからこその感覚もあり、自分ごとのようにも捉えてるのかもしれません。
もう少し親として手放しに大喜びしたかったのですが、現実はそうはいきませんでした。
これは自分が体験していない「プロ試験合格」というところにいけば大喜びのところまでいくのでしょうか。
未知の世界なので分かりません。
そして、ついでに自分が囲碁のことで大喜びしたことって何だろう?と思い返してみても…。
特に思いつくことはありません。
うん、まだ満足のいくことはしていないんだな。
これはもう囲碁のことに関しては孫くらいに距離感が離れないと、手放しで喜べることはないのかもとも思ってもきました。
まだまだ人生長いですね。
お父ちゃんも子どもたちも。
本日は日本棋院で行われた5人1チームの団体戦に長男が出場しました。
洪道場から五将で出させてもらったのですが、何と無差別クラスでの出場!
周りの五将を見ると半分くらいは全国クラスの人達‥。
長男ではなくて、お父ちゃんが入るべきところですね。
当然のごとく長男は全敗。
うむ、こればかりは仕方がない。
このとりあえず無差別に突っ込んでいく洪道場スピリットは素敵です(笑)
こういう一般の大会に出ると、知り合いや昔の生徒さんなどとたくさんお会いできます。
観戦しながらおしゃべりするくらいがちょうどいいな。
うん、楽しい。
今回は多摩地区内の市や町単位での11人団体戦でした。
長男は三鷹市から出場させてもらいました。(おじいちゃんも一緒に)
前回は3年前となるのですが、お父ちゃんも出ました。
家族揃ってお世話になっております(笑)
本大会は毎回、多摩地区に縁のある棋士が呼ばれます。
常連は鶴山淳志プロですね。
今回は加えて武井太心プロや、フィトラ プロもきてましたね。
そして、司会は調布の顔となりつつある、新垣未希インストラクターでした。
大会のほうは、長男は四段で六将で出ました。(三鷹市監督の判断)
そして、四戦全勝したようです。
長男は先日のロッテ杯で四段で一回負けているので、なかなか全勝できないキャラなのかと思ってましたが、今回で一安心。
次からは五段で出せるかな。
ちなみにおじいちゃんも五段の五将で出て3-1。
こちらもなかなかの好成績です。
そして、優勝したのは調布市でした。
主将に全国大会常連の若手、山田真生くんがいます。
来年はやっつけにいかないとですかね。
うしし。
毎月第三日曜に永代塾囲碁サロンで武蔵小杉囲碁部をやっています。(13時〜16時頃)
講師はインストラクターが二人くらい(?)いて、入門者大歓迎のゆるーい囲碁会です。
インストラクターの指導碁がついて2,500円と激安な参加費なので、興味のある方は是非!
囲碁部の前はマガジンハウス囲碁会としていたので知っている人も多いはず。
とにかくゆるーくやってます。
このゆるーい雰囲気を頼りに長男と次男も参加させてもらってます。
今回は室園インストラクターが来てくれたので、長男とガチンコでマンツーマン指導してもらいました。
室園インは中国棋院で一年ほど修行した経験があり、棋力は永代と一緒くらいでしょうか。
あ、そんなこと言ったら室園インに怒られちゃうかな?(笑)
結果は長男からみて
①五子‥負け
②五子‥勝ち
③四子‥勝ち
と驚くべき結果に。
少しは長男も強くなってるんかな。
お父ちゃんは長男とたくさん打ちすぎて分かりまてん(笑)
ちなみに、今回の囲碁部は小田もきましたよ。
おわり
お父ちゃんVS長男のガチンコ対局。
直近の成績です。
六子…長男勝ち
五子…お父ちゃん勝ち
六子…お父ちゃん勝ち
六子…長男勝ち
五子…お父ちゃん勝ち
六子…長男勝ち
五子ではなかなか勝てないけれど、六子ではきちんと勝てるようになってきたかな。
まぁ、もうそろそろ五子が適正になってくるのでしょう。
五子を抜けると四子も似たようなものだから、三子になるのは早そうだな。