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永代家の囲碁日記・名人への道

2023年7月1日

教室で一緒に【次男22】

By igosalon

最近、次男はお父ちゃんの囲碁教室についてきて、混ざって勉強しています。

これは長男と同じコースですね。

三鷹の小学校の入門教室→サロンの教室

燦々の子ども教室→洪道場

といった感じです。

これに長女も続くことができるか。

ちょうど3歳差ずつなので、3年周期でこれは訪れます(笑)

2023年6月30日

なかなか苦戦【長女3】

By igosalon

長女も3歳になったので、石遊びを卒業させて、囲碁をぼちぼち教えてみてます。

長男も次男も2歳くらいの時から碁石で遊ばせる程度のことをしていたので、ぼちぼち教え始めた3歳ごろにはポン抜きをある程度理解できてたと思います。

しかし、今回の長女はなかなかの強敵です。

「お花〜!」とか言いながらポン抜きしようとするものの、囲めてない隣の石を取っていったり、自分が黒なのに、黒を黒で囲んだら取り上げてみたり‥。

前途多難です(笑)

まぁ、それぞれで得意不得意の分野はありますし、ぼちぼち教えていきます。

洪道場で紹介されていたこともあり、長男と次男が出場してきました。

一般の大会で90人ほどが参加するような大規模な大会でしたね。

長男は無差別クラス。

次男は級位者クラスで出場しました。

長男は2勝2敗。

次男は3勝1敗でした。

次男は入賞なるかといったところですが、スイス方式で3勝者5ポイントが三人同率。

次男はいちばん年下なので四位となりました。

同率の時は年上順‥??

うーん、まいりました(@_@)

次男は頑張ってたので入賞させてあげたかったなぁ。

また次の機会ということで。

長男は無差別クラスで2勝2敗と一見は頑張っていたかのように見えますが、対局の内容を見ていたら唖然とするようなことを連発‥。

これは鍛え方が足りないようです。

課題も見つかったし良しとしましょう。

さぁ、鍛えるぞ〜!

さて、歓喜の全国大会優勝から日が経ちましたので冷静に振り返ってみます。

低学年の部とはいえ、小学2年生での優勝は史上初のことで快挙です。

歴代の優勝者(全員3年生)をみても、プロになっただけではなく新人王のタイトルを取ってる人も。

歴代の優勝者をリアルタイムで教えていたこともあり、歴代優勝者の当時の棋力は大体分かっています。

長男はそのあたりと比べて少し実力で劣りそうな気がします。

来年になれば遜色なくなるくらいに成長してくれるかもしれませんが、あくまで現時点ではですね。

とはいえ、全国大会で優勝するのはなかなかできることではありません。

全国大会という特別な場所では、本命ですらことごとく討ち死にします。

優勝というものが近づいてくると、精神的なものも絡んできて、本当に難しいものなのです。

そんな中で、長男はよくやってくれました。

そして、ここから先は私の話とさせてください。

自分が大会に出て全国優勝しても、多分そこまで嬉しく感じません。

優勝したとしても嬉しいというよりも「ほっとする」という感覚のほうが強いんです。

これは一生涯に渡って勝負の世界に居続ける覚悟で臨んでる人にはよくある感覚と思います。

そんな私ですが、長男の全国優勝を経験してどうか。

ほっとする感覚はないですが、嬉しさ大爆発というほどではないですね(笑)

長男の実力もまだまだなので、喜びも束の間でこれからも強くなるために努力しないといけません。

張栩プロが娘さんが入段した時に「まだ弱いので、プロ入りとか関係なくこれから強くなるために精進するのみ」というような趣旨を話してました。

「プロになってもならなくてもやることは同じ」というメッセージに心打たれましたね〜。

優勝したってしなくたって、今後のやることは変わりません。

日々、淡々と勉強あるのみですよ。

くらしき吉備真備杯こども棋聖戦の全国大会で長男が優勝しました!

応援してくれた皆様、鍛えてくださった皆様のおかげです。

本当にありがとうございました。

2022年12月17日

全国大会初日【長男66】

By igosalon

長男は四連勝してベスト4に残りました!

明日、準決勝です!

12/17.18に行われるくらしき吉備真備杯子供棋聖戦の出場選手が発表されました。

出場選手一覧 ←クリック

長男の名前も載っており、いよいよという感じがしてきましたね。

他の出場選手を見ると洪道場生もちらほら見かけます。

この仲間でもあり、ライバルでもある関係は何とも言えないんですよね。

仲が良いほど逆に燃えるところと言いますか(笑)

長男が出場する低学年の部では、やはり優勝争いは3年生が中心になると思います。

そこに長男含む2年生がどう食い込んでいけるか。

ただ、この年齢の一学年差はとても大きいところで、まだ2年生が優勝したことはないようですね。

優勝まではなかなか大変だと思いますが、ベスト4で2日目が一つの目標になりそうです。

あとは一年生組の活躍も期待してます。

3年生との二学年差を弾き飛ばしての出場です。

全国大会に出場するだけでも、なかなかできないことですよね。

それでも一つでも勝ちをつかみ取れるように頑張ってほしいです。

出場選手一覧を見てるだけでも楽しいですよ。

2022年11月4日

シモキタ子ども名人戦

By igosalon

下北沢の昭和信用金庫で子ども囲碁大会が開催されました。

最近は大会がたくさん開催されてきて嬉しい反面、引率の保護者は大変ですね。

今回は四つのクラスに分かれています。

13路コース(20級〜25級)

初級(2桁級)

中級(1桁級)

上級(有段者以上)

すみません、詳細忘れましたがこんな感じです(笑)

長男は五段で上級クラス、次男は12級で初級クラスに参加しました。

あとは姪っ子と甥っ子も一緒に13路コースに参加。

永代ファミリーは四人となりました(笑)

長男は三連勝で決勝進出。

決勝は序盤潰れかけるも、中盤は相手のミスに助けられて追いつき、逆転。

でも、最後のほうでとんでもないミスをやらかし終了。

(あっ…)

という表情をしたあとに、すぐに「負けました」と投了してました。

隣で見ていたお父ちゃんは…。

負けるのは全然かまわないけど、凡ミスはいかんよな〜と思いつつも、平静を装い…。

長男はもらったメダルに大喜びしてました。

お父ちゃんは心の中で「金メダル直前だったやん…」と思いつつも平静を装い…。

当日のところは我慢してやろう。

明日から覚えとけよ作戦です。

帰りに途中でお父ちゃんだけがジュースを飲んで一息したことがばれてしまい、ジュースを買ってあげて退散しました。

次男は初戦は負けたものの、その後三連勝。

三勝賞をもらって喜んでおりました。

甥っ子と姪っ子も全敗は免れて勝っていたので一安心。

良かった、良かった。

その他には三鷹の小学校で教えてる生徒が7人ほど出てくれました。

実はこれが一番嬉しかったかも…(笑)

小学校の限られた空間だけでなく、外に出て交流できるのが囲碁の醍醐味と思っています。

その時にいつも一緒に勉強している仲間がいると心強いですよね。

もう最高の環境です。

しかも、三鷹勢が4クラス中の2クラスを優勝。

準優勝も長男を含む2クラスでした。

長男が勝ってれば3クラス制覇だったのにな…。(ボソッ)

甥っ子と姪っ子も調布のほうで入門教室に通ってます。

このような輪が広がるといいですね。

会場やメダルなどを用意してくれた昭和信用金庫の皆さま、空気清浄機などの賞品を用意してれたスポンサーの皆さま。

優勝してたら空気清浄機もらえたのに。(ボソッ)

大会運営に尽力してくれたスタッフの皆さま、お疲れ様でした!

子供たちにとっても楽しい大会になっていたことが実感できるような空間でした。

どうもありがとうございました!

2022年10月30日

調布市市民文化祭(囲碁大会)

By igosalon

調布市は先日の多摩地区市町村対抗戦で優勝をしているレベルの高い市です。

そんなところに長男がAクラス、次男が一番下のクラスで出場させてもらいました。

司会は長男、次男ともにお世話になっているさんさんの新垣未希さんが大活躍。

中学生の時に同じ囲碁教室に通ったころからの縁です。

長男と次男にもよく気を使ってくれて見守ってもらいました。

次男はすぐに二連敗して早々に脱落。

小長井プロや他の先生に指導碁をしてもらえる機会がありましたが、迷惑になりそうなので辞めておきました。

4面打ちとかだと「早く打って〜」とか急かします(笑)

長男のほうはAクラスで三連勝。

決勝までいきましたが、ここで敗退。

結果は準優勝でした。

まぁ、こういうキャラですね(笑)

大人が多い中で子供が混ざって、やりにくいことはたくさんあったかと思いますが、調布市囲碁連盟の方々を中心にスタッフの皆様には大変お世話になりました。

貴重な経験を得る機会になったと思います。

どうもありがとうございました。

子ども大会には全国大会に繋がっているものが複数ありますが、唯一(かな?)地方で全国大会が開催されるものがあります。

それが「くらしき吉備真備杯子ども棋聖戦」で、全国大会は岡山県の倉敷で行われます。

先日、日本棋院にて本大会の東京都予選(低学年の部)がありまして、長男が見事に4連勝して東京代表になることができました。

しっかりとした実績を出したのは初めてのことだと思います。

洪道場を始めとして、周りの色々な方に可愛がっていただいからだと思います。

本当にありがとうございます。

全国大会は12月に行われますが、それまでにしっかりと準備をさせて臨ませようと思います。

また全国大会のほうも応援をよろしくお願いいたします。

—————

ここから先は私事ですが、一つ結果を出したことで親としては大喜び…といきたいところですがそんなふうにはなりませんでした。

喜んだというよりはホッとした感覚のほうが強いです。

一つ結果を出せて良かった…と。

これは恐らく、長男が全国大会で優勝しても同じことになる気がしています。

嬉しいには嬉しいけど、上には上がいるし、まだまだ力不足。

これからも勉強を続けて、戦い続けなければいけません。

私がその世界を身を持って体験したからこその感覚もあり、自分ごとのようにも捉えてるのかもしれません。

もう少し親として手放しに大喜びしたかったのですが、現実はそうはいきませんでした。

これは自分が体験していない「プロ試験合格」というところにいけば大喜びのところまでいくのでしょうか。

未知の世界なので分かりません。

そして、ついでに自分が囲碁のことで大喜びしたことって何だろう?と思い返してみても…。

特に思いつくことはありません。

うん、まだ満足のいくことはしていないんだな。

これはもう囲碁のことに関しては孫くらいに距離感が離れないと、手放しで喜べることはないのかもとも思ってもきました。

まだまだ人生長いですね。

お父ちゃんも子どもたちも。