いつぞや五子を卒業した長男も、四子で全然勝てず‥。
勝てないだけならまだしも、内容がとても悪くて‥。
当然、五子に戻されたわけですが‥。
五子でも二連敗してしまい、あわや六子か‥。
という事態になっておりました。
けっこう最近の話です。
まぁ、人の話を聞いておらずに適当に好きなように打ってるんですね。
負けが込むのは仕方がないことなのですが、あまりの内容の悪さに雷が落ちました。
それで少しは気合いが入ったのか、夏休みもまとまった時間で勉強してきたし、ひと山越えた感じがあります。
この山を越えるのにあと半年くらいかかってたら、もう囲碁のプロは諦めたほうがいいなと思えるほどの内容でした。
ひと山越えて四子。
早速打ってみましたが、負けはしたものの、まぁなかなか打ててますね。
夏休みで少し強くなったかな。
ひと山越えても、まだあと山は5個くらいはありそうだけど‥(笑)
先は長い‥。
小学校は夏休みですね〜。
もうすぐ終わりそうですが(笑)
学校が長い休みだと道場に行き放題です。
毎日が日曜日ですからね。
8月に入ってからの長男はそこそこ通っています。
それを見ている次男も「道場行きたい」と言い出し始めました。
さぁ、どうしようかな。

私と長男(+おじいちゃん)は三鷹市から出場しました!
多摩地区の28市町それぞれが9人でチームを組んで戦います。(前回は11人でした)
本大会は無差別、シニア、女性、子ども、級位者など、各ジャンルで必ず対象者を出すというのが面白いシステムですね〜。
今回の審判長は調布市出身の首藤瞬プロ!

あれ?いつも見てる顔やん(笑)
その他に甲田明子プロ!
あれ?姉弟子やん(笑)
その他には熊丰プロ!
あれ?昔に院生寮で一緒に住んでた人やん(笑)
という感じで身内感たっぷりな方々でした。
あとは開会式にはいなかったけど、フィトラプロも駆けつけて豪華な棋士陣でしたね〜。
肝心の成績はお父ちゃん&長男は四戦全勝、おじいちゃんは3-1とチームにかなり貢献してきました。
しかし、チームは
一回戦‥4勝5敗
二回戦‥5勝4敗
三回戦‥4勝5敗
四回戦‥5勝4敗
という感じで平和的な感じでした(笑)
まぁ、平和が一番(笑)
また来年に頑張りましょう〜。
来年は次男も参加できるかな??
報告が遅くなりましたが、長男は4泊5日の合宿から帰ってきました。
合計で40局ほど打ったそうで、これに+して団体戦やペア戦、詰碁などをやったそうです。
今回もこんなに勉強してきたにも関わらずに、楽しそうにして帰ってきました。
やっぱり合宿効果は恐るべし。
長男は普段こんなに勉強したら発狂するはずです(笑)
あと、合宿効果で良いのは気持ち的な面ですね。
親と離れることで精神的にも自立の訓練になりますし、仲間との勉強で刺激をもらえます。
どちらかというと精神面の+のほうが大きいかなと思うくらいですね。
合宿は楽しく勉強できて成長できるので本当に良いんですよ。
お父ちゃんも小さい頃からよく合宿には参加してました。
やっぱり楽しかったですね〜。
子どもたちにもこの体験はできるだけ経験させてあげたいなと思ってます。
あとは合宿費用‥(以下略)。
24日から合宿に出かけて、現在は3日目が終了。
30局+ペア戦や団体戦を打ってるみたいですね。
きっと詰碁の時間もあるだろうし、運動の時間や観光の時間もあるようです。
なんでそんな対局数になるの??(笑)
長男と次男が出場します。
長男は対局しているのですが、早打ちが治らずにミスを連発。
これはけっこう問題です。
早打ちは才能あると言われますよね。
でも、それは早打ちしても変なミスはせずに打ち進められる人のことを言います。
早打ちでミスというのは、まぁ、誰でもできますからね‥。
そんなこんなで明日の大会はあまり期待できないけど、ひとまず頑張ってもらいましょ〜!
長男の大会出場で対局を観戦して以来、危機感が半端ないです。
強くはなってきていると思いますが、肝心なところでよく間違えます。
その原因はとにかくストレートな読みしかしないことです。
なので、久しぶりにかなりの本気口調で「相手の手を中心として変化を読むこと」を諭しました。
ここから先は一本道の読みだけでは絶対に勝てません。
横の読みをしっかりとやっていく癖をつけないといけないです。
最初は年齢的な問題かと思ってましたが、一向に治らないのでこれは性格的なものかもしれません。
早打ちは才能があると言いますが、読みの量が多いのに早いのが才能です。
一本道を早く読むのは少し違います。
当面はこのあたりをしっかりと教えていきます。
危機感がすごいので、最近はおとうちゃんとの対局数を増やしました。
諭したあとの二局は、効果が出たのかなかなかだったのですがしばらくするとまた読まない‥。(さすがに前よりは少し読むようになりましたが)
それでも成績は散々です。
「3手を3通り読む。」
簡単なようで難しい。
これからずっと言い続けて癖をつけさせるしかないですね〜。
こりゃ、大変だ。
最近は、長男の碁に危機感を覚えて突っ込んだ指導をしてます。
「3手を3パターン読め〜」ですね。
そんな感じで熱心にやっていると、次男と長女も囲碁をやると言ってきます。
長女はまだ囲碁になってないので置いといても、最近は次男がかなりやる気満々です。
3月の渡辺和代キッズカップが楽しみだなぁ。
3月までには初段くらいはいってそうな気がする。
初段は本戦トーナメント進出が精一杯かな。
二段あればもう少し上が目指せるか‥。
三段あればワンチャン決勝で‥。
四段ないと優勝はできないかもですね。
3歳になった長女に石の取り方を教えても、やっぱりなかなかうまくいきません。
まず、自分の持ってる石の色を認識してるかなぁと確かめたら、そこは大丈夫でした。
とはいえ「囲碁であそぼ」というアプリで問題をやらせてもけっこう正解できるようになってきました。
なんとか栃木県まできております。(笑)
でも、実際に対局してみると黒でも白でもどちらでもいいので囲んでたら取ってしまったり、
「取れてるよ〜」と教えても、隣の取れてない石を取りあげたり、自分の石を取り上げたり。
‥。
これはやっぱりまだゆっくりやっていく必要がありますね。
一つ言えることは‥。
長女が楽しく遊んでいる「囲碁であそぼ」は偉大です!(笑)
久しぶりに長男にしっかりと教え込みました。
長男の弱点は全体が見えていないことと、読みに幅がないことです。
逆にいうと部分的にはよく見てて、一本道の読みは手数も長く早く読めるというところではあります。
典型的な「ザ・子ども!」というタイプですね。
昔から棋力に応じてではありますがこんな感じなので、年齢的なものかなぁと思っていてはや数年‥。(実際は1年半くらいかな)
一向に思考の幅が広がる兆しが見えません。
これは年齢的な問題ではなくて、性格の問題か‥?
そうだとすると改善にはけっこう時間がかかるかも‥。
詰碁をやっていても同じような傾向です。
当分はこのあたりを重点的に指導するしかないようです。