各都道府県の小中学生で9人の代表を出して団体戦です。
東京都は少年少女囲碁大会東京都予選で上位から選出されていきます。
本日、これから長男が出場してきます。
今年の幹事県は埼玉県ですね。
会場は埼玉県の川口になります。
東京都は大将だけが中学一年生で他は全員小学生と若いチーム編成ですね。
なかなか大変そうですが頑張ってもらいましょう!
ぱらぱら詰碁?
そんな詰碁本あったかな?と詰碁ツウな方は思ったはず。
そうです、そんなタイトルの詰碁本はありません(笑)
長男は昔から、詰碁の問題をプリントして、答えなしの状態で解くスタイルを徹底していました。
答えがすぐ後ろにあると、大した読みを入れなくても、ついつい答え合わせをしてしまいます。
そこで簡単なミスをしてしまうと、問題の趣旨が分からないまま終わりになってしまうのでもったいないことも多いのです。
そこで答えなしのプリントスタイルだと、何回間違えても大丈夫(笑)
その問題の本質に辿り着くまでやり続けられるわけですね。
まぁ、これも答え合わせできる先生(両親)が身近にいるからこそなんですが。
全く贅沢な話です。
(気付いているか長男よ‥)
ただ、そういう環境でずっとやってきていたので、自分でぱらぱらと解くような詰碁はあまりしたことなかったのです。
(これが「ぱらぱら詰碁」の由来です)
ということで、長男にしては簡単なレベルの詰碁本を1日一冊一周コースをやらせてみました。
1週間くらいしてから、テストしたのですが‥。
いやー、けっこう間違える‥。
今までは贅沢な環境を使わない手はないので、質を重視して詰碁をやってましたが、しばらくは量のほうもやらせてみようと思います。
どっちが良いとかではなくて、どっちもやればいいじゃん!(笑)
私の方針としては、初心者の子どもには全て勝たせてあげてます。
(仲邑菫プロのお母さんや、将棋の羽生さんもそのような趣旨の記事を見たことあります)
そして、ある程度囲碁の楽しさが分かってきて、「負け続けても辞めないな」という確信を持ったら‥。
分かりますね、ビシバシとやるんです(笑)
長男の時は9路、13路含めて500連勝くらいはさせてあげたと思います。
5級くらいになった時に初めて負かしたときは、鳩が豆鉄砲をくらったような顔という例えがピッタリな感じでした(笑)
え?負けたの?
と、かなり「きょとん」としてましたね〜。
今は高段者になってるので、それこそ手加減をするどころか「隙あらばつぶし」にいきます。
むしろ、これを耐え切れるか?というように無理手を試される勢いです。
うーん、かわいそう(笑)
そして、次男は現在3級くらいになり、そろそろ‥。
次男にも多分300連勝くらいはさせてあげてましたが、最近はVSお父ちゃんで負けデビューをさせてあげました。
次男の時はそんなにきょとんとはしてなかった感じでしたね。
「あれー?負けちゃったか〜。」
みたいな。
やっぱり兄弟でも色々と違いますね。
ちなみに長女は‥。
もちろん連勝街道まっしぐらでございます。
長女は生まれてから囲碁で負けたことはないので、「敗北を知りたい」とか格好良いことを言えるような無双状態です。
いつまで続くかな〜(笑)
9/16(土)に日本棋院にてロッテ杯が開催されます。
次男は午前の部に3級でエントリーしました。
3月末の渡辺和代キッズカップに向けて有段者になっていてほしいところ。
一つ一つの大会が勝負ですね〜!
やる気はあるけれど‥。
対局はするけれど‥。
ほっといたら最後まで終わらないけれど‥。
「こっちがいいよー」と教えても「いーの」と言うことを聞かないけれど‥。
いつの間にか『階段(シチョウ)』を覚えていた!
天才か!?
と思ったけど、長男がいつの間にか教えていた模様。
まぁ、それにしてもびっくりした(笑)
先日、長男に落とした雷が効いたのでしょうか‥。
最近は4子で、黒勝ち→白勝ち→黒勝ちと長男が勝ち越しています。
ただ、勝敗ばかりではなくて、内容も上向いてきているように思えます。
相変わらず大事な局面でパッと打ってしまう癖は残っていますが、そこが治ればすぐにでも三子どころか二子が見えてきますね。
調子のアップダウンが激しいところではありますが、あともう一息かな‥。
頑張れ。
最近は長女がやる気満々です。
しかし、長男と次男が19路でやっているので囲碁は19路でやるのが当たり前と思っているご様子。
まだ、さすがに19路では終局までいくのはなかなか厳しいので相手をするのも大変です。
女の子特有なのか、長男や次男のときほど言うことを聞いてくれないのもあり‥(笑)
父ちゃん「こっちがいいよー」
長女「いーの」
お父ちゃん「取られちゃうよー」
長女「いーの」
そして、実際に取っちゃうと‥。
長女は焦って、戻したがります(笑)
これはなかなか苦労しそうお嬢ちゃんです。
次男の棋風はどちらかというと賢い碁を打ちます。
子どもの級位者は石を取ることしか考えないことが多いですが、次男はけっこう陣地を意識していますね。
どうやったら陣地ができるかをよく考えていると思います。
長男の級位者の頃とは少し違ったタイプのようです。
そんな次男は詰碁をやっても定石をやっても、まぁすんなりと覚えていきます。
(お父ちゃんと違って記憶力がいいのかな?)
そこで次男から出てきた言葉が‥。
次男「(新しい)定石教えて」
これにはお父ちゃんもびっくりです!
石の取り方ではなくて、定石ね〜。
囲碁界では昔から、「早打ちで戦いの強い子ども」が強くなるというのが常識としてあります。
ただ、現代ではAIの影響もあると思いますが、賢い碁を打つ子どもも増えてきて活躍してきています。
やっぱり囲碁に正解なんてないんだなー。
まぁ、好きなようにやらせてみたいと思います。
かわいそうに‥。
また雷が落ちましたよ‥。
長男はSamurai guild囲碁部のリーグ戦に参加させてもらってます。
ネットでの対局なのですが、二週くらい前にも基本詰碁を間違えて、雷がズドンと落ちました。
そして、今回も‥。
碁に負けるのはいいんです。(良いわけではないけど仕方がないという意味で)
大事なのは内容です。
勝負が一発で決まるようなところはしっかりと打たないとですね。
しかも、ひと目で分かるようなところ‥。
一つだけ言い訳をすると、ネット碁は慣れてなくて苦手のようで、明らかに手が乱れるんですよね。
やり過ぎてしまうというか、読みが雑になるというか‥。
それはネット碁の経験が少ないからでしょう。
しかし、これを差し引いても基本詰碁を間違えてはいけません(しつこい)
これから簡単に解ける基本詰碁の時間を増やします!!
長女「お花できるようになったよ〜」とたくさん相手の石を囲んでじゃらじゃらするのが大好きです。
取れるところはぽんぽんと取れるようになりました。
あの苦戦していた日々が嘘のよう‥(笑)
子どもはふとした瞬間に開花しますね。
そして、最近は‥。
お父ちゃん(コウを取る)
長女(すぐにコウを取り返す)
お父ちゃん(どうせ説明しても分からないからスルー。他を打つしかない)
長女はこんな感じでコウ争いになったら負けたことがありません。
コウ争いは最強の長女です。