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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

タグ: 囲碁

日時:12月8日()13時~17時半

場所:永代塾囲碁サロン

指導棋士:首藤瞬 七段

料金:会員/5,500円 ビジター/6,600円

スケジュール

13:00~14:30 多面打ち①(最高4面)

14:30~16:00 多面打ち②(最高4面)

2019年7月17日

イベント、スケジュール一覧

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各項目をクリックすると詳細がご覧いただけます。

 

 

【 イベント 】

・ 7/21(日)ウィークエンド交流会「茂呂プロ」

・ 有段者研究会「U研」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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詳細はHP内の「指導碁・教室 >スケジュール」でもご覧いただけます。

7月1日で永代塾囲碁サロンも丸4年を迎えます。

毎年恒例のことですが、4周年記念イベントをやりたいと思います。

望月研一プロをゲストに指導碁会を行います。
そして、大盤イベントでは「望月プロVS温起くん」公開対局を行います。温起くんは3月の渡辺和代キッズカップの優勝者です。未就学児のみの大会ですが、当時ですでに四段くらいあったと思われます。あれから4ヶ月でさらに強くなっているかもしれません。楽しみですね。

詳細

日にち: 7月7日(

時間 : 13時~17時半

場所 : 永代塾囲碁サロン(武蔵小杉)

ゲスト棋士: 望月研一プロ

望月研一プロ

インストラクター: 永代和盛・小田彩子

内容 :

13時~14時半 多面指導碁①

14時半~16時 多面指導碁②

16時~17時半 大盤イベント(望月プロVS温起くん)

入場料: 会員/1,080円 ビジター/2,160円

指導料:(入場料別)

棋士/4,320円  インストラクター/2,160円

2019年6月14日

望月研一 七段(2)

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囲碁以外の交流

永代がプロ修行を辞めて、長崎の実家へ帰ったあと(20歳)も交流は続きました。

全国大会に出場するたびに東京へ行くので、年に3.4回くらいは東京に来ていたでしょう。しかも、一回の遠征で1週間近くは滞在してました。社会人が何をしてるんでしょうかね(笑)

全国大会は長くても三日もあれば終わります。早くに負ければもっと短いです。そんなに長い滞在で何をしていたかと言うと…。

…。

遊んでました!(笑)

遊び相手は望月プロに安藤和繁プロや、それに元院生仲間の色んな人達が相手をしてくれました。

望月研一プロ↓↓

望月研一プロ

よくやるのはボーリングですね。

徹夜でやることもありました。

あ、ほぼ毎回かも…(笑)

私(永代)は徹夜のあとは、当たり前のようにホテルに戻って寝ます。

しかし、望月プロと安藤プロは違いました。どんなに遊んでいても次の日の朝9時には緑星学園に行き、囲碁の勉強をするのです。これが永代さんとの違いですね。
寝てる人とは違います。

院生時代以外での思い出話しでした~

2019年5月13日

小学校で囲碁指導碁(三鷹)

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親子入門囲碁教室

新年度が始まり、新しく囲碁を覚える生徒も出てきます。

なので毎年この時期に入門教室をやっているようですね。

去年までは日本棋院から棋士が派遣されていたようですが、今年からは派遣事業縮小ということで棋士がいません。代わりにといっては何ですが、私(永代)が行ってきました。

 

教室の風景

懐かしい感じですよね。
長男も碁盤出しを手伝っています。
仕事に息子を連れていけるのは、本当に助かりますね。
早く次男も囲碁ができるようになってほしい・・・(笑)

ルール説明

意外と完全に始めての生徒は少なかったのですが、お母さん達も一緒に囲碁を楽しんでもらいました。

子どもにルール説明を長くすると、飽きられてつまらなそうな顔をされてしまうので、そこそこで終わらせて実戦をメインにしました。親子で対局してもらったのですが、やはり子どものほうが石を取っていきますね。パッとアタリが分かるのは子どもならではの感性でしょう。

大人は理屈で勝負しないといけませんが、囲碁を始めたばかりで理屈が分かるわけもありません(笑)

長男の対局風景

入門ではない生徒も来ていました。

長男は机の上だと碁盤が微妙に合わずに手が届かないため、床で打ちました。下の名前が同じお兄ちゃんに教えてもらいました(笑)

今回も微々たるものですが囲碁人口増加に貢献できて、嬉しいです。地道に囲碁普及活動を頑張っていきます。

GW集中講座

【昼】弱い石を見極める

・永代和盛イン

・俵友祐希イン

・山根紹平イン

【夜】強い石を見極める

・永代和盛イン

・俵友祐希イン

各コマで講義を1時間、指導碁を二局打ちます。

 

指導碁風景

二日連続の山根イン↓↓

昨日、初めて4面打ちを経験した山根インは今回は3面打ちでした。何だか楽しそうに指導碁していましたね。

今回、初登場の俵友祐希イン↓↓

講座

お昼は私と俵インで講義をしました。

昨日の小田とは打って変わっての静かな聞き手となりました(笑)

それでも、一問につき一回くらいは色々と話をしていたので、バランスは良かったのではないでしょうか。

明日(5/3)

本日もお昼は満員ギリギリの参加者数で、たくさんの方に来ていただきました。明日は芝野龍之介プロと小田彩子インがきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2019年5月1日

知念かおりプロ 大盤講義編

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「AI流簡単対処法」

 

大盤講義前にパシャリ。

いつも笑顔の知念プロです。

知念プロも今年になって、ようやく公式戦でのダイレクト三々デビューをしたようです。研究会でかなり試してようやく実戦レベルで使いこなせるようになったということでしょう。最近のダイレクト三々は大ナダレ定石と同じくらいに難解定石となっています。難解定石には相当な研究が必要ですからね。今回はその内容も少しご紹介いただきました。

講座の内容(精神面)

とにかくプロレベルの評価を気にしないことを念頭に置くところから始まります。プロの良し悪しは数字にすると1目がどうのというレベルです。アマの私たちにとっては大した問題ではありません。

例えばで極端な例を出しますが

1目お得だけど、一歩間違えば30目損する。

1目損だけど、しっかりとしている形なので、今後は間違える余地はない。

プロだったら絶対に間違えないでしょうからを選ぶと思います。しかし、私はを選ぶ自信がありませんし、アマの皆さまには是非ともをお勧めいたします。やはり勝率はのほうが高いですし、精神衛生上にも良いと思います。

極端な例とはなりましたが、私はプロの最善とアマの最善は違うと思っています。勝つためには棋力に合った作戦を取るべきです。少しずつステップアップしていって順序良く覚えていくことをお勧めします。基礎ができていない状況で応用は利かないからです。

講座の内容(技術面)

そして、上記の精神面を念頭に置いたうえでの対応はとにかくダイレクト三々には相手をしないことです。ダイレクト三々の目的は、最初にある星の根拠を奪って攻めるということが視野に入っています。この目的さえ達成されなければ大ダメージを受けることはありません。多少の損をしてでも回避するべきです。とにかく星の石から動いて、ヒラキなどに回るように尽力するという対策法でした。

知念先生も衝撃を受けたという手を紹介してくれたりと、聴き応えのある内容になっていたと思います。一緒に講義をしていてとっても楽しかったですよ。

指導碁編につづく

2019年4月28日

超・永代塾 資料作成

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「超・永代囲碁塾」(GW集中特訓講座)の資料作成が大体終わりました。今回は8種類。

①AI流簡単対策(番外編)
②石の強弱の考え方
③強い石を見極める
④弱い石を見極める
⑤定石から強弱を学ぶ(星)
⑥定石から強弱を学ぶ(小目)
⑦強い石の活用法
⑧弱い石の対処法

準備を早く始めても、結局はいつもギリギリになってしまう性格です。今回こそは余裕を持って終わらせると思って早めに始めたのですが。

あ、毎回そう思ってるか・・・(笑)

その言い訳に「追い込まれたときのほうが底力が出て、総合的にみたらかける時間も少なくてすむ」と、円田秀樹プロに伝えてみたら「そんな言い訳があるのか」と感心されました(笑)

二度目の登場

鶴山プロは永代塾囲碁サロンでの指導碁会は二回目です。

ブログを遡ってみると、前回は2017年6月だったようです。

鶴山淳志プロの指導碁会 2017.06

鶴山淳志プロのトークショー&妹さん 2017.06

その際は妹の鶴山亜弓インストラクターも一緒に来てくれました。

鶴山プロとは

趙治勲プロの内弟子でしたので院生時代にはプライベートではほとんど交流はありませんでしたが、院生研修のときには優しいお兄さんという感じでお話しさせてもらっていました。

昔からイケメンで女性にモテていましたね(笑)

性格も優しい人で、特に厳しいことを言われた記憶もないです。たまにちょっとしたイタズラをするようなお茶目な先輩だったような気がします(笑)

入段後も気さくな感じの方なので、お会いする度に楽しくお話をさせていただいていました。それで、思い切って指導碁の話をしたら快く受けていただいたのです。

九州男児仲間

鶴山プロは熊本出身なので九州男児です。
私も長崎なので、同じ九州男児仲間となります。
現代においては、女性には九州男児というと厄介者扱いされそうなものですが、鶴山プロが九州男児の格を上げてくれるので心配ありません(笑)

九州男児もいいものですよ。

未就学児のみの大会

キッズカップは小学生になると出場できません
19路盤クラスのみしかないというのに、それでもたくさんの子ども達が参加していました。約80人くらいだったでしょうか。

ゲストには主催者の渡辺和代さん、棋士は小川誠子プロ、大西竜平プロ、上野愛咲美プロが来ていました。

天才児がたくさん

昔は未就学児が囲碁をやっている、さらに19路で囲碁が打てるだけでも天才児扱いされていたと思います。しかし、今では天才児が同じ会場に80人近くもいた(笑)

時代は変わったものです。

子ども達の棋力

さらに決勝を戦った二人は初段というレベルではありませんでした。優勝者(年長)は強い五段、準優勝者(年中)は三段くらいというイメージです。

優勝者はもう顔つきからして違っていて、まぁこういう子が将来は棋士になっていくんだろうなという感じです。プロ試験を受けた人なら分かると思いますが、こういう勘はほとんど外れません。棋力というよりもオーラと言いますか、雰囲気で分かるのです。

時には飛び抜けた存在がいるものですが、それでも全体的なレベルも高かったです。

初段近辺なら結構いました。5人はいたかな。
何より、この時期というのはあまり棋力というのは大事ではなくて、打ち筋のほうに興味が引かれます。

棋力はまだまだでも打ち筋を見てると、惚れ惚れするような子が何人もいました。大体が所属を見るとしっかりとした教室に通っている子が多いのですけどね。

中には一か月前に打った子が初段はないくらいかなーと思っていたら、今回みたら初段でも強いほうになっていたし、下手すると二段でもいけそうだなと感じました。

子どもの成長のスピードは恐ろしい。

うちの長男

よそ様の子を見ていて惚れ惚れしている場合ではありません。長男も一応、大会に参加してきました。お昼からの開始だったので朝からも一局打ったりと気合い十分。勘違い少年なので勝つ気満々です(笑)

まぁ、しかし結果はそううまくいくものではなくて、1勝2敗。むしろ、1勝できただけでも頑張ったかなと。その後も自由対局をもう一回打つと言ったのにはびっくりしましたが、そちらも勝利して、一応2勝2敗となりました。

立派なものです。

将来の夢

上位入賞陣は声を揃えて、将来は「プロになる!と言っています。

それに合わせて、うちの長男も「プロになる!」と言っていますが・・・(笑)

入賞陣は「将来の夢は?」と聞いて「プロ」と答えます。
長男はそんな聞き方をしたら「UNOのプロになる!」と言い出しかねません。
ということで「将来は囲碁のプロになる?」という聞き方なら「囲碁のプロになる」と、とりあえず言います。親の誘導尋問です(笑)

番外

ちなみにNHK囲碁講座テキストの取材も兼ねています。
取材しながらなので、対局場の中に入って色々と質問などもしてきました。

現在のところは7月号に掲載予定です。
決勝の棋譜も掲載しようと思っています。
ちゃっかりと仕事もしています(笑)