今年も長男が小学生低学年の部で東京代表として出場しました。
『結果』
予選リーグ
山口県代表‥◯
愛知県代表‥◯
徳島県代表‥◯
本戦トーナメント
ベスト8・群馬県代表‥◯
準決勝・大阪府代表‥×
大阪代表の子は洪道場でも同じで、よく対局しているライバルです。
初めてに近いことだと思いますが、負けて悔しそうにしていました。
連覇を逃したのは残念でしたが、この経験を機に意識が変われば、より一層レベルアップしていけることでしょう。
今後に期待です。
次男(6才)は終局したときの地の計算で、頭の中でコミを足してということに慣れていません。
分かりやすくするために整地をしたあと、黒が6子分を渡してから計算しています。
しかし、半目分だけは石を使って表現することができないため、頭の中で計算することになります。が
これがまた難しい。
毎回、ニギリで打っているので黒番、白番は毎回動きます。
①黒番で5目勝って(六子渡したあと)たら黒は何目勝ち?(正解は4目半勝ち)
②白番で5目勝って(六子もらったあと)たら黒は何目勝ち?(正解は5目半勝ち)
最近の次男はどうやらこれが分かってきたご様子。
①のパターンは少数の計算に近いのでなかなかの難易度です。
本当に囲碁は、やっているだけで算数の勉強ができてしまいますね。
整地回りの算数ぶりはすごいです。
さらには高段者になってくると、ヨセの計算で平均や分数などもやらないといけません。
囲碁って算数ばっかりや‥。
ちなみに最近、長男(小3)に平均を教え始めました。
もちろん、ヨセを教える布石として‥(笑)

2023年11月26日に「虎丸カップ子ども囲碁大会」が開催されました。
本大会は芝野虎丸名人&芝野龍之介プロの兄弟と師匠である洪清泉四段率いる洪道場が主催しています。
大会のほうは年齢別や棋力別に分かれており、参加者は約180名とのこと。
さらにはそれだけでなく、記念写真スポット、囲碁AIロボットコーナーや、物販、似顔絵コーナーなど楽しめるブースもたくさんありました。
引率者も楽しめるような内容で大盛況でしたね。
そして、長男は小学校低学年の無差別クラスに出場して優勝しました!

さらになんと!
各年代別の無差別クラスで優勝すると芝野虎丸名人と記念対局をしてもらえちゃうんです!
名人との対局〜!!
これは良い経験になりますね。
長男も同じ洪道場の出身ということもあり、先輩との対局を喜んでいました。

こんなに大規模なイベントは本当に大変だったと思います。
運営の皆様、どうもありがとうございました!
なお、記念対局の模様は「19時の龍虎TV」のほうでLIVE中継されておりました。
動画は下記からご覧いただけます。
41分ごろから長男と芝野虎丸名人の検討風景があります。
https://www.youtube.com/live/7blFB4-W4Ko?si=c2PcdCRW1kB_GjUt
長男と次男が2年連続で参加してきました!
長男はAクラスに七段で出場。
次男は級クラスに3級で出場しました。
結果はどちらも三連勝したあとに最終戦で負けてしまいました。
スイス方式の関係で長男は3位。
次男は4位ということになりました。
長男は去年(五段で出場)に二子置いて負けた人に互先で勝ったこともあり、成長も感じられます。
次男も去年は10級くらいだったと思います。
大会に継続して出場していると現在地が分かりますね。
去年に引き続き、また今年も長男と次男が出場します。
今年も各クラスの優勝には賞品で空気清浄機かなぁ。
あれはコンパクトな感じで良さそうなんですよね。
長男か次男のどちらかで良いのでもらってきてください!(笑)
ご報告が遅れました。
先日の子ども棋聖戦の東京都予選は4連勝で東京都代表になりました!
やっぱり前年度のチャンピオンがここで負けるわけにはいかないですよね。
とは言っても、前年度は実力が足りなくても勢いだけで全国優勝したところがあるので、ディフェンディングチャンピオンとは胸を張れる状況ではなく‥。
ただ、さすがに今回は実力も付いてきているので堂々と優勝してほしいところです。
似たような棋力の子が数人いますが、どうなることやら‥。
長男には頑張ってもらいましょう。
さぁ、長男の今年最後のビッグイベントですね。
去年の子ども棋聖戦は低学年の部でまさかの全国優勝でした。
今年は連覇を目指してということになります。
というか、2年生での全国優勝は史上初なので、連覇はまたまた史上初のチャレンジになるわけです。
8月のイベントが終わってからここまでの2ヶ月間は、お父ちゃんもけっこう気合いを入れて相手をしてきました。
仕上がり的にはまぁまぁでしょうか。
この2ヶ月間で少し腕を上げたような感触があります。
とはいえ、勝負は時の運。
明日はドキドキな1日になりそうです。
最近の「長男 VS お父ちゃん」のガチンコ対局は、来週の「子ども棋聖戦東京都大会」に向けて、置き石なしの逆コミ制でやっています。
一局ごとの勝ち負けで逆コミが増減するシステムにしています。
持ち時間のほうは各30分なので、短めの時間設定はうわ手のお父ちゃんが有利ですね。
直近はお父ちゃんが白番で逆コミ42目、48目で二連勝。
持ち時間短めなので時間攻めの効果もあるとは思いますが、なんやかんやで勝っちゃうんですよね‥。
一番多いときは60目までいきました‥。
長男は強くなってきているとは思いますが、なかなかハンデを減らさせてくれません。
早く将棋の藤井くんみたいにならないかな〜(笑)

長男が無差別クラス、次男が級位者クラスのハンデ戦に3級で出場しました。
長男は2勝2敗。
一回戦では優勝経験のある方と前回同様に当たりました。
格上な相手ですが今回は1半負けまで迫りました。
途中は形勢が良かった感じもありました。
次男は3勝1敗で3位。
最終戦は半目勝負で、整地の最後に石が重なっている場所を発見しての半目勝ちとなりました!
無事に入賞を果たし、賞品のお米をゲット!
帰宅後に母親へ、お米を大事そうに抱えて報告していた姿はとても嬉しそうでした。
まだ書きたいことはあるのですが、取り急ぎは結果のみのご報告でした!
大会を主催してくれたみなさま、お世話になりました!ありがとうございます〜。