井澤プロがトークショーに初登場です!
トークショーの内容は
・井澤プロが東京へプロ試験を受けにきたときの話(
・関西総本部出身だったので、東京本院との違い(主に棋士)
・井山七冠の話
・ご家庭の話
・お酒の話
などなど伺いました!
聞けば聞くほど、たくさんお答えいただいて、
自分的にはそこまで気にしないような話でも、
まだまだ聞きたい事もたくさんあったのですが、
次回は旦那さんである高梨プロの話を掘り下げてみたいなぁと思っ
次回もお楽しみに!
講座に入ります。
(これまでのブログは下記参照)
子供向けに入門教室をするときに気を付けていることがあります。
ホワイトボードや黒板に
・講師の名前を書く
・ルール説明の項目を書く
・漢字には全てふりがなをつける
・講義は長くても10分くらいで
嫌でも、講師の名前を覚えてもらいます(笑)
代わりに講師側もなるべく早く名前を覚えて、下の名前で呼ぶようにします。
あとは小学生の低学年だと漢字をたくさん読めるわけではありません。
このあたりは重要かと思います。
最後に講義の長さです。
子供たちが講義を長く聞いているわけがありません。
ルール説明は短めにして、早く実戦に移れるようにします。
なので、少ない言葉で分かりやすくなるように心がけます。(これはどこでも同じですね)
なので、コウは初めの講義ではやりません。
講義が終わったら、実戦。
ここで同じ初めてといえど、実力に個人差が出てきます。
そういうときは後ろからさりげなくサポートします。
片方ばかりをサポートすると相手の子も嫌になるので平等にサポートします。
でも、慣れないほうに重要なサポートをして良い勝負になるように持っていきます。
このあたりは人数が増えてくるとなかなか難しくなってきます。
なので、少し見たら同じくらいだなと思う生徒同士で組み合わせる事も重要です。これをいかに早く、正確に判断できるか。ここですね。
そして、時間が長くなってくると生徒も疲れてきます。
少し、休憩させたら連碁の出番です。
連碁はお楽しみ感覚でできるので非常に有効です。
連碁はできれば、大盤でやるのが好ましいです。
碁盤の横にチーム分けした全員の名前を書くと、順番も分かりやすく、次の人が心の準備をしやすい。そして、子供の名前を覚えやすく、簡単に呼ぶ事もできます。
大盤連碁は子供たちとの距離を詰めるのに最適なイベントかと思います。
こんな感じで初日は何とか2時間を務めることができました。
入門イベントで2時間はかなり長いです。
無事に終わって良かったです(笑)
今日からまた3日連続でありますが、頑張ります!
昨日は三鷹市内の小学校にて伝統文化事業の囲碁入門教室があり、そちらへ講師として指導に行ってきました。
伝統文化事業は私が長崎にいる頃からあるので、もう何年も続いているんでしょう。
普段、ボランティアでやってる方々へ設備の補助や、棋士やインストラクターの補助まで出ます。
入門教室はそんなに回数が多くないので、この伝統文化事業にはうってつけで、有り難い限りの制度です。
皆様もどんどんとご活用いただき、指導の幅を広げていただけたらと思います。
※本制度には適用条件がございますので、各自でお調べのうえ、ご検討ください。
この入門教室に呼んでいただいたのは、ペア戦で翔の会(羽根先生一家を応援している会)の会長と対局した事から始まります。
会長に翔の会へ誘っていただき、お邪魔したところ、色んな方とお話しすることができました。
そして、参加者の中で三鷹のほうで子供の囲碁指導をしているという方とお話しする事ができました。
私も三鷹市在住なので、何かありましたらお手伝いいたしますと言ってその場は終わりになったのですが、この言葉をしっかりと覚えていただいていており、半年くらい経ったでしょうか。本当にお声掛けをしてくださいました。
とても嬉しく、有り難い事です。
今回の入門教室は1週間で5回行います。
全部いかがでしょうかと打診されたのですが、さすがに日程的に大変な事もあり、同郷の後輩である、伊藤裕介インストラクターにも2日間お願いしました。
伊藤インは院生(東京本院)や緑星学園でプロ修行のあと、囲碁インストラクターとして今に至ります。
年齢は23歳とまだ若く、今後が期待されるインストラクターです。
ただ、やる気があってもまだまだ経験が圧倒的に足りず、現在は経験を積ませるべく色々なところで頑張らせています。
まだ若いので、体調管理もうまく出来ていないところも課題要素ですね。
そんな伊藤インと、この入門教室を成功させたいなと考えつつ、スタートしました。
続く
公開対局に続いて、大沢摩耶インストラクターの指導碁会が行われました。
解説のときの優しい語り口調からは考えられないほどの厳しい指導碁を打つ(ときもある)インストラクターです(笑)
今回はどうだったのかなぁ・・・?
皆様は優しくご指導していただいたのかなぁ・・・?(笑)
今回、大沢インの指導碁をあまり見れなかったのには理由があります。
実は・・・・。
大沢摩耶インストラクターの娘さんと息子くんを指導碁していたのです。
聖良ちゃんと合わせて、同じ日に三人とも対局ということになりました。
この調子でお母さんとも打つんだったかな?(笑)
おかげ様で大忙しの一日でした!
しかも、これから夜のイベントが続きます。
永代塾囲碁サロンでは初めての企画で、囲碁とダンスのコラボイベントです!
ダンサーの堀野一穂さんは、囲碁が強くてダンスがプロ級!
近い将来にニューヨークへダンス留学をして、ゆくゆくはニューヨークでプロダンサーとして活躍するという夢を持っているそうです。
そんな堀野さんがニューヨークで大ブレイクする前に永代塾囲碁サロンで踊っておいてもらおうという作戦です(笑)
イベント内容は下記の流れです。
ダンス → 囲碁交流 → ダンス → 公開対局(堀野VS永代) → ダンス
最初のダンスはご挨拶。ここから大盤の横で見事なダンスが始まります。

二回目のダンスは囲碁用語ダンスを考案したいと言ってたり、皆様のリクエスト曲に即興でダンスを踊るというサービスぶり。
そして、公開対局では永代と先番逆コミ20目で対局しました。
先番逆コミ20目?何か聞いたことのあるフレーズだな。
お昼の公開対局の大須賀聖良さんと同じだ!!
そして、結果は・・・・。
全部、全部負けた~~~~!!!!
ふがーーーーーーーー!!
堀野さんは公開対局の結果次第でダンスを変えてもらう約束をしていました。
要するに、最後のダンスは勝ちダンスということでノリノリでやってもらえたわけです。
もうお昼から二連チャンのガチ公開対局で永代さんは疲れましたよ・・・・。
しかも、おまけに囲碁交流の時間で元院生と13路ガチ対局もしていたし・・・。
3局もガチ対局をして・・・。
燃えたよ… 燃え尽きた… 真っ白にな…
「日にち」 2016年7月30日
「場所」 永代塾囲碁サロン
大須賀聖良ちゃんと永代の因縁の対決がまたまた実現しました。
前回は3月に行い、手合い割りは聖良ちゃんの二子。
その対局は、私がなかなかの打ちまわしを見せまして・・・(笑)
大差で白の勝利となりました。
そのリベンジマッチとなる今回の対局。

4ヶ月ほどの月日が流れていますので、聖良ちゃんはレベルアップしているのは間違いないでしょう。
お相手の永代さんは・・・・。
落ちる可能性はあっても、棋力が上がっている可能性はないでしょう(笑)
しかも!!!!
今回も手合いは二子かなぁとか考えていた当日。
大沢摩耶インストラクターから、衝撃の通知が。
大沢イン 「前回は二子だったけど、今回は先番で・・・・。」
永代 (お、なかなかのチャレンジャーですな。)
永代 「あー、いいですよ~。」
大沢イン 「逆コミ20目でお願いします。」
永代 (まだ、続きがあったのか・・・・、いいですよとか言ってしまった・・・。)
永代 「逆コミ20目ですか!分かりました」(苦笑)
永代 「先番自体で互先よりは6半の得だから・・・・。さらに逆コミ20目なら、互先を基準にすると26目半のハンデということですね・・・。」
と、負けたときの言い訳を述べるのが精一杯でした・・・。
そして、注目の結果は・・・・。
白の盤面19目勝ち。
ということで、逆コミ20目で、黒の1目勝ち・・・。
・・・・。
ふがーーーーーー!!!
参りました。
ちなみに同時進行で大沢摩耶インの解説、武田淳の聞き手で大盤解説会を行いました。
ご観覧いただいた皆様、ありがとうございました!
「日にち」 2016.07.30
「場所」 永代塾囲碁サロン