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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

投稿者: igosalon

2021年5月7日

仲邑菫二段の快進撃!

By igosalon

最年少記録で棋聖戦Cリーグ入り

いやー、すごいとしか言いようがないです。

11歳で全棋士中の60位くらいに位置付けられる棋聖戦Cリーグに入ってしまいました!

勿論、最年少記録!

今年はここまで22勝2敗…。

そして、これで11連勝…。

勝ち星と勝率ともに全棋士中トップです。

藤沢里菜五段も棋聖戦Cリーグ入りしました。

藤沢五段は阿含桐山杯で女流棋士の史上初本戦入りもしています。

上野愛咲美四段も棋聖戦Cリーグまであと1勝でした。

この3人の勝ち星と勝率がすごいことに…。

うーん、すごい時代になりました。

女性の三大棋戦リーグ入りやタイトル獲得は時間の問題かもしれません。

いとこ

次男から見るとお母さんのお姉さんの娘になります。

次男のほうが年下なので、こういう場合は「従姉弟」と書くそうです。

「いとこ」にも、立場によってたくさんの書き方があるようですね。

一年以上前のことですが、自宅近所の地元からコツコツと囲碁普及を始めました。

長男とインストラクター仲間の息子くんを中心にして、いとこ達の3人を加えて身内から囲碁教室を始めました。

近所の長男のお友達にも積極的に囲碁を教え始めました。

三鷹市の小学生囲碁大会の実行委員会にも入って、お手伝いを始めました。

さあ、これから小学校の放課後事業などで囲碁を教えたりして盛り上げようとしていた矢先に、ちょうどコロナが来襲…。

これに子供教室も含めて全ての活動にストップがかかりました。

意気揚々とやっていたのに、もうどうにもならないですよね。

従姉弟と対局

囲碁教室をやっていた頃は、次男もまだ2歳で囲碁ができませんでした。

なので、今回の対局が初対戦です。

13路で5子置いて挑戦。

途中で小田が「何子置いたの?」と聞いたところ

従姉弟「5つぶ」

5つぶって(笑)

うん、女の子はかわいすぎる。

うちの長女も楽しみです。

碁の内容は白がたくさん取っていったのですが、五子置いているだけあって、黒が少しリードで最後の数手へ。

そのまま続けて打てば白が勝ちそうですが、ここで「はい、ここを閉じれば終わり〜」と言って終局しました。

結果は微差で黒の勝ち。

従姉妹にはかわいそうですが、こういう時は「した手に優しく」するものです。

その後に

永代「五子置いたし、最後に自分が教えちゃったしね〜」とフォローもします。

そして、その後に一局打ってあげて気持ち良く勝たせてあげました!

これで万事解決。

囲碁は勝負事で白黒がはっきりつくために、負けた側のフォローはとても大変です。

勝ったほうはほっといてもいいですからね。

囲碁指導の際にはここが一番気を使います。

今回の件は教室をしていた時の傾向で、このような対応をしましたが、子供によって対応策は変わってきます。

それを瞬時に見抜いて、その子にあった指導をするのが名講師です。

まだまだ名講師とまではいきませんが、そこを目指して日々、研究しながら指導をしています。

これは大人の指導にも通じることです。

先はまだまだ長い。

時代が変われば指導方法も変わりますし、一生に渡って勉強ですね。

2021年5月3日

あまのじゃく?【次男6】

By igosalon

自分で〜!!

次男の最近の口癖は

「自分で(やる)〜〜!!」です。

・着替えるのも、自分で〜。

・靴履くのも、自分で〜。

・靴を脱ぐのも、自分で〜。

・ドア開けるのも、自分で〜。

・ご飯を食べさせようとしても、自分で〜。

これらのことは一見すると、自立しててなんて良い子なんだろう!と思うかもしれません。

しかし、実際はそうでもありません。

ただの3歳児です。

上の項目の全ての前に、次男が何もしようとしないから「親がやってあげようとしたら」がつきます(笑)

そうすると印象は180度変わります。

やらない→やってあげようとすると文句言う→やらない→やってあげようとすると…という無限ループで結局はなにもやりません。

本当はびっくりして360度回って、自立した子のままでいてほしいくらいです。

13路・第41局

さぁ、前置きが長くなりましたが何が言いたいかと言いますと…。

最近は、対局しているときに「ここアタリだよー」とか「ここ切って取っちゃいなよー」と教えても、教えられたところにはなかなか打ちたがりません。

2、3手して取られてから「待った」です(笑)

相当な「あまのじゃく」ですね。

囲碁に関しては、子供は素直なほうが強くなりますので困ったものです。

とはいえ、まだ3歳児。

のんびりと我慢強くやるしかないですね。

長男のときはどうだったかなぁ。

3年前のことで覚えていないけど、似たようなものだっただろうなぁ。

我慢の2周目を頑張ります。

後には長女で3周目も控えてますからね…。

13路対局は40局目くらい?

えー、次男の更新がまたまた空いてしまいました(笑)

調べてみると3週間近く…(遠い目)

平均すると1日1局くらいは打っているような気がするので、累計で13路は40局くらい打ったでしょうか。

相手の石を取るのはとても上手ですが、相手のほうばかり見て、まだ自分の石のアタリには気付けないような状況です。

子供なら誰しもが通る道ですね(笑)

【問題・黒先】ダメヅマリを狙う

実戦でこのような局面になりました。

黒番でダメヅマリを狙うといったらあそこですよね。

次男はすぐに黒1に置きました。

これを見てお父ちゃんは「石を置かないで分かるなんてこの子は天才か!?」と思いました。

お父ちゃん「黒1に白Aと打ったらどうするの?」

次男「黒Bで取るよ!」

お父ちゃんは「ますます天才か!」と思いました。

お父ちゃん「じゃあ、黒1に白Bと打ったらどうするの?」

お父ちゃん(さっきのができたんだから、これも簡単にクリアするだろう…)

次男「黒Aに打ったら反則負けになっちゃうか!?」

……。

お父ちゃん「ずこ〜!!」

さっきまで天才だと思っていたのに10秒くらいでひっくり返りました(笑)

しかし、3手くらいは石のイメージもできているし、着手禁止点も分かるようになってきたし、これくらいでも十分に天才か!

黒1と打った手をノータイムで打ったのも、黒からAやBに打つと罠にはまって取られちゃうということを(きっと)考えたのでしょうね。

そうだとしたら、なかなかの頭の回転の速さです。

そうだ、そうだ。

次男はやっぱり天才だったんだ。

…。

こうやって親バカは形成されていきます(笑)

今日は祝日なので、おじいちゃんとたくさん対局したようです。

勝ち、負け、◯◯、◯◯〜と結果を言ってきたのですが、とりあえず七局も打ってきたことは確認できました(笑)

前回の打ち込み碁では六子まで打ち込まれていましたが、今日は勝ちのほうが多かったようなので聞いてみました。

お父ちゃん「五子にできたの?」

これには…。

長男「全部五子だったよ。」

お父ちゃん「あれー?打ち込み碁ではなかったんかい!」

しかも六子にされていたはずなのに、五子で勝ち越してるってどういうことだい!?

子供はその日の調子で一子も二子も違いますからね。

こんなこともあるでしょう。

週に2回の洪道場。

最近は2回のうちのどちらかに運動の時間があることが多いです。

長男は最近、洪道場で友達ができたと話してくれました。

運動の時間にお話をしたみたいで、このお話をしたかしていないかで、お友達となる基準が決まるようです(笑)

運動の時間に参加してから、長男は洪道場に行くのが楽しみになっています。

この運動の時間をきっかけに色々と成長していて、やっぱり新しいことにチャレンジするのは大事なんだなぁと実感させられています。

親である私も、まだまだチャレンジしていきたいと思います。

武蔵小杉囲碁部に大庭絃子さん現る!

武蔵小杉囲碁部については昨日の日記をどうぞ↓

武蔵小杉囲碁部

大庭絃子さんは永代囲碁塾プロデュースの囲碁アイドルです!

本業はヴァイオリニストでめちゃくちゃ上手いです。

上手いですとか言ってるのが失礼なくらい上手いです!

囲碁棋士を紹介するときに、囲碁が上手いんですと言ってるようなものですね(笑)

そうです、大庭絃子さんはヴァイオリン のプロなのです!

少し前までは高嶋ちさ子・12人のヴァイオリニストのメンバーだったくらいですからね。

横からもう一つ。

うーん、姿勢がピンとしててキレイ。

さすがですね。

情熱大陸

一曲だけ演奏していただきました。

それは永代さんの大のお気に入りである「情熱大陸」です。

大庭さんも「ここで情熱大陸を弾かなかったことはないですね」というくらいです(笑)

演奏の設備が整っていない永代塾囲碁サロンで弾いてもらうのは申し訳ないのですが、それでも目の前での演奏は大迫力です。

初めて聞いた時は鳥肌が立ちました。

いや、今でも鳥肌立ちます(笑)

囲碁もできます

囲碁アイドルですから、もちろん囲碁ができます!

定期的に囲碁会で指導させてもらっています!

そりゃあ、囲碁アイドル企画では永代が大庭さんの師匠ですからね!

もう、これは役得以外の何者でもありません。

今はコロナで色々と大変ですが、またミニコンサートやりたいですね〜。

2021年4月26日

武蔵小杉囲碁部

By igosalon

毎月一回不定期開催

マガジンハウス囲碁部で指導をさせてもらい始めたのはもう何年前か…。

10年はまだ経っていないかもだけど、それくらいに近い年月のような気がする…。

マガジンハウスの会議室→三鷹囲碁部→武蔵小杉囲碁部とたどり着いたわけですが(笑)

ほんわかとしていてアットホームな雰囲気で囲碁が楽しめる感じです。

初心者でも大歓迎。

永代が講師でいますので(笑)

指導碁も先着制となりますがやっています。(参加者多くて指導碁打てなかったらごめんなさい)

月に一回は土日祝のどこかで開催しています。

時間は13時〜16時半です。

料金は2,500円。

ご興味のある方は永代までご連絡ください。

nagayojyuku@gmail.com

ガチンコ七子・第一局

八子局を卒業した長男は調子に乗って七子局も…。

といきたいところでしたが、ここはお父ちゃんが貫禄を見せて勝利。

お父ちゃんもそう簡単には負けられんごわすよ。

八子局だと辺の星に全て石がありますからね。

七子局なら辺は二つも空いています(笑)

天元は働かなければ六子局と同じ!(置き碁あるある)

とはいえ、七子局はすぐにクリアするでしょうね。

そうすると天元が働かなければ六子と同じ!

とか言ってるわけですからすぐに五子になる理屈です(笑)

多分、そこまではすぐです。

肝心なのは五子局からですね。

五子は天元が働かなければ四子と同じ!

という理屈なので五子をクリアできれば三子のようなものです。

三子になれば院生になれちゃいますね(笑)

そこまではすぐというわけにはいかないでしょう。

まぁ、とはいえいずれはなるでしょうから、ぼちぼち待っていましょうね。

久しぶりのガチンコ8子局

長男とゆっくり時間の取れる日があったので、久しぶりにたくさん対局してみました。

最初に指導碁スタイルで対局したのは前回の日記をご覧ください。↓↓

指導碁スタイルは好きじゃない?【長男

内容が中々に良かったので、久しぶりにガチンコ対局をしてみようかということになりました。

ちょっと前までは、負けすぎて手が縮こまっていましたが、少し経ったことで苦い経験を忘れたのか…(笑)

まぁ、のびのびと打てていたように思えます。

お父ちゃんの寝ぼけたような手を咎めることもできていたし、見事に長男の勝利。

内容も合格点かな。

とりあえず八子局は卒業ということにしました。

子供の棋力では二段という感じはありますが、町の碁会所で言えば三段くらいかな。

去年の今頃には、一年後には三段くらいという目論見は甘く見れば達成できたかな?

(本当は子供の棋力で三段という考えでしたが)

最近は囲碁に対する心構えも良くなってきました。

「洪道場が楽しみだなぁ」

「強くなりたいな」

という言葉がちらほらと聞こえるようになってきました。

まぁ、まだうわべで言っているだけというのは分かっていますが、こういう言葉が出てくるだけでも良しとしましょう。

1ヶ月前とは明らかな違いです(笑)

タイミング的には小学校に入学したことと、洪道場で運動の時間に参加したことが大きなきっかけだったかなと分析してます。

精神的に少し成長したのかな?

子供は親の分からないところで成長していくものですね。

今後も、親はどうでもいいので、本人が成長を続けてもらえたらいいですね。