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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

投稿者: igosalon

本日(10/24)の18時より、囲碁将棋チャンネルにて「棋力向上委員会パッション」の2回目(再放送)があります。

お相手してくれるインストラクターは大沢摩耶さんです。

お子さんが4人いますが、そのうちの3人はパッション出演経験者で私も対局しています。

今度は反対のパターンですね。

火曜日に見れなかった人(私も)は見てくださいね〜!

2021年10月19日

2回目のパッション放送

By igosalon

本日は長男の「棋力向上委員会 パッション」のチャレンジ2回目の放送です。

囲碁将棋チャンネルで13時からですよ〜!

皆さん、録画してください!

そして、私に見せてください‥。(ビデオが壊れてる‥)

2021年10月9日

やる気まんまん【次男14】

By igosalon

小学校の子ども囲碁教室についていって、たくさんのお兄ちゃんお姉ちゃんに可愛がられて満足げな次男。

また行く!と言い出してもう3回くらい行かせてもらっています。

きちんと約束の3局を打っていくので、何とか継続です。

そして、なんと‥。

家でも‥。

次男「ぱっちん(囲碁)やろ〜」

と言ってきたではないですか。

もうお父ちゃんは涙、涙の物語です。(古い?)

みんな、ありがとう!

次男「囲碁をやりたくない気持ちなの!」と断られてから‥(笑)

なかなか家ではやらないので、長男も行かせてもらっている三鷹市内の小学校での囲碁教室に次男も行かせてもらいました。

小学生の中で4歳児がぽつん‥(笑)

毎回恒例の100マス計算などできるわけもなく‥(笑)

お父ちゃんの周りをうろうろしています。

始まりの挨拶はマナーの読み上げがあるのですが、意味も分からずぼーと座っています。

でも、座って黙っているだけでも立派なものです。ここで騒がれるともう連れて行けない(笑)

講義の時間はさすがにもう無理なので、13路盤以上のお兄ちゃんやお姉ちゃんに対局してもらうのですが‥。

4歳児が珍しいのか、みんなから「かわいい〜」と可愛がってもらっています。

このおかげで毎回3局(9路か13路)は打っていくようになりました。

家ではあんなに対局を拒んでいた次男が‥。

うるうる。

みんな、ありがとう!

とても興味深い記事です。

トップ棋士が囲碁AIについての見解を出しています。

聞いている感じは窮屈そうに囲碁を打ってるなぁと感じました。

以下は私の個人的な見解です。

私は「AIを基準にした解説がつまらない」です。

正直なところAIの意見はどうでもいいです。

個々の魂と言いますか、個性のぶつかり合いに期待して観戦しているので。

AIの候補手を見ながらの解説は解答が表示されてる謎解きみたいなものと思います。
(これは強くなる気持ちがない人の個人的な意見です)

プロ、又はプロを目指すレベルの人にはAIは必須です。

このご時世で外出しにくいので自宅の勉強にも最適です。

水戸黄門のように結果が分かってるほうが安心して観戦できるという人もいるでしょう。

色んな人がいるのでどこに照準を合わせるかになりますが、最近のAI崇拝傾向には少し首を傾げざるをえません。

解説者はAI判断を見ないようにして解説。視聴者はAIによる形勢判断表示を見ながら解説を聴くくらいがバランスが取れてるかなと思います。

解説者も自分の個性を出していかないと、何のために人間が解説しているの?というところを感じてしまいます。

人間に完璧な正解は求められません。

失敗があるからこそ物語が生まれます。

私は物語のある碁が見たいです。

2021年9月26日

六子で完敗?【長男34】

By igosalon

パッションをご覧になられた方はいらっしゃるでしょうか?

一応、録画はしてあるけどまだ見てない!という方のためにネタバレは伏せておきます。

パッションでの試験碁のために最近は六子で打っているのですが、お父ちゃんの連戦連勝でした。

長男はポンポンポンポン打つものだから、簡単なミスばかりしてしまいます。

井山さんの有名な逸話ですが、小学生の井山少年は早打ちだったけど勝負所ではピタッと手が止まって考えていたということです。

これは才能豊かな証しで、これを見ると指導者としてはワクワクしてしまいます。

うちの長男はまだその域に達していないようで…(笑)

今回はとにかく落ち着いて打ちなさいと注意しました。

そして、やっぱり落ち着いて打てないものだから対局中にも落ち着いてと何度も言いました。

そうすると、結果は白の完敗(笑)

打つ手を教えたわけではないのですが、落ち着いて打っただけで完勝できるのだから、最初からそうすればいいのに…とは思いますが、そう簡単にはいかないのが子どもです(笑)

実力的には六子では大変なところまできているので、あとは心の問題ですね。

やはり囲碁のみならず勝負ごとは「心技体」がバランス良く育ってこそ、実力を発揮できるものと思います。

囲碁将棋チャンネルの「棋力向上委員会 ザ・パッション」に長男が出演させてもらっています。

第1回目の放映は9/21(火)の17時からでした。

そして、お相手は村上深インストラクター。

元アマ本因坊なので、なかなか大変でしたがよく打てていたと思います。

今回の放映を見逃した方は9/25(土)の22時より再放送があります。

そちらをご覧ください〜!

毎週、三鷹の小学校で囲碁指導碁しています。

入門教室と19路入門あたりがメインの教室なのでとても賑やかな教室です。

しかし、部屋の片隅でしずーかに対局している2人がいます。

長男とTくん(少年少女チャンピオン)です。

最初の頃は三子で3回に1回くらい勝っていましたが、最近はほとんど勝てません。

これはうわ手のほうが、慣れてきたときには有利だからです。

ある程度、相手の打ち方が予想できるようになれば、技の引き出しが多いのはうわ手ですからね。

さぁ、そろそろ正念場の長男となりました。

4子に増やそうかな〜。

2021年9月19日

「手割り」ってなに?

By igosalon

よく解説で使われる「手割り」という囲碁用語。

これはかなり高度な内容で、ほとんどの人にはちんぷんかんぷんだと思います。

それでは説明しましょう。

テーマ図(白番)

この場面で白番だとします。

白は隅の黒地を荒らしにいきましょう。

1図

白1と入ってからの三々定石になりました。

さて、このワカレはどっちが得をしたのでしょう?

まぁ、よく見る定石だしなぁ。

いい勝負かなぁ。

ぱっと見はそう思う方がほとんどと思います。

ここで手割りの登場です。

このワカレはどちらが得をしたのかを検証する時に役に立ちます。

検証するときのポイントは手順を変えてみるということです。

2図

例えば、白1〜黒4もぱっと見はよくみる形なので相場に見えます。

この図と手割りをした図を比べてみましょう。

3図

白1とハネたときに、黒は2と緩んだとしましょう。アキ三角だしひどいですよね。

そして、白3と黒4は当然の交換。

ここで白5と黒6を交換したところで止めてみます。

続いて白A、黒B、白Cというヨセが残っているので白5はさほど悪手ではないことが分かります。

では、なぜこんな検証をしているのでしょうか。

よーく見てください。

実は1図と3図は手順は違えど、最終形は同じなのです。

このように最終形は同じだけど、手順を変えて石の効率を検証するのが手割りなのです。

これを理解できたら立派な有段者ですね。

ものによっては高段者もいけます。

それほど難解な手割りですが、解説では時々出てきます。

手割りがどういうものかという前提が分かっておけば、少し解説を聞くのに役立つと思います。

とりあえずはこんなものなんだなー、くらいでいいので頭の片隅にでも置いておきましょう〜。

えー、密かにビックプロジェクトが進んでおりました。

長男は囲碁将棋チャンネルの番組「ザ・パッション」に出演します!

月に1回の棋力測定で計6回の半年間のチャレンジです。

初回の放送は9/21(火)のようです。

みんな、見てね〜!

見れない人はケーブルテレビか、スカパーへご入会ください!(笑)