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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

投稿者: igosalon

2022年1月1日

謹賀新年

By igosalon

皆さま

明けましておめでとうございます。

昨年はまだまだコロナの悪影響が続いた年でした。もう少し我慢すれば…、あともう少し我慢すれば…と思い続けてかなりの年月が経ってしまいましたね。

ただでさえ苦しかった囲碁界に、コロナはさらに追い討ちをかけるように襲いかかってきました。

そして、そろそろ落ち着いてきたかなと思い始めた矢先に、オミクロン株という脅威まで発生して、もう踏んだり蹴ったりですね。

いつまで耐えれば良いのでしょうか。

しかし、こんな厳しい状況の中でも永代塾囲碁サロンに通ってくれる生徒さんはいます。

永代塾囲碁サロンに来るだけでも感染リスクは高まりますが、それでも通ってくれた方々には感謝してもしきれません。

このような不遇な場面では、普段当たり前にできることがどんなに幸せなことかが身に沁みますね。

応援してくれる皆様の気持ちを直接的に実感できるこの仕事で良かったなあと、改めて実感できた一年だったと思います。

今年も同じようなことを感じる一年になるような気がしますが、私が囲碁指導をできる喜びを噛みしめながら、生徒さんにも楽しんでいただき、満足していただけるような関係を持続していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

囲碁将棋チャンネルに「パッション・棋力向上委員会」という囲碁番組があります。

パッションはチャレンジャーがインストラクターに挑戦して、その対局を見ながら講師(棋士)が棋力認定をしてくれる番組です。

このパッションに長男が出演させていただくことになりました。

放送日時

1回目‥2021.09.21

2回目‥2021.10.19

3回目‥2021.11.16

4回目‥2021.12.14

5回目‥2022.01.11

6回目‥2022.02.08

(各回で再放送あり)

実はパッションの申し込みは前回もしていましたが落選してしまい、今回が2回目の応募でした。

できれば前回は同級生の男の子と女の子が出ていたので、一緒だと面白かったのですが、落選したのは残念でした。

そして、書類選考が通ると面接となります。

面接までいけば、大体は合格が出るのですが…。

普段はギャーギャーとうるさく、自己主張の激しい長男が、面接になると借りてきた猫のように大人しくなってしまいました。

プロデューサーや稲葉禄子さんの質問にも、返答に時間がかかるどころか、満足に答えられません…。

普段の調子を見ていた私は、まぁ質問くらいなら普通に受け答えができるだろうと思っていたのが大誤算…。

テレビ番組では碁の内容も大事ですが、番組を盛り上げるためにも会話のキャッチボール程度はできなくてはいけません。

何か答えれば、稲葉さんがいかようにも料理してくれるのですが、会話のキャッチボールにならない程度では…。

せっかく、面接までいったのですが断られてもおかしくない雰囲気でした…。

それでも「まだ一年生だからね」ということと「受け答えの練習をしてくる」ということでご容赦していただいて、何とか合格という感じでした。

ふ〜。

つづく

囲碁将棋チャンネルにて放映の「棋力向上委員会・パッション」に出演中の長男ですが、本日は3回目の放送です。

囲碁サロンに来ている生徒さんが「見ましたよ〜」と言ってくれました。

たしか囲碁将棋チャンネルは見れないと言ってたはず。

このためにスカパーかどこかに入ってくれたんだと思います。

ありがとうございます。

ただの親としても嬉しいし、業界人としても嬉しくてダブルパンチ!でございます。

内容に関しては再放送が終わったら触れたいと思います。

私は本日見れないので(笑)

前も再放送が終わったら‥と思ったけど忘れてたなぁ。

全部終わったら総括でもするか。

まずはこちらをご覧ください。

棋力が高い人は解答まで分かるでしょう。

もちろん、どちらの番でスタートするかということも。

問題だけ見せて「はいどうぞ」というのは詰碁の本だったらとても不親切で評判は悪いでしょう(笑)

ただ、院生などプロを目指す子どもにはただ、このような問題が一枚に12問くらい並んでるだけです。

どちらの番からかを推測しなければいけません。

長男はもう分かるレベルですが(たまに間違えてるけど)、次男はそんなことが分かるわけではありません。

プリントを見て、いきなり答え出した次男はこう示しました。

次男「白番でね〜」

次男「白1から3で、続いて黒がAに打てば取れるでしょ!」

と満面の笑みでの解答です。

永代(えっと、黒番だったし、仮に白番だったとしても白が取られてますけど‥)

小田&永代 「すごい!よくできたね!」

と、とりあえず天才のごとく誉めておきました(笑)

実際の解答は「黒番」でこちらです。

黒1と隅に一眼を作ってからの黒3で、白はAに打てなくなります。

これは「眼あり眼なし+押す手なし」ですね。

白が死んでいます。

「黒先白死」が正解でした。

2021年11月4日

やる気が出るか【次男14】

By igosalon

最近は三鷹の小学校の入門教室についてきては、お姉ちゃんたちに「かわいい〜」と頭をなでられて良い気になってる次男です。

13路をメインに打っているのですが、19路のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちも打ってくれます。

やはり週に一度しか囲碁をやっていない場合は経験不足で接近戦に弱くなる傾向があります。

その点、次男は対局数が多いので接近戦は比較的に強く、19路コースの子供たちを相手にしても、石を取ることがあります。

年齢が高いほうが陣地を取るのがうまいので、なかなか勝つのが大変そうですが13路なら結構良い勝負ができるようです。

囲碁って面白いですね。

最近は少しずつ、家でも打つようになりました。

3月の渡辺和代キッズカップが楽しみです^_^

長男は結局、2年連続の中止で優勝どころか参加も年少時のみでした。

これは次男と長女にバトンタッチといきましょう。

個人的には長女が強くなるのではないかと予想しています。

本日(10/24)の18時より、囲碁将棋チャンネルにて「棋力向上委員会パッション」の2回目(再放送)があります。

お相手してくれるインストラクターは大沢摩耶さんです。

お子さんが4人いますが、そのうちの3人はパッション出演経験者で私も対局しています。

今度は反対のパターンですね。

火曜日に見れなかった人(私も)は見てくださいね〜!

2021年10月19日

2回目のパッション放送

By igosalon

本日は長男の「棋力向上委員会 パッション」のチャレンジ2回目の放送です。

囲碁将棋チャンネルで13時からですよ〜!

皆さん、録画してください!

そして、私に見せてください‥。(ビデオが壊れてる‥)

2021年10月9日

やる気まんまん【次男14】

By igosalon

小学校の子ども囲碁教室についていって、たくさんのお兄ちゃんお姉ちゃんに可愛がられて満足げな次男。

また行く!と言い出してもう3回くらい行かせてもらっています。

きちんと約束の3局を打っていくので、何とか継続です。

そして、なんと‥。

家でも‥。

次男「ぱっちん(囲碁)やろ〜」

と言ってきたではないですか。

もうお父ちゃんは涙、涙の物語です。(古い?)

みんな、ありがとう!

次男「囲碁をやりたくない気持ちなの!」と断られてから‥(笑)

なかなか家ではやらないので、長男も行かせてもらっている三鷹市内の小学校での囲碁教室に次男も行かせてもらいました。

小学生の中で4歳児がぽつん‥(笑)

毎回恒例の100マス計算などできるわけもなく‥(笑)

お父ちゃんの周りをうろうろしています。

始まりの挨拶はマナーの読み上げがあるのですが、意味も分からずぼーと座っています。

でも、座って黙っているだけでも立派なものです。ここで騒がれるともう連れて行けない(笑)

講義の時間はさすがにもう無理なので、13路盤以上のお兄ちゃんやお姉ちゃんに対局してもらうのですが‥。

4歳児が珍しいのか、みんなから「かわいい〜」と可愛がってもらっています。

このおかげで毎回3局(9路か13路)は打っていくようになりました。

家ではあんなに対局を拒んでいた次男が‥。

うるうる。

みんな、ありがとう!

とても興味深い記事です。

トップ棋士が囲碁AIについての見解を出しています。

聞いている感じは窮屈そうに囲碁を打ってるなぁと感じました。

以下は私の個人的な見解です。

私は「AIを基準にした解説がつまらない」です。

正直なところAIの意見はどうでもいいです。

個々の魂と言いますか、個性のぶつかり合いに期待して観戦しているので。

AIの候補手を見ながらの解説は解答が表示されてる謎解きみたいなものと思います。
(これは強くなる気持ちがない人の個人的な意見です)

プロ、又はプロを目指すレベルの人にはAIは必須です。

このご時世で外出しにくいので自宅の勉強にも最適です。

水戸黄門のように結果が分かってるほうが安心して観戦できるという人もいるでしょう。

色んな人がいるのでどこに照準を合わせるかになりますが、最近のAI崇拝傾向には少し首を傾げざるをえません。

解説者はAI判断を見ないようにして解説。視聴者はAIによる形勢判断表示を見ながら解説を聴くくらいがバランスが取れてるかなと思います。

解説者も自分の個性を出していかないと、何のために人間が解説しているの?というところを感じてしまいます。

人間に完璧な正解は求められません。

失敗があるからこそ物語が生まれます。

私は物語のある碁が見たいです。