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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

作者別: igosalon

2019年6月17日

原稿

By igosalon

かきかきかき。

ふー。

終わらない。

最近はまたミスが多発してきているので気を付けねば…。

2019年6月14日

望月研一 七段(2)

By igosalon

囲碁以外の交流

永代がプロ修行を辞めて、長崎の実家へ帰ったあと(20歳)も交流は続きました。

全国大会に出場するたびに東京へ行くので、年に3.4回くらいは東京に来ていたでしょう。しかも、一回の遠征で1週間近くは滞在してました。社会人が何をしてるんでしょうかね(笑)

全国大会は長くても三日もあれば終わります。早くに負ければもっと短いです。そんなに長い滞在で何をしていたかと言うと…。

…。

遊んでました!(笑)

遊び相手は望月プロに安藤和繁プロや、それに元院生仲間の色んな人達が相手をしてくれました。

望月研一プロ↓↓

望月研一プロ

よくやるのはボーリングですね。

徹夜でやることもありました。

あ、ほぼ毎回かも…(笑)

私(永代)は徹夜のあとは、当たり前のようにホテルに戻って寝ます。

しかし、望月プロと安藤プロは違いました。どんなに遊んでいても次の日の朝9時には緑星学園に行き、囲碁の勉強をするのです。これが永代さんとの違いですね。
寝てる人とは違います。

院生時代以外での思い出話しでした~

2019年6月13日

望月研一 七段(1)

By igosalon

7月7日()の永代塾囲碁サロン4周年記念イベントにゲスト棋士として登場します。永代塾囲碁サロンには初登場ですね。

望月研一プロ↓↓

望月研一プロ

新人王戦で準優勝だったり(優勝は井山さん)、王座戦などでは挑戦者決定戦まで勝ち上がるなど実績が豊富な実力者です。

何となく指導碁会などをやっているイメージがなかったので、これまでは声を掛けていませんでしたが・・・。
とりあえず昔の仲間のよしみで声を掛けてみたら、思いのほかにOKの返事をいただきました(笑)

望月プロとの付き合い

中学1年くらいからの付き合いがあります。
同級生なのですが、院生に入ったのは私のほうが先です。
そのうち、同級生の院生は15人ほどに膨れ上がるのですが・・・(笑)

望月プロのほうが強かったので、常に少し上にいるイメージです。少し調子が良くて上のほうへ進むと待っている感じですね。

プロ試験本戦にて

囲碁はそこまでたくさん打った印象はないのですが、彼が入段(プロ入り)を決めた年の本戦リーグラスト2局目で当たった記憶は鮮明に残っています。

望月少年が勝てば入段が決まる一局。対する永代少年はもうすでに圏外の成績で消化試合です。

望月プロとは同級生でもありましたし、仲が良いほうだとは思います。なので一般的な感覚だとここは譲ってあげてプロ入りを祝福してあげる。そんな思いを持った方も多いでしょう。

しかし、勝負の世界では・・・。
それとこれとは話が別です。
むしろ、仲が良いほどに自分との対局で入段が決まるなんてもってのほかです。
プロ野球でいうと、目の前で優勝の胴上げをされる気分ですね。自分で決定されるという恥ずかしいことにならないように、ものすごく気合いが入ったのを覚えています。

ちなみに望月少年のラストの相手は大場淳也少年(現七段)でした。同級生二人を残した望月少年はどこで入段を決めたのか・・・。

正解は・・・。

4周年記念イベントに来てくださいね(笑)

7月1日で永代塾囲碁サロンも丸4年を迎えます。

毎年恒例のことですが、4周年記念イベントをやりたいと思います。

望月研一プロをゲストに指導碁会を行います。
そして、大盤イベントでは「望月プロVS温起くん」公開対局を行います。温起くんは3月の渡辺和代キッズカップの優勝者です。未就学児のみの大会ですが、当時ですでに四段くらいあったと思われます。あれから4ヶ月でさらに強くなっているかもしれません。楽しみですね。

詳細

日にち: 7月7日(

時間 : 13時~17時半

場所 : 永代塾囲碁サロン(武蔵小杉)

ゲスト棋士: 望月研一プロ

望月研一プロ

インストラクター: 永代和盛 他未定

内容 :

13時~14時半 多面指導碁①

14時半~16時 多面指導碁②

16時~17時半 大盤イベント(望月プロVS温起くん)

入場料: 会員/1,080円 ビジター/2,160円

指導料:(入場料別)

棋士/4,320円  インストラクター/2,160円

2019年6月5日

囲碁漫画「こもれびの碁」

By igosalon

「こもれびの碁」

マンガアプリ「ピッコマ」にて配信開始されました。

こもれびの碁 ←クリック

監修:星合志保プロ

お手伝い

縁あって、自分もお手伝いをしていたので、無事に配信開始されてとても嬉しく思います。

お手伝いのきっかけは、元院生仲間からマンガのことで困っている作家さんがいると紹介を受けたことです。

囲碁のことなら何でもご相談くださいというスタンスの永代囲碁塾は快く(?)相談を引き受けて、お手伝いをさせてもらいました。

囲碁漫画といえば、一番有名なのは「ヒカルの碁」でしょう。
そのときの囲碁普及の効果は計り知れないものでした。

当時の再来とまではいかないまでも、この漫画をきっかけに一人でも多くの方に囲碁に興味を持っていただけたら嬉しいです。

ちなみにそのうち、コラムの中で永代さんが出てきますよ(笑)

人気が出れば、単行本化もあり得ると思います!
皆さまの応援をよろしくお願いいたします!
まずは各話をお読みいただいたあとに「いいね」(ハートマーク)を10回押せますのでご協力をよろしくお願いいたします。

そして、無料話を読み終わったあとには有料で配信が開始されるのではないかと思います。気に入った方はぜひともご購入をよろしくお願いいたします。

最後に

配信するまでに色々と苦労がありました。
そんなエピソードをお聴きになりたい方は永代囲碁塾までどうぞ!

配信開始記念イベントとかやりたいな~。

2019年6月3日

小田原へ

By igosalon

出張レッスンしてきました。

多面打ちを約5時間して、10局ちょっと打ったかな。最後のほうは疲れてきたのか、ミスを連発。

皆さまを喜ばせてしまいました。

でも、よく考えてみました。

三回転を全て入って三局を先番で挑戦してきた方がいます。神奈川県大会に出るような強豪です。

多面打ちをしている私と、上手を相手にあの手この手を繰り出して立ち向かう人のどちらが疲れるか。

うーん、後者かもしれません(笑)

結局は個人的な体力の問題ですね。

たくさん打てて楽しかったです。

2019年5月27日

長崎へ

By igosalon

ここしばらくは長崎の実家へ、家族で帰省していました。

裏山を探検したり、裏にある川まで降りてみたり、目の前の広い公園で遊んだり、隣の馬牧場で乗馬をしたり、海の見える温泉に入ったり、保育園と学童で囲碁をしたり、ご飯を食べに行ったり、反対隣の施設でアイス食べたり、庭にある琵琶をもぎってみたり。(結局食べてない)

…。

はい、全部息子たちからの目線です(笑)

永代夫婦は長崎に帰っても特にやることはないので、子ども達の田舎体験と両親への親孝行くらいしかやることはありません。(親孝行といっても、孫を連れて行くだけで、大変なのは両親のほうですが)

いつもは4月の帰省ですが、諫早のつつじ祭り囲碁大会がなくなったので、今年は5月にしてみました。5月はいつもより暑かったり、暑い季節ならではのそうめん流し(流しそうめんではない)を体験できたりと、子ども達はいつもとは違った楽しみもあったようです。

次回はお正月かな。

ふー…(笑)

2019年5月17日

最近の長男

By igosalon

なぜ息子に囲碁をさせるのか

最近は19路でボチボチと打てるようになったので、仕事先に長男を連れて行くことができるようになりました。

長男に囲碁を覚えさせたのはこれが大きな理由です。

休みの日などに息子達を家に置いて仕事に出かける際の後ろめたさがなくなるからです(笑)

早く次男にも仕込まねば…。

長男の囲碁ライフ

長男は1月に19路デビューしてからはほぼ毎日、対局しています。土曜の永代塾囲碁サロンや、月曜の三鷹囲碁ルーム(永代子ども囲碁教室)などにもちょいちょい行ってます。

4月からは調布にある燦々子ども教室にも通っているのでさらに結構やっていますね。教室がない日は家で永代インストラクターの出番です(笑)

これだけやれば、才能はうんぬんとして誰でもボチボチ強くなります。この時期は才能というよりもいかに量をこなす為に、モチベーションを維持させるかと、環境整備です。

環境は元々揃っているので、あとはモチベーション維持ですね。

なぜか、たまに対局中に石が取れなくて大泣きしてますが、辞めずに続けています(笑)

私の対長男戦でそろそろ400連敗に到達する負けっぷりが良いのでしょう。(自画自賛)

長男との対局風景

いつも、こんな感じの終局から…。

こうなるんですけどね…(笑)

こんなことをやってあげれば、誰でも楽しく続けてくれそうですね。

入門の子どもへの指導方法

ぜひ、子どもに教えるときはこれを実践してみてください。すごく喜んでくれますよ。

家の外に出れば、年齢関係なく対局するので簡単にたくさん負けてくれます。自宅くらいはたくさん勝たせてあげていいのです。

将棋の羽生さんもこう言ってました。

「入門の子どもに指導するのは簡単です。負けてあげればいいだけですから。」

仲邑菫ちゃんのお母さんも幼少期はずっと負け続けてあげたようです。

これを聞いたときはやっぱりねと思いました。

私のことは信じられなくてもこの二つのケースがあれば信じてくれるでしょう。

是非、お試しあれ。

2019年5月13日

小学校で囲碁指導碁(三鷹)

By igosalon

親子入門囲碁教室

新年度が始まり、新しく囲碁を覚える生徒も出てきます。

なので毎年この時期に入門教室をやっているようですね。

去年までは日本棋院から棋士が派遣されていたようですが、今年からは派遣事業縮小ということで棋士がいません。代わりにといっては何ですが、私(永代)が行ってきました。

 

教室の風景

懐かしい感じですよね。
長男も碁盤出しを手伝っています。
仕事に息子を連れていけるのは、本当に助かりますね。
早く次男も囲碁ができるようになってほしい・・・(笑)

ルール説明

意外と完全に始めての生徒は少なかったのですが、お母さん達も一緒に囲碁を楽しんでもらいました。

子どもにルール説明を長くすると、飽きられてつまらなそうな顔をされてしまうので、そこそこで終わらせて実戦をメインにしました。親子で対局してもらったのですが、やはり子どものほうが石を取っていきますね。パッとアタリが分かるのは子どもならではの感性でしょう。

大人は理屈で勝負しないといけませんが、囲碁を始めたばかりで理屈が分かるわけもありません(笑)

長男の対局風景

入門ではない生徒も来ていました。

長男は机の上だと碁盤が微妙に合わずに手が届かないため、床で打ちました。下の名前が同じお兄ちゃんに教えてもらいました(笑)

今回も微々たるものですが囲碁人口増加に貢献できて、嬉しいです。地道に囲碁普及活動を頑張っていきます。