三鷹のとうまが夏季試験で合格しております。
その他にも関西や中部の試験情報が載っています。
外来試験というのは院生外の受験者だけで争われます。
今回はその中から4人が枠抜けとなり、次の院生Bクラスとの合同予選に進むようです。
しかし、今回の外来試験は6人ということでとても少ないですね・・・。
私のころは30人くらいいたのですが・・・。
棋士を目指す子どもが減ってきているようで、とても残念です。
そして、つい先日に院生合同予選が終了しました。
院生Bクラス10人と外来予選枠抜け4名で争われた合同予選から、6名の本戦出場者が決定しました。
内訳は院生から3人、外来から3人のようです。
とはいえ、外来の三人は元院生なので、みんなが見知った顔と言ったところでしょうか。
冬季試験も佳境を迎え、明日から本戦がスタートします。
こちらは院生Aクラス10人に加え、合同予選通過者6人の16人で争われます。
持ち時間もかなり長くなるはずです。
私のころは3時間+一手60秒の秒読みでしたが、今は2時間+60秒くらいでしょうか。(あとで確認します)
丸一日かかって長いのですが、人生のかかった一局となればそんなことは言ってられません。
それを毎週土日に15局!
いやー、本当に過酷な世界ですよ。
それを10代の子どもたちが人生をかけて競っているのですから。
もちろん、様々なドラマがあります。
入段できた、次点だった、大きく負け越した、反則負けをした(私のこと)などなど。
それも含めて人生経験だと思うので、みんなには頑張ってもらいたいですね。
みんな、ファイト〜!
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