我が家にはたまに、首藤瞬プロと白石勇一プロが遊びに来ます。
永代夫妻を含めて、全員が同じ門下なので同窓会みたいなものですね。
そして、毎回子どもたちに囲碁を指導してくれて…(笑)
特に長男の成長度合いを見てくれるので、大変助かっています。
やはり、毎日見ていると成長が分かりにくいものなので(笑)
今回は少年少女囲碁大会の全国大会が目前ということで、長男は定先で対局しました。
まずは白石勇一プロには撲殺されそうになりながらも、なんとかシノいで数え碁に。
潰されないだけでも立派です。
続けて首藤瞬プロには、じわじわとやられて勝負にならず。
二人が違う展開の碁を打ってくれて、良い経験値になったことでしょう。
そして、注目は長女との対局。
先日、長女はお父ちゃんと対局する際に・・・
長女「お父さんは黒ね、はい、2個置いて」
と置き碁を強要。
さらにはその後に、小田にも同じことをする始末(笑)
ということで、今回の両プロにもやるかな〜と楽しみにしていましたが、今回は普通に黒を持っていました。
残念。
次男も軽く教わって、全国大会に向けて準備は万端。
あとは結果を出すだけですね!
ご指導をありがとうございました!!
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをお勧めします。
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