小学3年生で、二度目の少年少女囲碁大会の全国大会に出場している。
前にも書いたが、これといった記憶がない…。
日本棋院のデータを見にいっても、トーナメント表の記載があるのは第19回から。
井山少年が小学3年生で二連覇をしたときのことだ。
全然かすりもしていない年代である(笑)
日本棋院の記憶があるのは小学5年生で最後の少年少女囲碁大会(4度目)のときだけだ。
これはまたのちに話そうと思う。
毎年、全国大会のときは大田区にある叔父さん(父の兄夫婦)の家に泊まっていた。
そして、大会1日目で負けても、泊まるところの心配はないので、数日滞在して東京観光をしていた。
まぁ、観光は東京タワーとディズニーランドの記憶しかないことは前に書いたので割愛。
そんなことよりも、もっと「思い出深い地獄」が待ち受けていた…。
叔父さん夫婦は学校の先生をしているくらいなので、とても真面目だ。
しかも、いつもニコニコとしていて優しい。
しかし、本当の優しさの中に厳しさあり。
出された料理は全て食べ切らないといけない。
和盛少年は末っ子で、ワガママ放題で生きてきたので、食べ物の好き嫌いが激しかったのだ。
特に子どもが嫌いそうだなと思い当たる野菜などは、ほとんど嫌い。(今は食べられるようになった)
食べられる野菜より、嫌いな野菜のほうが圧倒的に多い子ども時代だった。
そんな和盛少年だから、叔父さんの家は地獄だったのだ。
特に苦手だったのがピーマン。
おえっ、となりながらも食べていた。
まあ、野菜は食わず嫌いではないということは、ここで証明できたのではないだろうか。
この出来事をずっと「ピーマン地獄」と呼んでいる。
このときの囲碁の記憶はほとんどないけれど、これだけは絶対に一生忘れないだろう。
叔父さんの家には従兄弟が三人いた。
全員がかなり年上で、一番下の従兄弟と、うちの一番上の姉が同い年だった。
そういえば父が四人兄妹ということもあり、従兄弟が多い。
父方だけで8人の従兄弟がいる。(+うちの四人兄妹)
父方の集まりをしたら一回で20人が集まるのか…。
賑やかだな…。
ただ囲碁をやっている人は、うちの家庭以外はほとんどいない…。
都会はオシャレです。
従兄弟たちの年齢が高いこともありますが、お風呂に石鹸がなかったんですよ。
実家では頭も体も石鹸で洗っていた和盛少年。
生まれて初めてシャンプーを使いました。
今でも覚えていますが、シャンプーはLUXでしたね。
今でもあの衝撃は忘れられません。
ふとしたときに、頭から石鹸ではない香りが漂ってくるのです。
なんだこれはと…。
田舎人の和盛少年には、刺激も香りも強すぎました。
(LUXは匂い強めよね)
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