記: 永代和盛
囲碁講座
ナナメの傷や、囲碁用語、石の生き死になどをやりました。
とはいえ、相手は子どもです。
長々と講義をしては飽きられてしまいます。
なるべく短く分かりやすくを心掛けます。
そして、一回くらいは笑わせておかないと・・・(笑)
子どもに複雑なネタは通じません。
本当にくだらないことで良いのです。
難しいですが、頑張っています(笑)
対局
講義が終わると対局に入ります。
毎日20人弱の子供たちが来るのですが、初日だけ有段者の生徒が来ました。
その他の生徒はいちばん強くて20級くらいです。
相手に困ってしまうようなので私が指導碁をしました。
この子は先日の子ども囲碁大会で有村比呂司プロとともに才能を絶賛した生徒です。内容は期待に違わず、才能を存分に見せつけてくれましたが、まだ勝負に甘い。
勝負の厳しさを教えてあげようと思って、6子局、7子局と連勝してしまいました・・・。
少し大人げなかったかな・・・。
あとは入門~20級くらいの子に楽しく指導をしてきました。シチョウを逃げ出してみたり、アタリに突っ込んでみたり(笑)
その他
見回りで気を付けないといけないことは終局が分からない子がほとんどなので、トラブルにならないようにすること。
しかも、色んなところで同時多発することもあります。
とにかく素早く、解消していかないといけません。
ときには無理やり終局まで誘導することがあります。
そのさいには素早く形勢判断をして、勝敗に影響しないように・・・。
子どもは長く待ってくれませんからね(笑)
すぐにいたるところから「せんせーい!」がとんできます。
子ども教室は体力的に本当にハードな仕事です。
動きも子どもに合わせて素早くしないといけないし、声も子どもに負けずと大きな声を出さないといけないし。
それでも子どもたちの笑顔を見られると元気が出ます!
毎年楽しみにしている囲碁教室です!