三鷹市小学生囲碁大会の実行委員会(以下実行委員)のメンバーで市役所を訪れました。
実行委員は小学生への囲碁普及だけでなく、中学に入ると勉強やら部活やらでぱたっと辞めてしまう子が多いことにも懸念を持っています。
せっかく小学生に囲碁普及をしても、中学に入ったらほとんど辞めてしまうというのはもったいないですよね。
そちらも何とかしたいなぁと、常々考えている実行委員です。
そこで中学校の授業や部活動など、学校の活動の中に囲碁を組み入れてもらえれば話が早いということで、ふだんからロビー活動をしております。
(私は小学校、中学校問わずに先生を見つけると囲碁クラブや囲碁部を作りましょうと声をかけています。)
とはいえ、中学校の授業に囲碁を入れるのはなかなか難しいですよね。
部活動のほうも先生の異動などもありますし、専門的なことを教えられる講師を常駐させることが難しいことに課題があります。
そこで最近は部活動を外部委托して、永続的に子どもたちを指導できる環境を整えようという流れがあるので、流行りに乗って(?)そちらについてお話を聞いてきました。
三鷹市には合同部活と言って、三鷹市内の中学生なら誰でも参加できる部活が始まっていました。
現在は地域の方の協力で空手や合気道などがあるようですが、肝心の「文化系」がないということで・・・。
そこで囲碁の登場です!!
お互いの要望が一致してトントン拍子で話が進みました。
うまくいけば来年度の4月からスタートできるかもしれません。
(合同部活は、きちんと部活動所属として通知表に載せてくれるとのこと)
最近の学校は考え方が柔軟ですね。
やはり古風なやり方では、先生や保護者の負担も大きいことが問題視されているのかもしれません。
文化として良い感じで学校とも結びついている囲碁を使って、この問題を突破していきましょう!
囲碁はいろんな問題解決に役立ちます。
囲碁は万能薬だ〜〜。
つづく
永代囲碁塾では「技術面」だけでなく「基礎的な考え方」を中心に指導しています。
基礎がしっかりしていないと、技術面の勉強をしても効果を発揮しにくいでしょう。
まずは永代囲碁塾で基礎から学ぶことをおすすめします。
永代囲碁塾