首藤瞬プロの定期指導碁会が始まりました!これから毎月第一日曜日に開催されます。
首藤プロの指導碁風景
そして、指導碁が終わったと思ったら…。

二週間前の手合いを並べ始めました。いきなり解説会が始まったのです。
「片岡聡プロVS首藤瞬プロ」
これは首藤プロが勝ったようです。
そして、解説が終わったと思ったら…。

首藤プロ「先週の碁もすごかったんですよ。」と言いながらまた並べ始めて解説会の第二ラウンドです。
「高梨聖建プロVS首藤瞬プロ」
首藤プロ「さて、次の一手はどこでしょう。」
皆さん「ハネかなぁ、ワリ込みかなぁ」
首藤プロ「それは普通ですね」
永代「ハサミツケ!」
首藤プロ「正解!」
ということで永代さんの貫禄を見せられました(笑)
終始、和やかムードで解説会は行われました。
サービス精神たっぷりの首藤プロでした〜。
ちなみに、首藤プロはここ最近は連戦連勝のようですね!まだまだ頑張ってもらいましょー!
今回はヴァイオリ二ストの大庭絃子さんとチェリストの小林保子さんをお招きして演奏会をしていただきました!
あまりの迫力に上下から苦情が来ないか心配になりました。
それくらい、生演奏会はすごかったです!
クラシックっぽい音楽から、ジブリなどの馴染みのある音楽など様々なものをやってもらいました。
自分的にはクラシックはビバルディの四季くらいしか知りません。
それもきっちりと演奏していただいて、初心者心を理解してくれています(笑)
ヴァイオリンの高音とチェロの低音(よく分からないけど?)のハーモニーが何とも言えず…。
贅沢で素敵な時間を過ごさせていただきました!ありがとうございました!
また企画したいと思いますので、今回は都合がつかなかった方も是非、楽しみにしててくださいね〜!
「カタン」です。
写真はゲームマスターの方が初心者卓にてルール説明をしてくれています。
無人島で資源を獲得しながら、領土を広げたりしてポイントを10点にしたら勝ちのゲームです。
資源交換などは交渉ありが特徴です。
カタンは、世界で三大ボードゲームの一つと言われているそうです。
前日にネットでルールを見ましたがちんぷんかんぷん(笑)
結局は当日のルール説明を聞くことにしました。
囲碁のルールって、本当にシンプルで簡単なんだなぁと実感しました。
しかし、実際にルールを聞いてみると意外と簡単でした。
そして、やってみると…。めっちゃ楽しい!今後もやりたいですね。
他には「交易王」
また次回も開催したいですね!
宇佐美インが主催するウィークエンド交流会で講義&指導碁をしてきました〜。
講義は加藤充志プロVS宇佐美インの対局が題材でした。
しかも宇佐美インの白番!
びっくり!
内容は途中までは宇佐美インもうまく打ってたのですが…。
さすがにプロの地力の前に万事休す…。
でも、山あり谷ありの楽しい碁でしたね。
講義の写真は撮り忘れたのですが、指導碁はこちら。
宇佐美イン
永代
やけにドアップに撮りますな〜(笑)
三連休だったので、人の集まり具合が心配でしたがたくさん集まってくれて良かったです。
次回のウィークエンド交流会のゲストは高倉梢インストラクターです。
高倉梢インストラクターの講義(正確には聞き手?)を聞けるチャンスです。
皆様のお越しをお待ちしております。
さぁ、局面は進み難解に。
局面が難解になると両ペアとも長考が増えてきます。
その時間を利用して武田が下坂プロに質問しました。
「先ほど、(下坂さんは)張栩さんとペアを組んでペア戦に出場したと言っていました。ペア戦ではプロも難しい局面で手番渡しをしたりするんですか?」
※手番渡し(絶対に受けてくれる場所を打って、ペアに手番を渡す技。
永代(うん、これは良い質問だ。手番渡しをすると味消しになったり、コウダテを一つ損したりするから、プロは打ちにくいはず。どちらにしても何かしらのコメントはもらえそうだ。)
しかし、下坂プロは予想以上のエピソードを紹介してくれました。
下坂プロ「私、張栩さんとペアを組んだ時に、実際に手番渡しをしたんですよ。そうしたら張栩さんにこの手番渡しはこの対局で一番良い手だったと褒められまして…(笑)」
武田は返答に困ってましたが、観戦者には大ウケ!(笑)
武田の切り込みは功を奏したのでありました(笑)
それにしても、下坂プロの安定感は流石です。
NHK杯の司会をやっていた影響で、聞き手というイメージがありましたが、解説のほうが面白いと思いますね!
下坂プロによると、張栩さんは「もう好きなように打っていいから」と言ってくれるくらい優しかったらしいです。
やっぱりペア碁は優しい人と組むべきです。
男女問わず…(笑)
おわり
大盤解説は下坂美織プロにしてもらいました~。
そして、聞き手は武田です。
対局している場所と大盤解説の場所は目と鼻の先。
解説している言葉も全部聞こえてしまいます(笑)
解説者も〇〇が良いですね~などなど、助言にならないように気を使いながら解説しなければなりません。
こっちのほうが打ちやすいですねと、白石か黒石のどちらかの石を指したりします。
別室でモニターを見ながらの解説なら好き放題に解説できるんですけどね。
永代塾囲碁サロンにそんなものはあるわけがありません(笑)
すぐ横で解説しているという環境の中、まず初めに対局しながらズッコケてしまいそうになったこと。
武田が、まだ40手目くらいのときに・・・。
「下坂さん、現在の形勢はどうですか?」
と聞いていたのです。
(まだ定石を二つ打っただけやないかーーー!)
と心の中でツッコミを入れました(笑)
流れはどうですか?とかなら分かるんですけどね(笑)
しかし、下坂プロもさすがで
「この場面で形勢ですか!?」
と笑顔で対応していて、難なく難しい局面をクリアしていました。
下坂プロの切り返しは安定感が抜群です!
武田は分かってやっているのか・・・・。
うーん、やりおる。
つづく