ヨガの後にそのまま囲碁の講義に突入ーーー!
ということで永代さんはジャージです(笑)
その後はまたまた仕事なので、革靴一本!(笑)
ジャージに革靴とか似合わないーーー(笑)
高倉インはちゃっかりと着替えていて・・・。
自分だけ目立っていますね。
今回のヨガのテーマは「知足」、「足るを知る」でした。
自分は十分に満たされている現状に気付いて、幸せを感じましょうという感じです。(多分、そのような説明を受けました)
講義でも「知足」に連動して・・・。
囲碁のテーマは「消し方」ということであまり深く入り過ぎないように注意しましょう。あなたはかなりの陣地を保有しているので、そんなに無理をして入っていかなくても良いのですよということを伝えました。
完全にヨガのテーマに一致することは難しいですが、今後もなるべくは共通のテーマでやっていこうと思います。
参加してくれた女性陣が受けてます(笑)
続きです。
仲村インの見学は・・・・。
結局は見てるだけということでもなくて、実際に指導もしてもらいました!
自分もよく見学などしますが、やっぱり指導してもらいます。
世の中のインストラクターはそうでしょうね。
黙って見ていなさいというのは逆に酷なものです。
仲村インの指導は情熱的ですねー。
真面目さが前面的に出ていて、非常に好印象です。
自分から見学をしておきたいと言ったあたりから、一貫しています。
真面目な好青年です。
そんな仲村インは洪清泉プロから紹介していただきました。
やはり師匠も素晴らしければ、弟子も素晴らしい。
囲碁の実力は院生経験があるので、腕に疑いようはありません。
今後も囲碁界で活躍してほしい人材です。
今年も小学生に囲碁指導をするに当たって、注意したことは「下の名前」を覚える。そして、できる限り名前を呼んであげることです。
講師からしたら20人を同時に相手をしていたしても、生徒から見たら1対1で会話をします。そのあたりの気持ちをできる限り汲み取ってあげたいのです。
この名前を覚えるのは非常に効果的なので、講師の皆さんは是非ご活用ください!
夏休み!
夏休みと言えば学校!
学校と言えば囲碁!
こういう繋がりで、三鷹市内の小学校で囲碁指導をしてきました。(冗談です)
この囲碁指導は伝統文化事業の一環として行われており、一週間のうちに五日間も囲碁教室が開催されます。
とはいえ、誰でも開催できるわけではありません。伝統文化事業へ事前に申請して許可を取らなければいけません。収益事業ではないこと、一定数の人数を集める事など条件があります。
今回の囲碁教室は日頃からボランティアで囲碁教室をやってくれている方が幹事をしてくれています。日頃からの囲碁教室の生徒がいるからこそ開催できるのです。
去年に引き続き、2回目の指導となりました。去年来てくれた子供達もたくさんいてとても嬉しかったですね!^_^
色んな楽しい事が溢れている現代で、囲碁を続けてくれているだけで本当に嬉しい気持ちになります。また、新しく囲碁を覚えた子供達も多く、総勢で20人ほど。日頃の先生達の努力が垣間見えます。
そして、何と!
近所にある碁会所「秀哉」(吉祥寺)でインストラクター(席亭もかな?)をしている「仲村悠起イン」も駆けつけました。仲村インには五日間の内の二日間を担当してもらいます。
でも、初日は仲村インは担当日ではないんですよ。でも、なぜいたか?
「担当をする前に実際に見学しておきたい」ということなのです。
何と真面目な好青年なのでしょう。
しかも、囲碁界の見学は‥。
続く
北尾さんとの初めての出会いは囲碁サロン「Ranca」のグループレッスンで囲碁指導をしたときです。
それでは、自分が北尾さんの主催しているねこまど将棋教室に行ってみようということで行ってみました。
そこで
永代 「今度、永代塾囲碁サロンで指導将棋やっていただけませんか?」
という話に。
あれ?でも、永代塾囲碁サロンには将棋盤ないや。
お願いしておいてそれはないよな、とか考えていると・・・。
北尾さん「将棋盤は持っていきますよ!」
永代 「ええええええーーーー!!!!」
ということで本当に3面もセットで持ってきていただきました。
しかも、おもちゃの将棋盤ではないですよ。本物ですよ。
駒は天童市産だとか。
天童市と言ったら3月のライオンで出てくる、将棋の聖地ではないですか。
すごーーー!
指導将棋はこんな感じ。
北尾さんは質問にも、全て丁寧に答えてくれて初心者にはすごく有り難いです。
参加者全員が40年前は一生懸命やっていた(有段者の腕前)、小学生の頃に学校でやっていた、子供の頃に親がやっているのを横で見ていたなどなど。
やはり、何らかの関わりがありますね。
自分も小学校で少しやったことありますしね。
囲碁ができるんだから、将棋も上手でしょと言われてやりましたが、同級生にボロボロにされたのを覚えています(笑)
囲碁だとこういう関わりはなかなかないですからねー。
なんとなく敷居が高いということになってしまいますね。
そして、さらに!!!
北尾さん「この将棋盤を置いていくので、使ってください。」
北尾さん「指導将棋とかやる時は、これを使ったほうがテンションは上がるだろうし。」
北尾さんの神対応にびっくり!
ああー、これはもう永代塾囲碁サロンで将棋部を作るしかない!(笑)(自分が作りたいだけ)
ということで、永代塾囲碁サロン将棋部の入会者募集中です。
ヨガが終わったあとは囲碁編で大盤解説会です!
ヨガをすると囲碁が強くなる!というイベントなのでこちらも重要です。
永代さん、生まれて初めてのジャージでの講義(笑)
ラフ過ぎて動きやすいー!
動きがキレッキレの講義が展開されました!(講義に動きはあまり関係ないか)
今回の大盤講義のテーマは、ヨガと合わせて「苦行を受け入れる」でした。
囲碁の勝ち負けは別として、対局中には様々な苦行と思われるような局面に出くわします。その時に「受け入れる」というのは非常に大事なことです。
高倉インいわく、苦行に「耐える」ではなくて「受け入れる」が重要と力説してくれたので、自分も講義ではここの違いを力説させていただきました(笑)
今回、苦行として取り上げた内容は「打ち込み」です。
打ち込まれると、自分の陣地は壊滅状態に陥ります。それでも、ありのままを受け入れてしっかりと備える。(厚みなど)
慌てずに対応すれば、その後に良い事が訪れますよという内容です。
ヨガでこの話を先にしてくれていたので、皆様に理解してもらいやすかったと思います!その前にヨガをやって囲碁をやると頭がスッキリしてて入りやすいとの意見も!
「囲碁が強くなるヨガ!」
今後も定期的に開催予定です。
ヨガをやったら、囲碁が強くなっちゃいますよー!
※次回開催の8/11は定員に達した為、参加予約を終了いたしました。
キャンセル待ち申し込みのみとなります。
ヨガの講師は高倉梢インストラクターです!
あれ?高倉梢インってどこかで聞いた名前だなぁ。
そうなんです!あの囲碁インストラクターの高倉インなのです!
この度、かなりの修行を経て、ヨガインストラクターになられたようです。
それならば!と早速、永代塾囲碁サロンにてコラボイベントをやるわけです!!
ヨガと囲碁!!
近いようで、全然違うような、似ているような・・・。
何を言っているかよく分からないけど、ヨガと囲碁をどちらもやったことがある方なら分かってくれるはず(笑)
こんな感じです!
難しいものから、簡単なものまで高倉インがその場その場に合わせて対応してくれています。
話し方もソフトでとても分かりやすいです。
これは囲碁インストラクターの経験がそのまま出ている感じですね。
非常に生徒としてはやりやすいです。
今回のテーマは・・・・。
「苦行」 (笑)
苦行と聞くと、ちょっと敬遠しがちとはなりますが、皆さんが考えているようなものではありません。でも、自分はヨガのインストラクターではなく、説明に自信がないので興味がある方は、ヨガをしにきてください。高倉インが上手に説明してくれます。
このテーマは後半の囲碁の部分に繋がります。
そして、最後に集合写真をパシャリ。
皆様、良い表情をされています。
ヨガが終わったあとは、「体がスッキリした」「心が落ち着いた」など、早速効果を感じていた様子でした。
ここが囲碁との違いかと思います。
囲碁は楽しいという事を抜きにしてみれば、終わってすぐに何か効果をすぐに実感することはごくまれかと思います。
長く続けてみて分かるものがある・・・みたいな?(笑)
その点、ヨガは効果がすぐに実感できるところはすごく良いですよね。
これが親しみやすさの要因かなとも思います。
そして、後半の囲碁へと続きます。
今回の白石プロの指導碁会は5名の方が指導碁を受けられました!
大人気ー!
そして、白石プロは何やら企画をしております・・・。
来月から指導碁の前に「大盤解説をやろうかなー」と。
実現したらすごいサービスですね。
また報告します!