子ども大会で全国大会が開催されるのは、下記の4つです。
・少年少女囲碁大会(8月)
・くらしき子ども棋聖戦(12月)
・クレスコ杯ジュニア本因坊戦(3月)
・ボンド杯全日本子ども囲碁大会(3月)
昨日から東京の竹橋パレスサイドビル(毎日新聞のビル)にて『 クレスコ杯の全国大会 』が行われていますが、長男の初日の結果です。
一回戦は大阪代表の藤原深織さんに負け。
藤原さんは最近まで院生をしていたようで、一回戦から強敵でした。
帰ってからこの碁を検討しましたが、序盤の苦しいところから逆転したのに、簡単な読み落としで4目近く損をしました。
結果は二目半負けだったので「ここで逆転したのか~」と検討を辞めましたが、審判長の内田修平七段が言うには「ミスをしたあとも損をしてた」とのこと。
家に帰ってからの棋譜付けだったので色々と怪しいのですが、ヨセも怪しいということが分かりました(笑)
二回戦は沖縄代表の仲村克之進くんに勝ち。
仲村くんは前回のボンド杯にも出場していて、下の名前が恰好良いので覚えています。
初日は1勝1敗で終了。
二日目では三局打つので合計5局で優勝を競います。
(32人の出場なので、全勝が一人だけになる)
クレスコ杯第29回ジュニア本因坊戦全国大会、初日二回戦が終了しました。2連勝は伊藤さん(東京)、栢さん(東京)、長尾さん(石川)、合野さん(愛知)、森さん(鳥取)、渡邉さん(福岡)、樋口さん(福岡)、岩切さん(熊本)の8名です。 pic.twitter.com/UczD3zHcKk
— 白江徹一 (@tetsuichishirae) March 14, 2026
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