最近は団体戦が増えてきましたが、会社別の対抗戦というのは意外となかったように思います。
(ジャンボ囲碁大会の法人の部はありましたが、あれはコミュニティ単位であって会社でなくても良かった)
参加企業を見てみると、誰もが知っている大企業がたくさんありますね。
やっぱり囲碁をやっている人は、優秀なんだなと感じます。
挨拶中の星合志保四段、左から宮崎龍太郎六段(理事)、鶴山淳志八段、林漢傑八段、安田明夏初段
合計で40社59チームが参加しました。
無差別クラスは総互先、Aクラス以降は申請段級によるハンデ戦でした。
無差別クラスは全国大会のような顔ぶれでびっくりしましたね。
レベルが高い・・・。
さらにAクラスでも主将を見ていたら、元院生Aクラスと、全国優勝経験者、世界アマ優勝者と・・・。
これは何の大会ですか?(笑)
そして、今回は9路クラスも新設。
バリバリの経験者たちとは対照的に、まだ囲碁を覚えて間もない方でも参加できるという内容でした。
9路クラスは幾分、サービスが手厚そうな感じがしましたね!
まだ始めたばかりの方には優しくしないとですね!
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