週に2回の洪道場。
最近は2回のうちのどちらかに運動の時間があることが多いです。
長男は最近、洪道場で友達ができたと話してくれました。
運動の時間にお話をしたみたいで、このお話をしたかしていないかで、お友達となる基準が決まるようです(笑)
運動の時間に参加してから、長男は洪道場に行くのが楽しみになっています。
この運動の時間をきっかけに色々と成長していて、やっぱり新しいことにチャレンジするのは大事なんだなぁと実感させられています。
親である私も、まだまだチャレンジしていきたいと思います。
ガチンコ七子・第一局
八子局を卒業した長男は調子に乗って七子局も…。
といきたいところでしたが、ここはお父ちゃんが貫禄を見せて勝利。
お父ちゃんもそう簡単には負けられんごわすよ。
八子局だと辺の星に全て石がありますからね。
七子局なら辺は二つも空いています(笑)
天元は働かなければ六子局と同じ!(置き碁あるある)
とはいえ、七子局はすぐにクリアするでしょうね。
そうすると天元が働かなければ六子と同じ!
とか言ってるわけですからすぐに五子になる理屈です(笑)
多分、そこまではすぐです。
肝心なのは五子局からですね。
五子は天元が働かなければ四子と同じ!
という理屈なので五子をクリアできれば三子のようなものです。
三子になれば院生になれちゃいますね(笑)
そこまではすぐというわけにはいかないでしょう。
まぁ、とはいえいずれはなるでしょうから、ぼちぼち待っていましょうね。
久しぶりのガチンコ8子局
長男とゆっくり時間の取れる日があったので、久しぶりにたくさん対局してみました。
最初に指導碁スタイルで対局したのは前回の日記をご覧ください。↓↓
内容が中々に良かったので、久しぶりにガチンコ対局をしてみようかということになりました。
ちょっと前までは、負けすぎて手が縮こまっていましたが、少し経ったことで苦い経験を忘れたのか…(笑)
まぁ、のびのびと打てていたように思えます。
お父ちゃんの寝ぼけたような手を咎めることもできていたし、見事に長男の勝利。
内容も合格点かな。
とりあえず八子局は卒業ということにしました。
子供の棋力では二段という感じはありますが、町の碁会所で言えば三段くらいかな。
去年の今頃には、一年後には三段くらいという目論見は甘く見れば達成できたかな?
(本当は子供の棋力で三段という考えでしたが)
最近は囲碁に対する心構えも良くなってきました。
「洪道場が楽しみだなぁ」
「強くなりたいな」
という言葉がちらほらと聞こえるようになってきました。
まぁ、まだうわべで言っているだけというのは分かっていますが、こういう言葉が出てくるだけでも良しとしましょう。
1ヶ月前とは明らかな違いです(笑)
タイミング的には小学校に入学したことと、洪道場で運動の時間に参加したことが大きなきっかけだったかなと分析してます。
精神的に少し成長したのかな?
子供は親の分からないところで成長していくものですね。
今後も、親はどうでもいいので、本人が成長を続けてもらえたらいいですね。
最近は指導碁スタイルばかり
少し前まで八子でガチンコ対局をしていましたが、負けが込んで碁の内容は悪くなる一方…。
これは逆効果と思い、しばらくは対局中に無理やり手を止めて考えさせるようにしました。
石の強弱判断を促してみたり、このあたりを考えてみて、とアドバイスしたり…。
これは指導碁ですね(笑)
ハンデは置き石なしの先番です。
そんな感じで色々とアドバイスしたり、良い碁が打てるように誘導してあげるものだから、勝負はほとんど長男が勝ってしまいます(笑)
まぁ、これも長年インストラクターをやってきた経験を存分に発揮させてもらっています。
ただ、絶不調の中でも救いがあったのは、指導碁スタイルがあまり好きではなさそうでした。
あれだけ負けていたのに、ガチンコ勝負のほうが好きそうなんですよね。
その心意気や良し。
勝負師はそうでなくっちゃ。
ただ、そこを良いようにコントロールしてあげるのは指導者の役目だと思います。
気合いが空回りしても逆効果ですからね。
色々と様子を見ながら指導しています。
ふー。
次のステージへ
そして、この指導方法を始めて2週間くらい経ったかな?
というところでまたガチンコ対局を始めてみました。
つづく↓
週に2回コースの2週目
小学一年生になってからの2回目の土日コース。
土日コースになって、先生から運動の時間も一緒にどうか?と提案していただいたけれど、長男は気恥ずかしさから断り気味…。
長男「8月の誕生日がきたら、運動にいこうかな〜」
とよく意味が分からないコメント。
何か思い切って新しいことを始めるのに、きっかけのようなものが欲しい感じね(笑)
でも、元々は外で遊ぶのが大好きな長男なのでそのうち行くだろうと思っていたら…。
やっぱり今回は行ってきました(笑)
ドッヂボールとサッカーをしたようで楽しかったみたいです。
長男は保育園のドッヂボールでも逃げるのがうまいらしく、今回の運動の時間でも「一回も当たらなかった〜」と自慢気。
ボールを取りに行く気がないなら、なかなか当たらないよなぁとは思いつつも(笑)
楽しそうで何よりです。
その後は対局をしたり、詰碁をしたりだったようです。
道場生と一緒に詰碁ゲームをしたりと、なかなか刺激を受けているようです。
一人でやるより、間違いなくいいですからね。
お互いが刺激になる、これが道場の魅力です。
今後とも頑張ってもらいましょう!
第15局くらい?
次男の更新が久しぶりになってしまいました。
一局打つ日や二局打つ日、打たない日などもあるので、大体10局くらいは打ったかな?
ロッテの大会が終わってからはやや減速気味です(笑)
イベントのあとの盛り下がりは、囲碁界あるあるですね。
まぁ、のんびりやっていきます。
天の宿命?
今日は時間がなくて一局だけしかできないときに限って
次男「もう一局やる〜!」
お父ちゃん「もう時間がないから終わりだよ」
次男はお父ちゃんが片付けようとする碁笥をしっかりと掴んで…。
次男「やるーー!!」
でも、時間がないのでそのまま片付けたら…。
次男「うわーーん」
と泣き出しました。
ああ、これはもう囲碁棋士になるしかない。
天の宿命だ。
そして、やってきたお母さん。
お母さん「おやつ食べる?」
次男は「うん、食べる」(ニコニコ)
前言撤回します。
天の宿命というのは勘違いだったようです。
しかし、この切り替えの早さは勝負師に向いているのか?
結局のところ…。
先のことなんて、よく分からん(笑)
つい先日、中部総本部の棋士である吉岡薫九段が引退されました。
棋士の引退は手合いだけのことで、囲碁を辞めるわけではありません。
囲碁普及のほうも棋士として大事な使命です。
吉岡薫九段の故郷は佐賀県で、この度に帰郷されて囲碁普及をされるとのことです。
九州に院生を作りたい
もう数年ほど前になりますが、福岡で囲碁棋士養成機関である「院生」を作ろうと画策していたことがありました。
そして、院生ができれば必然的に棋士が生まれます。
日本棋院九州総本部などとして囲碁棋士が在籍するという流れです。
しかし、厳密に言うといきなり院生は無理なので、その前段階である「研究生」から始めようという感じでしたが。
しかし、九州には在住する棋士がいなくて、指導者に恵まれませんでした。
なかなか難しい問題です。
この話がなかなか前に進まない状況には、とてもがっくりした記憶が今でも強く残っています。
永代の囲碁普及の原点
なぜ、私がこの動きに強い思い入れがあるかと言いますと…。
私は長崎県出身の九州男児です。(九州男児は特にいらないか)
九州にはプロ組織がなかったので、棋士を目指した当時は東京か名古屋か大阪に行くしかありませんでした。
これが棋士を目指す年齢(小学生〜中学生)の地方出身者としてどれほど難しいことか。
これは子どもの才能の問題ではなくて、環境の問題です。
どんなに才能豊かでも、物理的に諦めざるを得ない子どもたちがたくさんいるのです。
このような才能と関係ないところでふるいにかけられるというのは、とてもつらいことだと思っています。
せめて福岡あたりにあれば、少し無理すれば日帰りだって可能な地域がぐっと広がります。
自分の人生を豊かにしてくれた囲碁を覚えて、院生になるまでのあいだに可愛がってくれたのは九州の皆さんです。
特に生まれ故郷の長崎県と、父の実家がある佐賀県です。
囲碁棋士を目指す経験というのは、成功しても失敗してもかけがえのない資産になります。
(現に永代は棋士にはなれないという点では失敗しましたが、人生には大きくプラスだったと実感しています)
この棋士を目指すチャレンジすらもできない環境をどうにかしたいと考えています。
今の私には力不足で、一旦は引いていますが、この件は一生をかけて実現させたいと思っています。
永代家の子どもたちが棋士になったら九州総本部を作って所属させたいくらいです。
もしも名人などを獲得したら、そんな夢もグッと近づくかもしれません。
今後とも諦めずにタイミングを見計らって行動していこうとは思いますので、その時は応援をよろしくお願いいたします。
今後への期待
今回は吉岡薫九段という指導者として適任な先生が帰ってきてくれました。
そして、囲碁普及も精力的に行なってくれるというので、院生の創設へ話が進んでいくこともあるかもしれません。
実際に数年前にも吉岡薫九段の帰郷は近いという話もあって期待していたものです。
九州囲碁界としては、先生の帰郷を心待ちにしていたんですね。
日本全国で囲碁普及が厳しい状況にあるなかで、九州から盛り上がっていくことがあるかもしれません。
自分にできることなら、何でも応援するつもりです。
今後の九州囲碁界に期待です。
囲碁好きな皆様、応援をよろしくお願いいたします。
先日、無事に一歳の誕生日を迎えました。
一年は早かったような、長かったような…。
長女は二人のお兄ちゃんに可愛がられていて、お姫様のようになっています(笑)
それでいて、根性もありそうなので囲碁棋士などの勝負師に合ってそうだなと勝手に考えています。
長女の成長をお兄ちゃんたちと比べる
長男は寝返りを決めたのが4ヶ月ジャスト。
その後も這い這いや、つかまり立ちも順調でした。
そして、歩き出すのも1年ジャストとなかなか身軽な感じでしたね。
それに対し次男はマイペースでした(笑)
寝返りも7ヶ月近い感じだったし、這い這いも必要を感じなければしないというスタンスでした。
歩き出すのは1年と4ヶ月くらいだったかな…。
長男とはペースがだいぶ違いますね。
そして、今回の長女。
先に結果を言ってしまうと、長男よりも早いペースで何でもできるようになっていきます。
寝返りは3ヶ月と少しでやって、永代家の最高新記録を樹立しました。
その後も一人座りやつかまり立ちなど次々とクリア!
11ヶ月の頃にはすでに歩いていました。
そして、一歳になる前にすでに…。

一人でこの階段を登り切ってしまいました(@_@)
いやー、驚きです。
将来は囲碁棋士で女流名人でも目指してもらおうかと思っていたのですが、この調子だと目指せオリンピック!でもいいかもしれませんね〜。
兄弟3人でそれぞれに成長や得意、不得意などあるとは思いますが、個性を尊重して子育てしていきたいと思います!
今後ともよろしくお願いいたします!
何とか開催されました
子供にとっても、保護者にとっても節目となる小学校の入学式。
緊急事態宣言下であれば、保護者は入場禁止という流れが濃厚でしたが、何とか色々と制限はありながらも無事に開催されました。
保護者は一人だけ会場の体育館へ入れました。
そしてもう一人こと、父ちゃんは別室にてパブリックビューイングでモニター映像を見ていました。
(会場の体育館は新一年生と保護者一人だけでスカスカだったのに、別室では詰め詰めでコロナ対策と逆をいってるところは学校らしいなぁと苦笑いしました)
肝心の映像は、撮影地点が遠めからなので、全てが小さくてよく分かりません(笑)
ただ、音声だけはしっかりとしていたので、挨拶や歌はきちんと聞こえました。
歌も全て録音で流しているので、あまり感動できるポイントはありませんでしたが、それでもこんなご時世に入学式が開催されただけでも感謝です。
小学校側としては色々と気遣いをしなくてはならず、大変なことでしょう。
これを一つの節目として、長男も両親も気を引き締めて充実した生活を送っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
2日で合計9時間
1日4時間の予定が父ちゃんのミスにより、2日で9時間になりました(笑)
詳しくは前回の日記にて
しかも、毎日の詰碁は絶対なのでプラスで1日1時間近くはあるでしょう。
なかなかの勉強量です。
しかし、平日はそんなに時間が取れないし、家ではダラダラと詰碁をするのが関の山なんですよね。
土日は洪道場に放り込む一手!ということです。
少しずつ勝てるようになってきた
洪道場は昔からですが、あまり置き碁はやらない設定のように思います。
ガチの道場ですから、勝負=互先という感覚があるのでしょう。
ハンデをつけるにしても、膨大なコミで調整していることも多いです。
ただ、した手としては膨大な逆コミよりも、置き石のほうが勝ちやすいでしょう。
互先で棋力差があると、コミなど関係なく一気にツブされてしまうからです。
子供どうしの対局ではさらにその傾向は強くなりますね。
そんな中でも、長男はぽつぽつ勝ち星を挙げるようになってきました。
入ったばかりの頃は、道場生どうしの対局ではあまりにも勝てない(平気で10連敗する)ものだから、先生が指導碁で勝たせてくれたりもしていました。
ところが、最近はほとんど勝たせてくれないようになってきたように思います(笑)
勝負という形
これは本当の意味では強くなってきたという証拠でもあります。
少しずつ勝負という気持ちを出してきてくれているということです。
負けまくっている時が正念場です。
長男はここからどう化けるかな?
楽しみです。
ぼやぼやしてると次男が追いついてくるよー。
こちらも意外に楽しみなんですよね。
ふふふ。