先週は16人でしたが、今回は少し減りました。
街中ではインフルエンザなども流行っており、体調不良の子もいるようです。
体調にはお気を付けてお過ごしください。
毎回いろいろと教えるのですが、今回は上級者がよく使うフェイントについて。
囲碁の格言に「取りたいほうの反対側を切れ」というのがあります。
言葉だけで考えるとただのフェイントですね。
「そんなのすぐにバレるに決まってるじゃん」と思いますよね。
まぁ、けっこう意外とバレないものでもあるのですが・・・(笑)
実はこの格言はただのフェイントではなく、使い方に深い意味があるのですが、ここで説明すると長いことになるので別の機会に。
この格言を使いこなせたら間違いなく有段者以上です。
しかしちょうど、長女がやるくらいの「反対側を切れ」というのはただのフェイントのことが多いですけどね(笑)
今回はそのことについて少し教えました。
まぁフェイントに限らずに、ついつい相手の意図を考えずにお付き合いして、本当の狙いに気づかないことが多いんですよね。
囲碁はこのあたりの訓練ができるゲームなので「本当の狙いを読む」、「全体を見る」など、人生にもいろいろと役立つ習慣が身につきます。
そのほかにもここで挙げるには大変なくらいにたくさんありますが、囲碁という文化が長い間続いているのも、このあたりに理由がありそうです。
11月12日(水)に第4号が配信されました。
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