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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

タグ: 諫早つつじ祭り

20歳に長崎へ帰ったときから、毎年出場している本大会。

今年も参加して、優勝してきました!!

(今年も小田は息子の子守りで不参加でした。)

これで永代夫婦で10連覇。

内訳は永代8の小田が2です。

 

一回戦は実家の保育園出身のN君。

前日に保育園にて指導をしていたので二日連続での対局となりました。

正直なところ、16人の中で本命が永代。

対抗馬はこのN君と東京で囲碁インストラクターをしている伊藤裕介くんです。

 

前日の対局では、N君の内容があまり良くなかったのでカツをいれておきました。

そうすると、当日の大会ではなかなかしぶとく打ってくるではないですか・・・。

そのまま負けていたら、指導しなければよかったと後悔するところでした(笑)

 

そして、注目の決勝ではやはり伊藤裕介くん。

自分の黒番でした。

布石は黒が好調でしたが、中盤から「ケイマにツケコシ」という必殺技を繰り出したら、多分やり過ぎで・・・(笑)

しかも、そこから致命的なミスをして大差で悪くなってしまいました。

でも、ここから怒涛の追い上げを見せて、最後は少し多めに勝っていました(笑)

 

実は昔からすぐに形勢が悪くなる癖があるので、形勢が悪いときの打ち方には慣れているのです。

形勢が良くなった側は安全策でいこうとか考えるとどんどんと緩みますからね。

そこを少しずつ、ついていくわけです。

囲碁は勝負が長いので少しずつ緩んでいるだけでも、最後には大きな積み重ねになります。

これは相当に侮れないです。

これが、囲碁で勝ちきることの難しさでしょう。

 

一回戦のN君は保育園のときから教えていました。

決勝の伊藤くんは、小学生のときに月に2回ほど、永代塾主催の合宿に参加していました。(その後は東京の院生となり、緑星学園で勉強していました)

どちらも昔に指導していた生徒です。

まだまだ生徒の恩返しはいただけないようです。

そんな恩返しは、ほしくもない気持ちも大きいですけどね~(笑)

 

来年は親子三人で参加できるかなぁ。(永代、小田、息子)

 

実は一昨年まで親子三人で出場していました。

息子はまだ小田のお腹の中でしたが・・・・。

 

永代、小田・・・・、永代父です!!!!