loader
Loading...
ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

タグ: 囲碁入門

次男をダシに…

長男のほうは前から「対局するかー?」と誘っても、やる気がないときは空返事です。

そこで、最近になって使っている技は…。

「次男、打とうか〜?」です。

そうすると、なぜか長男がいきなり「自分が打つ!」と張り合ってきます(笑)

しかし、そうは問屋がおろしません。

対局の選択権は、もうすでに次男に移っているのです。

最近はここを厳しくしていて、一回断ったら順番が後回しになるということを植え付けています。

チャンスがいつでもあるものと思うなよ!ということです(笑)

これまでは次男も囲碁ができなかったので、この作戦は使えませんでしたが、最近はとても有効な技として成立しています。

いつまで持つか分かりませんが、しばらくはこれでいけますね。

ということで次男に選択権がいくのですが、次男は大体が喜んで対局をします。

次男のやる気の元は…?

まず、次男には絶対に勝たせてあげます。

これまで囲碁インストラクターとして培ってきた技術を総動員して勝たせてあげます!

題名にある局数=勝ち星数だと思ってくれてかまいません(笑)

ちなみに長男のときも初段近くになるまでは負け続けてあげて、500連敗くらいしました。

(この話はまた後日にでも)

そして、次男が喜ぶ最大の理由は、勝てることではありません。

実はご褒美シールをもらうことです。

これはご褒美でシールをもらうということではありません。(それだけでも子どもなら嬉しいかも?)

数字がふってある台紙を壁に貼ってあるのですが、これが決まった数に到達するとご褒美がもらえるのです(笑)

単純な次男はこれで次々と対局していき、いつの間にか棋力が上達していくわけです。

仲邑菫ちゃんのように自分から囲碁をやりたい!と言える3才児はほぼいません。

もしいるなら、絶対にプロを目指したほうがいいです。

うちの子たちにはそんな才能はありませんので、何とか気分良く囲碁をやってもらって、そのうちに囲碁の楽しさに気付いてもらえればと思います。

子どもによって性格が違うので、何が良いかというのはそれぞれかとは思います。

それは子どもの一番の理解者である親が考えれば良いことです。

自分も正解は分からずに手探りで模索する日々ですが、ぼちぼちやっていこうと思います。

ということで午前中に3局打って、夜にもう1局打ちました。

これで次男は4枚のシールをゲット!!

まぁ、碁盤上の話はまた今度にでも(笑)

3歳5か月の次男は囲碁歴が5ヶ月。

ちびっこいわりになかなかの歴の長さです。

5ヶ月やっているものの、ようやく石取りがなんとなく分かってきたレベルです。

終局までやらないので、13路でやっても19路でやっても大差はありません。

しかし、そろそろ終局の感覚をつかんでもらおうかなと、9路で打つことにしました。

次男が黒1と打ってきたところです。

白は何も考えなければあそこに打ちますよね?

そうです。あそこですよ?

しかし、永代が打ったのは…。

白1から3です。

何とかして、次男に白石を取ってもらおうと必死です(笑)

ここまでしないとなかなか気分良く終局までいかないです。

白3でアタリだよ〜と言いながら打つのですが…。

少し前まではアタリという言葉に反応して、黒1と打ってました。

まぁ、これでも立派な一手なんですけどね。

しかし!今回は!

きちんと▲で白二子を取ってきたのです。

囲碁入門では、このような僅かな成長を喜びながら、囲碁を教えています。

2019年5月13日

小学校で囲碁指導碁(三鷹)

By igosalon

親子入門囲碁教室

新年度が始まり、新しく囲碁を覚える生徒も出てきます。

なので毎年この時期に入門教室をやっているようですね。

去年までは日本棋院から棋士が派遣されていたようですが、今年からは派遣事業縮小ということで棋士がいません。代わりにといっては何ですが、私(永代)が行ってきました。

 

教室の風景

懐かしい感じですよね。
長男も碁盤出しを手伝っています。
仕事に息子を連れていけるのは、本当に助かりますね。
早く次男も囲碁ができるようになってほしい・・・(笑)

ルール説明

意外と完全に始めての生徒は少なかったのですが、お母さん達も一緒に囲碁を楽しんでもらいました。

子どもにルール説明を長くすると、飽きられてつまらなそうな顔をされてしまうので、そこそこで終わらせて実戦をメインにしました。親子で対局してもらったのですが、やはり子どものほうが石を取っていきますね。パッとアタリが分かるのは子どもならではの感性でしょう。

大人は理屈で勝負しないといけませんが、囲碁を始めたばかりで理屈が分かるわけもありません(笑)

長男の対局風景

入門ではない生徒も来ていました。

長男は机の上だと碁盤が微妙に合わずに手が届かないため、床で打ちました。下の名前が同じお兄ちゃんに教えてもらいました(笑)

今回も微々たるものですが囲碁人口増加に貢献できて、嬉しいです。地道に囲碁普及活動を頑張っていきます。

入門イベントなの?

神保町にあるコワーキングスペースのような、イベントスペースのようなところで囲碁入門イベントをやりました。

いつもの入門イベントなら、囲碁の説明をして、ルール説明をして、さぁ対局しましょうというのが一般的かと思います。しかし、みらいけんの主催者の方にその話をすると…。

主催者「うちは学びがテーマなので、ただ囲碁をやるだけというのは微妙ですね。」

と言われてしまいました。

最初から名局解説?

うーん、どうしようと考えていたら

主催者「せっかく専門の囲碁インストラクターの方が教えてくれるのだから、囲碁の名局などを解説してみてはどうでしょう?」

この申し出に、普通の囲碁のインストラクターならビックリするでしょう。いえ、初心者に囲碁を教えたことがある方なら誰でもビックリとするはずです。

入門者の方には、ルール説明をしたあとは9路盤などの小さい碁盤からスタートするというのが定説だからです。

それなのに、19路で解説?

しかも、プロがガチで戦うような名局を?

どうしたらいいの?

と思いましたが、囲碁のことなら何でもやると決めている自分はノープロブレム。

「とりあえずやりましょう」

何にもイメージ湧かないけどやりました(笑)

とりあえず、テレビをモニターにして名局解説をやりました。

普通のインストラクターなら何をやってるの?という感じですよね(笑)

新しいスタイルの囲碁入門イベントが始まりました。

つづく

本日は「鈴木千晴」さんをゲストに囲碁アイドル交流会が行われました。

2018.03.09

私は初めて、囲碁アイドル交流会の現場に居合わせたのですが、意外にすっごく真面目に囲碁をやってますね(笑)

交流会と名前を付けた(永代が)ので、ワイワイとやっているのかなぁと思ったら全然そんなことなかったですね(笑)

今回は3人の方がご参加してくれたのですが、一人一局ずつ13路で対局して、千晴ちゃんを鍛えてくれました。こりゃ、強くなりそうだ‥。

今月はまだあと2回あります。

・3/16(金)19時~ルイーズさん

・3/23(金)19時~鈴木千晴さん

記:永代和盛

永代塾囲碁サロンにてヴァイオリン演奏会

囲碁アイドルで活躍中の大庭絃子さんに、永代塾囲碁サロンにてヴァイオリンの演奏会をしてもらいました。

 

演奏・前半の部

2018.02.11(1)

前半の部は名曲を中心に。
題名を聞いても分からないですが、曲を聞いてみたらどこかで聞いたことのあるものばかり。

綺麗な音色に皆様もうんうんと頷いていました。

終わりのほうでは、ヴァイオリンの特徴的な奏法を紹介してくれていました。
最近は大庭さんの演奏を近くで見ているので、確かにこんな弾き方をしているなーというのがたくさんありました。

何となく通になった気分です(笑)

そして、前半の部が終了したあとは・・・。

囲碁の時間

前日に囲碁アイドル企画の収録で24級になり、9路盤を卒業したばかりの大庭さん。

ということで、今回は13路盤の公開対局で、さらに認定対局までやってしまおうと思いつきました。

勿論、大庭さんにはお知らせしておらず、本番当日に対局する旨を伝えました。
いつもの永代さんです(笑)

五子局でスタート!

2018.02.11(4)

(写真は局後の検討)

結果は白の1目勝ち。
弱点である、石の生き死にも何とかクリアーしていたので、長所であるしっかりと陣地を取っていくのが生きてきました。なかなかの好局でした。

演奏・後半の部

2018.02.11

後半の部は色々なジャンルの曲を弾いたり、リクエスト曲だったり。

当然、永代さんのリクエスト曲は「情熱大陸」。

これは格好良くてたまりません!

結局、締めの一局となりました。

(前半の部と後半の部の写真は似てますが、違うところが一ヶ所だけあります。
間違い探しで探してみてね)

次回

今回は開催決定から2週間くらいしか期間がなかったので、次回はもう少し余裕を持って、告知できるようにいたします。

至近距離での演奏は迫力が違います。是非、皆様にも体験していただけると嬉しいですね。

インストラクターの俵友祐希です。

12月12日(火)、藤下インと、清瀬市立第七小学校で、入門指導をさせていただきました。
私、藤下インともに、小学校での指導は初めてで、どうなることかと不安でした。
不安は的中し、駅から10分程の距離なのですが、小学校を探すのに30分ほどかかりました(笑)

小学校の受付へ到着すると、恐縮するぐらいに歓迎された看板があり、びっくりしてしまいました。

kiyose
しかし、卒業以来の小学校の懐かしさのほうが強く、だんだんと緊張がほぐれたように思います。
小学生はみんな元気ですね。

実際の指導では、囲碁のルールから説明し、石取りゲームや
囲碁のルールで対局を行ってもらいました。
前のブログで、藤下インが持ち上げてくれているような感じではなかったですが(笑)
思っていた以上に、子どもたちに楽しんでもらえたようで、
「楽しかった」や「帰ったら囲碁やるー!」といった声もよく聞こえました。
先生方のご協力や藤下インのおかげです。

チームに分かれての連碁大会も行ったのですが、すごく盛り上がり、負けたチームの子どもたちが、敗退したあとも各自で対局をしていたのが印象的でした。

初めは不安でしたが、始まってみると、子ども達とのふれあいはとても楽しく、貴重な良い経験になりました。
また機会があれば指導をさせていただければと思います。

清瀬の小学校の皆様、ありがとうございました。