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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

タグ: 井山裕太

黒 本因坊 文裕
白 河野 臨 九段

黒が封じ手をする局面ですが、第一感はカケ。厳しくいきたいところです。ただし、どのような攻めができるか分からないので、私には難しいですね。

ということで…。

封じ手予想は下の図の「上辺オサエ」にします。

これなら無難です(笑)

逆に白から上辺に打たれることを考えると気が遠くなりそうなくらい大きいところです。

当たるかなぁ〜?

NHK囲碁講座テキストの取材で行ってきました!

世界で8人のトップ棋士が集う、本大会。

まずは井山裕太さんの一回戦突破!
おめでとうございます。

張栩さんは残念でした。
局後のインタビューには色々と心に残るものがありました。

このイベントは1日一局、3日連続で対局をして、優勝者を決めます。体力勝負ですなー。

井山さんの次の相手は中国のカケツです。

2019年2月28日

棋聖戦 第五局 封じ手予想

By igosalon

さて、いつも忘れてしまう封じ手予想ですが、今回は覚えていました。さぁ、やってみましょう。

封じ手予想(白番)

kiseisenn3

黒▲と打った局面です。続いて、白の封じ手は・・・。

黒■が面白いところにありますね~。

まぁ、AかBしか考えられないのですが…。

Bはシチョウが良くても(参考図)、その先が全く分からないので却下!

白Bの参考図

kiseisenn2

Bがよく分からないので、消去法として白Aになりました~!

当たるかな~。
大体が思ったほうの反対なのでBだったら笑っちゃいますね!

2019年2月15日

棋聖戦結果

By igosalon

井山裕太棋聖が勝って、3勝1敗としました。

そして、肝心の封じ手予想は、予想どおり(?)に外れてしまいました。

でも、予想図が実戦に近かったですね(笑)

こうなると黒が良さそうと書いてあるので、実際はそんな感じだったと思います。

そう自分を慰めておきます(笑)

次は当てるぞ!!!

棋聖戦第5局の日を覚えていたら・・・(笑)

2019年2月14日

棋聖戦第4局 封じ手予想

By igosalon

黒 井山裕太 棋聖

白 山下敬吾 九段

 

一日目終了時の局面です。

△と打ったところで打ち掛け、封じ手となりました。

棋聖戦4封じ手

 

久しぶりに封じ手予想をします。↓

棋聖戦4封じ手2

↑↑ 黒1の出る手を予想します。

白2の切りには捨てても打てそうです。

 

棋聖戦4封じ手3

↑↑ こちらの白2であれば、黒5までと戦います。

よく分からないけど、黒もやれそう。

ただ、私の予想が当たるようではトップ棋士ではいられないと思うので、違う展開になると予想します(笑)

2019年2月7日

棋聖戦第三局

By igosalon

井山裕太五冠VS山下敬吾九段

棋聖戦の第三局は永代塾囲碁サロンの首藤瞬プロの指導碁会で、お客様と一緒に見ていました。

山下九段がすごいところから仕掛けていったなー、裂かれ形などなんのそのみたいな(笑)

上辺の白が無条件で生きれないあたりは、井山五冠が形勢悪しと思っていたのですが、最後にはきっちりと井山五冠が勝っているではないですか!

逆転したのか、それとも私の判断が元々まずかったのか。

詳細はよく分かりませんが、なかったことにしましょう。

七大棋戦は2日目があり、封じ手があります。久しぶりに封じ手予想をやってみようかな。(覚えてたら)

簡単な場面になりますように…。

【追記】

井山さんが対局してるのを見て、今日から棋聖戦と思ったけど、棋聖戦は来週ではありませんか…。今日は名人戦ですね。井山さん→タイトル戦しかいない→今やってるのは棋聖戦という勝手な思考が働きました(笑)

1/17の名人戦リーグで井山裕太五冠VS鈴木伸二七段の対局がありました。

名人戦リーグは月に一回ペースで対局していきますが、事前に打つ順番は決まっています。

ということで注目の鈴木七段(岩田門下)の1月のお相手は井山五冠だったのです。

これまでの対戦成績は鈴木七段の1勝0敗!
なんと井山五冠に勝ち越しているではありませんか!?

とはいえ、一局ですのでたまたま勝ったと言われればそうかもしれません。(井山五冠相手にたまたまというのはないですが)

しかし、今回の名人戦リーグを見てください!
またしても鈴木七段が勝ってしまいました!!

これで2勝0敗としています。
日本で井山五冠に勝ち越している棋士はいるのでしょうか。

さらに二つも勝ち越して・・・。

さらに一回も負けていなくて・・・。

これはもう、日本で鈴木七段が最強!ということでいいです(笑)

これからも頑張ってもらいましょう!

 

2019年1月17日

井山裕太五冠の言質

By igosalon

先日、井山裕太五冠に話を聞く機会に恵まれまして・・・。

井山五冠のフレッシュな話題と言えば!!!

 

永代「仲邑菫ちゃんとの碁はどうでしたか?」

 

井山五冠「強いです。」

 

永代 「形勢はどんな感じだったのでしょうか。」

 

井山五冠「ピーーーーーーーーー」

 

続きが気になる方は永代塾囲碁サロンにて(笑)

 

中国の旧正月に日中韓のトップ棋士が対戦する、2017第5回CCTV賀歳杯日中韓新春争覇戦が行われています!

「出場選手」

・井山裕太九段(日本代表、国内六冠)

・柯潔九段(中国代表、世界ランキング1位)

・朴延桓九段(韓国代表、世界ランキング2位)

この出場選手3名は、日中韓の国内でぶっちぎりの首位を独走している三人です。

そして、井山六冠は初戦を柯潔九段相手に勝利しました!
世界最強の呼び声が高い柯潔九段に勝つというのは本当に素晴らしい!
柯潔九段はアルファ碁にネットで挑んで敗れたあとは、入院したりと本調子ではないような気がします。それでも、勝ちは勝ち。

井山六冠の次回は「柯潔九段と朴延桓九段の勝者」「決勝」で対決します!

変則システムの為、まだ柯潔九段が決勝に出てくる可能性はあります。
このシステムは多分、朴延桓九段がつらいと思いますが・・・。(朴延桓九段は一回でも負けると優勝ができない)

決勝(1/31)が楽しみです!

2016年11月3日

名人戦 最終局 封じ手予想

By igosalon

井山名人が3連敗後の3連勝!

最終局にもつれ込みました。

流れは井山名人かと思います。

しかし、フタを開けてみると、1日目終了時点で高尾名人優勢の声がチラホラと・・・。

私もその意見に賛成でした。

しかし、封じ手の10手前くらいからの手厚い打ち方は高尾プロらしいと言えますが自分の中ではこれで勝ったらすごいなーというレベルの手厚さです。

この封じ手近辺の数手は私の直観ですと、厚すぎるという見解にしておきます。(ちょー適当です)

肝心の封じ手の局面です。

名人戦 第7局

井山名人が▲とツケコシをしたところです。

封じ手予想は一路上のオサエ。(普通でごめんなさい)

普通でなければ、中央のツケコシとかも考えました。

でも、なんとなくうまくいきそうな感じがしないので辞めました。下辺黒を固めてしまう恐れもあるからです。

対局の流れとしては、高尾プロが先行逃げ切りできるか!?

このシリーズも高尾プロの先行逃げ切りなるか!?

シリーズの流れと全く同じ流れなので面白いです!

決着が楽しみですね!