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ゆったりと品のある空間で囲碁を楽しむ・・・

タグ: 三鷹囲碁

2023年11月5日

三鷹市市民文化祭囲碁大会

By igosalon

長男と次男が2年連続で参加してきました!

長男はAクラスに七段で出場。

次男は級クラスに3級で出場しました。

結果はどちらも三連勝したあとに最終戦で負けてしまいました。

スイス方式の関係で長男は3位。

次男は4位ということになりました。

長男は去年(五段で出場)に二子置いて負けた人に互先で勝ったこともあり、成長も感じられます。

次男も去年は10級くらいだったと思います。

大会に継続して出場していると現在地が分かりますね。

2022年10月4日

三鷹の小学校、囲碁指導

By igosalon

毎週火曜日に三鷹市内の小学校で指導しています。

毎回約20人の生徒がきて、てんやわんや。

生徒が少し帰り始めて落ち着いてきたら、ようやく我にかえるという感じです(笑)

そして、今回はガラス石とプラスチック石の選別を行いました。

ガラスは割れやすいので、子供たちが扱うと危ない面もあります。

なるべくプラスチックを使おうということで、しばらくガラスは封印となりました。

その選別作業を子供たちと一緒に。

大人からすると少し面倒だなぁという感じですが、子供たちはいつもと違う作業に興味津々。

何だか楽しそうにやっていました(笑)

何でも興味を持って楽しめるのは子供の特権ですね。

そして、その興味が持続するものにのめり込んでいくのでしょう。

大人になっても好奇心は旺盛でいたいものですね。

2019年5月13日

小学校で囲碁指導碁(三鷹)

By igosalon

親子入門囲碁教室

新年度が始まり、新しく囲碁を覚える生徒も出てきます。

なので毎年この時期に入門教室をやっているようですね。

去年までは日本棋院から棋士が派遣されていたようですが、今年からは派遣事業縮小ということで棋士がいません。代わりにといっては何ですが、私(永代)が行ってきました。

 

教室の風景

懐かしい感じですよね。
長男も碁盤出しを手伝っています。
仕事に息子を連れていけるのは、本当に助かりますね。
早く次男も囲碁ができるようになってほしい・・・(笑)

ルール説明

意外と完全に始めての生徒は少なかったのですが、お母さん達も一緒に囲碁を楽しんでもらいました。

子どもにルール説明を長くすると、飽きられてつまらなそうな顔をされてしまうので、そこそこで終わらせて実戦をメインにしました。親子で対局してもらったのですが、やはり子どものほうが石を取っていきますね。パッとアタリが分かるのは子どもならではの感性でしょう。

大人は理屈で勝負しないといけませんが、囲碁を始めたばかりで理屈が分かるわけもありません(笑)

長男の対局風景

入門ではない生徒も来ていました。

長男は机の上だと碁盤が微妙に合わずに手が届かないため、床で打ちました。下の名前が同じお兄ちゃんに教えてもらいました(笑)

今回も微々たるものですが囲碁人口増加に貢献できて、嬉しいです。地道に囲碁普及活動を頑張っていきます。

2019年2月5日

三鷹子供囲碁教室 2/4(月)

By igosalon

三鷹子供囲碁教室ブログ ←クリック

場所:三鷹囲碁ルーム

担当講師:永代和盛イン、俵友祐希イン

記: 永代和盛

前半はこちら ←クリック

 

囲碁講座

ナナメの傷や、囲碁用語、石の生き死になどをやりました。

とはいえ、相手は子どもです。
長々と講義をしては飽きられてしまいます。

なるべく短く分かりやすくを心掛けます。
そして、一回くらいは笑わせておかないと・・・(笑)
子どもに複雑なネタは通じません。
本当にくだらないことで良いのです。
難しいですが、頑張っています(笑)

対局

講義が終わると対局に入ります。

毎日20人弱の子供たちが来るのですが、初日だけ有段者の生徒が来ました。

その他の生徒はいちばん強くて20級くらいです。
相手に困ってしまうようなので私が指導碁をしました。

この子は先日の子ども囲碁大会で有村比呂司プロとともに才能を絶賛した生徒です。内容は期待に違わず、才能を存分に見せつけてくれましたが、まだ勝負に甘い。

勝負の厳しさを教えてあげようと思って、6子局、7子局と連勝してしまいました・・・。
少し大人げなかったかな・・・。

あとは入門~20級くらいの子に楽しく指導をしてきました。シチョウを逃げ出してみたり、アタリに突っ込んでみたり(笑)

その他

見回りで気を付けないといけないことは終局が分からない子がほとんどなので、トラブルにならないようにすること。
しかも、色んなところで同時多発することもあります。
とにかく素早く、解消していかないといけません。
ときには無理やり終局まで誘導することがあります。
そのさいには素早く形勢判断をして、勝敗に影響しないように・・・。

子どもは長く待ってくれませんからね(笑)
すぐにいたるところから「せんせーい!」がとんできます。

子ども教室は体力的に本当にハードな仕事です。
動きも子どもに合わせて素早くしないといけないし、声も子どもに負けずと大きな声を出さないといけないし。

それでも子どもたちの笑顔を見られると元気が出ます!
毎年楽しみにしている囲碁教室です!